こんにちは(^^)
オーパススタイルの山本です。
春らしくなってきて、お天気の良い日が続いていますね。
今日は【ルナファーザー】についてご紹介させていただきます。
弊社ではお部屋の中の壁にルナファーザーをおすすめしております。
ルナファーザーは、環境保護先進国ドイツで生まれた塗装用下地壁紙です。
木と紙から生まれた壁紙は、住む人に優しく自然環境にもやさしい商品です。
素材は木チップとパルプなどから作られており、通気性・透湿性に優れ、結露やカビの発生を抑えてくれます。
ルナファーザーの上から漆喰を塗ったり、塗装をしたりできるので、お家のテイストに合わせて壁をデザインすることができます。
手垢などの軽微な汚れは消しゴムやメラミンスポンジで軽くこすり、小さなキズ等はタッチアップで部分補修が可能です。
壁紙を張り替える必要がなく、そのまま塗り重ねができ、塗り替えは7~8回程度可能です。

写真はルナファーザーの上から深みのあるグリーンの塗装を施しました。
新築の時点でもできますし、住み始めてからDIYで塗装していただくこともできます。
お家のどこかポイントとなる場所で着色するのもいいですね(^^)
こんにちは!
オーパススタイル藤田です。
今回は住宅における法規制の一部についてお話します。
聞き慣れない言葉かと思いますが、『内装制限』という規制があります。
住宅ではコンロ周り等で制限がかかります。
簡単に言うと、コンロ周りは燃えにくい材料で仕上げてください、という規制です。
これだけ聞くと、当たり前のように感じますが、以前は一つながりになっている部屋も
同じように燃えにくい材料としなければなりませんでした。
そのため、以前はキッチンを区切るような垂れ壁が設けられていたことが多いのですが
最近はオープンキッチンで見られるように、規制緩和があり、垂れ壁を設ける必要は
無くなりました。
それでも内装制限の規制はまだ残っています。
さすがにコンロ上の板張りはできません。


↑写真は内装制限により必要な範囲を燃えにくい材料とし、それ以外は木天井となっています。
内装制限のことを知らないと、ただのデザインかと思いますよね。
こちらの住宅は視察で見たものなのですが、違和感なくデザインだと思わせるような
素晴らしい仕上がりの住宅でした!
こんにちは、オーパススタイルの大久保です!
本日は住宅ではなく、非住宅のご紹介になります!
コミュニティースペースや事務所、打合せ室として利用する建物になっております。
建物に入ると、まず目に入るのが広々としたタイル調の土間スペース!
事務所なんて全く思わないほどのカフェ風な仕上がりで素敵すぎます✨
段差を上がった先にメインの空間が広がり、空間に自然とメリハリが生まれています。
天井にはライティングレールとダウンライトを組み合わせ、必要な場所に光を当てられるようにしています。空間の使い方に合わせて照明を調整できるのもポイントです。
また、大きな窓からはたっぷりと自然光が入り、昼間はとても明るく開放的な空間になります。外の景色も感じられるので、作業や打ち合わせの時間も気持ちよく過ごせそうです。
働く場所としてだけでなく、打ち合わせや交流の場としても心地よく過ごせる事務所になりました!

皆さんこんにちは渡邉です。
先日、葉山にある「加地邸」に行ってきました。
山の中腹に建つ建物で、周りは木々に囲まれています。
近づくとまず感じるのは、遠藤新&ライトだなって感じです。
一目見てアイデンティティを感じます。
この加地邸を設計したのは建築家の遠藤新です。
フランク・ロイド・ライトに師事し、日本の近代建築に大きな影響を与えた建築家です。
石の使い方や水平に伸びるライン、
自然とつながる空間のつくり方などに、その思想を感じました。
遠藤新の建物はいくつか見てきましたが、
その中でも加地邸はとても落ち着く建築だと感じました。
特に印象に残ったのは、
2階の吹き抜けとつながる空間です。
もともとはピアノが置かれていた場所だそうですが、
そこに立つと空間の広がりと静けさがとても心地よく、
自然と長く居たくなるような場所でした。
派手なデザインではないのに、
空間のバランスがとても良い。
建築の力というより、
空間そのものの落ち着きを感じる場所でした。
加地邸を見ていて感じたのは、
自然との距離感の作り方がとても上手いことです。
山の中に建っているのに、
自然に埋もれてしまうわけでもなく、
かといって建物が強く主張するわけでもない。
窓の位置や高さ、
庭との関係、
光の入り方。
それらがとても丁寧に考えられていて、
建物と自然のバランスがとても心地よい空間になっています。
この感覚は、
遠藤新がフランク・ロイド・ライトから学んだ
「建築と自然の調和」という思想にも通じているように感じました。
室内には石でつくられた重厚な暖炉があります。
火が入ると空間の雰囲気が変わり、
炎を見ながら過ごす時間はとても落ち着きます。
今回は特別に、夜にこの建物で食事をする機会もありました。
ライトアップされた庭と暖炉の火。
昼とはまた違う表情の建築になります。
建物を見るというより、
その空間で時間を過ごす体験がとても印象に残りました。
加地邸を見ていて改めて感じたのは、
建築は形だけではなく、
そこで過ごす時間の質をつくるものなのかもしれないということです。
とても良い時間でした。





こんにちは
オーパススタイルの上野です
1年点検にお伺いした際、ウッドデッキと芝生で遊ぶ姉妹の「ほのぼの」とした姿に癒やされました
お家もお庭も、手をかけるほどに住みやすく、癒し空間へと変わっていきます
「建てて終わり」ではなく、これからも心地よい住まい作りをお手伝いさせていただきます
