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Voicy #03|“環境”と“暮らし”から考える家づくり

オーパススタイル所在地 愛知県小牧市の風景

まず最初に考えるのは、“建てる場所の環境”

第3回のVoicyは、「家づくりで何を大切にしたらいいの?」という、だれもが一度は気になるテーマについてです。
冒頭では、例えば、「もし、地球のどこかにいきなり降り立って、そこで家を建てるとしたら何を気にしますか?」と質問がー
 ・暑い?寒い?
 ・風は強い?
 ・日当たりは?
そんなことが真っ先に浮かびますよね。

実際、私たちも家づくりでは この“環境”を一番最初に見ています。
日本は南北に細長く、気候が全然違う。北海道と愛知県では、当然ながら家の形も必要な性能も変わります。それなのに、全国どこでも同じ家を建てるやり方だと、どうしても無理が出てしまうことがあります。
私たちオーパススタイルは、愛知県・岐阜県という地域で暮らす人に合った家をつくりたいと思い家づくりをしています。そのために、土地を見て、
 ・周りの建物の高さ
 ・季節ごとの太陽の動き
 ・窓をどこに開けると風が抜けるか
 ・どこから光を取り込めるか
こうした環境をシミュレーションして土地を読み解いていきます。これは、地域工務店として“必ずできなければいけないこと”だと思っています。建築知識をたくさん持っていても、土地に合っていない家をつくってしまったら意味がありません。お客さまと“一緒につくっている感覚”を大事にしたいからこそ、まずは環境を見ることを家づくりの出発点にしています。

 

もうひとつ大切なのは、“どんな暮らしがしたいか”

オーパススタイル物件での家族団欒の様子

もう1つ大切なのは「暮らし」の話。家づくりの相談でとても多いのが、「こんな家がほしい」「こんな間取りがいい」という“家”の話なんですが、私たちが大切にしたいのはその前の段階。

「どんな暮らしがしたいんだろう?」という部分です。
 ・休日はどう過ごしたい?
 ・朝の準備がラクになる動線って?
 ・家族が自然と集まる場所は?
 ・くつろぎたい時間ってどんな時間?
こういう“毎日の小さな心地よさ”が積み重なると、その人の暮らし方が見えてきます。実は、家づくりで迷いやすいのは「家から逆算してしまう」からなんですよね。

本当は、暮らし → 家の順番で考えることがとても大事。家はゴールではなく、暮らしを支えるための“手段”だからです。私たちがホームページで伝えている「未来にワクワクできますか?」という言葉も、実はこの考えがベースになっています。未来の暮らしを思い描いて、そこから家をつくる。とてもシンプルだけど、いちばん大切にしたい部分です。

 

Voicy #03|“環境”と“暮らし”から考える家づくり まとめ

第3回のVoicyでは、

・家づくりでまず見るべきは“建てる場所の環境”
・愛知県や岐阜県など、建てる地域に合わせた家づくりが必要
・“どんな家”より“どんな暮らし”がしたいかを考えること
・家はゴールではなく、未来の暮らしを助けるための“手段”

こんなお話をしていました。少しでも、「あ、家づくりってこう考えるといいんだ!」と感じてもらえたら嬉しいです。次回もどうぞお楽しみに!

Author Profile

渡邉 尚哉
渡邉 尚哉
オーパススタイル株式会社

お金と住宅のプロである渡邉が、家づくりプロ集団である工務店の各分野の専門家に秘伝と極意を聞いて回る、工務店の内部を魅せる情報発信番組。気軽に聞きながら、家づくりの色々なお話しを聞いて頂ければと思います。ゆるく・楽しく・らしくお届け致します。

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