こんにちは、オーパススタイルの大久保です。
急に暑くなってきましたね☀️寒暖差で体調を崩しやすい季節なので、みなさまお体にはお気をつけてお過ごしくださいね。
さて、今回ご紹介するのは、イタリアの照明ブランドFLOSを代表する名作照明「Taraxacum 88 S」
なかなかお目にかかる機会が少ない照明ではありますが、圧倒的な存在感のある照明なのでご紹介させていただきます。
こちらの照明はお写真見てもらえば分かるかと思いますが、無数のクリア球が集まったデザイン。
まるで光のオブジェのような存在感があり、吹き抜け空間の主役として圧倒的な印象を与えてくれます。
昼間は大きな窓から入る自然光を反射し、照明そのものがインテリアの一部として美しく映えます。
夜になると、ひとつひとつの光が立体的に広がり、空間全体を柔らかく包み込むような雰囲気に。
時間帯によって違った表情を楽しめるのも、この照明の魅力なんです!
また、ボリューム感のあるデザインでありながら、クリア素材ならではの抜け感があるため、圧迫感を感じにくいのもポイント。
吹き抜けや階段空間のような縦に広がる空間に取り入れることで、視線を自然と上へ導き、空間全体をより印象的に見せてくれます。
モダン・ホテルライク・海外インテリアなど、さまざまなテイストとも相性が良く、“ただ明るくするための照明”ではなく、“空間を魅せるための照明”として楽しめる一灯なんですよ✨


こんにちは!オーパススタイルの廣瀬です。
今回は建築家・熊澤安子さんの著書『心地よさを叶える住まいのレシピ』
という本を紹介したいと思います。
目に見えない「心地よさ」の正体を、優しく紐解いてくれる一冊です。
この本が素晴らしいのは、プロの建築家としての緻密な設計手法を語りながらも、
その視点が常に「日々の暮らし」の細やかな瞬間に向けられている点です。
窓辺で感じる光の移ろいや、家族の気配を感じる距離感、あるいは家事が
楽しくなるようなちょっとした動線の工夫。そうした抽象的な「感覚」を、
どうすれば具体的な住まいに落とし込めるのかが、
美しい写真とともに丁寧に綴られています。
私たちが家づくりをお手伝いする中で大切にしていること、
例えば「外の景色をどう室内に取り込むか」といったことや
「素材が持つ手触りの良さ」といったこだわりが、
この本の中には「レシピ」という言葉で分かりやすく言語化されています。
家づくりは、自分たちがどんなふうに生きていきたいかを見つめ直す、
とてもクリエイティブで楽しい作業です。
これから家づくりを始める方は一度立ち止まってこの本を開いてみてください。

こんにちは
オーパススタイルの上野です
先日、地鎮祭を無事に執り行いました
紅白幕のテントが設営され、新しい住まいづくりが始まります
これから形になっていく建物が、お施主様にとって癒しの空間になるよう
安全第一で、現場を進めてまいります!

こんにちは。
オーパススタイルの小﨑です。
お家づくりの打合せでよく話題にあがるニッチ
ニッチとは、壁の一部をへこませてつくる小さなスペースのこと。
限られた奥行でも、使い方次第でお家にちょうどいい居場所が生まれます。
なんとなくおしゃれだから付けたい!
というイメージを持たれている方も多いですが、
実は見た目だけではなく、
暮らしやすさにもつなげられる便利な存在でもあるんです。
飾るための“ディスプレイニッチ”と
暮らしに便利な“用途のあるニッチ”
どんなかんじか少し写真でご紹介しますね。
お気に入りのものを飾ったり、
使いやすさをアップしてくれたりして気分を上げてくれます!
お家づくりの中で、ぜひ楽しみながら検討してみてくださいね。



こんにちは!オーパススタイルの石原です。
皆様、天気に恵まれた日も多かった今年のゴールデンウィークは、いかがお過ごしでしたか?
その中で完成までの工程でゴールデンな節目の工程、上棟をさせていただきました!
今回は、上棟の作業の中での午前9時頃、2階の構造用合板を敷きこんでいる様子をお伝えします。
仕上げの床の下敷きになる一枚一枚の分厚い合板を所定の位置に敷き、規定の釘のピッチで止付けることにより、床全体が分厚い一枚の巨大な板のようになるため、地震の揺れや台風の強風によって建物が「ねじれる」のを強力に防いでくれます。建物の耐震性を高め、作業していくにつれてがっしりした感じが強まります。
2階の床ができることにより、作業の安全性もでき作業の効率も上がってきます!
その後もみるみる屋根まで組み上がり、無事に作業完了しました。
上棟おめでとうございます!

