こんにちは!オーパススタイルの三輪です!
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
お家の打合せをさせて頂く際、和モダンスタイルやプロヴァンススタイル等、
様々なスタイルを決めて、コーディネートを行っていきます。
打合せの中で家具などのオススメをさせて頂いたり、インテリア雑貨のオススメなんかもさせて頂くことがあります。
家具は度々ご紹介させて頂いておりますので、今回はインタリア雑貨についてご紹介していこうかと思います。
まず、ご紹介させて頂きたいのは、「リサ・ラーソン」です。
リサ・ラーソンはスウェーデンを代表する陶芸家・デザイナーです。
動物を中心とした作品でユニークなフォルムと独特な空気感が、癒しになると世界中で人気の北欧ブランドになります。
中でも代表的なのは、「ライオン」です。
大胆にデフォルメされ、丸いフォルムが百獣の王とは思えない愛くるしさが、とても魅力的です◎
リサ・ラーソンの作品は、弊社の内覧会にも置いてあります。
ぜひインテリア雑貨にも目を向けてみてくださいね◎

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
こんにちは!オーパススタイルの廣瀬です。
新年はじめのブログは自分が好きな建築家-隈研吾氏の建物について紹介したいと思います。
太宰府天満宮の参道に位置するスターバックス太宰府天満宮表参道店は、
建築に興味がある方なら一度は訪れたい建物です。
この店舗の最大の特徴は、店内を貫くダイナミックな木組みの構成です。約2,000本もの細い木材を立体的に組み上げることで、まるで木に包まれているかのような空間体験を生み出しています。装飾的でありながら空間の奥行きや視線の流れをコントロールしており、落ち着きと高揚感を同時に感じさせてくれます。
外観は周囲に配慮した控えめな表情とし、内部で強い印象を与える点も特徴的です。
この建築は住宅設計にも多くの示唆を与えてくれます。素材の魅力を活かし、空間そのものの心地よさで人を惹きつける姿勢は、住まいづくりにおいても重要です。過度な装飾に頼らず、日常の中で自然と落ち着ける空間をつくること。
その積み重ねが、長く愛される住宅につながるのだと感じました。

隈研吾建築都市設計事務所HPより引用
新年あけましておめでとうございます。
こんにちは、オーパススタイルの島田です。
新しい一年が始まりましたね。
皆さま、どのような年末年始をお過ごしでしたでしょうか。
私は、大掃除、年越しそば、除夜の鐘、初詣、お節、お雑煮、と
毎年ルーティーン化していますが、ちょっとずつ違って、その年の思い出になっています。
お正月の行事や季節の節目は、
少し手間がかかったりする事で、心に残り、暮らしを豊かにしてくれると感じています。
そんな積み重ねが、日常を形づくっているのかもしれません。
暮らしの場となる「住まい」もまた、
時間とともに愛着が深まり、思い出が重なっていく存在であってほしいと思います。
今年も、これまで大切にしてきた家づくりの考え方を軸に、新しいことにも挑戦しながら、より良い住まいをご提案できるよう、家づくりや暮らしについて学びを重ねていき、
役立つ情報を発信していきたいと思います。
皆さまにとって、笑顔あふれる一年になりますように。
本年もオーパススタイルをどうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは(^^)
オーパススタイルの山本です。
クリスマスが終わったと思ったら、もう年末ですね。
今年もオーパススタイルのブログをご覧いただき、誠にありがとうございました。
家づくりを通して、多くのお客様とご縁をいただけたこと、心より感謝しております。
今年は事務所の南側にてお庭のワークショップをしたり、事務所のリノベーションがあったりと、お客様のお家づくり以外の出来事もいろいろありました。
来年は引き続き事務所の工事がありますが、木質化された新たな事務所で仕事ができるのが楽しみですし、マンションリノベも始まりますので、また新しいご提案もできるのではないかとワクワクしております。
来年も皆さまの大切な住まいづくりに少しでもお役立ていただける情報を発信してまいります。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。

こんにちは!
オーパススタイル藤田です。
敷地と車道の間に歩道がある場合、駐車場の取り方に制限が生じることがあります。
(以前、歩道も道路の一部と書きましたが、今回は車道と歩道に分けて表記します)
敷地前に歩道がある場合、駐車するために車が通れるようにしないといけません。
これが『歩道の乗入れ』です。
歩道にも車道と段差が有る場合と無い場合がありますが
段差が有る場合は高低差の処理も必要です。
また、ガードレール等の撤去や側溝の入れ替えも必要になります。
(歩道における側溝と車が通る前提の側溝では耐荷重が変わるためです)
さらに幅の制限もあり、一般住宅においては原則4mです。
乗入れ工事施工前

乗入れ工事施工後

今回は既存の乗入れ幅が狭かったので、幅を拡大しました。
街路樹も撤去しているのですが、街路樹がある場合は行政との協議が必要です。
撤去できなかったり、移設を求められる場合がありますので
駐車計画はその可能性も踏まえて検討していきましょう。