こんにちは!オーパススタイルの石原です。
皆様、天気に恵まれた日も多かった今年のゴールデンウィークは、いかがお過ごしでしたか?
その中で完成までの工程でゴールデンな節目の工程、上棟をさせていただきました!
今回は、上棟の作業の中での午前9時頃、2階の構造用合板を敷きこんでいる様子をお伝えします。
仕上げの床の下敷きになる一枚一枚の分厚い合板を所定の位置に敷き、規定の釘のピッチで止付けることにより、床全体が分厚い一枚の巨大な板のようになるため、地震の揺れや台風の強風によって建物が「ねじれる」のを強力に防いでくれます。建物の耐震性を高め、作業していくにつれてがっしりした感じが強まります。
2階の床ができることにより、作業の安全性もでき作業の効率も上がってきます!
その後もみるみる屋根まで組み上がり、無事に作業完了しました。
上棟おめでとうございます!


みなさまこんにちは、オーパススタイルの平井です。
今回はお客様のご実家にて手摺工事の相談を承りましたのでお伺いしてきました。
以前は玄関ポーチ部分にL型の手摺が付いていましたが、
ご主人様の体調が変わり指がまっすぐに開かなくなってしまったので手摺が掴めなくなってしまったとの事。
現状の壁から手摺までの隙間は38ミリ
確かに指を曲げたら入りませんでした。

そこで奥様とお打ち合わせをさせて頂き、
現状の手摺棒を利用しながらリフォームをすることに。
今までの金具は撤去して、代わりに長さを調整できる金具にし壁との隙間を52ミリに変更。
横移動の高さも変更してより体重をかけやすく調整をしました。

これで玄関の出入りの際に手摺をしっかり掴むことが出来ます。
しかし15ミリの差で不便が便利に変わるとは、
手摺一つ取っても建築は奥深いです。
今回も最後までお読み頂きありがとうごさいます。
また更新させて頂きます。
こんにちは、オーパススタイルの高垣です。
本日は床のお手入れに最適な商品をご紹介させていただきます!
無垢フローリングのお手入れにおすすめなのが、お写真のオスモ ウォッシュ&ケアー。
普段の掃除に取り入れるだけで、床の美しさをしっかり保ちながら、自然なツヤ感もキープしてくれる優れものです。
この洗剤の特徴は、ただ汚れを落とすだけでなく、木の表面をやさしく保護してくれるところ!!
オスモカラー仕上げの床との相性が良く、日々のメンテナンスで床材の寿命を延ばすことにもつながります。
使い方もとてもシンプルで、水で希釈して拭き掃除するだけ。
洗い上がりはベタつきが少なく、素足でも気持ちよく過ごせる仕上がりになります。
小さなお子さまやペットがいるご家庭でも安心して使いやすいのも嬉しいポイントです。
毎日過ごす空間だからこそ、床のコンディションはとても大切。ちょっとしたお手入れの積み重ねで、お家全体の心地よさがぐっと変わります。
無垢材の魅力を長く楽しむために、日常ケアに取り入れてみてはいかがでしょうか。
我が家はGWの連休中に、これで念入りに汚れを落とした後にワックスをする予定をしています。
また様子のご紹介などしますね。お楽しみに〜✨

こんにちは!オーパススタイルの三輪です!
今回ご紹介させていただくフロアライトは、吉村順三のライトです。
吉村順三といえば、建築の重要な要素として、家具や照明などの細部までにこだわりのある設計を貫いた建築家で有名ですね。
鉄パイプと針金、和紙といったさりげない素材を組み合わせた独特な造形が特徴です。
このライトは、伊礼智氏もよく採用しています◎
和の空間にとても馴染みますよね。
仄の家に置いてありますので、仄の家をご覧の際にぜひこちらのライトにも注目してみてください♪
こんにちは!オーパススタイルの廣瀬です。
鹿児島を訪れた際、坂之上SABOを見学する機会をいただきました。
今回の訪問は設計セミナーの一環でしたが、実際にその場に立つことで、
写真や図面だけでは伝わりにくい空気感やスケールを体感でき、
とても印象に残る時間となりました。
中でも心に残ったのは、建物と周囲の茶畑との関係についてのお話です。
一般的には既存の環境に建物を合わせていくことが多いかと思いますが、
ここでは「建物に合わせて茶畑の向きを変えた」と伺いました。
最初にそのお話を聞いたときは、素直に驚きました。茶畑の向きを変えるというのは、
日々の農作業や土地の使い方にも関わる大きなご決断であり、
簡単にできることではないと思います。
それでもその選択がなされたことに、この場所づくりに対する強い想いを感じました。
また、そのご提案を受け入れられたお施主様のご判断にも心を動かされました。
建物だけでなく、周囲の風景やこれまでの営みも含めて、
より良いかたちを一緒に考えられたからこそ、今の美しい景観が生まれているのだと思います。
実際に現地に立つと、建物と茶畑はとても自然に調和しており、
どちらかが無理をしているようには感じられません。
まるで初めからそこにあったかのような、やわらかく落ち着いた雰囲気が広がっていました。
今回の見学を通して、設計とは建物だけをつくるものではなく、
周囲の環境や人の営みと向き合いながら、全体の調和を形にしていくものなのだと、
改めて感じることができました。




