About Our Home Building
心地よさの前に、
曖昧にしないこと。
オーパススタイルが考える「0」は、
ただ性能を高くすることではありません。
性能も、構造も、施工も、素材も、設計も。
ひとつひとつに理由を持ち、
曖昧なまま家をつくらないこと。
長く心地よく暮らすために、
必要なことを確かにしていく。
それが、
オーパススタイルの「0」です。
安心して暮らせる家には、感覚だけではなく、確かな土台が必要です。
性能、品質、施工、保証。
オーパススタイルが考える「0」を支えるものを、8つの数字でご紹介します。
冬も夏も、
心地よい室内環境を。
すき間の少ない、
高い気密性能。
大切な家族と暮らしを
守る、最高等級の安心。
未来の暮らしまで見据えた、
高い断熱性能。
建てたあとも、
ずっと続く安心を。
受け継がれてきた
信頼と実績。
確かな技術で、
期待を超える家づくりを。
世代を超えて、
長く愛される住まいを。
数字で確かめられることには、
その数字を支える考え方と
家づくりがあります。
なぜ、その性能を大切にするのか。
どのような材料を選び、
どう施工し、確かめているのか。
温熱、耐震・制振、
耐久・恒久、施工、
素材、設計。
6つの視点から、
オーパススタイルの「0」を
さらに詳しくご紹介します。
温熱
Q.高断熱なら、夏も涼しく冬も暖かいとは限らない?
断熱性能が高いことは大切です。でも、それだけで一年中快適に暮らせるとは限りません。夏の日差しやこもる熱、冬の冷え込み、季節によって変わる湿度。気密や換気まで含めて、家全体で考えることが大切です。オーパススタイルは、一年を通して心地よく過ごせる温熱環境を整えます。
耐震・制振
Q.耐震等級3なら、大地震のあとも安心?
耐震等級3は、家族の命を守るための大切な基準です。でも、私たちが考えたいのはその先。繰り返す揺れへの備えや、柱や土台が長く健全であることまで考えて、地震のあとも暮らしを続けられる家を目指します。
耐久・恒久
Q.新築時に高性能なら、その性能はずっと続くとは限らない?
家の大切な部分の多くは、完成すると見えなくなります。結露や腐れ、シロアリなどで構造や断熱が傷めば、新築時の性能をそのまま保つことはできません。だから私たちは、「今、高性能」だけではなく、その性能を長く守ることまで考えます。
施工
Q.図面では高性能でも、実際の家では違うことがあるの?
図面上で高い性能数値が出ていても、実際の家でその性能が発揮されるとは限りません。断熱材の施工や気密の納まり、構造部分の施工まで、一つひとつが正しくつくられてこそ、設計した性能が実際の住まいにつながります。さらに大切なのは、完成したときだけではなく、その性能が長く保たれていくこと。オーパススタイルは、性能を設計するだけでなく、きちんとつくり、長く守るところまで考えます。
素材
Q.自然素材なら、何を選んでも心地いいの?
私たちは、「自然素材だから」という理由だけでは選びません。素材の構造や性質、産地、硬さや表情、時間が経ったときにどう変化していくのか。さらに、ほかの素材との組み合わせや、光、空間、住まい全体のデザインとの相性まで考えます。どこに、何を、どう使うか。その家にふさわしい素材を選ぶことも、設計のひとつ。オーパススタイルは、素材にも一つひとつ理由を持って選びます。
設計
Q.間取りがよければ、暮らしやすい家になる?
部屋の数や動線だけでは、暮らしの心地よさは決まりません。朝、どこから光が入るのか。家族はどこに集まるのか。ひとりで落ち着ける場所はどこか。窓の先に、どんな庭が見えるのか。一日の流れも、季節の移ろいも、その先の家族の変化も。オーパススタイルは、部屋を割り振るのではなく、暮らしと時間を設計します。