この2日間、本当にありがとうございました。5月16日・17日、建築の本質に触れる体験邸宅「仄の家」nap by OPUS STYLEにて、OB様限定のプレオープンを開催しました。両日合わせて約40組の方々にお越しいただき、スタッフ一同、心から感謝しております。
グランドオープンの前に、まず私たちを信頼して家を建ててくださった方々に見ていただきたい——そんな思いで企画したこのイベント。皆様の笑顔と言葉に、私たちこそが大きなものをいただいた2日間でした。











建築の本質に触れる体験邸宅
「仄の家」nap by OPUS STYLE
「nap」は、OPUS STYLEが展開する住まいのブランドです。高い耐震性や断熱性能はもちろん、その先にある「心地よさ」や「美しさ」まで丁寧に考えた家づくりを追求しています。
「仄の家(ほのかのいえ)」は、napブランド初めての体験邸宅です。名前の由来は、梅雨のころに厚い雲の間からわずかに差し込む光——「仄光(ほのかのひかり)」。強く主張するわけではないけれど、確かにそこにある。そんな静かで豊かな光のような家をつくりたいという思いから名付けました。
実際に人が暮らすように家具や器が置かれ、光の入り方、風の通り方、素材の手触りまで、すべてを五感で体感できる場所です。杉や桧の無垢材、左官仕上げの壁、縁側から続く庭。素材はすべて、使うほどに味わいが増し、時間とともに育っていくものを選んでいます。
完成した瞬間がゴールではなく、住まう人の暮らしと共に、少しずつ育っていく家です。





住んでくださった皆様から、
たくさんの言葉をいただきました。
何気ない一言ひとことが、私たちにとって何よりの励みになりました。



皆様から届いた言葉のひとつひとつが、私たちにとって何よりの励みになりました。「間違っていなかった」と、心から思えた2日間でした。
これからも、引き渡しがゴールではなく、住んでからはじまる家づくりをご一緒できるよう、スタッフ一同努めてまいります。改めて、本当にありがとうございました。