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木製サッシで、庭と暮らしがつながる平屋

春日井市

延床面積:89.08㎡(26.94坪)

土地面積:437.46㎡(132.33坪)

間取り:3LDK+WCL

旗竿地を活かした芝生の庭と、塀のあるアプローチ

今回ご紹介するのは、「木製サッシで、庭と暮らしがつながる家」です。
敷地面製 約132坪、延べ床面積 約27坪。元々はご実家だった土地の一部に建てたお家です。旗竿地ならではの奥まった立地を活かして、庭も暮らしものびのびと計画されています。

視線を誘導する塀のあるアプローチ|春日井市施工事例 オーパススタイル

入ってきた正面に塀を一枚立てています。ここにワンクッションあることで「奥にも何かありそう」というワクワクが生まれて、目線をそっと誘導してくれる役割も。塀の色は外壁と揃えているので、建物ともお庭とも自然に連動しています。

庭は芝生をたっぷりとって、これから青々と茂っていく緑を楽しめる計画。植栽帯をしっかり配置しているので、外からの目線はカットしつつ、中から見たときの景色もきれいにおさまります。お子さんが遊ぶにもぴったりですね。

芝生の庭と植栽帯・視線を誘導する塀のある和モダンの住まいの夕景の様子|春日井市施工事例 オーパススタイル

駐車場はあえて土間にせず、砂利敷きに。この方が水はけがよくて、自然な庭の雰囲気にもよく馴染むんです。玄関まわりには軒を深くとった小さなスペースもあって、雨の日にちょっと作業したり、ひと息ついたりできるのも嬉しいところ。こういうスペースが、暮らしにゆとりを生んでくれます。

造作の格子扉を開けた先の、大開口のあるLDK

リビングの入り口には、縦格子に透明ガラスを組み合わせた完全オリジナルの造作建具|春日井市施工事例 オーパススタイル

リビングの入り口には、完全オリジナルの造作扉が。縦格子に透明ガラスを組み合わせて、室内が見えすぎない絶妙な本数を試行錯誤して決めました。

引き込み窓の大開口で庭とつながる勾配天井のLDK|春日井市施工事例 オーパススタイル

その扉を開けた先が、勾配天井のLDK。家の中でいちばん広く、いちばん気持ちのいい場所になるよう、窓の取り方まで考えて設計されています。窓は二枚引き込みで、開け放つと真ん中にフレームが入らない大きな開口となり、まるごと庭とつながるんです。軒があるので直射日光は入りにくく、格子付き網戸で目線をカットしながら虫除けにもなります。涼しい日なら開けっぱなしにしても快適さは損なわれず、外との一体感だけが残る計画です。

大開口の木製サッシで庭とつながるダイニング

大開口ごしに芝生の庭を眺めるダイニング|春日井市施工事例 オーパススタイル

ダイニングは、キッチンと庭のあいだにゆったりと配置。センターキッチンからの距離が近いので、配膳も片付けもスムーズ。席につくと大きな開口ごしに芝生の緑が自然と目に入り、食事をしながら外の景色や光の移ろいをゆっくり感じられます。

大開口ごしに芝生の庭を眺めるダイニング|春日井市施工事例 オーパススタイル

このお家は木製サッシを使っているのも大きな特徴で、木ならではのやわらかな質感が、庭の緑や室内の木との相性もぴったり。細部までこだわって仕上げているぶん、家全体に心地よさが行き渡っています。

庭を眺められる縁側のようなウッドデッキ|春日井市施工事例 オーパススタイル

ウッドデッキは奥行きは控えめですが、椅子を置いてゆっくりするには十分です。腐らない木「ラグウッド」を使っているので、雨の日に水の音を聞いたり、水面の照り返しがつくる光の揺らぎを眺めたりと、天気ごとの表情まで楽しめます。ちょっと外に出て気分を変えたいとき、すぐ手が届く距離に外があるのは、思った以上に贅沢です。

正面に据えたセンターキッチンとパントリー

正面に据えたセンターキッチンと大容量パントリー|春日井市施工事例 オーパススタイル

キッチンは、入ってすぐ正面のいちばん目に入る場所に構えたウッドワン製のⅡ型キッチン。寸法もゆったりとって、シンクまわりには収納もしっかり。吊り戸だけは造作にし、入り口の扉と同じ素材・色で合わせているので、空間にまとまりが生まれています。

すぐ隣のパントリーには、調理家電や隠したいものを大容量で収納。リビング側から生活感が見えないよう配慮されています。エアコンもルーバーでさりげなく隠していて、空間全体がすっきり整って見えるのもポイントです。

庭にせり出す、南向きの畳リビング

南向きの畳リビングと低く抑えた勾配天井・大きな窓|春日井市施工事例 オーパススタイル

そしてこの家ならではなのが、南側のいちばんいい場所に設けた畳リビング。畳を敷くことで縁側のような空間になって、より庭と一体に感じられます。天井はあえて低めに抑え、ゆるやかな丸みをつけることで視線を庭の方へ下げてくれるので、自然とゴロンと寝転びたくなる居心地に。外観の重心を落ち着かせる効果もあるんですね。夏場は軒がしっかり日差しを遮ってくれるので、南向きでも心地よく過ごせます。

窓はフ コーナー窓にしてフィックス窓とトップスィング窓を組み合わせました。近くを飛ぶ飛行機を眺められたりもして、お子さんも喜んでくれそうです。腰壁の高さや位置もダイニング・キッチンとゆるやかにつながっていて、家族の気配を感じられます。

床の杉は、オーパススタイル厳選の吉野杉。この畳リビングまわりだけは凹凸のあるなぐり加工を施した杉を使っていて、肌ざわりのアクセントになっています。ちょっと物を飾ったり、床の間のように使ったりと、自由にアレンジしていただけます。

造作家具で仕切ったこども部屋

家具で仕切った子供部屋と本棚・クローゼット|春日井市施工事例 オーパススタイル

続いてはこども部屋。ここが面白くて、壁ではなく家具で仕切っているんです。お写真と同じお部屋が隣にもう一部屋あります。この棚は、杉の造作棚。片側は本棚、反対側は洋服をかけられるクローゼットになっていて、上の空いたスペースは枕棚として使用可能。床と同じ材のため、一緒に経年変化を楽しめます。

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今回の「木製サッシで、庭と暮らしがつながる家」いかがだったでしょうか。大きな開口で庭とつながりながら、リビングや畳リビング、家族それぞれが好きな居場所でのびのびと過ごせる、そんな住まいでした。

オーパススタイルでは、永く快適に暮らせる様々なデザインのお家を数多く施工しております。
オーパススタイルの家を実際に見てみたい!とお思いの方は、毎月期間限定・完全予約制で見学会を行なっておりますので、お気軽にご予約ください。

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家づくりの「本質」を知らずに進めると、本当の意味で満足のいく家は建ちません。 私たちの提案をより深く理解し、納得して進めていただくために、 まずはこの音声を聴いてみてください。家づくりの景色が変わります。

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