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STAFF BLOG
スタッフブログ

2026/5/31

ピーラー材

こんにちは、オーパススタイルの島田です😊。

今日は、今週・来週末と開催中の「完成内覧会」の見どころでもある、特別な木材「ピーラー材」についてお伝えします!

 

ピーラーとは、米松の中でも樹齢200〜300年以上の「オールドグロス」と呼ばれる大径木から、わずかしか採れない大変希少な部位の事です。

 

最大の魅力は、なんといっても目の詰まった直線的な木目(柾目)の美しさ!

すっきりと洗練された、ワンランク上の高級感を演出してくれます。

さらに、魅力は見た目だけではありません。

 

・美しい経年変化

 削りたては淡いピンクや黄色がかった色ですが、時が経つにつれて「あめ色(深みのある赤褐色)」へと美しく変化します。

 

・優れた耐久性

松特有の「ヤニ(樹脂)」がしっかり含まれているため水に強く、しっかり乾燥させた材は、反りやねじれが少ないため、長年安心して使っていただけます。

 

今回の内覧会会場では、このピーラー材をカウンターや造作建具、エアコンのルーバーなどに贅沢に採用しました!。

美しい木目とほんのり赤みのある色味が床の杉材と相性抜群。

空間のアクセントになって一気に高級感溢れる雰囲気に仕上がっています。

 

杉や檜と比べるとコストは少し上がりますが、だからこそ「ここぞ!」というポイントに使ってあげるのがおすすめです。

 

内覧会にお越しの際は、ぜひクリア塗装で仕上げたピーラー材ならではの美しい色味や質感を、実際に目で見て、触れて体感してみてくださいね!

 

 

 

 

 

2026/5/30

春日井市の内覧会

こんにちは(^^)

オーパススタイルの山本です。

今日は春日井市にて開催中の内覧会にてご案内をさせていただきました。

かなり好評でしたので、魅力を少しご紹介させていただきます。

 

ダイニングキッチンは勾配天井から、主役となるペンダント照明が入り空間を引き立てています。

 

 

 

木製サッシである2枚の引き込み戸を開放すると、お庭のウッドデッキとつながり、さらなる開放感を感じられます。

玄関からダイニングに入る格子の引き戸も、とても評判が良く、現在計画中のお家に取り入れたいと言って頂けるお客様もいらっしゃいました。

 

 

キッチンのエアコン&エアコン目隠しルーバーは意匠的にも、場所的にも「なかなかこの場所に付けることは思いつかない!」と好評でした。

 

 

畳リビングは窓に向かって少し下がった勾配天井と腰壁により、お籠り感がありとても落ち着きます。

お部屋のスペースにぴったり合わせた造作TVボードもぜひ実際にご覧頂きたいです。

 

 

 

塗壁の陰影がブラケットライトによって、とてもきれいでしたので、素材と光の部分にも注目していただきたいです。

 

今日は日中30℃を超える気温になりましたが、お家の中のエアコンの効きが良く、皆様にオーパススタイルの家の涼しさを体感いただけました。

これから暑い夏がやってきますので、冷房の効きをしっかり体感していただけるかと思います。

来週も引き続きこちらのお家の内覧会を開催させて頂きますので、ぜひとも積極的にご参加ください(^^)

ご予約お待ちしております!

 

https://opusstyle.jp/lp/260530kasugai-o/?utm_source=KASIKA&utm_medium=popup&utm_campaign=lp260530kasugai-o

2026/5/28

歩道乗入れの離隔距離

こんにちは!

オーパススタイル藤田です。

 

以前、歩道乗入れに関して書いたことがあります。

歩道のある道路に接する敷地の場合、駐車しようとすれば歩道に乗入れないといけません。

乗入れには基準があり、以前は可能な幅に関して書いたのですが、今回はどこに乗入れを造れるのかお話します。

 

歩道も道路の一部であり、当然のことながら道路交通法が大きく関わってきます。

交差点や横断歩道から5m以内は駐停車禁止というのは、ほとんどの方がご存知かと思いますが

乗入れも同じで、交差点や横断歩道から5m以内に造ることができません。

また、原則は隣地から最低でも0.5m離さないといけません。(行政による)

隣地の乗入れと一体化してしまうと、乗入れ幅が大きくなり危険性が高くなるため規定されていると思われますが、歩道部分が変に短くなるので逆に危険になる可能性もあるため、行政によっては離隔を取らないことを認めてくれる場合もあります。

 

↑打合せ中の案件にて、既存で歩道乗入れがありますが、隣地離隔が取れていません。

巾も狭いので、やり替える予定です。

 

普段、何気なく歩いている歩道にも色々な基準がありますね。

2026/5/28

こんにちは、オーパススタイルの大久保です。

 

住まいの中に“自然が根づく”瞬間があります。

 

先日、中庭の植栽の中にキジバトが巣をつくり、無事に雛が産まれました。

 

今回改めて感じたのは、植栽は“景観”だけではないということです。

 

木々があることで、

◎鳥が羽を休める場所になる
◎木陰や風が生まれる
◎季節の移ろいを感じられる
◎子どもたちが自然を身近に感じられる

 

そんな、暮らしに豊かさを与える余白が生まれます。

特に中庭は、外部から守られながらも空と緑を感じられる、住宅の中でもとても贅沢な場所。

 

今回も、キジバトがここを“安心できる場所”として選んでくれたことが、なんだか嬉しく感じました。

 

住まいは、人のためだけではなく、小さな生きものたちとも共存できる場所なのかもしれません。

 

改めて、「やっぱりお庭って、植栽って大事だな」と感じました!

 

私が雛鳥の写真を撮っていたら、顔を拭くガーゼをカメラにして母の真似をしている可愛い息子の写真も是非ご覧ください✨笑

2026/5/26

西日と影を楽しむ庭時間

こんにちは。
オーパススタイルの寺内です。

今回は、庭とデッキのある暮らしについてご紹介します。

 

庭は、ただ外にある空間ではなく、室内の居心地を広げてくれる存在です。
デッキを介して庭とつながることで、家の中にいながら外の気配を感じられる場所になります。

 

今回、特に印象的だったのは夕方の光です。西日は強い光として敬遠されることもありますが、

植栽や軒を通してやわらかく届くことで、床や壁に美しい影を落としてくれます。

 

時間とともに影の形が変わり、同じ場所でも少しずつ違う表情を見せてくれる。

その光を受け止める焼き杉の外壁も、この住まいの魅力のひとつです。
黒く落ち着いた質感が庭の緑を引き立て、光が当たる部分と影になる部分のコントラストが、建物に深みを与えてくれます。

 

そして、その景色の中に置いたのが、吉村順三の「たためる椅子」です。

必要な時に出して、使わない時は畳める。
とてもシンプルな考え方ですが、佇まいが美しく、デッキに一脚あるだけで空間の見え方が変わります。

 

ただ庭を眺めるだけではなく、そこに座る場所があることで、デッキは“通る場所”から“過ごす場所”になります。

 

どんな家具を選び、どこに置くか。
それだけで空間の魅力も、居心地の良さも大きく変わります。

 

建物、庭、素材、光と影、そして家具。
それぞれが自然につながることで、何気ない夕方の時間が、暮らしの中の豊かな景色になっていきます。

 

 

 

 

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