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2026/09/08

ついつい、窓の外を見てしまう場所。

こんにちは。

オーパススタイルの寺内です。

 

本日は居場所のご提案。

 

2階の窓辺につくった、少し長めのカウンター。

 

仕事をしたり、本を読んだり。
子どもたちが宿題をしたり、絵を描いたり。

誰かひとりのためではなく、家族が思い思いに使える場所です。

ただ、ここでちゃんと集中できるかは少し心配です(笑)

顔を上げれば、大きな窓の先には空が広がります。

 

1階から庭を眺めるのとはまた違い、2階では周囲の建物を越えて視線が遠くへ抜けていく。

窓の先には庭の木々も見え、風に揺れる枝葉や季節の変化も楽しめます。

 

一方で、西側の大きな窓で気になるのが西日と暑さ。

こで窓の外側にはアウターシェードを設け、強い日差しを室内に入る前に遮っています。
シェードを下ろしても外への視線はほどよく抜けるので、暑さに配慮しながら、この窓から見える景色や開放感もしっかり楽しめます。

今日は仕事をする場所、夕方には子どもが宿題をする場所、休日には本を読む場所。

「何をする場所」と決めすぎるのではなく、自然と家族が使いたくなる居場所をつくる。

 

空の広がりや、風に揺れる木々。
そんな小さな変化を感じながら過ごせる、2階ならではの窓辺です。

 

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