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FAQ

よくある質問

お金と土地

無理なく建て、建てた後も心地よく暮らすために、土地と建物と暮らしを切り離さず、資金計画から考えます。

Q1.資金計画について相談できますか?
A.

はい、資金計画からご相談いただけます。私たちは建築の設計の前に、ご年収や自己資金だけでなく、今後の教育費や老後までの暮らしも見据えながら、土地・建物・諸費用を含めた全体予算を一緒に整理することで「お金の設計」をしていきます。

住宅ローンや金融機関についてもご相談ください。私たちが大切にしているのは、単に「借りられる金額」を出すことではなく、家を建てた後も無理なく暮らせる金額を考えることです。

Q2.家づくりで予算オーバーしない為の見積り、契約後に当初の金額からどんどん増えることはありませんか?
A.

私たちは、最初に伺ったご予算を元に「お金の設計」をすることで家づくりの大切な軸として進めます。追加のご要望や仕様変更で金額が動く場合は、その都度、内容と金額をご説明し、採用するかどうかを一緒に判断していただきます。

ただし注文住宅ですので、ご要望の追加や、地盤・造成など事前に確定しきれない条件によって金額が変わる可能性はあります。「契約後は一円も変わらない」という意味ではなく、知らない間に金額を膨らませないこと、増減の理由を共有しながら予算内のベストを探すことが、オーパススタイルの考える「予算を守る家づくり」です。

Q3.建物本体以外にどんな費用がありますか?
A.

建物本体以外には、土地や敷地条件、暮らし始めるための準備に関する費用がかかります。代表的なものは次のとおりです。

  • 土地代、仲介手数料、土地の登記・税金
  • 測量、地盤改良、造成、擁壁、既存建物の解体
  • 水道・下水・ガスなどの引込み工事
  • 外構、庭、駐車場、カーポート
  • 建築確認などの各種申請、登記、住宅ローンの手数料
  • 火災・地震保険、家具・家電、カーテン、引越し費用
Q4.まだ土地が決まっていないのですが、土地探しの相談に乗ってもらえますか?
A.

はい、土地探しからお手伝いしています。単に土地情報を見るだけではなく、そこに希望する家が建てられるか、日当たりや周辺環境はどうか、造成や地盤改良などに余分な費用がかからないかまで、建築の視点で確認します。

気になる土地を見つけた場合は、物件資料をお送りください。土地と建物を別々に考えず、総予算を見ながら二人三脚で進めていきます。

Q5.狭い土地や形がいびつな土地でも、希望の家は建てられるのでしょうか?
A.

はい、狭小地や変形地でも、条件を読み解くことで魅力的な住まいをつくれる可能性は十分にあります。オーパススタイルは決まった間取りを敷地にはめ込むのではなく、土地の形、光の入り方、視線、風の通り方、周囲の建物まで見て、一棟ずつ設計します。

ただし、接道、建ぺい率・容積率、斜線制限、インフラなどによって実現できる内容は変わります。まずは敷地資料を拝見し、ご希望の優先順位も含めて検討させてください。

Q6.気に入った土地が見つかったのですが、購入前に建てたい家がその土地に建つか確認してもらえますか?
A.

はい。むしろ土地を購入する前にご相談ください。接道や法規制、敷地の高低差、上下水道、周辺建物、日当たりなどを確認し、ご希望の家がおおむね成立するか、追加工事にどの程度の費用を見ておくべきかを検討します。

土地は動きが早いため、気になる物件が見つかった段階で、できるだけ早く資料をお送りください。なお、地盤の状態など購入前には完全に確定できない項目もあるため、事前確認は最終的な建築保証ではなく、購入判断の精度を高めるための確認となります。

設計・性能・設備

要望をそのまま足し算するのではなく、土地、構造、温熱、素材、予算を一つの住まいとして整えます。

Q7.間取りやデザインの要望はどこまで自由にできますか?
A.

はい。オーパススタイルには、あらかじめ決められた商品プランや間取りの型がありません。一邸ごとに、暮らし方、土地の特徴、好きなデザイン、ご予算を伺いながら、ゼロからプランを考えます。

和モダン、自然素材の家、ホテルライク、カリフォルニアスタイルなど、幅広いデザインに対応できます。ただし、ご要望をそのまま並べるだけではありません。耐震性や断熱性、日当たり、風の通り方、将来のメンテナンス、ご予算まで検討し、より良い方法があれば率直にご提案します。

私たちが考える自由設計とは、「何でも好きに選べること」だけではなく、そのご家族と土地にとって、本当に心地よい答えを一緒につくることです。

Q8.将来の家族構成の変化も考慮した設計はできますか?
A.

