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STAFF BLOG
スタッフブログ

2026/8/6

解体前後

こんにちは!

オーパススタイル藤田です。

 

土地を購入して住宅を建てる場合、ほとんどが更地に新築することになります。

更地と言っても、空き地を宅地に変えた場合と元々は建物が建っていた場合では

少し話が変わります。

建て替えの場合の注意点を考えていきます。

 

・インフラに関して

上下水管・ガス管等の引込があるのか?

それはどこから引き込まれているのか?

(新規で引込場合はお金がかかりますので、既存利用することがほとんどです)

 

・隣地境界に関して

高低差がある土地では隣地境界の処理に注意が必要です。

以下に解体前後の写真を添付します。

 

↑解体前

 

↑解体後

 

建物解体により隣地との高低差が生じ、簡易的な土留めをしています。

あくまで仮の土留めなので、長期間にわたりこの状態が続けば、土の流出等の心配があります。

そもそも、写真左側には大きな高低差がありますが、この古い擁壁は認定を受けていないので

崖の扱いを受けることとなります。

古い年代の造成地は、現代の法律に則していないことがありますので注意が必要です。

2026/8/6

我が家の百日紅が咲きました🌺

 

こんにちは、オーパススタイルの大久保です。

毎日暑い日が続いていますが、みなさま体調はいかがですか?

 

猛暑が続く中、我が家の百日紅(サルスベリ)が今年も元気に花を咲かせてくれました。

 

娘が気づいて『ママ!!写真撮りなよ!!』と教えてくれました😊こんな会話が出来ることも嬉しく感じます。

 

まだたくさんの蕾もついているので、これからしばらく楽しめそうです。

 

暑さに負けず、美しく咲く百日紅を眺めていると、忙しい毎日の中でも少し心が和らぎます。

 

季節の移り変わりを感じられる庭の景色を、これからも大切に育てていきたいと思います。

2026/8/2

キャットウォーク

こんにちは

オーパススタイルの上野です。

本日は以前キャットウォークをメインにリノベーションをさせていただいたお客様から、素敵な「ほのぼの写真」を頂きました

リノベーションの主役はもちろん、愛猫ちゃんたち

 

お部屋全体を見渡せるこの場所は、彼らにとっての「特等席」

猫ちゃんにとっては、

誰にも邪魔されずにゆっくりできる、安心な避難場所です

 

お家は家族の癒し空間です

ご家族の想いに寄り添い

癒し空間を提供出来る

家づくりをご提案してまいります。

リノベーションに興味ある方

お気軽にご連絡をお待ちしております

 

 

 

2026/8/1

竹中大工道具館を見学してきました!

こんにちは。

オーパススタイルの小﨑です。

 

先日、神戸にある竹中大工道具館というところへ行ってきました。

 

竹中工務店さんが戦後の高度成長を経て

消えゆく大工道具を後世に伝えていく為、

3万点以上の資料を収集、保存し、展示するために

設立された博物館です。

 

「大工道具館」というだけあって

いろいろなところに木材が使われていました。

 

全面のガラス窓が軒天を映し、

奥行き感のある外観を見ながら建物内部へ進むと

 

外から見ていたガラスの映り込みと

同じかと錯覚するような軒天のつながりが

ロビーの木ルーバーの天井仕上げと

中庭側の軒天へとつながるように

これもまた奥行き感が感じられる空間となっていました。

 

受付を抜け、その奥の通路は

ロビーと同じく木ルーバーが天井に施されていて

その奥の展示室へ視覚的に誘導され進みます。

 

壁や手摺、重厚な厚みがある階段踏板、

すでにみどころ満載で奥への期待が高まる空間を楽しみました。

 

展示室で「木」について学んだことは

また次回お伝えしたいと思います♪

2026/7/31

夏の快適さは温度と「湿度」

こんにちは!オーパススタイルの南です。

毎日蒸し暑い日が続きますね。

 

先日、「みはりん坊」で自宅の室内環境を測ってみたところ、

絶対湿度がなんと19g/㎥もありました😱

思っていた以上に高い数値で、室内にも意外と水分がたまっていることに驚きました。

 

ここで少し、「湿度(%)」と「絶対湿度(g/㎥)」の違いについてご紹介します。

普段よく目にする湿度(%)は、

空気が含むことのできる水分量に対して、どれくらい水分を含んでいるかを表したものです。

一方、絶対湿度(g/㎥)は、

空気1㎥の中に実際に含まれている水分量を表します。

 

同じ湿度60%でも、気温によって空気中に含まれる水分量は変わるため、

夏のジメジメ感や冬の乾燥など、実際の空気環境を知るには絶対湿度を確認することが大切です。

 

 

夏の室内は、13g/㎥前後を目安にすると、

ジメジメ感が少なく快適に過ごしやすいと言われています◎

エアコンの除湿運転を活用したり、サーキュレーターで空気を循環させるのがおすすめです。

また、湿気が気になるお部屋では除湿機を置くのも効果的です。

 

高気密・高断熱住宅では、エアコンを上手に使うことで室内の湿度もコントロールしやすく、

ジメジメ感を抑えながら快適に過ごすことができます。

 

「なんだかベタベタする」「エアコンをつけているのに快適じゃない」と感じる方は、

一度ご自宅の絶対湿度をチェックしてみてください!

意外と湿気が多くて驚くかもしれません。

数字で見えると、お家の快適さがより分かりやすくなりますよ。

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