こんにちは!
オーパススタイル藤田です。
土地を購入して住宅を建てる場合、ほとんどが更地に新築することになります。
更地と言っても、空き地を宅地に変えた場合と元々は建物が建っていた場合では
少し話が変わります。
建て替えの場合の注意点を考えていきます。
・インフラに関して
上下水管・ガス管等の引込があるのか?
それはどこから引き込まれているのか?
(新規で引込場合はお金がかかりますので、既存利用することがほとんどです)
・隣地境界に関して
高低差がある土地では隣地境界の処理に注意が必要です。
以下に解体前後の写真を添付します。

↑解体前

↑解体後
建物解体により隣地との高低差が生じ、簡易的な土留めをしています。
あくまで仮の土留めなので、長期間にわたりこの状態が続けば、土の流出等の心配があります。
そもそも、写真左側には大きな高低差がありますが、この古い擁壁は認定を受けていないので
崖の扱いを受けることとなります。
古い年代の造成地は、現代の法律に則していないことがありますので注意が必要です。
こんにちは、オーパススタイルの大久保です。
毎日暑い日が続いていますが、みなさま体調はいかがですか?
猛暑が続く中、我が家の百日紅(サルスベリ)が今年も元気に花を咲かせてくれました。
娘が気づいて『ママ!!写真撮りなよ!!』と教えてくれました😊こんな会話が出来ることも嬉しく感じます。
まだたくさんの蕾もついているので、これからしばらく楽しめそうです。
暑さに負けず、美しく咲く百日紅を眺めていると、忙しい毎日の中でも少し心が和らぎます。
季節の移り変わりを感じられる庭の景色を、これからも大切に育てていきたいと思います。

こんにちは
オーパススタイルの上野です。
本日は以前キャットウォークをメインにリノベーションをさせていただいたお客様から、素敵な「ほのぼの写真」を頂きました
リノベーションの主役はもちろん、愛猫ちゃんたち

お部屋全体を見渡せるこの場所は、彼らにとっての「特等席」


猫ちゃんにとっては、
誰にも邪魔されずにゆっくりできる、安心な避難場所です
お家は家族の癒し空間です
ご家族の想いに寄り添い
癒し空間を提供出来る
家づくりをご提案してまいります。
リノベーションに興味ある方
お気軽にご連絡をお待ちしております
こんにちは。
オーパススタイルの小﨑です。
先日、神戸にある竹中大工道具館というところへ行ってきました。
竹中工務店さんが戦後の高度成長を経て
消えゆく大工道具を後世に伝えていく為、
3万点以上の資料を収集、保存し、展示するために
設立された博物館です。
「大工道具館」というだけあって
いろいろなところに木材が使われていました。
全面のガラス窓が軒天を映し、
奥行き感のある外観を見ながら建物内部へ進むと
外から見ていたガラスの映り込みと
同じかと錯覚するような軒天のつながりが
ロビーの木ルーバーの天井仕上げと
中庭側の軒天へとつながるように
これもまた奥行き感が感じられる空間となっていました。
受付を抜け、その奥の通路は
ロビーと同じく木ルーバーが天井に施されていて
その奥の展示室へ視覚的に誘導され進みます。
壁や手摺、重厚な厚みがある階段踏板、
すでにみどころ満載で奥への期待が高まる空間を楽しみました。
展示室で「木」について学んだことは
また次回お伝えしたいと思います♪



こんにちは!オーパススタイルの南です。
毎日蒸し暑い日が続きますね。
先日、「みはりん坊」で自宅の室内環境を測ってみたところ、
絶対湿度がなんと19g/㎥もありました😱
思っていた以上に高い数値で、室内にも意外と水分がたまっていることに驚きました。
ここで少し、「湿度(%)」と「絶対湿度(g/㎥)」の違いについてご紹介します。
普段よく目にする湿度(%)は、
空気が含むことのできる水分量に対して、どれくらい水分を含んでいるかを表したものです。
一方、絶対湿度(g/㎥)は、
空気1㎥の中に実際に含まれている水分量を表します。
同じ湿度60%でも、気温によって空気中に含まれる水分量は変わるため、
夏のジメジメ感や冬の乾燥など、実際の空気環境を知るには絶対湿度を確認することが大切です。
夏の室内は、13g/㎥前後を目安にすると、
ジメジメ感が少なく快適に過ごしやすいと言われています◎
エアコンの除湿運転を活用したり、サーキュレーターで空気を循環させるのがおすすめです。
また、湿気が気になるお部屋では除湿機を置くのも効果的です。
高気密・高断熱住宅では、エアコンを上手に使うことで室内の湿度もコントロールしやすく、
ジメジメ感を抑えながら快適に過ごすことができます。
「なんだかベタベタする」「エアコンをつけているのに快適じゃない」と感じる方は、
一度ご自宅の絶対湿度をチェックしてみてください!
意外と湿気が多くて驚くかもしれません。
数字で見えると、お家の快適さがより分かりやすくなりますよ。
