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2018年2月2日
耐震

直下率とは

こんにちは。
前回は耐震等級についてでした。
その中で
“直下率”も大事とお話しをしました。
今回はその直下率について
簡単にお話しします。
直下率とは、
2階建ての木造住宅で
2階の柱や壁が同じ位置にある
割合のことです。
柱は50%、壁は60%が望ましい
とされています。

 

つまり
耐震等級だけでなく
1階と2階で柱と壁が同じ割合
ということも大切ということです!

 

 

オーパススタイルでも

直下率は意識していますが、

耐震等級が良い悪い
直下率が良い悪い
だけでなく

 

総合的な“バランス”が大切なので
耐震については総合的に
見る必要がありあます。

2018年1月30日
耐震

耐震等級について

こんにちは。
耐震等級という言葉はよく
耳にするけど
実際はどうなのでしょうか。
今日は簡単に耐震等級についてお話します。

 

 

耐震等級は
1~3まで設けられています。
数字が大きいほど耐震が強い家になります。

 

耐震等級1というのが
建築基準法で定められている基準を
満たす水準の耐震等級です。

 

耐震等級2というのが
耐震等級1で定めている水準の1.25倍
地震が起きても耐えられる耐震等級です。

 

耐震等級3というのが
耐震等級1で定めている水準の1.5倍
地震が起きても耐えられる耐震等級です。

 

耐震等級に優れていれば
もちろん耐震に強いわけですが、

 

熊本地震では耐震等級2の家も
倒壊してしまいました…


その理由は

”直下率”に原因があったとされています!!

 

では直下率とは

一体どんなものなのでしょうか。
その直下率については
次回のブログでお話しますね。

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