こんにちは、オーパススタイルの高垣です。
本日は床のお手入れに最適な商品をご紹介させていただきます!
無垢フローリングのお手入れにおすすめなのが、お写真のオスモ ウォッシュ&ケアー。
普段の掃除に取り入れるだけで、床の美しさをしっかり保ちながら、自然なツヤ感もキープしてくれる優れものです。
この洗剤の特徴は、ただ汚れを落とすだけでなく、木の表面をやさしく保護してくれるところ!!
オスモカラー仕上げの床との相性が良く、日々のメンテナンスで床材の寿命を延ばすことにもつながります。
使い方もとてもシンプルで、水で希釈して拭き掃除するだけ。
洗い上がりはベタつきが少なく、素足でも気持ちよく過ごせる仕上がりになります。
小さなお子さまやペットがいるご家庭でも安心して使いやすいのも嬉しいポイントです。
毎日過ごす空間だからこそ、床のコンディションはとても大切。ちょっとしたお手入れの積み重ねで、お家全体の心地よさがぐっと変わります。
無垢材の魅力を長く楽しむために、日常ケアに取り入れてみてはいかがでしょうか。
我が家はGWの連休中に、これで念入りに汚れを落とした後にワックスをする予定をしています。
また様子のご紹介などしますね。お楽しみに〜✨

こんにちは!オーパススタイルの三輪です!
今回ご紹介させていただくフロアライトは、吉村順三のライトです。
吉村順三といえば、建築の重要な要素として、家具や照明などの細部までにこだわりのある設計を貫いた建築家で有名ですね。
鉄パイプと針金、和紙といったさりげない素材を組み合わせた独特な造形が特徴です。
このライトは、伊礼智氏もよく採用しています◎
和の空間にとても馴染みますよね。
仄の家に置いてありますので、仄の家をご覧の際にぜひこちらのライトにも注目してみてください♪
こんにちは!オーパススタイルの廣瀬です。
鹿児島を訪れた際、坂之上SABOを見学する機会をいただきました。
今回の訪問は設計セミナーの一環でしたが、実際にその場に立つことで、
写真や図面だけでは伝わりにくい空気感やスケールを体感でき、
とても印象に残る時間となりました。
中でも心に残ったのは、建物と周囲の茶畑との関係についてのお話です。
一般的には既存の環境に建物を合わせていくことが多いかと思いますが、
ここでは「建物に合わせて茶畑の向きを変えた」と伺いました。
最初にそのお話を聞いたときは、素直に驚きました。茶畑の向きを変えるというのは、
日々の農作業や土地の使い方にも関わる大きなご決断であり、
簡単にできることではないと思います。
それでもその選択がなされたことに、この場所づくりに対する強い想いを感じました。
また、そのご提案を受け入れられたお施主様のご判断にも心を動かされました。
建物だけでなく、周囲の風景やこれまでの営みも含めて、
より良いかたちを一緒に考えられたからこそ、今の美しい景観が生まれているのだと思います。
実際に現地に立つと、建物と茶畑はとても自然に調和しており、
どちらかが無理をしているようには感じられません。
まるで初めからそこにあったかのような、やわらかく落ち着いた雰囲気が広がっていました。
今回の見学を通して、設計とは建物だけをつくるものではなく、
周囲の環境や人の営みと向き合いながら、全体の調和を形にしていくものなのだと、
改めて感じることができました。


こんにちは、オーパススタイルの島田です。
今朝は弊社事務所裏にあるモデルハウス「仄かの家(ほのかのいえ)」の植栽に水やりを行いました。
日に日に暖かく、というより「暑く」なってきましたね!
「仄かの家」の緑たちは、植えられてからまだ1年未満。
この時期の若い木々には、お水をたっぷりあげるのが元気に育てるポイントだそうです!
昨日は別のスタッフがお水やりをしてくれたのですが、お天気が良かったせいか、今朝にはもうバークも苔も砂利もカラカラ状態。
今朝は快晴で、作業中はとても気持ちの良い気候でした。
葉についた水滴が朝日にキラキラと反射する様子はとても爽やかで、作業しているこちらまで心がリフレッシュされるようでした。
弊社外構部門『グランドガーデン』スタッフに教わったのですが、樹木は「枝の広がっている範囲と同じくらい、地中の根も広がっている」のだそうです。
そのため、幹の根本だけに集中するのではなく、
枝先の下あたりまでホースで時間をかけて、たっぷりとお水をあげていきます。
枯葉や落ちたお花、ちらほら顔を出した雑草も一緒に取り除きながら打ち水をすると、お庭がぐっと整います。
苔の間からもしっかり雑草が生えていて、その生命力にはびっくりしました(笑)。
スタッフ3名で約30分。いい運動にもなりました。
これから真夏に向かうと、水やりはさらに早い時間に行わないと大変そうです…💦
美しいお庭をキープするのは、やはりそれなりの手間がかかるもの。
最近では「自動散水装置」なども普及しています。
「自分たちで手をかける楽しみ」と「便利な設備による効率化」、
その両方を上手に組み合わせて、無理なくお庭のある暮らしを楽しんでいきたいですね。


こんにちは!
オーパススタイル藤田です。
今回は道路後退についてお話します。
原則として『道路』は行政により認定を受けているものになります。
市の認定であれば市道、県の認定であれば県道、国の認定であれば国道という具合です。
市道認定されていれば、市が管理していて幅員も記録されています。
この記録された幅員を『認定幅員』と言います。
認定幅員が4m以上あれば1項1号道路、4m未満であれば2項道路となります。
(1項道路には種類がありますが、既存道路はほぼ1号になります。)
そして、2項道路に面した敷地にて建築を計画する場合、『道路後退』が発生します。
消防車等の緊急車両の通行のため、道路幅は4m確保しなければいけません。
2項道路の場合、道路が4mになることを想定して、工作物を造らなければいけなくなります。
例えば道路幅が2mの場合、道路の両側は1mづつ後退しなければならず、それは建築確認申請時に指導されます。

↑写真の道路は2項道路になっていて、この平屋の建て替えをする場合に既存のブロック塀も撤去して
道路後退した上で造り直すことになります。
2項道路に接して建ち並ぶ建物が道路後退して、その2項道路全線で4m幅が確保できれば
めでたく1項道路に昇格という算段ですが、土地所有者からすれば容易に納得できる話ではないので
実現するのはいつのことやら…という話ですね