2026/09/26
こんにちは(^^)
オーパススタイルの山本です。
弊社では、お家の照明計画に「多灯分散照明」をおすすめしております。
「多灯分散照明」とは、1つの部屋を1つの大きな照明で照らすのではなく、目的や場所に合わせて小さな照明を複数配置するライティング手法です。
お部屋全体を明るくすると、陰影が消えてのっぺりとした印象になりやすいですが、ペンダントライト、スポットライト、間接照明、スタンドライトなどを組わせて配置すると、光と影のメリハリが生まれ、空間に奥行と雰囲気が生まれます。

多灯照明がもたらすメリットを2つご紹介します。
①空間に「奥行き」と「素材の質感」が生まれる。
光と影のグラデーションができることで、お部屋が広く立体的に見えます。
また、壁面の塗り壁や木目の凹凸に光を当てると、素材の質感が美しく浮かび上がり、昼間とは違った贅沢な表情を楽しめます。
②暮らしのシーンに合わせて雰囲気を変えられる。
「ごはんを食べる時は、ダイニングのペンダントライトを灯して。」、「夜はスタンドライトでリラックスした空間に。」など、その時の行動や気分に合わせて明るさや雰囲気を自由に切り替えられます。
オーパススタイルでは、照明は「暮らしの質や居心地をデザインする重要な要素」としてご提案しております。
毎週開催させて頂いている内覧会で体感していただき、お家に取り入れていただけいただけると嬉しいです。
ちなみにAIに上記の写真を、「LDK全体を明るくする照明計画」に編集してみてもらいました。
1枚目の写真と見比べて、ぜひともお家の照明計画の参考にしてみてください。
