こんにちは、カメラマンの野形です。 今週、見学会の撮影で各務原の林邸に行ってきました。
オーパススタイルのスタッフの自邸になります。

あいにくの雨でしたが、雨ならではの趣を見せてくれるのがオーパススタイルの家。
見どころはたくさんありますが、個人的にオススメなところをいくつかピックアップします。


・畳リビングから眺める、木製サッシとデッキから庭とつながる広がりのある空間。

・使い勝手もよく、タイルなどの素材感もたまらない2型キッチン。

・フィックス窓から見える緑がとても美しいリビング。家具はオリジナルの寸法で製作されています。

・素材感がたまらない造作洗面台。

・風情のある2階の小部屋(昼寝には最高です…!)
ダブル断熱だから、室内の居心地はもちろん最高。
言葉や写真では伝えきれないものを感じられるのが、オーパススタイルの見学会の醍醐味です。 断熱・気密はもちろん、素材感や視線誘導・中間領域・採光など…挙げたらキリがないですね。
まだご予約受付中ですので、まだ来場されていない方はぜひお気軽にご予約ください。
こんにちは!オーパススタイルの三輪です!
インテリア雑貨のご紹介については、前回までで一区切りとさせて頂き、
今回は、ピエール・ジャンヌレについてご紹介しようかと思います。
ピエール・ジャンヌレは、スイス出身の建築家で、近代建築の巨匠と称されるル・コルビュジエのいとこにあたります。
長年コルビュジエとビジネスパートナーとして活動していましたが、インドへ移住し、その地で活動をしていました。
インドの気候に合わせ、人々の暮らしを豊かにすることに情熱を注いだコルビュジエは、
現地で手に入るチーク材やラタンを使った作品を作りました。
それが代表作のひとつにもなっている「イージーチェア」です。
この作品が今人気の「ジャパンディスタイル」にとても合うんです◎
実は、弊社にもジャンヌレの作品があります!

ジャパンディスタイルのお家をつくられる方、ぜひピエール・ジャンヌレを入れてみるのはいかがでしょうか?
こんにちは!オーパススタイルの廣瀬です。
先日、滋賀にある地元工務店のモデルハウスを見学させていただきました。
そこのモデルハウスには、『ティーコーナー』という一歩足を踏み入れた瞬間にふっと
肩の力が抜けるような、特別な場所があります。
庭に向かって突き出したここは、まさにこの平屋の特等席でした。
大きな開口部が周囲の風景を美しく切り取り、そこに座れば、まるで森の中に
浮かんでいるような自然との一体感を味わえます。
この心地よさの秘密は、中庭を囲む「コの字型」という建物の形にあります。
庭にせり出したこのコーナーからは、窓越しに自分の家の一部が見え、
離れていても家族の気配をどこか近くに感じることができるのです。
外からの視線をゆるやかに遮りながらも、
内側には圧倒的な開放感と安心感をもたらしてくれています。
自分も設計をしている立場ではありますが、色々と考えさせられることがありました。
朝の光を浴びながらコーヒーを愉しむときに、最高の場所だと思います。
将来的に自分の家を建てる場合、マストで欲しいと思わせる空間でした。

こんにちは、オーパススタイルの島田です!
本日は羽島市の内覧会にて、たくさんのお客様とお話しさせていただきました。
今回の物件は、ウッドデッキを囲むように配置された、開放感あふれる平屋の住まいです。
窓から見えるお庭の緑が本当に素敵で、訪れる方々からも感嘆の声が上がっていました。
その中でも特に女性のお客様から「素敵!」とご好評をいただいたのが、明るい色味で統一されたお部屋の雰囲気。
ナチュラルな色味で統一された木が、お部屋を明るく上品に見せてくれます。
床やカウンターに使用した木材
床: 杉(丸岡材木店さん 赤白上小節(白勝ち))
天井: 杉(丸岡材木店さん 白勝ち上小節)
カウンター・棚: 桧(ひのき)
「上小(じょうこ)」は節が少なく、「白勝ち」は白い部分が多い材のこと。
同じ杉でも、赤みのある木を使うのと、今回のように白を基調にするのとでは、お部屋の印象はガラリと変わります。
また、桧は明るい色味に緻密な木目と爽やかな香りが特徴で、空間に凛とした上品さを与えます。
木の色味を明るいトーンで統一することで、優しく、清潔感あふれる住まいになりました。
木の家は、選ぶ「色」や「質」の組み合わせ次第で、かっこよくも、優しくもなれるのが面白いところ。
羽島市の物件は3月7日、8日まで内覧会を行います。
ぜひ会場で体感してみてくださいね。



こんにちは(^^)
オーパススタイルの山本です!
今日は各務原市の内覧会にてご案内をさせていただきました。
そこのキッチンの吊戸棚が印象的だったので、ご紹介させていただきます。

キッチンの全体の形としては、【Ⅱ型】という、コンロとシンクが分かれたキッチンになります。
コンロ横では盛り付けの作業をされると思うのですが、吊戸棚が一般的な高さより低く感じられるのではないでしょうか?
実際床から吊戸棚の下までが1400mmとなっています。
作業カウンターから吊戸棚の下までですと、550mmになります。
キッチンに立ってみると、吊戸棚の収納がちょうど使いやすい高さになっており、物の出し入れがしやすかったです。
では圧迫感についてはどうか?と思ったのですが、吊戸棚の奥行が375mmでしたので、特に気になりませんでした!
キッチンの重心も下がってバランスもとてもいいですし、吊戸棚を高さ700mmのサイズにするのはおすすめできると実感しました。
各務原の内覧会にお越しになる方は、ぜひ体感してみてください!