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STAFF BLOG
スタッフブログ

2026/6/14

VL45 ラジオハウスペンダント

こんにちは、オーパススタイルの島田です。

 

今回は、北欧デザインの巨匠ヴィルヘルム・ラウリッツェンが手がけた名作、Louis Poulsen(ルイスポールセン)の「VL45 ラジオハウスペンダント」をご紹介したいと思います。

なぜこれほどまでに愛され続けるのか、その魅力とインテリアへの取り入れ方をまとめました。

 

1.誕生のストーリーと「名前の由来」

もともとはコペンハーゲンにある「デンマーク放送局(ラジオハウス)」のために作られた建築用照明でした。

一時期は生産終了となりましたが、世界中のファンの熱い要望に応え、2016年に待望の復刻を果たしました。

 

「VL45」という名前。これは、デザイナーのイニシャルと発表年に由来しています。

VL = 建築家Vilhelm Lauritzen(ヴィルヘルム・ラウリッツェン)

45 = デザインされた1945年

ルイスポールセンの名作(PH5やAJランプなど)には、このように「デザイナーの頭文字+数字」の法則が多く、知っているとインテリア選びがちょっと楽しくなりますね。

 

2.空間を美しく魅せる「3層ガラス」の秘密

VL45の最大の特徴は、職人の手で作られた「3層吹きガラス(オパールガラス)」です。

透明ガラスで乳白ガラスを挟み込む構造により、電球の眩しさを完全にカット。

空間全体に優しく広がる「極上のソフト光」を生み出します。

さらに下部が開いているため、テーブルの上などはしっかりと明るく照らせる実用性も兼ね備えています。

 

3.どんなインテリアにも馴染む普遍性

丸みを帯びたレトロさと、無駄のないモダンさが同居するデザイン。

パイプ部分の真鍮(ブラス)が、経年変化で味わい深いゴールドに育っていくのも魅力です。

北欧スタイルはもちろん、ミッドセンチュリー、和モダン、ミニマルモダンなど、どんな空間にも驚くほどマッチします。

 

 

ルイスポールセンの「VL45」は、昼間はガラスのアートピースのように美しく、夜は部屋を温かい癒しの空間に変えてくれる魔法のような照明です。

お家時間を一歩格上げしたい方は、ぜひこの名作を迎え入れてみてはいかがでしょうか?

光を灯すだけで、部屋が「特等席」になりますよ。

 

ルイスポールセンHPより

2026/6/13

築45年のリノベーション工事

こんにちは(^^)

オーパススタイルの山本です。

今回は、リノベーション工事を担当させて頂いたお家をご紹介させていただきます。

こちらのお家は、築45年となります。

伝統的な田の字型の和室があるとても大きなお家になりますが、その中で主にご家族皆様が生活される、LDKと水回り、洋間4部屋をリノベーションさせていただきました。

 

ご紹介する最初のBefore & Afterはリビングです。

 

 

 

1Fの床材にはオーパススタイルおすすめの、吉野杉の【赤勝ち一等】という、杉の赤身が多い無垢フローリングにさせていただきました。

さらさらとした足触りで、厚みが3㎝あるので冬場でも床がひやっとせず、とても気持ちが良いフローリングになります。

 

続いて2つ目のBefore & Afterはダイニングキッチンです。

 

 

 

キッチンにはウッドワンのオークのキッチンを選ばれました。

床とキッチンによって木視率が上がり、暖かみのある落ちつく空間になったと思います。

60㎝幅のミーレの食洗機も採用していただき、これからは1日分の食器や調理器具を一度に洗えて、家事の時間を短縮していただけます。

 

 

 

扉や垂れ壁を無くすことで、奥行が出てより広く感じられるようになりました。

またダイニングテーブルや家具の配置が変わっても、フレキシブルに対応できるように、照明計画は埋込のダクトレールにしました。

 

3つ目のBefore & Afterは洗面脱衣室とトイレです。

 

 

 

 

 

安全にお住まいいただけるよう、躓きやすい段差を解消しフラットにつながる床になっています。

色はホワイトをベースに選ばれており、明るい空間になったと思います。

全ての窓にインプラス(内窓)を採用していただき、また部分的に断熱改修もさせていただきましたので、これから来る暑い夏の冷房の効きを体感していただけるはずです。

リノベーション工事も承っておりますので、ご検討中の方はぜひ一度ご相談ください(^^)

2026/6/11

旗竿敷地の基準について

こんにちは!

