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Voicy #19|失敗したい人必聴!家づくりで絶対損する方法①「まず“いい家”の定義から」

自然の楽しみながら暮らせる家

 

失敗したくない…まずは「いい家」の定義を知ろう!

今回は、家づくりの相談で、よくいただく「失敗したくない」という言葉について。
でも「何をもって失敗か」は、人それぞれのさじ加減があるため、ちゃんと答えようとすると難しい…そこでこの回では、逆転の発想でいきます。「失敗しない方法」じゃなくて「確実に失敗できる方法」という角度から。
ただし、その前に大事な前提があります。それが「そもそも、いい家って何?」を先に定義しておくこと。ここがズレたままだと、あとで“失敗したかも”が起きやすいですよね。この回では、プロが語る「いい家」について、まずは整理してお伝えいきます。

 

いい家の定義①:電気代が無視できない時代、性能でムダを減らす家

電気代高騰

最近の電気代、見てびっくりする方が増えていますよね。オーパススタイルのスタッフからも、同居しているご実家の電気代が6万8千円っていう話が出てきていて、住宅ローンみたいな金額になっている…と感じる場面がありました。

ここでのポイントは、昔は「電気代」が住宅ローンを組むときの大きな判断材料になりにくかったことです。でも今は、無視できない存在感になってきています。
だから、家を考えるときも「太陽光を付ける・付けない」だけの話じゃなくて、高気密・高断熱の高性能な家にして、日々の暑い・寒いを感じにくくしながら、エネルギーのムダを減らして、バランスよく暮らせる住まいにしていく。 そういう視点が、これからはより大切になってきます。
だからこそ、電気代などランニングコストまで見すえた性能設計を“いい家の条件”として持っておいてほしいです。

 

いい家の定義②:地震に強いだけじゃない。住み続けられる家

制振装置 ウィンダンパー

続いてのいい家は、地震について。ずーっと「来る」と言われている中で、ふと不安になった瞬間に「いま家にいるから安心!」。そう思えるかどうかって、すごく大きいです。

ここで大事になってくるのが、レジリエンス(resilience)です。
災害が起きたときに、被害をできるだけ小さくして、暮らしを立て直していける力のこと。家づくりで言えば、地震に“耐える”だけじゃなくて、地震のあとも「住み続けられる状態」を保てるか、という視点になります。
だから、耐震等級みたいな“数字”ももちろん大切ですが、それと同じくらい「設計どおりに施工できているか」という施工力も重要です。
構造計算(許容力度計算など)をしているか。
その計算どおりに現場が仕上がっているか。
ここがズレると、せっかくの性能が発揮されにくくなります。
地震のときに家が守ってくれること。そして地震のあとも、できるだけ早く日常に戻れること。ここまで満たせているのが、安心できる“いい家の条件”なんです。
さらにオーパススタイルでは、地震により強い家づくりを行うため「ウィンダンパー」という制振オイルダンパーを採用しています。

 

いい家の定義③:生活の質を大切にする家

設計にこだわった心地よい家

3つ目は、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)。生活の質、暮らしの心地よさについてです。
家は、ただ箱を並べたような間取りだと、居心地の良さは生まれにくいです。どこに居場所があるか。どこから光や風が入るか。家に帰りたい、家にいたいって思えるか。そういう感覚が生まれ家は、“いい家”です。
逆に言うと、家にいたくない、なんだか落ち着かない。そう感じてしまう家は、QOLの面で見るともったいない。
オーパススタイルが設計やデザインを大事にしていて、素材の選び方にもこだわるのは、まさにここにつながっています。

 

いい家の定義④:いい家はコスパが良い。「金額の大小」だけで見ない

4つ目は、コスパが良いこと。ここは誤解されやすいところです。
高ければいい、でもない。
安ければ正義、でもない。
できるだけ余分な費用をかけずに、適正価格でお届けしている家をおすすめします。価格については、どうしても金額が増えた・減った、に引っぱられやすい。
しかし、前述にありました①〜③(電気代の時代感、安心できる構造と施工、居心地のQOL)ここに重点を置いた家を適正価格で建てられた時は、長い目で見たときにきっと“長持ちする家”になっていきやすい。そして結果として、資産価値にもつながります。

 

まとめ:いい家の定義4つがそろうと満たされる

後悔しないためのいい家4つの定義

「いい家の定義」としてお伝えした4つが満たされていると、身体的にも、精神的にも、社会的にも、満たされる状態が続きやすくなります。 そういう状態を「well-being」と呼びます。
逆に言うと、ここが満たされていないと、あとから「あれ、失敗したかも…」が起きやすくなる…だからこの回は、いきなり“失敗する方法”の話に入るのではなく、まず「いい家の定義」を整理してお伝えしました。
「失敗したくない」という気持ちは、すごく自然です。ただ、人によって“失敗の定義”が違うからこそ、答えがブレやすい。だからこそ、家づくりの軸になる「いい家」を先に整理しておく必要があります。ぜひ参考にしてください。

Author Profile

渡邉 尚哉
渡邉 尚哉
オーパススタイル株式会社

2006年入社から家づくり一筋。資産活用の視点と注文住宅営業で300件以上の経験を活かし、不安や迷いに寄り添う“家づくりのパートナー”。性能や素材を総合的に考え、「どんな暮らしをしたいか」を一緒に描き、最適な提案を行う。VoicyやYouTubeでも発信中。

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