こんにちは、オーパススタイルの島田です。
今回は、完成見学会でぜひご体感いただきたい、とっておきの「床材」をご紹介します!
私達が採用しているのは、日本を代表する銘木ブランド『吉野杉』のフローリング(厚さ30㎜)です。
なんと「丸太の直径36cm以上、樹齢85年〜120年」という、何十年もの年月をかけて大切に育まれた貴重な大径木から、贅沢に切り出した特別な木材を使用しています。
一般的なフローリングの幅は90㎜~120㎜程度が主流ですが、私達が採用しているのは、180㎜、215㎜という特大サイズ!
板の幅が広いということは、それだけ空間のノイズ(目地)が減り、部屋全体がゆったりと贅沢に見えるということ。
木目が美しくダイナミックに広がり、本物の木のぬくもりがお部屋全体を包み込みます。
もうひとつのこだわりが、この30㎜という極厚のボリューム!
杉の木の中にたくさんの空気を含んでいるため、断熱性がとても高いのが.特徴です。
・夏はベタっとつかず、さらりと爽やか
・冬はヒヤッとせず、じんわり温かい。
さらに30mmの厚みがあることで、歩いたときに足裏をやさしく受け止めてくれる絶妙なクッション性が生まれます。
硬い合板フローリングとはまったく違う、「スリッパを脱いでそのまま歩きたくなる」感動の踏み心地です。
どれだけ写真で美しさを伝えても、どれだけ文章で魅力を書いても……
この床の本当の凄さは、実際に裸足(または靴下)で踏んでみた瞬間の「気持ちよさ」にあります。
そんな驚きを、ぜひみなさんも体験しにきてください。



