Reason
性能がいい。デザインがいい。
それだけなら、選択肢はたくさんあります。
それでも私たちが、
オーパススタイルで家を建ててほしいと思うのには、
理由があります。
家は、建てて終わりではありません。
そこから始まる何十年もの時間を、どれだけ心地よく、健やかに過ごせるか。オーパススタイルは、その一日一日から家を考えます。
これからお話しするのは、性能や工法の説明ではありません。私たちが、なぜこの家づくりを続けているのか。その理由(わけ)を、5つの視点でお伝えします。
見えなくなるところほど、
誠実につくる。
完成すれば、見えなくなる。だからこそ、いちばん正直でありたい。
壁の中や床下など、住みはじめれば目に触れない場所こそ、家の寿命と安心を静かに支えています。オーパススタイルは、その品質を自分たちの「大丈夫」だけで終わらせません。
全棟で第三者の検査を通し、見えなくなる部分にまで責任を持つ。派手ではないけれど、長く住まう家への、いちばんの誠実さだと考えています。
高性能住宅を、流行る前から。
数値の高さと、積み重ねてきた時間を。
高断熱・高気密を掲げる会社は、いまでは珍しくありません。けれどオーパススタイルは、それが当たり前になるずっと前から、断熱・気密・素材と向き合い、試行錯誤を重ねてきました。
夏は涼しく、冬はあたたかい。窓辺にいたくなる。性能とは、そんな「心地よい暮らし」として、はじめて意味を持つと思うのです。
時を重ねるほど、
「この家が好き」になる。
多くの家は、完成した日がいちばん美しい。私たちが目指すのは、その逆です。
10年後、20年後、そのさらに先まで。性能をできるだけ保ちながら、素材が馴染み、暮らしとともに愛着が深まっていく。経年を「劣化」ではなく「味わい」に変えていく家づくりです。
時間を味方にできる住まいを、オーパススタイルは「時間に強い家」と呼んでいます。
どこに座りたくなるか。
窓の先に、何が見えるか。
部屋数やLDKの広さを並べることから、設計は始まりません。どこから光が入り、家族とどんな距離で過ごし、庭と室内をどうつなぐか。その一場面ずつを思い描きながら、オーパススタイルは一軒ずつ間取りを描いていきます。
家のあちこちに、小さな居場所を。暮らしの情景から逆算してつくる。それが、設計の出発点です。
「私たちの、いい家って何だろう。」
その答えを、一緒に考えたい。
教える会社では、ありません。一緒に考える、パートナーでありたい。
性能、素材、設計、お金、暮らし。それらを一緒に見て、話しながら、「自分たちにとって良い家とは何か」を、あなた自身が選べるようになる。
答えを押しつけるのではなく、選ぶ目を一緒に育てていく。その時間にこそ、いちばんの価値があると、オーパススタイルは考えています。
いい家をつくるために。
お客様との家づくりで、
私たちが大切にしていることがあります。