


先日、「仄(ほのか)の家」 に、他の工務店様や設計事務所様が視察にお越しくださいました。
「仄の家」は、住まい方・暮らし方の“本質”を丁寧に積み重ねた住まいです。
空間のつながり、素材の選び方、光の入り方、土地を読み解き、暮らしを想像した設計。
一つひとつの要素をじっくりご覧いただき、設計の考え方や細かな納まりなど、多くの点に関心を寄せていただいている様子が印象的でした。
視察されたのは、日頃から家づくりに向き合っておられる工務店・設計事務所の皆さま。
だからこそ表面的なデザインだけでなく、
「なぜこうしたのか」「どう暮らしにつながるのか」
といった部分まで、深く丁寧な視点で見ていただけたように感じます。


また当日は、住まいや設計や家づくりについてのディスカッションも行いました。
それぞれの家づくりに対する想いや価値観を語り合い、立場は違っても、「良い住まいをつくりたい」という想いは共通しているということを改めて実感する、貴重な時間となりました。

「仄の家」は、現在はまだ一般公開前。
今回の視察は、いわばプレオープンのような形でした。
一般公開の際には、ホームページなどで改めてご案内いたします。
皆さまにこの住まいを体感していただける日を、私たち自身もとても楽しみにしています。
どうぞ、今後のご案内を楽しみにお待ちください。

こんにちは、オーパススタイルの大久保です。
昨日は朝から今担当しているリノベーション物件の打合せに行ってきました!
解体をしてみて分かることもたくさんあることを色々と教えてもらえました。
現状のお家の状況と、やりたいを組み合わせなくてはいけないので新築とは違った難しさを感じました。
「きれい」だけではなく
「長く安心して暮らせるか」
現地で業者さんとお話しできて色々と教えていただけてとても勉強になった時間でした。
完成がとても楽しみです!


こんばんは。
オーパススタイルの寺内です。
本日は知多市で進行中の平屋物件をご紹介です。
階段のない、ひと続きの空間は視線が上下に分断されないことで、
窓の大きさや素材の表情が、より素直に伝わってきます。
リビング南側に設けたのは、大きな木製サッシ。
ガラスのサイズ以上に印象的なのは、木ならではのフレームの幅と厚みです。
複合サッシや樹脂サッシでは出せない存在感が、窓を空間の一部として成立させています。
天井の高さは210cmになります。
落ち着いた高さと木製サッシの組み合わせによって、
視線は自然と横へと伸び、庭へ抜けていきます。
開放感がありながら、どこか安心できるスケール感です。
木製サッシを通して入る光はやわらかく、
フレームがつくる影が床や壁に静かな表情を落とします。
時間とともに移ろう影も、この窓辺の魅力のひとつ。
造作のTVボードは空間に馴染むように設え、
主役はあくまで、木製サッシとそのまわりに生まれる居場所です。
素材と寸法を丁寧に整えることで、
派手さはなくても、長く心地よく過ごせるリビングになりました。
2月に内覧会を予定してますので、このスケール感をぜひ体感しにきてください。
ご予約をお待ちしております。




みなさんこんにちは
渡邉です。
2026年もよろしくお願いします。
毎日の生活の中で、
何気ないふとした瞬間にも
幸せと感じる事ってありますよね?
本当に何気ないんですけど、
急にふと訪れる気がします。
幸せというと大袈裟かもしれませんね
なんか良いなって感じです。


例えばこの写真
僕はなんか良いなって感じたので
思わず撮ったんですけど、
バッタが窓の外に居るってだけですが、
木製サッシの外のお庭と陽の優しい光と
バッタがなんか良くて笑
何でもない一瞬を良いなと思えるには
外的な要因だけよりは
自分の内的な要因が大きいと思います。
ふとした瞬間の良いなを感じる事が出来る
毎日を過ごせたら良いなと思いました。
今年もよろしくお願いします!
こんにちは
オーパススタイルの上野です
明けましておめでとう御座います㊗️
本年も宜しくお願い致します
寒気が来てとても寒いですね
新しいお家は高性能ですが
築年数の多いお家の断熱性能は残念ながら良くないです。当時は当たり前でした
暖かくする為には
断熱リノベーションですのでご紹介致します
3階鉄骨造の2階を断熱リノベーションです
築30年の為
断熱材の性能が良くありません
寒いです
家全体では無く
2階のみフルリノベーションを行います
2階床、足元が寒いなど
2階床、壁、天井
6面全て断熱
セルロースをメインに使い断熱性能アップ、蓄熱、防音など。
水周りも2階に集約し生活空間をまとめました
デザインも含めてプロの提案を致します
お考えの方は
是非お問合せをお待ちしております
