こんにちは!
オーパススタイル藤田です。
今回は道路後退についてお話します。
原則として『道路』は行政により認定を受けているものになります。
市の認定であれば市道、県の認定であれば県道、国の認定であれば国道という具合です。
市道認定されていれば、市が管理していて幅員も記録されています。
この記録された幅員を『認定幅員』と言います。
認定幅員が4m以上あれば1項1号道路、4m未満であれば2項道路となります。
(1項道路には種類がありますが、既存道路はほぼ1号になります。)
そして、2項道路に面した敷地にて建築を計画する場合、『道路後退』が発生します。
消防車等の緊急車両の通行のため、道路幅は4m確保しなければいけません。
2項道路の場合、道路が4mになることを想定して、工作物を造らなければいけなくなります。
例えば道路幅が2mの場合、道路の両側は1mづつ後退しなければならず、それは建築確認申請時に指導されます。

↑写真の道路は2項道路になっていて、この平屋の建て替えをする場合に既存のブロック塀も撤去して
道路後退した上で造り直すことになります。
2項道路に接して建ち並ぶ建物が道路後退して、その2項道路全線で4m幅が確保できれば
めでたく1項道路に昇格という算段ですが、土地所有者からすれば容易に納得できる話ではないので
実現するのはいつのことやら…という話ですね
こんにちは、オーパススタイルの大久保です!
今週末内覧会の物件に先日お邪魔してきました!
その際に、目を引く壁付け照明を見つけたのでご紹介します😌
まるでガラスの粒が集まってできたような、やわらかくも存在感のあるブラケットライト!!
この照明の魅力は、なんといっても透明なガラスシェード。
丸みのあるフォルムがいくつも重なり合い、光を受けることで繊細な陰影を壁に映し出します。
点灯すると、ただ明るいだけではなく、
“光そのものを楽しむ”ような豊かな表情に変わるのが印象的です。
中々見ることが出来ない照明器具なので、内覧会会場にて是非ご覧いただけたらと思っております!
今週末の内覧会、可愛いらしいとっても素敵なお家ですので、たくさんの方に見ていただきたいです!!
ご来場お待ちしております✨


みなさんこんにちは
渡邉です。
今日はふと思ったことをお伝えします。
家の計画をする際に、
多くの場合で「家」と「庭」と分けて考えている事があります。
例えば、家と庭の計画が別々の会社に依頼するとかは
まさしくのこの例ですよね。
珍しくもなくこのように進めている会社さんは多いです。
ですが、ウチの考えは違います。
庭も家の計画内と考えています。
ちょっと考えたら当たり前で、
家の窓から見える景色に大きな影響を与えますし
とても大事です。
設計の段階でお庭まで計画をするのは
当然の考えで、1日を通して1年を通して
移り変わる時間と共に景色も変わる。
家をただの雨風をしのげるただの箱と思っているのであれば不要の考えかとも思いますが、
何千万も払う人生を懸けた一大プロジェクトです。
ただの箱ではさみしいじゃないですか。
ふとした瞬間の風景がなんか良いなと思いたいじゃないですか
となった時に家だけではそれはきっと難しいです。
お庭と外とつながった瞬間にきっとそれは感じると思うんです。
朝の何気ない時間だったり、
お休みのお昼間だったり、
夕暮れの時間だったり、
雨の日だったり、
なんかいいなぁって瞬間って実は多いです。
せっかく人生を懸けて計画をするんです。
たくさん欲しいじゃないですか
快適な性能、情緒のある空間、家族の思い出、自身の満足感
心地よいマイホーム
と思うと
住宅計画って家だけじゃないです。
間取りだけじゃないです。
ありとあらゆるを設計する。
これがとても大切だと思いますし
建てて終わりではなく、建ててからスタートですから
一緒に作って、伴走してくれるパートナーを選ぶことが大事だと改めて感じます。
オーパススタイルではそんな家づくりをしていきたいと考えています。
是非、お問合せ下さいね。


こんにちは
オーパススタイルの上野です
1ヶ月点検に行って来ました
1ヶ月点検とは
お家の使い方が正しく使われているか、
使い方のお勧めや
空調の使うタイミングなどもお話ししたりするのですが
お話してる時の事です
大切なカウンターにカップの中身が溢れているではありませんかっ!

ビックリしてお客さんに伝えたら
笑われちゃいました?
なぜ⁈
しっかりカップを見てみると『サンプル工房』と!
勝手に焦って騙されました
(笑)

お客さんがこうして新居での生活を楽しまれている姿を見られることは、オーパススタイルにとっても本当に幸せなことです。
これからも、そんな遊び心の溢れる素敵な暮らしをサポート出来たらと思います!
こんにちは。
オーパススタイルの小﨑です!
LDKとゆるやかにつながるヌック。
家族の気配を感じながらも、
少しだけこもれる”ちょうどいい距離感”
床は20センチの小上がりにすることで
メリハリと籠り感のある空間になりました。
先日、工事中のご新居にお越しいただき、
設備などの使い方をご説明する機会がありました。
もともとはカウンターでお仕事や
まったり過ごす場所として計画しましたが、
工事中に誕生されたお子様の
オムツ交換スペースとして想定外に大活躍。
用途を決めすぎないからこそ、
暮らしに合わせて役割が変わっていく
ヌックはそんな”余白”をつくってくれる場所です。