はい。今のご家族にちょうどよいだけでなく、10年後、20年後にも無理なく使い続けられる間取りを考えます。

例えば、子どもが小さいうちは一つの広い空間として使い、成長後は個室に分けられるよう、壁の下地、配線、窓の位置まであらかじめ計画できます。子どもが独立した後の使い方、親との同居、在宅勤務、老後の寝室や生活動線なども、設計段階から一緒に検討します。

家族構成が変わるたびに大がかりなリフォームをするのではなく、少ない工事で暮らし方を変えられる家を目指します。

Q9.断熱性・耐震性・耐久性などにこだわった性能の高い家を建てたいですが可能でしょうか?
A.

はい。断熱・耐震・耐久は、オーパススタイルの家づくりの土台です。

公式サイト掲載の基本仕様例では、セルロースファイバーと外断熱を組み合わせたダブル断熱、断熱等級6、UA値0.3〜0.35、C値0.2〜0.5(一種換気の場合)を掲げています。耐震についても、許容応力度計算による耐震等級3、制振ダンパー、構造用面材、第三者住宅検査を組み合わせています。

耐久性については、腐れやシロアリに配慮した構造材、壁内結露への配慮、将来のメンテナンス負担を抑える素材選びを重視しています。完成時の数字だけではなく、長く性能を保つ「恒気密・恒断熱・恒耐久」が私たちの考え方です。数値は間取りや仕様で変わるため、一棟ごとにご説明します。

Q10.キッチンやお風呂など、設備のメーカーを指定することはできますか?
A.

ご希望のメーカーや商品があれば、ぜひお聞かせください。実際の施工事例では、LIXIL、タカラスタンダード、ウッドワン、TOTO、サンワカンパニー、ミーレなど、さまざまなメーカーや機器を採用しています。

ただし、商品によって寸法、配管、電気、換気、保証、納期、価格が異なります。家全体のデザインや使い勝手、将来の交換のしやすさまで確認したうえで、採用の可否や適した方法をご提案します。ご希望がある場合は、できるだけ早い段階でお伝えください。

Q11.家に合わせた造作家具のご提案はしていただけますか?
A.

はい。造作家具は、オーパススタイルが得意としている家づくりの一つです。

テレビボード、洗面台、壁面収納、キッチン収納、ワークカウンターなどを、空間の寸法や素材、ご家族の身長、収納する物、普段の動きに合わせて一から考えます。建物と同じ木材や色味を使えるため、空間に統一感を持たせやすく、無駄な隙間も減らせます。

すべてを造作にすればよいとは考えていません。既製品の方が使いやすい場所も含め、造作する価値がある部分を見極めてご提案します。

Q12.予算に合わせたお庭の計画も一緒にしていただけますか?
A.

はい。オーパススタイルでは、家が完成した後に余った場所へ庭をつくるのではなく、建物と庭を一つの住まいとして考えます。

グループ会社の外構・庭づくり専門店「グランドガーデン」と連携し、建物の配置、窓から見える景色、道路からの見え方、プライバシー、アプローチ、駐車場、デッキ、植栽まで一体で計画できます。最初から外構予算も総予算に入れて、優先順位を一緒に整理します。

庭は建物を飾る付属品ではありません。室内に奥行きをつくり、光や緑、季節の変化を暮らしへ取り込む大切な空間です。建物の設計段階からご相談いただくことで、家と庭が自然につながる住まいをご提案できます。

相談・打合せ・工事

家づくりの途中を見えなくしないこと、家族の事情に合わせて進められることも、安心の一部です。

Q13.工事中に現場を見ることはできますか?
A.

はい、ご覧いただけます。配線立ち会いなど、工事の節目には実際の現場で確認していただく機会も設けています。図面だけでは分かりにくい部屋の広がりや窓・コンセントの位置、完成後には隠れてしまう構造や断熱施工をご自身の目で確認していただけます。

ただし、工事中の現場には危険な箇所もあります。職人の作業や工程との調整も必要なため、見学をご希望の際は事前に担当者へお知らせください。安全にご案内できる日時を調整します。

Q14.相談やプランニングには費用がかかりますか?有料でしょうか?
A.

家づくりや土地、資金計画についての初回相談、初回プラン提案は、原則無料で承っています。ただし、※一定の条件を充たしていただく必要があります。具体的な敷地調査やプラン作成など、段階によって費用が発生する場合は、作業を始める前に対象範囲と金額をご説明します。

知らない間に有料の業務へ移ることがないよう、どの時点から何に費用がかかるのかを明確にしたうえで進めます。まずはお気軽にご相談ください。※一定の条件はスタッフまでお問合せください。

Q15.小さな子どもがいて打ち合わせに行くのが難しいのですが、大丈夫でしょうか?
A.

