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STAFF BLOG
スタッフブログ

2026/6/11

旗竿敷地の基準について

こんにちは!

オーパススタイル藤田です。

 

今回は旗竿敷地についてお話します。

↑写真のように、道路から通路状の部分があり、通路の先で敷地間口が広がる土地を旗竿敷地と呼びます。

 

以前のブログでもお話ししたことがありますが、建物を建築する敷地は道路に2m以上接してないといけません。

これは非常時の救助活動等に支障をきたさないように、との思想から定められています。

(ただ接していれば良いというものでもなく、ちゃんと人が通れるようになっていないと接道として認められません)

 

旗竿敷地の場合は、幅に応じて旗竿部分の長さについても規定があります。

細かい規定は行政により若干異なりますが、愛知県の場合は以下となります、

旗竿部分の長さ15m以下→幅2m以上

旗竿部分の長さ25m以下→幅2.5m以上

旗竿部分が25m超えの場合は幅3.0m以上

 

旗竿部分の途中で規定の幅が取れなくなる場合は接道して認められません。

また、幅に関しては有効幅を求められる場合もありますので、旗竿部分にブロック積があれば、その部分を除いて必要な幅が取れている必要がでてきます。

厄介なのは、旗竿部分に隣地が越境している場合です。

行政判断によりますが、例えば隣地の軒が旗竿部分に越境している場合、越境部分を除くと必要な幅が満たされず建築不可となる可能性があります。

 

旗竿敷地に関しては、即座に建築不可と判断される可能性があるので注意が必要ですね。

2026/6/11

フラワーポット

こんにちは!オーパススタイルの大久保です。

 

今日は空間を彩る、ルイスポールセンの照明のご紹介です!

お写真を見てもらうと、キッチン空間の主役となっている印象的なペンダント照明があるかとお待ちます。

 

モノトーンを基調としたスタイリッシュな空間に、赤・グリーン・ブルーの鮮やかなカラーが映え、住まいに遊び心をプラスしているようですよね!

 

この照明らデンマークを代表する照明ブランド「ルイスポールセン」のヴェルナー・パントンがデザインした「Flowerpot(フラワーポット)」シリーズ。

二つの半球を組み合わせたような特徴的なフォルムは、誕生以来、世界中で愛され続けている名作です。

 

この照明の魅力は、デザイン性だけではありません。

光源が直接見えない構造になっているため、点灯すると柔らかな光が広がり、キッチンやダイニングを心地よく照らしてくれます。

日中は艶のあるシェードがオブジェのような存在感を放ち、夜は空間を優しく包み込む。時間帯によって異なる表情を楽しめるのも魅力の一つです。

 

家づくりでは、性能や使い勝手を重視することも大切ですが、「これを見ると気分が上がる」というお気に入りを取り入れることも、豊かな暮らしにつながります。

毎日立つキッチンだからこそ、好きなものに囲まれて過ごせる空間にしたいものですね。

 

照明は、単なる明かりではなく、暮らしを彩るインテリアの一部。

住まう人らしさを表現できるアイテムとして、ぜひこだわって選んでみてはいかがでしょうか。

 

お気に入りの照明があるだけで、何気ない日常が少し特別になる。そんな家づくりも素敵ですね。

2026/6/5

水鉢と鎖樋

こんにちは!オーパススタイルの南です🌱

雨の日の楽しみのひとつが、水鉢と鎖樋

雨が降ると、屋根から伝った雨水が鎖樋をつたって、水鉢へ
普段は静かな庭も、雨の日だけの表情を見せてくれます。

雨というと「外に出られない日」というイメージがありますが、こんな景色があると少し特別な時間に感じますね。

家の中から眺めるだけでも癒やされるので、雨の日がちょっと楽しみに😊

週末もあいにくの雨予報ですが、内覧会は開催しております!
雨に濡れてしっとりとしたお庭や、雨の日ならではの住まいの雰囲気を感じていただける機会です。

ぜひ、雨の日の心地よさも体感しにお越しください!
スタッフ一同お待ちしております。

2026/6/5

平屋の完成見学会 in 春日井市

こんにちは、オーパススタイルの野形です。

6月6日(土)7日(日)と2日間限定で平屋の見学会を開催しています。
少しだけ予約枠空いておりますのでお気軽にご予約ください。

ご予約はこちら





この家の魅力は

・低重心で落ち着いた佇まいの外観
・外からも内からも美しい植栽
・引き込みで全開放できる木製サッシ
・庭との距離感を感じることができるウッドデッキ
・視線誘導を意識した窓配置
・こもり感を感じることができる畳リビング
・杉の床材ならではの温かみと柔らかさ

他にもたくさんの魅力が詰まっています。



他の建築会社・工務店では感じることができない体験・体感ができます。
明日、明後日と開催しておりますので、ぜひご予約ください。

ご予約はこちら

2026/6/4

15年前と今の家づくり、何が変わった?

高天井で広々だけど断熱性能が高く一年中快適な ナラ無垢床・ルナ漆喰の塗り壁が心地よい平屋のLDK|一宮市の施工事例 オーパススタイル

はじめまして。オーパススタイル広報の小椋です。

私は15年以上前、オーパススタイルとは無縁だった頃に、愛知県内で建売住宅を購入しました。

当時はスマホもなく、SNSもなく、住宅情報をネットで調べる習慣もほぼない時代。不動産会社に飛び込んで、案内してもらい「この場所、いいな」という直感だけで決めてしまいました。

今住んでいる所は便利なので後悔はしていないんですけど、断熱性能って何?くらいの知識しかなかったのは事実です…今思うと怖すぎですよね…

その後、縁あってオーパススタイルで働くようになり、断熱性能や窓、素材、設備などが、毎日の暮らしにどれだけ直結するかを初めて知りました。

夏の暑さ、冬の寒さ、光熱費、結露、メンテナンス、家での心地よい時間……。これって運じゃなくて、家を建てるときの選択で変わるものだったんです。

これらを知っていたら、あのとき違う選択をしていたと思います。今オーパススタイルを選んで家を建てているお客様が、ちょっと羨ましいくらいです(笑)。

でも逆に、今は情報があふれていますよね。調べれば調べるほど、「結局うちの場合はどうすればいいの?」と迷ってしまう。その気持ちも、すごくわかります。

だからこのブログでは、愛知での家づくり・注文住宅にフォーカスして、建売住宅に住んでいる経験と業界の内側から見てきた視点で「これは知っておいてほしい」をお届けしていきます。

難しい話ではなく、愛知の土地柄や毎日の暮らしに照らし合わせながら、一緒に考えていけたらと思っています。

これから家づくりを始める方の、少しでも参考になれば幸いです。

文章だけでは伝わらない素材の手触りや空間のゆとりは、ぜひ体感しに来てください。

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