こんにちは、オーパススタイルの高垣です!
我が家の中庭には、シンボルツリーとしてジューンベリーを植えています。
春には白く可憐な花を咲かせ、初夏には赤く色づいた実をつけ、季節の移ろいを感じさせてくれる大好きな木です。
今年も実がたくさんなり、中庭に出るたびについ眺めてしまいます。
少し丸みのある葉と、やさしく伸びる枝ぶりがとても綺麗で、窓から見える景色にも自然の柔らかさを加えてくれています。
ジューンベリーの魅力は、見た目だけではありません。
実はほんのり甘く、そのまま食べたり、ジャムにしたりと楽しめるのも魅力のひとつ。鳥たちにも人気で、気づくと実が少なくなっていることもあります。
中庭に植える木は、「室内から見て心地よいか」を大切にしました。
外からの視線をやわらかく遮りながら、光や風を感じられる存在として、ジューンベリーはぴったりだったと思います。
季節ごとに表情を変え、暮らしの中に小さな楽しみを与えてくれる中庭の木。
これからも成長を楽しみながら、大切に育てていきたいと思います。

こんにちは!オーパススタイルの三輪です!
今回ご紹介する照明は、こちら!
フランク・ロイド・ライトの「TALIESIN」
フランク・ロイド・ライトといえば有名な建築家です。
実は明治村にある帝国ホテルは、ライトが日本で初めて手掛けたホテルなんです。
こんなに近くで体感できることは、なかなかないので、ぜひ体感してみてください◎
さて、そのライトが設計したのが「TALIESIN」です。
ランプを覆うセードと、遮光板の連続からなるオブジェのような佇まいが印象的な照明です。
抽象化された樹木のような姿は、日差しの中で木陰のように陰影を巡らせ、夜は柔らかな間接洸とリズミカルなシルエットで、心地よい空間を演出してくれます。
弊社の打合せ室に置いてありますので、お越しの際はぜひご覧ください◎
YAMAGIWA 公式HPより引用
こんにちは、オーパススタイルの島田です。
今週末『仄かの家』のOB様向けの内覧会を行いました!。
見どころ満載の『仄かの家』ですが、今日お話ししたいのは壁と天井にひのきの板を張ったお風呂の話。
実際のお風呂の心地よさを体感していただきたくて、準備中に「ひのきに霧吹きで水をかける」という小さな仕掛けを施しました。
いざドアを開けると、天然のひのきの香りがふわぁっと広がって感動……!
以前、Voicyで伊藤が「雨の日の木が香るワケ」を話していましたが、まさにそれです。
木に含まれる香り成分(テルペン)は、湿度が高くなると活発に動き出す性質があります。水分を含んで緩んだ木から、心地よい香りが一気に溢れ出てくるのです。
しかも、この天然のアロマは何年、何十年と長い年月持続します。
日々の疲れを癒やすお風呂にはもちろん、家の中に木を取り入れるだけで、毎日五感でリラックスできちゃいます。
木に含まれる香り成分(テルペン)は、お風呂に使ったひのきだけでなく、弊社が押している「杉」にもたっぷり含まれています。
お風呂はもちろん、リビングや寝室など、家の中に木を取り入れるだけで、毎日五感からリラックスできる住まいになりますよ。
ぜひ、オーパススタイルの家で、この心地よい木の香りに包まれる暮らしを体感してみてくださいね。
Voicy「雨の日の木が香るワケ」はこちら
https://r.voicy.jp/5qmdr315VdP

こんにちは(^^)
オーパススタイルの山本です。
ゴールデンウィークは、家族で京都に行ってきました。
計画的にではなく思い付きで行ったので、新幹線は指定席が取れず、こだまの自由席で行きました。
子供が小さいので座れるかなぁ。。と心配でしたが、なんとガラガラで席は選び放題!
とてもラッキーでした。
名古屋から京都へはこだまがねらい目かもしれません。
さて先日、着工前の配置確認に行ってきました。
今回のお土地は敷地内に高低差があり、ご実家の建物の隣りに建てる計画ということもあり、
改良工事屋さん、水道設備屋さん、基礎屋さん、電気設備屋さん、弊社担当スタッフ総出で現場に集まりました。


普段のお土地とはちょっと条件が違うので、それぞれの知識や経験を活かして、工事の進入路やスムーズにいく工事の順番など検討をしました。
お施主様のご希望をかなえるにはどうするのが良いかもその場で検討できて、とても有意義な時間でした。
状況に合わせて臨機応変にできるところがオーパススタイルの強みでもあります。
特殊なお土地での建築もお任せくださいね(^^)
こんにちは!
オーパススタイル藤田です。
先日、現場近くでちょっと面白いものを見つけました。

道路の真ん中にカーブミラー?
側溝もあるし、上空には電線も通っている。
ギリギリ車は通れそうな幅がある。
これは道路なのか…
カーブミラーにより車は通れなくなっているし
道路の白線はT字になっているので
おそらく公道ではないのでしょう。
もしかしたら私有地の可能性もあります。
もしくは赤道(昔から存在する通路)か
いずれにしても、あまり見ない光景で驚きましたが
珍しい光景が見れて少し嬉しくなりました。