こんにちは!オーパススタイルの三輪です!
前回、インテリア雑貨としてリサ・ラーソンをご紹介させていただきました。
今回は、マリメッコについてご紹介いたします。
マリメッコはみなさん聞いたことがある方も多いかと思います。
では、マリメッコとは?
フィンランド発祥のデザインハウスで、大胆で独創的なプリント柄と鮮やかな色使いが特徴になります。
マリメッコの中で特に有名なのが、「ウニッコ柄」です。
ポピーをモチーフとした大胆でカラフルな花柄は、世界中で愛され続けているデザインです◎
マリメッコのウニッコ柄は、インテリア雑貨や食器、そして服やカバンなど、
幅広く展開されています。
北欧スタイルのお家に、インテリア雑貨として取り入れることをおススメすることが多いですが、
他のスタイルでも、ワンポイントアクセントとして、取り入れるのも素敵かと思います!

マリメッコHPより引用
こんにちは、オーパススタイルの島田です。
今日は春日井市での内覧会、最終日でした!
朝からワークショップでお施主様も会場にお越しくださり、外構スタッフと一緒に下草を植えたり、樹木の剪定方法を学んだりと、賑やかな時間に。
そして……ついに、全員が完成を心待ちにしていた外構工事が、その全貌を現しました!👏
広大な敷地を活かしたお庭には、見どころが満載です。
サイクルポートやウッドデッキを腐食に強い「ラグウッド」で製作。
芝生にあえて起伏を設けることで、リズム感のある景色に。
アプローチには、石積みのガビオン。
エアウォール(目隠し塀)を合わせた苔の坪庭。
窓から見える鎖樋(くさりとい)の下には水鉢と植栽を添え、中から眺めても楽しめる空間になりました。
お庭は、戸建てだからこそ味わえる最大の楽しみですよね。
「広い庭はお手入れが大変そう……」と心配な方も、アプローチに一本の樹木を添えたり、室内からの見え方を意識したりするだけで、家の印象はぐっと良くなります。
改めて「お庭っていいな」と心から感じた内覧会でした。
今回のお家はYouTubeでも公開予定です!
内覧会へお越しいただけなかった方も、ぜひ楽しみにお待ちくださいね。


こんにちは(^^)
オーパススタイルの山本です。
今回はコーディネートを担当させていただいたお家のご紹介です。
1/31・2/1に名古屋市緑区にて内覧会を開催させて頂くお家になります。

ダイニングから1段下がったピットリビングの大きな開口部には、カーテンの代わりに雪見障子を配置しました。
明るく柔らかい光がリビングを包み込み、とても居心地のいい場所になっています。
インテリアにもなる2つのペンダントライトはガラス越しに玄関からもチラッと見えるように配置しました。
勾配天井には杉の小幅板風の羽目板を採用していただき、間接照明が美しい木目を照らしてくれます。

階段下にはヌックスペースをつくりました。
リビングの和のテイストに合わせて、永田格子の採用して頂き、格子から入る光も楽しめます。

洗面の鏡横には造作収納があるのですが、底板に穴を開けて、ティッシュをしたから引き出せるようにしています。
また、使ったティッシュをカウンターの穴から捨てられるというところまでこだわって作りました。
また、車1台とバイクが停められるガレージもありますので、ガレージをお考えの方にも参考にしていただけます。
生活をイメージしながら細部までこだわりぬいたお家となっております。
ご予約枠が残りわずかとなっておりますので、気になるかたはお早目にお問合せください(^^)
皆様こんにちは、オーパススタイルの平井です。
今回は構造躯体検査前の事前チェックの過程で行う、構造用面材の施工検査を行いました。
構造用面材とは
建物の耐震性・耐風性・耐火性を高めるために、柱や梁に張り付けて面としての強度を持たせる材料の事。
壁・床・屋根などに使われ、建物が面で力を受け止められるようにする役割があります。
面材の考え方は2x4工法が思い浮かびますが、最近の在来工法では筋交いの他に構造用面材とハイブリッドすることでより強固な建物を目指す傾向があります。
構造用面材の検査は施工中の検査と施工後の検査の2回に分けて行われます。
施工中の検査は主に建前作業中に行われ
・耐力壁と非耐力壁の仕分け
・釘の種類は適切か
・釘の間隔が適切か
・釘のめり込み・浮きが無いか
・柱と梁にしっかり効いているか
・面材の継ぎ目が適切か
・適切なクリアランスが確保されているか
等になります。
特に耐力壁と非耐力壁の仕分けは大切で、非耐力壁はいわば力の逃げ道、
あえて釘の間隔空けて施工しないといけない所に耐力壁と同様の間隔に施工してしまうと力の分散が掛からなくなり、
強い地震があった際に建物に良い影響がありません。
施工中の検査では主に耐力と非耐力の施工を見ることになります。
施工後の検査は面材が張り終えた後に行い、
・釘の打ち忘れが無いか
・継ぎ目の位置が適切か
・筋交いとの取り合いが問題ないか
・開口部(ドアやサッシ)周りの補強が正しく施工されているか
等を再チェックも兼ねて行います。
この時に釘が端に寄りすぎたり、間隔が良くなかったりすると釘の打ち増しを行うか張り直しになる事もあります。

写真の様にブルーシートの雨養生は取り払い、全ての面材が見えるようにしながら行います。
案外知られていませんが構造用面材の施工は筋交いや金物と同様に重要です。
これからも全ての現場でしっかりと管理していきます。
今回も最後までお読み頂きありがとうございます。
また更新させて頂きます。