こんにちは!オーパススタイルの廣瀬です。
家の中にいても、季節を感じられる。
そんな住まいをつくるうえで、私たちは「窓から何が見えるか」を大切にしています。
大きな窓を設けることだけが、開放感につながるわけではありません。
写真のように、窓の先に植栽を配置することで、視線の先に緑が生まれ、
窓がひとつの絵のようになります。
新緑の季節には瑞々しい緑を、秋には色づいた葉を。
季節の移ろいとともに、窓から見える景色も少しずつ変化していきます。
住宅の設計では、間取りや素材、性能に目が向きがちですが、
そこで暮らす人が毎日目にする「景色」も、住み心地をつくる大切な要素のひとつ。
どこに窓を設けるか。
何を見せて、何を隠すのか。
そして、その先にどんな景色をつくるのか。
一枚の窓から見える景色まで考えながら、暮らしをデザインしています。



