2026/10/10
こんにちは(^^)
オーパススタイルの山本です。
弊社でおすすめしている「杉の無垢フローリング」。
足触りが柔らかく、温かみのある雰囲気が魅力ですが、実は「木の部位(赤身・白太)」や「節(ふし)の有無」によって、お部屋の印象がガラリと変わるのをご存知でしょうか?
今回は、3種類の杉無垢フローリングを事例写真とともにご紹介させていただきます。
床の素材選びの参考にしてみてくださいね。
まずは「源平(げんぺい)節無し上小」です。

材(赤い部分)と辺材(白い部分)が混ざり合ったメリハリのある表情です。
ほとんど節がない「節無し」のため、すっきりとした上品さがあります。
洗練された雰囲気の中に、しっかりと木の表情を残したい方におすすめです。
続いては「赤白上小(白勝ち)」です。

杉の白い部分(辺材)を多く含み、さらに節を抑えた上品なグレードです。
全体的にトーンが明るく、お部屋をパッと広く明るく見せる効果があります。
最後は「赤一等節有」です。

赤身を多く含ん良質な表情に、自然な木節(ふし)がしっかりと現れるグレードです。
木の力強さと温もりを一番感じられるのが特徴です。
節が空間の良いアクセントとなります。
「杉の無垢フローリング」と言っても、それぞれに違った魅力がありますね。
実際の足触りや色味は弊社事務所や完成見学会でも体感いただけますので、ぜひお気軽にご相談ください!