オーパススタイル藤田です。

 

今回は旗竿敷地についてお話します。

↑写真のように、道路から通路状の部分があり、通路の先で敷地間口が広がる土地を旗竿敷地と呼びます。

 

以前のブログでもお話ししたことがありますが、建物を建築する敷地は道路に2m以上接してないといけません。

これは非常時の救助活動等に支障をきたさないように、との思想から定められています。

(ただ接していれば良いというものでもなく、ちゃんと人が通れるようになっていないと接道として認められません)

 

旗竿敷地の場合は、幅に応じて旗竿部分の長さについても規定があります。

細かい規定は行政により若干異なりますが、愛知県の場合は以下となります、

旗竿部分の長さ15m以下→幅2m以上

旗竿部分の長さ25m以下→幅2.5m以上

旗竿部分が25m超えの場合は幅3.0m以上

 

旗竿部分の途中で規定の幅が取れなくなる場合は接道して認められません。

また、幅に関しては有効幅を求められる場合もありますので、旗竿部分にブロック積があれば、その部分を除いて必要な幅が取れている必要がでてきます。

厄介なのは、旗竿部分に隣地が越境している場合です。

行政判断によりますが、例えば隣地の軒が旗竿部分に越境している場合、越境部分を除くと必要な幅が満たされず建築不可となる可能性があります。

 

旗竿敷地に関しては、即座に建築不可と判断される可能性があるので注意が必要ですね。

2026/6/11

フラワーポット

こんにちは!オーパススタイルの大久保です。

 

今日は空間を彩る、素敵な照明のご紹介です!

お写真を見てもらうと、キッチン空間の主役となっている印象的なペンダント照明があるかとお待ちます。

 

モノトーンを基調としたスタイリッシュな空間に、赤・グリーン・ブルーの鮮やかなカラーが映え、住まいに遊び心をプラスしているようですよね!

 

この照明はデンマークを代表する&TraditionのFlowerpot(フラワーポット)シリーズ。

二つの半球を組み合わせたような特徴的なフォルムは、誕生以来、世界中で愛され続けている名作です。

 

この照明の魅力は、デザイン性だけではありません。

光源が直接見えない構造になっているため、点灯すると柔らかな光が広がり、キッチンやダイニングを心地よく照らしてくれます。

日中は艶のあるシェードがオブジェのような存在感を放ち、夜は空間を優しく包み込む。時間帯によって異なる表情を楽しめるのも魅力の一つです。

 

家づくりでは、性能や使い勝手を重視することも大切ですが、「これを見ると気分が上がる」というお気に入りを取り入れることも、豊かな暮らしにつながります。

 

毎日立つキッチンだからこそ、好きなものに囲まれて過ごせる空間にしたいものですね。

 

照明は、単なる明かりではなく、暮らしを彩るインテリアの一部。

住まう人らしさを表現できるアイテムとして、ぜひこだわって選んでみてはいかがでしょうか。

 

お気に入りの照明があるだけで、何気ない日常が少し特別になる。そんな家づくりも素敵ですね。

2026/6/5

水鉢と鎖樋

こんにちは!オーパススタイルの南です🌱

雨の日の楽しみのひとつが、水鉢と鎖樋

雨が降ると、屋根から伝った雨水が鎖樋をつたって、水鉢へ
普段は静かな庭も、雨の日だけの表情を見せてくれます。

雨というと「外に出られない日」というイメージがありますが、こんな景色があると少し特別な時間に感じますね。

家の中から眺めるだけでも癒やされるので、雨の日がちょっと楽しみに😊

週末もあいにくの雨予報ですが、内覧会は開催しております!
雨に濡れてしっとりとしたお庭や、雨の日ならではの住まいの雰囲気を感じていただける機会です。

ぜひ、雨の日の心地よさも体感しにお越しください!
スタッフ一同お待ちしております。

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