こんにちは!オーパススタイルの石原です。
建て替えの依頼をいただきましたお客様のお引渡しとなりました。
長年手入れされていた愛着のある植木を残しつつ建物を解体し、新築させていただきました。
もともとの庭の芝等も、新築工事に差しさわりない所ギリギリまで残し工事を進めさていただき、新たな植木も加え大切な思いを継ぐお家となりました。
朝から降り続いていた雨もお引渡しの時間には上がった時の様子です。
お引渡しおめでとうございます!



皆様こんにちは。
オーパススタイルの平井です。
今回は今度着工させて頂くお家の地縄を張りに伺いました。
地縄(じなわ)とは、家づくりの最初の現場イベントです。
図面上の建物を、実際の土地に縄で示す作業で、建物の大きさ・位置・駐車場の広さを体感できます。
ただ、多くの人が口をそろえて言われるのが「思ったより狭い気が・・・」。
これは地縄が平面で示されるため、立体の家より小さく見える心理効果が原因です。
オーパススタイルでは主に地鎮祭の際に地縄をもとに、玄関の位置、隣地との距離、駐車場からの動線などを確認しています。
つまり、地縄は「建物の実寸を土地に落とし込む最初の工程」でありお施主様にとっては「家の実寸を体感する重要な工程」となります。
これからも一つずつの工程を大切に、お施主様の家造りが安心して進めれるようにサポートさせて頂きます。
今回も最後までお読み頂きありがとうございます。
また更新させて頂きます。

こんにちは、オーパススタイルの高垣です。
暖かい日が増えてきましたね。
寒さが和らぎ、いよいよ好きな季節が近づいてきて嬉しい限りです。
我が家のアオダモにも、しっかりと葉がついてきました。
やわらかな新緑がとてもきれいで、季節の移ろいを感じます。
そして、中庭ではキジバトが無事に卵を産みました。
昨日の大雨の中でも、雨に打たれながらじっと卵を温め、守っている姿に心を打たれました。
家の中にいながら自然を感じられ、子どもたちとキジバトの話ができるこの時間は、とても豊かだと感じます。
中庭をつくり、アオダモを植えて良かったと、改めて思えるひとときでした。
これからどんな風に成長していくのか、家族みんなで見守っていきたいと思います。


こんにちは!オーパススタイルの三輪です!
私が好きなブランドの一つ「LE KLINT(レ・クリント)」は、日本の折り紙をルーツに持ち、職人さんの手で折られた美しいプリーツシェードが有名ですが、
今回は、「キャンドルライト」についてご紹介いたします。
キャンドルライトは、北欧らしい温かみのある「ヒュッゲ(居心地の良い時間)」を形にした、充電式ポータブルLEDランプです。
本物のキャンドルのような炎の揺らぎを再現しています。
また、ランタンのようなクラシックなフォルムが北欧モダンだけでなく、様々なスタイルにピッタリです◎
やはり、充電式なのはとても魅力的ですよね。
充電時間は4時間で連続使用時間は約150時間(最大)とされています。
150時間は他のポータブルライトと比べても長く、充電する手間が少ないのはいいですよね。
キャンドルライトは、弊社内覧会でもよく置いております。
見つけた際はぜひ炎の揺らぎを体感してみてください◎
こんにちは!オーパススタイルの廣瀬です。
先日、熊澤安子さんの京都分室を見学してきました。
京都の路地の奥、昔ながらの町家が並ぶ静かな場所にあり、
まずその立地やアプローチから、すでに空気が少し違うように
感じられました。
中に入って印象的だったのは、やはりスケール感の心地よさです。
無理に広く見せるのではなく、寸法に素直に沿った空間のつくり方が、
とても自然で居心地よく感じられます。
また、個人的にとても印象に残ったのが庭の存在です。
もともと増築されていた浴室を取り払って坪庭を復活させ、
その庭に向かって座れる「庭座」がつくられていました。
限られた面積の中でも、光や風、視線の抜けが生まれ、
空間にいくつもの居場所が生まれているのがとても印象的でした。
今回の見学を通して感じたのは、素材や寸法、構成といった町家の持つ良さを活かしながら、
今の暮らしに合う形に整えていくことで、無理のない心地よさが生まれていました。
