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STAFF BLOG
スタッフブログ

2026/3/30

永田格子

こんにちは、オーパススタイルの島田です。

一雨ごとに暖かくなってきて、草木も芽吹き、鮮やかなグリーンや色とりどりのお花を目にするようになりましたね。

すっかり春の訪れを感じる今日この頃です。

 

今日は、「永田格子(ながたごうし)」のお話をしていきたいと思います。

永田格子は、建築家・永田昌民(ながた まさひと)さんが好んで使ったことからその名がついた、非常に繊細な木製の格子戸のこと。

格子の間隔が絶妙にデザインされているのが特徴です。

 

光のアート: 差し込む日光が床や壁に美しい縞模様を描き、時間ごとに移ろう光の表情を楽しめます。

・柔らかな光: 窓からの明かりを優しく室内に取り入れながら、木格子がインテリアの素敵なアクセントに。

空間の広がり: サッシの無機質さを隠して木視率を上げることで、お部屋がぐっと温かみのある広い空間に見えます。

 

障子ほど和に寄りすぎず、ブラインドよりも温かい。和モダンから北欧スタイルまで、幅広いインテリアと相性抜群です。

カーテンやロールスクリーンを「選ぶ」のではなく、窓辺を「しつらえる」

そんな上質な暮らし、永田格子で叶えてみませんか?

2026/3/28

ありがたいなぁ、感謝

こんにちは(^^)

オーパススタイルの山本です。

先日、良く晴れた気持ちの良い気候の中、地鎮祭を執り行わせていただきました。

弊社では尾張猿田彦神社さんに地鎮祭をお願いしております。

猿田彦神社さんの御祭神である【猿田彦大神様】は、国土開拓、土地建築の神様であり、地鎮祭をお願いするにはピッタリな神様です。

滞りなく地鎮祭を行った最後には、ありがたいお言葉をいただくのですが、この日は、自分の周りにいる人、もの、ことに【ありがたいなぁ、感謝】と言ってみる。そうすると自分にも周りにも幸せが訪れるというようなお話でした。

お話を聞いた時はそういう気持ちでいようと思うのですが、時間が経つと忘れてしまうんですよね。

そんな頃、お施主様から【ありがたいなぁ、感謝】というメッセージをいただきました。

するとどうでしょう。

ほんわか暖かい気持ちになり、さらにやる気もアップし、お施主様のお家がもっとすばらしいお家になるように頑張ろうという気持ちになりました。

感謝を言葉にするって大事なんだと実感させられました。

 

昨日、今日と3件のお打合せをさせて頂きましたが、大切なお家づくりのお手伝いをさせていただけて【ありがたいなぁ、感謝】。

 

2026/3/26

これも道路ではない

こんにちは!

オーパススタイル藤田です。

 

今回も道路だけど道路ではない道路です。

(ややこしいですね)

 

この写真は敷地内に電柱が建っていたので撮りました。

なかなかに不安定なところに電柱が建っているのにも驚きます。

道路の側溝に対していくつも排水が落ちているのも違和感があります。

(側溝の蓋もガタガタですね…)

見慣れない感じでインパクトの強い画です。

 

そして写真右側に写る道路

道路の先で砂利に変わっているところは私有地になります。

(公図上は道ですが)

しかも、砂利に変わる手前で交差するように水路が存在します。

 

余りにも怪しいので役所で確認したところ、『法定外道路』との回答でした。

つまり、道路形態をしていますが、建築基準法上は隣地扱いになります。

道路だけど道路ではない道路、です。

 

ホント、ややこしいですね…

2026/3/26

春の訪れを知らせるやさしい変化

 

こんにちは、オーパススタイルの大久保です!

 

我が家の中庭のアオダモに、今年もやわらかな新芽が顔を出し始めました。

毎日少しずつ表情が変わっていくのを見ると、「春が来たんだなぁ」としみじみ感じます。

 

アオダモの芽吹きは、とても繊細で優しい色合い。

淡いグリーンの小さな葉がふわっと開き始める姿は、見ているだけで気持ちが明るくなります。

 

数日前までほとんど冬姿だったのに、気温が上がり始めると一気に動き出すのもアオダモの特徴。

庭に出るたびに「昨日よりちょっと開いたかな?」と気づけるくらい、変化がはっきりしていて、毎日の小さな楽しみになります。

 

今年はどんな姿を見せてくれるのか、また写真に残していこうと思います🌿

2026/3/24

視線が斜めに抜ける家。

こんにちは。オーパススタイルの寺内です。

 

今回は窓のとり方をご紹介。

窓のつくり方ひとつで、家の心地よさは大きく変わります。

中でもコーナーサッシは、空間の広がりと居心地を両立させるために、とても有効な設計手法です。

 

壁の角を開くことで、視線は正面だけでなく斜めへと抜けていきます。

これにより、実際の広さ以上に空間が広く感じられ、空や庭、周囲の景色が自然と暮らしの中に入り込んできます。

 

また光の入り方も大きく変わります。一方向の強い光ではなく、二方向からやわらかく回り込む光になることで、空間全体が明るくなりながらも、落ち着きのある表情が生まれます。

設計では、この「どこに視線を抜くか」をとても大切にしています。空に向けて開くのか、

庭に視線を落とすのか、それによって同じコーナーサッシでも、感じ方は大きく変わります。

 

さらに、壁と開口のバランスを整えることで、開放感だけでなく、安心感も同時に生まれます。

キッチンや窓辺のベンチと組み合わせることで、料理をしながら外を感じたり、

座りながら景色を楽しんだりと、日常の何気ない時間が少し豊かになります。

 

大きな窓をつくることが目的ではなく、暮らしにちょうどいい広がりをつくること。

コーナーサッシは、そのためのひとつの答えだと考えています。

 

窓のとり方ひとつで、暮らしの豊かさは変わります。

そんな視点も、これからの家づくりで大切にしていきたいですね。

 

 

 

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