もちろん大丈夫です。小牧ショールームにはキッズルームがありますので、小さなお子様と一緒にお越しいただけます。

家づくりはご家族みなさんのものですから、お子様連れであることを気兼ねしていただく必要はありません。ご予約時にお子様の年齢や人数をお知らせいただければ、できるだけ過ごしやすい環境を整えてお待ちします。

Q16.仕事が不定休で土日に休みが取れません。打ち合わせの日程は柔軟に対応してもらえますか?
A.

はい、平日の打ち合わせにも対応していますので、土日にお休みが取れない方でも家づくりを進めていただけます。

担当スタッフや打ち合わせ内容によって空き状況が異なるため、できれば複数の候補日をお知らせください。通常営業時間は10時から18時、水曜・祝日は定休日です。ご来店が難しい場合は、オンラインで対応できる内容もありますのでご相談ください。

Q17.家づくりはまず何から始めれば良いのでしょうか?
A.

まずは、オーパススタイルが実際に建てた家を見てみてください。完成見学会では、写真や数値だけでは分からない空間の広がり、自然素材の質感、温熱環境を体感できます。

土地や間取りを先に決めておく必要はありません。その後のご相談で「どんな暮らしをしたいか」「無理のない予算はいくらか」「いつ頃、どの地域で暮らしたいか」を一緒に整理します。家づくりは、間取り探しよりも、自分たちの暮らしとお金の軸をつくるところから始めるのがおすすめです。

Q18.建物の完成まではどのくらいの期間がかかりますか?
A.

着工してから完成までは、約6~8カ月が目安です。その前に、土地選び、資金計画、設計、仕様の打ち合わせ、お見積り、各種申請などの期間が必要になります。

初回相談からお引き渡しまでの期間は、お客様の計画や土地の状況、打ち合わせ内容、申請・資材・受注状況によって異なります。入学や賃貸の更新など、ご希望の入居時期がある場合は、できるだけ早めにお知らせください。逆算して全体スケジュールをご案内します。

Q19.工事前の近隣あいさつや、工事中のご近所への配慮はどうなっていますか?
A.

着工前には、オーパススタイルの担当者が施主様と一緒に近隣の皆様へご挨拶に伺います。

工事中は、これから施主様が長く暮らしていく場所であることを大切に考え、現場の整理整頓や清掃、工事車両、騒音、隣地への影響などに注意しながら進めます。万一、ご近所からご意見やご相談があった場合も、現場担当者が窓口となって対応します。

保証・引渡し後

建てる時間より、住んでからの時間の方がはるかに長い。保証年数だけでなく、点検・修繕・相談できる関係を大切にします。

Q20.住宅の保証はどうなっていますか?
A.

オーパススタイルでは、構造・防水を中心に最長60年の長期保証をご用意しています。

引渡しから10年間は、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分を住宅瑕疵担保責任保険でカバーします。また、工事中は第三者機関が図面や施工状況をチェックし、自社検査だけに頼らない品質確認を行っています。

保証の延長は、住宅の状態を確認したうえで必要なメンテナンスをご提案する仕組みです。必要な補修を行わなかった場合は延長できないことがあり、通常の経年劣化は保証対象外です。保証対象、免責事項、延長条件については、契約前に書面で詳しくご説明します。

Q21.引き渡し後のアフターサービスはどのようになっていますか?
A.

オーパススタイルでは、お引き渡しを「お付き合いの終わり」ではなく、本当の始まりだと考えています。

お引き渡し後は、1カ月、1年、2年、4年、6年、8年、10年の節目に定期点検を行います。家づくりに関わったスタッフが伺い、不具合だけでなく、暮らし始めて気づいた不便や気になる点もお聞きします。

点検時期を待たず、雨漏りや設備の不調など気になることが生じた場合は、まず担当者へご連絡ください。状況を確認し、保証修理・有償修理・メーカー対応のどれに該当するかをご案内します。

Q22.将来的にリフォームや増改築もお願いできますか?
A.

はい、リフォームや増改築もご相談いただけます。

オーパススタイルで建てた家であれば、建物の構造や施工方法、使用した材料を理解しているため、元の家の良さを損なわず、安全性やデザインのつながりを考えたご提案ができます。実際に、建築から14年後にご家族の同居に合わせて増築した事例もあります。

水まわりや内装の改修から、断熱・耐震改修、間取り変更、増築まで、まず現地を確認したうえで最適な方法をご提案します。法規、構造、敷地条件によっては実現できない場合があります。

Q23.施工可能なエリアは決まっていますか?
A.

基本的には、小牧市の事務所から車でおおむね1時間以内の地域を施工エリアとしています。愛知県・岐阜県が中心ですが、三重県の一部なども施工可能な場合があります。

施工エリアを限定するのは、工事中の現場管理だけでなく、お引き渡し後の点検やメンテナンスまで責任を持って対応するためです。同じ市町村内でも場所や交通条件によって判断が異なることがありますので、建築予定地の住所や候補地をお知らせください。個別に確認してご案内します。

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