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2018年7月28日
構造

引き戸と開き戸の違いとは

 

こんにちは。

 
今回は引き戸と開き戸の違いについてです。

 

 

まず引き戸の良い部分は
プライベートを保ちたいときは閉め切った状態にでき
風を通すことや部屋の様子が見えるようにしたい時は
少し扉を開けておくなど
開き具合を調整することができます!

他にも開く時にスペースをとらないのも一つです。

 

 

次に開き戸の良い部分は
ドアが密閉して閉まっているので
引き戸よりも気密性が良くなり
音などが響きにくくなります。

他にも引き戸よりもレパートリーが多いので
いろいろな種類のものを選ぶことができます。

 

 

 

引き戸の方が扉としての機能が便利ですが
開き戸の方がコンパクトで種類も豊富なので
使用部分に応じて選ぶといいでしょう。

 

 

 

 

以上、引き戸と開き戸の違いについてでした。

2018年7月9日
構造

軒について

こんにちは。

本日は
軒についてのお話です。
家の間取りやプランを考えますが
軒についてまで考えている方は少ないのではないでしょうか。

 

そもそも軒とは
住宅の外壁面や窓の外構面から
屋根が飛び出している部分のことをいいます!

 

雨樋をつけ雨水を逃すように作り
軒の下側を軒下といいます。
軒下をどの程度出すのかによってデザインも変わってきます。

では軒にはどのような役割があるのでしょうか。

 

 

 

1.外壁の保護
雨が直接外壁に当たらないので
外壁のダメージを減らしてくれます。

 

2.縁側を造ることができる。
軒先を室内と同じようにすることにより
建物の保護と縁側という空間を造り上げることができます。

 

3.雨よけ
雨から外壁だけでなく家を守ります。
住宅を長持ちさせるためにも軒は必要なのです。

 

 

このように
軒というのはさまざまな役割があり
住宅にとって重要なものなのです!!

 

 

軒についてのお話でした。

 

 

 

 

2018年6月8日
構造

2階リビングの家

こんにちは。
今回は2階リビングについてです。

 
リビングというのは家の中で
寝る時間を覗けば一番長く過ごす場所になります。
2階リビングにするとどのようなメリットがあるのでしょうか。

 

1.日当たりが良くなる
1階よりも2階の方が日当たりが良いので
居心地が良く開放的なリビングになります。
1階が近隣と近くて日当たりがとれない
土地などには2階リビングはお勧めです!!

 

2.プライバシーを確保しやすい
2階リビングだと道路側にバルコニーを設けられるなど
外からの視線はカットすることができます。
隣家との窓の位置などを考慮すれば大きめの窓でも
周囲を気にする必要がなくなります。

 

他にも天井をある程度自由に高さを決められたり
ロフトとのつながりが良いなど
2階リビングにはさまざまな特色があります!

 

 

 

現在開催中の完成見学会の物件も

2階リビングなので
ご興味ある方は一度見に来てください!!

 

 

 
2階リビングのお話しでした。

2018年6月2日
構造

免震、制震、耐震の違いについて

こんにちは。
今回は“地震”に対する3つの工法があります。
3つの工法の違いについて
お話しします。

 
3つの工法は
「免震・制震・耐震」の3つです。

 

「免震」は地震の揺れを受け流す構造。

建物と基礎との間に免震装置を設置し、
地盤と建物に地震の揺れ抑え揺れを直接
建物に与えない構造です。

 
「制震」は地震の揺れを吸収する構造。

建物内部にダンパー(振動低減装置)を取り込み
地震の揺れを吸収します。

 
「耐震」は地震の揺れに耐える構造。

多くの住宅で採用されている耐震工法で
壁や柱を強化したり補強材を入れたりなど
建物自体の強度を上げる構造です。

 
以上が地震に対する
3つの工法の違いになります。

 

 

また「減震」という言葉もあります。
減震は地震の揺れを減らし
大きい揺れを抑えることです。

 

 

 

オーパススタイルでは
UFO-Eという
摩擦減震パッキンを取り入れています。

 
UFO-Eについて
詳しくはスタッフに
聞いてみて下さい!

 

 

 
オーパススタイルの家は
耐震と減震による構造になっているのです!!

 
「免震 制震 耐震の違い」についてでした。

2018年5月24日
構造

建物に入る光についての基準

 

こんにちは。
建物の中へ光が入るように取り込む窓などについて
建築基準法によって規定があります。

 

 

「居室の採光」というものです!

 

取り入れなければいけない採光は
建物の種類によって変わります。
学校や大学・病院・住宅などに分類されています。

 

 
住宅に関しては
居室の採光が確保できる窓の面積を
床面積の1/7以上設けなければならない
となっています。

 

「窓を大きくしたい」「窓を小さくしたい」
「光を多く取り入れたい」
さまざまな要望が出てくると思いますが
居室の採光というものがあることも
覚えておくと良いでしょう。

 

 

 

建物の中に入る光についてのお話しでした。

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