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STAFF BLOG
スタッフブログ

2026/2/14

造作家具と飛騨高山の国産家具

こんにちは(^^)

オーパススタイルの山本です!

先日、担当させて頂いたお家のお引渡しがありました。

お施主様がお家づくりにすごく熱心で、勉強家で、毎回の打合せはあっという間に時間が経ってしまうほど、充実した打合せを重ねさせていただきました。

暮らし方に合わせた造作収納や造作ソファがあり、どこにもないオリジナルなお家になったと思います。

いろいろな居場所があるので、その時の気分に合わせて過ごす場所が変えられます。

私の一番のお気に入りは造作ソファで、窓の外を眺めるのも良いし、キッチンやダイニングにいる家族と会話がしやすい位置関係も良いし、杉の床ととても合っているネイビーブルーも色味もすごく良いです。

ソファがピッタリと納まるよう、本棚とベンチの高さの検討には時間をかけました。

 

 

また、今回柏木工さんの飛騨高山の国産家具もご購入いただき、お引き渡しの前に搬入させていただきました。

完成間際のタイミングでサイズ感やイスの座クッションの生地も一緒に打合せし、決めて頂いたこともあり、思い入れのある家具となりました。

 

 

ダイニングの広さに合わせて、背の高さを抑えたイスを採用いただきましたが、設置してみて正解だったなと思います。

オーパススタイルでは、家具のご紹介やご相談にもお応えさせて頂きます。

お家とお庭、インテリアまでぜひともお任せください(^^)

2026/2/12

暗渠をたどる

こんにちは!

オーパススタイル藤田です。

 

現場確認に行く途中で暗渠を見つけました。

以前書かせていただきましたが、暗渠とは蓋掛けされた水路のことです。

確認に行く現場の前面道路に暗渠があることは知っていたので

もしかしたら、この暗渠は現場につながっているのかな?

と思いたどってみました。

 

↑歩道全体が蓋掛けされていて、わかりやすい暗渠です。

このままたどっていきます。

 

↑歩道と暗渠が分かれはじめています。

暗渠はこの先の斜めに脇に入る道路に向かっているようです。

 

現場はその脇に入った道路の先にあるのですが、道を折れたところで

暗渠はそれらしい姿を消してしまいました。

うーん…残念!

 

次回は確認に行った現場の前の水路を探ってみたいと思います。

2026/2/12

お引き渡し

 

こんにちは、オーパススタイルの大久保です。

長期のお休み明けで担当させてもらった物件のお引き渡しが先日ございました!

 

カラフルなお色が好きなお客様だったので、扉の色もカラフル✨だけど、まとまりがあるとっても素敵な建物になりました!

 

立地の関係で大々的な内覧会が出来なかったのがとても悔しい…。多くの皆様に見ていただきたかった物件ではありますので、また綺麗な写真が上がってきたらご紹介しますね。

 

改めたお引き渡しおめでとうございます🎊

 

これからが長いお付き合いとなります。

今後ともよろしくお願いいたします😊

 

2026/2/11

壁で空を切り取る、2階リビングの家

こんにちは。

オーパススタイルの寺内です。

 

本日は施工事例のご紹介。

ご紹介するお家は2階リビングになります。

 

空に近い場所に暮らしの中心を置くことで、光と空を自然に楽しめる空間になります。

ただし、大きな窓を並べれば良いわけではありません。

この家で大切にしたのは「壁と開口部の比率」です。

壁をしっかりと面として整え、その中に必要な分だけ窓を切り取る。

守られている感覚があるからこそ、窓の向こうの空が美しく感じられます。

光は窓から入り、壁で受け止められることで完成する。

水平に差し込む夕方の光が塗り壁をなぞる瞬間、この空間の意図がはっきりと現れます。

天井はあえてフラットに。

吹抜けや勾配天井のような強い開放感ではなく、包まれる安心感を選びました。

高さで広がりをつくるのではなく、横の広がりと面の安定で落ち着きをつくる。

床はナラ材。

穏やかな木目が光をやわらかく受け止め、空間を静かに支えています。

2階だからこそ実現できた、

守られながら空を楽しむ住まい。

派手ではないけれど、長く心地よいお家になります。

 

また施工事例をご紹介します。

 

 

 

2026/2/9

塗り壁をえらぶ

こんにちは!

オーパススタイルの小﨑です。

 

オーパススタイルの家づくりでは、

室内の仕上げを塗り壁か紙クロスで選ばれることがほとんどです。

どちらも自然素材の壁仕上材でそれぞれに良さがありますが、

最終的に塗り壁を選ばれる方には、

少しだけ共通する“感覚”があるように感じています。

 

塗り壁は、完成した瞬間がいちばん美しい、という素材ではありません。

光の当たり方、光が当たる時間帯で表情が変わったり、

時間が経ち、割れや隙間も出たりします。

それを「変化」として受け止める感覚。

 

塗り壁を選ばれる方は、

“ずっと同じ状態を保つこと”よりも、

“暮らしの中で少しずつ育っていくこと”に豊かさを感じている印象があります。

 

もうひとつは、空気感。

内覧会で

「なんとなく落ち着きますね」

「深呼吸したくなります」

そんな言葉を口にされる方は、

塗り壁のやわらかな光や、

空間の静けさに自然と惹かれているのだと思います。

 

理屈よりも、体感。

塗り壁を選ぶことは、

“自分の心地よさを優先する”という選択なのかもしれません。

 

もちろん、紙クロスにも良さがあります。

どちらが正解という話ではありません。

 

ただ、空気や光、そして時間の流れ方まで含めてお家を考えたい。

そんな思いがある方は、塗り壁を選ばれることが多いと感じています。

 

壁仕上材に悩まれたら

ぜひ内覧会での体感をおすすめします!

 

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