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Voicy #02|機械に頼りすぎない家づくり

自然素材を使ったオーパススタイルの家

機械に頼りすぎない家づくり

Voicy「ながら家づくり 教えてナベちゃん」第2回。今回は、お客様からよく聞かれる「どんな家づくりをしているの?」という質問に、お答えてしいく回です。
この回で中心になるのは、「なるべく機械に頼りすぎない家をつくりたい」という、オーパススタイルの大事にしている考え方。
エアコンも換気ももちろん使うんだけど、“それが止まった瞬間に暮らしまで止まっちゃうつくり”は、やっぱりちょっと違うよね、という想いがあります。機械は便利だけど、いつか壊れるもの。 もし年齢を重ねてから、全館空調を直すとなったら…想像しただけで大変。
だからこそ、設備が止まっても家そのものがちゃんと働いてくれるつくりを大切にしている、という話です。

 

素材の力をしっかり使う

塗り壁を使用した家

じゃあ、どうやって“頼りすぎない家”を実現するのか。ここで出てくるのが、素材の存在です。

・湿度をほどよく調整してくれる自然素材
・断熱が落ちにくい断熱材
・腐りにくく、家を支えてくれる構造材

こういった素材は、見た目の雰囲気以上に暮らしの快適さを底から支えてくれます。たとえば珪藻土の塗り壁。 おしゃれに見えるだけじゃなくて、湿気を吸ったり吐いたり、自分で空気を調えてくれる働き者なんですよね。
素材の力をうまく使うことで、“設備ががんばりすぎなくてもいい家”につながっていきます。

 

長く住める家は、知恵の使い方が大事

そしてこの回で印象的なのが、「知恵をしぼる」という話。性能は、お金をかければどこまでも上げられます。 でも、それは“ただ高い家をつくっただけ”になることもあります。

大切なのは、
・予算の中で
・できることを選んで
・無理なく長く住めるようにする

という、家づくりのバランス感覚。素材ががんばってくれて、家そのものがしっかり働いてくれれば、設備の負担も減って、暮らしも長く心地よく続いていきます。

 

Voicy #02|機械に頼りすぎない家づくり まとめ

第2回は、「機械に頼りすぎない長持ちする家って、どうつくるの?」というテーマを、お届けしました。

・設備に依存しすぎない
・素材の力をしっかり活かす
・予算の中で知恵を使っていく

こういう“ちょうどいい家づくり”が、オーパススタイルらしさなんだよね、ということが少しでも伝わっていたらうれしいです。
オーパススタイルの家づくりについて、これからも気軽に聞ける形でたくさん発信していきます!次回も、お楽しみに!

Author Profile

渡邉 尚哉
渡邉 尚哉
オーパススタイル株式会社

お金と住宅のプロである渡邉が、家づくりプロ集団である工務店の各分野の専門家に秘伝と極意を聞いて回る、工務店の内部を魅せる情報発信番組。気軽に聞きながら、家づくりの色々なお話しを聞いて頂ければと思います。ゆるく・楽しく・らしくお届け致します。

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