こんにちは!
オーパススタイル藤田です。
今回も道路だけど道路ではない道路です。
(ややこしいですね)

この写真は敷地内に電柱が建っていたので撮りました。
なかなかに不安定なところに電柱が建っているのにも驚きます。
道路の側溝に対していくつも排水が落ちているのも違和感があります。
(側溝の蓋もガタガタですね…)
見慣れない感じでインパクトの強い画です。
そして写真右側に写る道路
道路の先で砂利に変わっているところは私有地になります。
(公図上は道ですが)
しかも、砂利に変わる手前で交差するように水路が存在します。
余りにも怪しいので役所で確認したところ、『法定外道路』との回答でした。
つまり、道路形態をしていますが、建築基準法上は隣地扱いになります。
道路だけど道路ではない道路、です。
ホント、ややこしいですね…
こんにちは、オーパススタイルの大久保です!
我が家の中庭のアオダモに、今年もやわらかな新芽が顔を出し始めました。
毎日少しずつ表情が変わっていくのを見ると、「春が来たんだなぁ」としみじみ感じます。
アオダモの芽吹きは、とても繊細で優しい色合い。
淡いグリーンの小さな葉がふわっと開き始める姿は、見ているだけで気持ちが明るくなります。
数日前までほとんど冬姿だったのに、気温が上がり始めると一気に動き出すのもアオダモの特徴。
庭に出るたびに「昨日よりちょっと開いたかな?」と気づけるくらい、変化がはっきりしていて、毎日の小さな楽しみになります。
今年はどんな姿を見せてくれるのか、また写真に残していこうと思います🌿


こんにちは。オーパススタイルの寺内です。
今回は窓のとり方をご紹介。
窓のつくり方ひとつで、家の心地よさは大きく変わります。
中でもコーナーサッシは、空間の広がりと居心地を両立させるために、とても有効な設計手法です。
壁の角を開くことで、視線は正面だけでなく斜めへと抜けていきます。
これにより、実際の広さ以上に空間が広く感じられ、空や庭、周囲の景色が自然と暮らしの中に入り込んできます。
また光の入り方も大きく変わります。一方向の強い光ではなく、二方向からやわらかく回り込む光になることで、空間全体が明るくなりながらも、落ち着きのある表情が生まれます。
設計では、この「どこに視線を抜くか」をとても大切にしています。空に向けて開くのか、
庭に視線を落とすのか、それによって同じコーナーサッシでも、感じ方は大きく変わります。
さらに、壁と開口のバランスを整えることで、開放感だけでなく、安心感も同時に生まれます。
キッチンや窓辺のベンチと組み合わせることで、料理をしながら外を感じたり、
座りながら景色を楽しんだりと、日常の何気ない時間が少し豊かになります。
大きな窓をつくることが目的ではなく、暮らしにちょうどいい広がりをつくること。
コーナーサッシは、そのためのひとつの答えだと考えています。
窓のとり方ひとつで、暮らしの豊かさは変わります。
そんな視点も、これからの家づくりで大切にしていきたいですね。


こんにちは
オーパススタイル上野です
築60年のお家のリノベーションが完成しました
断熱改修や耐震補強、狭小地な為
プランを上手く
仕上げた
2階リビング➕スカイデッキになっています
建坪も少ない中
広く見せる為の工夫などがあります
今週末より内覧会を開催致します
是非見に来てください

こんにちは。
オーパススタイルの小﨑です。
お客様とのお打合せの中で、
「ペーパーホルダーってどうやって選べば良い?」
って質問いただきます。
デザインもせっかくなら素敵にしたいけど
毎日必ず使うアイテムなので使い勝手も気になりますよね。
今回は、
そんなペーパーホルダー選びのポイントについて
いくつかご紹介します!
●1連?2連?
見た目すっきりにしたい場合は1連タイプがおすすめですが、
交換の手間を減らしたい方やご家族が多い場合は
2連タイプもあります。
最近ではスタイリッシュなデザインの2連タイプも
増えてきているので選びやすくなりました!

KAWAJUN公式HPより引用
●スマホ置き場いる?
最近人気なのが「棚付き」のペーパーホルダー。
ちょっとスマホを置いたり、小物の飾りスペースにもなります。

KAWAJUN公式HPより引用
●素材は何?
ステンレスで清潔感のあるすっきりした印象にしたり、
木製でナチュラルな空間に合わせる、
アイアンや真鍮で素材感を楽しむ。
ご新居の全体の印象に合わせてペーパーホルダーを選べば
お部屋からお手洗いにエリアを移動しても
空間のつながりがあるので、一体感をキープできます!

toolbox公式HPより引用
トイレという限られたプライベート空間だからこそ、
お気に入りのアクセサリーを選ぶ感覚で、
少しこだわってみるのも家づくりの醍醐味です。
そんな心地よい空間づくりを、
これからもお手伝いさせていただきます!


