こんにちは(^^)
オーパススタイルの山本です!
今日は各務原市の内覧会にてご案内をさせていただきました。
そこのキッチンの吊戸棚が印象的だったので、ご紹介させていただきます。

キッチンの全体の形としては、【Ⅱ型】という、コンロとシンクが分かれたキッチンになります。
コンロ横では盛り付けの作業をされると思うのですが、吊戸棚が一般的な高さより低く感じられるのではないでしょうか?
実際床から吊戸棚の下までが1400mmとなっています。
作業カウンターから吊戸棚の下までですと、550mmになります。
キッチンに立ってみると、吊戸棚の収納がちょうど使いやすい高さになっており、物の出し入れがしやすかったです。
では圧迫感についてはどうか?と思ったのですが、吊戸棚の奥行が375mmでしたので、特に気になりませんでした!
キッチンの重心も下がってバランスもとてもいいですし、吊戸棚を高さ700mmのサイズにするのはおすすめできると実感しました。
各務原の内覧会にお越しになる方は、ぜひ体感してみてください!
こんにちは!オーパススタイルの石原です。
年度末に向けて、きびしい寒さのピークをすぎ気温も上がってくる中で、引き渡しもラッシュで熱気を帯び季節を先取りする勢いです。
工事を担当させていただく前から完成見学で何度かお会いし、着工そして完成からお引き渡しの節目となりました。
お引渡しおめでとうございます。
今後も点検 メンテナンスと、これからも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします!


こんにちは!
オーパススタイル藤田です。
前回は現場に向かう途中で見つけた暗渠についてお話しました。
今回はその現場の前にある暗渠についてです。

左側が建築地になるのですが、道路が突如としてアスファルトからコンクリートに変わります。
公図上は道路と水路になっていますので、間違いなく暗渠でしょう。
四角い鉄製の蓋も怪しい感じがします。

コンクリート仕上げの真ん中あたりにも鉄製の蓋が見えます。
水路の点検用でしょうか?
砂利部分は道路、コンクリート敷部分が水路だと思われます。
道路下に暗渠がある場合、暗渠も含めて道路扱いされます。
1枚目の写真はアスファルトで一体化しており、まぎれもない道路なのですが
実はこのコンクリート敷の側は道路扱いになっていません。
つまり、この道路は途中から道路ではなくなっているのです。
アスファルト舗装してないから道路ではない、ということではなく
道路ではないからアスファルト舗装してないということですね。
古くから使われているような道路はこういうことが起きるので気を付けないといけません。
こんにちは、オーパススタイルの大久保です。
昨日は地鎮祭を執り行いました。
いつもは土地で行うことが多い地鎮祭ですが、今回は生まれたばかりの赤ちゃんもいることから天候も考えて本殿で執り行いました。
初めて神社の本殿での開催に立ち会いましたが、巫女さんの舞も拝見することができ、なかなか経験できない貴重なひとときになりました!
地鎮祭おめでとうございました🎊
いよいよ建築工事が始まっていきます!
楽しみです😌

前回の内覧会では、建物が完成したばかりで、お庭はまだ土の状態。
今回は、お庭も整い、その「つながり」がぐんと深まった姿でのお披露目となります。

室内と庭の間に「窓」という存在がなくなり「外とつながる、開放的な空間」がお庭と調和します。
木製のフェンスに囲まれた庭、植えられた木々、ウッドデッキ。
すべてが、ひとつの大きなリビングの一部になったような感覚です。
ヘーベシーベを開いた時の開放感は、比較にならないほど深まりました。

既製品ではなく、壁の寸法や畳の高さに合わせて「造り付ける」ことで、空間との一体感が生まれます。
座ってみると、背もたれの角度、座面の深さ、すべてがこの空間のために計算されているから、本当に気持ちいいんです。

木の葉が揺れているのを眺めたり、朝日が差し込む様子を見たり。
ついさっきまでスマホを見ていたのに、ふと気づくと庭を見ている。
そんなことが、自然と増えていくんです。
季節が変わると、植えられた木々の表情も変わっていく。
何気ない日常のひとときが、ちょっと特別に感じられるようになるんです。
ヘーベシーベを開いた時の開放感、製作ソファの座り心地、そしてお庭との心地よい距離感。
写真だけでは絶対に伝わらない、何かが、ここにはあります。