家を体感する 資料請求

About Our Home Building

「0」のこと

庭とデッキがつながる実邸のリビング

0のこと

心地よさの前に、
曖昧にしないこと。

オーパススタイルが考える「0」は、
ただ性能を高くすることではありません。

性能も、構造も、施工も、素材も、設計も。
ひとつひとつに理由を持ち、
曖昧なまま家をつくらないこと。

長く心地よく暮らすために、
必要なことを確かにしていく。

それが、
オーパススタイルの「0」です。

「0」を支える、8つの数字。

安心して暮らせる家には、感覚だけではなく、確かな土台が必要です。

性能、品質、施工、保証。
オーパススタイルが考える「0」を支えるものを、8つの数字でご紹介します。

  • UA値0.3〜0.35

    冬も夏も、
    心地よい室内環境を。

  • C値0.2〜0.5

    すき間の少ない、
    高い気密性能。

  • 耐震等級3

    大切な家族と暮らしを
    守る、最高等級の安心。

  • 断熱等級6

    未来の暮らしまで見据えた、
    高い断熱性能。

  • 保証30年

    建てたあとも、
    ずっと続く安心を。

  • 創業65年

    受け継がれてきた
    信頼と実績。

  • 施工力5年連続

    確かな技術で、
    期待を超える家づくりを。

  • 暮らせる期間100年

    世代を超えて、
    長く愛される住まいを。

数字で示した「0」を、
6つの視点から。

数字で確かめられることには、
その数字を支える考え方と
家づくりがあります。

なぜ、その性能を大切にするのか。
どのような材料を選び、
どう施工し、確かめているのか。

温熱、耐震・制振、
耐久・恒久、施工、
素材、設計。

6つの視点から、
オーパススタイルの「0」を
さらに詳しくご紹介します。

やわらかな光が差し込む室内
温熱

Q.高断熱なら、夏も涼しく冬も暖かいとは限らない?

断熱性能が高いことは大切です。でも、それだけで一年中快適に暮らせるとは限りません。夏の日差しやこもる熱、冬の冷え込み、季節によって変わる湿度。気密や換気まで含めて、家全体で考えることが大切です。オーパススタイルは、一年を通して心地よく過ごせる温熱環境を整えます。

制振ダンパー
耐震・制振

Q.耐震等級3なら、大地震のあとも安心?

耐震等級3は、家族の命を守るための大切な基準です。でも、私たちが考えたいのはその先。繰り返す揺れへの備えや、柱や土台が長く健全であることまで考えて、地震のあとも暮らしを続けられる家を目指します。

築後の住宅を検査する様子
耐久・恒久

Q.新築時に高性能なら、その性能はずっと続くとは限らない?

家の大切な部分の多くは、完成すると見えなくなります。結露や腐れ、シロアリなどで構造や断熱が傷めば、新築時の性能をそのまま保つことはできません。だから私たちは、「今、高性能」だけではなく、その性能を長く守ることまで考えます。

断熱施工の現場
施工

Q.図面では高性能でも、実際の家では違うことがあるの?

図面上で高い性能数値が出ていても、実際の家でその性能が発揮されるとは限りません。断熱材の施工や気密の納まり、構造部分の施工まで、一つひとつが正しくつくられてこそ、設計した性能が実際の住まいにつながります。さらに大切なのは、完成したときだけではなく、その性能が長く保たれていくこと。オーパススタイルは、性能を設計するだけでなく、きちんとつくり、長く守るところまで考えます。

素材の表情
素材

Q.自然素材なら、何を選んでも心地いいの?

私たちは、「自然素材だから」という理由だけでは選びません。素材の構造や性質、産地、硬さや表情、時間が経ったときにどう変化していくのか。さらに、ほかの素材との組み合わせや、光、空間、住まい全体のデザインとの相性まで考えます。どこに、何を、どう使うか。その家にふさわしい素材を選ぶことも、設計のひとつ。オーパススタイルは、素材にも一つひとつ理由を持って選びます。

室内から庭が見える暮らし
設計

Q.間取りがよければ、暮らしやすい家になる?

部屋の数や動線だけでは、暮らしの心地よさは決まりません。朝、どこから光が入るのか。家族はどこに集まるのか。ひとりで落ち着ける場所はどこか。窓の先に、どんな庭が見えるのか。一日の流れも、季節の移ろいも、その先の家族の変化も。オーパススタイルは、部屋を割り振るのではなく、暮らしと時間を設計します。

Top