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Voicy #294|ボイシーを聴いてほしい理由 – 家づくりのリテラシーが上がる入口

オーパススタイルVoicyパーソナリティ

 

ボイシーを聴いてほしい理由とは?

今回のVoicyは、「オーパススタイルの配信数が多すぎて、どれから聴けばいいかわからない…」というお声にお答えして、“入口になる回”を作ろう!というところから始まっています。

家づくりって、情報を集めはじめた瞬間から、いきなり世界が広がります。断熱、構造、素材、施工、デザイン、お金、土地…。ひとつ分かったと思ったら、次の疑問が出てくる。その状態で、断片だけを握りしめて走り出すと、ズレたまま進んでしまうことがある。
迷うのは自然です。むしろ、迷いながら整えていくのが家づくりだと思っています。だからこそ、このVoicyを使って「情報の受け取り方」や「考え方の土台」を整えてほしい。この回は、その準備をするためのお話です。

 

 理由1:会って話すだけでは、どうしても伝えきれない

家づくりは、情報量が多いです。しかも、ひとつひとつが深い。
断熱の話だけでも長くなるし、
素材の話だけでも終わらないし、
現物を見せながら話し始めると、さらに止まらない。
でも、対面でお話できる時間には限りがあります。打ち合わせや相談の時間って、本当にあっという間です。
だからVoicyは、会ったときの時間をもっと濃くするための“下地”として使ってほしいです。

 

理由2:ホームページだけでは伝わりにくい「空気感」を知ってほしい

家づくりは、性能もデザインも大事です。お金の話も、もちろん大事です。
ただ、進めていくうえでは「誰と進めるか」で体験が変わってきます。打ち合わせのテンポ、判断のしかた、大事にしている価値観が合うかどうか。こういう部分は、文章だけだと伝わりにくいんです。
Voicyは、会話の温度感がそのまま出ます。飾ってないからこそ、「こういう雰囲気で家づくりが進むんだな」が知ってもらいやすいです。

 

家づくりの入口で伝えたい3つのポイント

ポイント1:いまの自分を「正しい」と決めすぎず、アップデートしていく

家づくりの情報って、出た瞬間に古くなっていきます。しかも、断熱でも構造でも素材でも、前提が違えば答えが変わる。だから、断片を拾って「これが正解だ」と決め打ちするとズレやすい…
ここで大事なのは、情報を増やす前に受け取り方を整えること。そして、自分の中の正解を固定しすぎないことです。
家づくりはアップデートの連続です。でもアップデートって、誰かが勝手にやってくれるものじゃなくて、自分で取りに行かないと始まらない。いったん聞いて、いったん手放して、整理して、また更新する。この動きができると、家づくりの完成度は上がりやすくなります。
Voicyは、その“自分の中にある家づくりの知識を更新するきっかけ”として使ってもらえたら、嬉しいです。

 

ポイント2:相手を試すより、まず聞く。家づくりは共同プロジェクト

家づくりは共同プロジェクトです。だから、はじめのターンは「まず聞いてほしい」です。意見交換や議論はもちろんOK。ただ、相手を試すようなやり方になると、結果的に自分が苦しくなりやすいです。相手が気持ちよく力を出せる状態のほうが、いい家づくりにつながりやすいと考えます。

 

ポイント3:基本と付加価値を混ぜない。比較の目を育てる

家づくりって、比較が難しい… 写真で比べる、数字で比べる。それも必要です。ただ、それだけだと見落とす差が出てきます。
・基本:構造、断熱、施工、精度
・付加価値:設計思想、素材の選定、体験の設計
ここを混ぜないで見られるようになると、「良い家の違い」が分かるようになってきます。自己流の比較が減って、後悔から遠ざかりやすくなるんです。

 

Voicyを聴いてほしい理由 まとめ

Voicyを聴いてほしい理由 まとめ

オーパススタイルのVoicyを全部聴かなくても大丈夫です。
通勤しながら。家事をしながら。洗濯をたたみながら。
“ながら”で聴いているうちに、言葉が増えて、見えるものが変わっていく。入口としてまずはこの回を聴いていただけるとと、その後の回の聴き方も変わってくると思います。

Author Profile

渡邉 尚哉
渡邉 尚哉
オーパススタイル株式会社

2006年入社から家づくり一筋。資産活用の視点と注文住宅営業で300件以上の経験を活かし、不安や迷いに寄り添う“家づくりのパートナー”。性能や素材を総合的に考え、「どんな暮らしをしたいか」を一緒に描き、最適な提案を行う。VoicyやYouTubeでも発信中。

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