こんにちは!
オーパススタイル藤田です。
以前、暗渠に関する話をしました。
蓋がしてある水路を暗渠と言いますが
蓋がなくオープンな水路は開渠と呼ばれます。


↑写真のように普段見かける水路が開渠です。
少し前にもお話したように、建物を建てる敷地は道路に2m以上接していないといけません。
暗渠の場合は道路の一部とみられますが、開渠は道路ではないので、2m幅以上の橋をかけて
道路接道をとる必要があります。
その場合、水路上部を占有することになるので、行政に許可を取る必要があり、水路占用料を
支払わないといけません。
また、基本的には歩道乗入れと同様に占有幅は4mまでしか認められません。
開渠がある場合、車を複数台とめるには敷地内で転回できるスペースを確保する等の配慮が必要となります。
開渠にかける橋は水路をまたぐように造ることとなります。
水路そのものを入れ替えて蓋をすることも可能ですが、水路を活かしたままの入れ替えは
工期が伸び予算が増大することとなります。
いずれにしても、自費負担になりますので、敷地と道路の間に水路がある場合は注意しましょう。
こんにちは、オーパススタイルの大久保です!
今回ご紹介するのは、鮮やかなターコイズブルーをアクセントに取り入れた、明るく開放的なお家です!
キッチン背面と壁面に採用した爽やかなターコイズブルーざお部屋全体を明るく彩ってますね!
さらに、オレンジ色の建具がアクセントとなり、遊び心のある空間に仕上がりました。
ブルーが好きなご夫婦だったので、キッチンには同系色のタイルを採用。
壁面との統一感が生まれ、毎日の家事が楽しくなるようなデザインになっているかと思います✨
「好きな色を暮らしに取り入れたい」
「人とは少し違う住まいにしたい」
そんな想いを形にした、世界にひとつだけの素敵な内装に仕上がったと思います!!
毎日の暮らしが楽しくなる、色彩豊かな住まいづくりにご興味がある方はご相談、参考にしてみてくださいね😌


こんにちは。
オーパススタイルの寺内です。
現在、安城市で施工中の平屋が少しずつ完成へと近づいています。
この住まいで大切にしたのは、「庭を眺める」のではなく、庭とともに暮らすこと。
リビングの北側には大きな木製サッシを設け、その先には季節を感じられる庭を計画しています。
北側は一日を通して光がやわらかく、木々の緑や空の表情が美しく映る方角です。
だからこそ、この家ではあえて北側を暮らしの中心に据えました。
勾配天井は、開放感だけを求めたものではありません。
天井がゆるやかに空間を包み込み、自然と視線は庭へと導かれます。
高さと落ち着き、そのどちらも感じられるプロポーションを意識し、長い時間を過ごしたくなる居場所を目指しました。
お気に入りのパーソナルチェアに腰を下ろし、庭を眺めながら本を読む。
季節が移ろい、窓の景色が少しずつ変わっていく。
そんな何気ない日常が、この住まいではきっと特別な時間になっていくと思います。
現在は内部工事に入り、空間の輪郭が少しずつ見えてきました。
完成見学会は9月を予定しています。
図面や写真だけでは伝わらない、この空間の静けさや庭とのつながりを、ぜひ現地で体感していただければ嬉しいです。


こんにちは
オーパススタイルの上野です
先日、内覧会の待機をしていた時のこと。
パラパラと雨が降ってきたのですが、その雰囲気が素敵すぎて、つい動画を撮ってしまいました。
「メッチャ良くないですか!?」
一般的に、雨というと「ジメジメする」「お出かけが億劫になる」など、あまり良いイメージがないかもしれません。
でも、このお家でこうして雨の音を聞きながら、鎖樋を伝うしずくを眺めていると、
これからは【 雨 = 風流 】という体感が日常になるんだな、と感じます。
雨の日がこんなにも心地よくて、贅沢な時間に変わるなんて……。
ここで暮らせるお施主様が、本当に羨ましいです!
「お家の中で、自然や四季をじっくり感じたい」
そう思った方は、ぜひ一度私たちの内覧会に足を運んでみてください。
晴れの日には晴れの、雨の日には雨の日の、それぞれの美しさがあることに気づいていただけるはずです。
お家には、これから何十年と長く住むことになります。
だからこそ、ただ暮らすだけでなく、毎日の疲れを解きほぐしてくれるような「癒しの空間」を一緒に求めてみませんか?
雨の日の内覧会も、実はおすすめです!ぜひお気軽にご予約ください
皆様のご来場を、心よりお待ちしております!
こんにちは。
オーパススタイルの小﨑です。
先日、小谷和也先生の木のマンションリノベ設計スクールに参加してきました!
1日目は、小谷先生による座学からスタート。
木のマンションリノベーションを
これから広げていく必要性や、その価値について学びました。
また、オブザーバーとして参加されている先生方を交えた
グループディスカッションも行われ、
同じ志を持つみなさんとの対話はとても刺激的で、
学びの多い時間となりました。
今回ご紹介したいのは2日目の現場見学です。
既存の壁や天井などを解体した
スケルトン状態の現場の見学や
完成し、すでに入居済みの現場見学ではお施主様もいらっしゃり、
住まい心地など貴重なお話も伺えました。
中でも印象的だったのは、工事中の現場です。
L字のコーナーサッシと
掃き出し窓がたくさんバルコニーに面し、
神戸の港が一望でき、夜景も綺麗に見えるであろうとっても素敵な物件でした。
ただ、プランニングや施工はラスボス級に難しそう。。。
いえ、小﨑には完成系が想像すら出来ないほど。。。
梁や天井ルーバー、そのルーバーに隠れるように
上を通る換気のダクトなど、
それぞれの部材の向きが東西南北複雑に絡みあっていました。
小谷先生や大工さんに空間を作り上げていくプロセスを伺いながら、
リノベーションの奥深さを改めて感じました。
この現場は7月に竣工予定とのこと。
完成後のオープンハウスも見学させていただける予定なので、
今回見た工事中の様子がどのような空間へと仕上がるのか、
今からとても楽しみです。
その際には、工事中の様子と完成後の姿を比較しながら、
ビフォーアフターもお届けしたいと思います。
引き続き学びを深めながら、木のマンションリノベーションの魅力をお伝えしていきます。

