2026/10/01
こんにちは。オーパススタイル 小椋です。今日は「お庭」についてお話しします。
本日は長い雨も終わり秋晴れです!
朝晩が涼しくなって、ようやく外が気持ちいい季節になりました。
わが家は家の前に小さな庭があって、年に1回くらいBBQをするんです。なので、そろそろやりたいなぁと思う今日この頃。
ただ、庭を使うのって、ほぼそのときだけなんですよね… 普段は庭でゆっくり過ごすこともなくて、せっかくあるのにもったいないなぁといつも思います。
庭を使わないのは、なんでだろうと考えてみると、家と庭がつながっていないからかもしれません。
これがもし、リビングの掃き出し窓から、そのまま庭やウッドデッキに出られたり、プライバシーにも配慮した外構計画になっていたら。休みの日の朝ごはんを外で食べたり、お茶したり、使い方はまったく違っていたと思います。

オーパスでは、庭は「建てたあとの余ったスペース」ではなく、家と一緒に計画するもの。設計の早い段階から、建物の配置や窓の位置と合わせて、外でどう過ごすかまで考えていきます。
確かに、建物や窓の位置が決まってからだと、家と庭のつながりは後からなかなか作れない。だから一緒に計画することが大切なんですよね。
社内でよく聞くのは、庭は広さより「そこで何をしたいか」だということ。外でごはんを食べたい、子どもを遊ばせたい、窓から緑が見えればいい。やりたいことがはっきりしていれば、小さな庭でもちゃんと活用でき、敷地いっぱいが自分の大切な空間になる。

わが家の場合、庭がないわけじゃなくて、残念ながら家とのつながりを考えられていなかった住まいだと、今になって思います…。
これから家づくりをする方は、間取りと一緒に「庭で何をしたいか」も考えてみると、楽しみがひとつ増えるかもしれませんね。