fbpx
  • モデルハウス来場予約
  • 資料請求
  • オーパススタイルは施工力5年連続日本一

STAFF BLOG
スタッフブログ

2025/11/29

ミッフィーすげえ!!!

こんばんは。伊藤です。

先日、長崎のハウステンボスに行ってきました。

ハウステンボスといえば最近ミッフィーちゃんにチカラを入れていて、

場内もミッフィー推しだったので、ボケーっとじーっとみてました。

そしたらなんだか違和感…

あれ?このデザインなんかすごくない?って感覚におそわれ、

いままでは◯サワホームくらいしか思いつかなかったんですが、

そんなテーマをもって少し考察してみました。

 

ミッフィーって、よく見るとめちゃくちゃシンプルですよね。

顔は丸、目は点2つ、口はバッテン。背景は真っ白。

それなのに、世界中でずっと愛され続けている。

よく見ると我が家にも子供のグッズだらけです。

 

なんでだろうか?

可愛いから?

いや、どうもそれだけじゃない。

この作品はデザインとしてかなりの精度で完成されていて、

削ぎ落とされたデザインが「本質的な美」が本能に語りかけてくる。

このミッフィーは“余白のデザイン”なんです。

ある種「禅」の極みのようなもの。

 

たくさん線を描かず、あえて語らないことで、

見る側が意味を感じ取れるようになっている。

 

その日、自分が疲れていればちょっと寂しそうに見えるし、

気分が良ければ優しく見える。

きっと、そんなミッフィーは見る人の気持ちを受け止める余地があるデザインなんです。

これは住宅建築にもめちゃくちゃ通じるところがあるんじゃないかと、

禅の悟りを開きかけている私は感じてしまいました。笑

 

説明しすぎた間取りや装飾は、最初は派手で気を引いてもすぐ飽きてしまいます。

逆に、静かで整った空間や素材感の住宅って、時間が経つほど「いいな」と思える。

俵屋旅館とか吉村順三の住宅がまさにそれです。

 

それに、ミッフィーの線ってシンプルな分、ごまかしが効かない。

位置が1mmズレただけで“変な顔”になる。

 

はい。私が描くとみごとに変です。

 

建築でも窓の高さ、納まり、素材の切れ目…ほんのわずかな誤差が

全体の雰囲気を壊すことはある。むしろ多い。

シンプル=手抜きじゃなく

シンプル=精度なんだと。

 

要するに、ミッフィーはこう教えてくれてるような・・・

盛りすぎるな!

余白を残せ!

その余白が、人の感情や時間を受け止めてくれるんだ!

と。

かわいいキャラクターなのに、建築にも通じるデザイン哲学。

流行に流されない永続性デザインの最高峰。

ミッフィー、やっぱりただ者じゃなかった・・・

ちなみに海外では「ナインチェ」と言う名前だそうです。

 

2025/11/27

倒れそうなカーブミラー

こんにちは!

オーパススタイル藤田です。

 

先日、地鎮祭に参加した時のことです。

ご挨拶に近隣を廻っていた際に面白いものを見つけました。

 

 

カーブミラーが補強されて何とか自立しています。

通常はカーブミラーは警察署が管理しているのですが、このカーブミラーは……

警察署管轄であれば、さすがにやり替えている気がします。

自治会か個人で設置されたのでしょうか?

駐車場で電線の支線もあるので、駐車場の地主さんが設置したのかもしれません。

好意で設置されていたとしても、管理ができていないと怖いですね……

2025/11/27

今週の内覧会のご案内

こんにちは、オーパススタイルの大久保です。

 

昨日は今週から内覧会イベントが開催される多治見市のお家の家具設営に行ってきました!

 

紅葉がとても綺麗な街で、窓から見える紅葉もとっても素敵でしたよ✨

 

しっかり窓の配置も考えられてると感じる設計でした!さすがです!

 

まだ予約可能なので、是非お時間ある方は遊びに来てくださいね😊

 

素敵なお家の内装を少しだけお写真載せておきます!

 

窓からの紅葉🍁も素敵ですし、内装も素敵✨✨

 

ご来場、お待ちしております☺️

 

 

11/29(土)30(日)12/6(土)7(日) 庭とつながる吹抜けリビングのあるカリフォルニアハウス in 多治見市

2025/11/25

猫と楽しむリノベ進行中。

こんにちは。

オーパススタイルの寺内です。

 

本日は名古屋市内で施工中の築89年のリノベーション物件のご紹介。

断熱性能がほとんどない土壁の家を、これからも猫ちゃんと心地よく暮らせる場所にしたいという思いから、性能面までしっかり整える計画で始まったお家です。

 

大きな変化となるLDKは、1階から2階へ移して勾配天井を生かした明るく開放的な空間にしました。窓から入る光が床にやわらかく広がり、その陽だまりで猫ちゃんがくつろぐ姿が目に浮かびます。キャットウォークを歩く猫ちゃんの足音が、友人と食事を楽しむ時間にそっと溶け込むような、のびのびとしたLDKです。

 

屋根デッキや大きな開口部によって、室内と外がつながる居場所を増やしました。猫ちゃんが風を感じたり景色を楽しんだりできる、小さな冒険の場が家のあちこちに生まれています。玄関土間は寝室ともつながる半外部空間もあり、家に入った瞬間から心地よさが感じられるつくりにしました。

 

内装は杉材と塗り壁でまとめ、自然素材のやさしい表情が家全体を包み込みます。これから外構工事に入り、いよいよ完成が近づいてきました。新しい暮らしの中で、猫ちゃんがどこを一番のお気に入りにするのか楽しみです。

 

 

 

 

2025/11/24

名建築

皆さんこんにちは

渡邉です。

今回僕は初めて見学させて頂いた建物の紹介をします。

 

武庫川女子大学 甲子園会館(旧甲子園ホテル)

甲子園会館(旧甲子園ホテル)は日本に残る数少ないライト式の建築であり、

国の近代化産業遺産および登録有形文化財に登録されています。
帝国ホテルの常務取締役でホテル界の第一人者といわれた林愛作(1873~1951)の理想にもとづき、

フランク・ロイド・ライト(米・1867~1959)の愛弟子・遠藤新(1889~1951)が設計しました。
中央に玄関・フロント・メインロビーを置き、左右に大きくメインダイニングとバンケットルームを張り出し、その両翼の上階に、集約された客室群を階段状に配した構成となっています。
「打出の小槌」を主題にしたオーナメントや緑釉瓦、西ホールの天井に見られる市松格子など、日本の伝統美が随所に取り入れられ、壮麗な洋風建築の空間と巧みに調和しています。

甲子園会館の公式HPより抜粋

ライトの一番弟子の遠藤新氏の建物の見学に行くことが出来ました。

僕は明治村の帝国ホテルでのライト建築との比較しか出来ませんが、

テイストは近いなと感じるものの、

旧甲子園ホテルは

なんか豪華って感じの印象を受けました。

主張が激しい部分がある気がします。

僕は設計ではありませんので細かな事はわからないのですが、

でも明らかな違いを感じます。

言語化できなくてもなんか違う

良い悪いの話をしているわけではなく

なんか違う

が感じるようになっただけで自分の成長を感じます笑

旧甲子園ホテルを見て思ったのは

やはり良い建物というのは

「残る」ということ

「必要」とされ求められる。

そして後世に残る。

現在は武庫川女子大学として利用されています。

しかも普通に授業したり、作業したり

鑑賞で残されている訳ではなく

実用的に運用されている

良い建築である事に

「必要」とされ続けるがあるだろうなと感じました。

機械があればぜひ、見てほしいです!

Top