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STAFF BLOG
スタッフブログ

2026/3/2

ティーコーナー

こんにちは!オーパススタイルの廣瀬です。

先日、滋賀にある地元工務店のモデルハウスを見学させていただきました。

 

そこのモデルハウスには、『ティーコーナー』という一歩足を踏み入れた瞬間にふっと

肩の力が抜けるような、特別な場所があります。

庭に向かって突き出したここは、まさにこの平屋の特等席でした。

大きな開口部が周囲の風景を美しく切り取り、そこに座れば、まるで森の中に

浮かんでいるような自然との一体感を味わえます。

 

この心地よさの秘密は、中庭を囲む「コの字型」という建物の形にあります。

庭にせり出したこのコーナーからは、窓越しに自分の家の一部が見え、

離れていても家族の気配をどこか近くに感じることができるのです。

外からの視線をゆるやかに遮りながらも、

内側には圧倒的な開放感と安心感をもたらしてくれています。

 

自分も設計をしている立場ではありますが、色々と考えさせられることがありました。

朝の光を浴びながらコーヒーを愉しむときに、最高の場所だと思います。

 

将来的に自分の家を建てる場合、マストで欲しいと思わせる空間でした。

2026/3/2

杉と桧でつくる明るい住まい

こんにちは、オーパススタイルの島田です!

本日は羽島市の内覧会にて、たくさんのお客様とお話しさせていただきました。

 

今回の物件は、ウッドデッキを囲むように配置された、開放感あふれる平屋の住まいです。

窓から見えるお庭の緑が本当に素敵で、訪れる方々からも感嘆の声が上がっていました。

 

その中でも特に女性のお客様から「素敵!」とご好評をいただいたのが、明るい色味で統一されたお部屋の雰囲気。

 

ナチュラルな色味で統一された木が、お部屋を明るく上品に見せてくれます。

 

床やカウンターに使用した木材

 

床: 杉(丸岡材木店さん 赤白上小節(白勝ち))

 

天井: 杉(丸岡材木店さん 白勝ち上小節)

 

カウンター・棚: 桧(ひのき)

 

 

「上小(じょうこ)」は節が少なく、「白勝ち」は白い部分が多い材のこと。

同じ杉でも、赤みのある木を使うのと、今回のように白を基調にするのとでは、お部屋の印象はガラリと変わります。

 

また、桧は明るい色味に緻密な木目と爽やかな香りが特徴で、空間に凛とした上品さを与えます。

 

木の色味を明るいトーンで統一することで、優しく、清潔感あふれる住まいになりました。

 

木の家は、選ぶ「色」や「質」の組み合わせ次第で、かっこよくも、優しくもなれるのが面白いところ。

羽島市の物件は3月7日、8日まで内覧会を行います。

ぜひ会場で体感してみてくださいね。

 

 

 

 

2026/2/28

キッチンの吊戸棚

こんにちは(^^)

オーパススタイルの山本です!

今日は各務原市の内覧会にてご案内をさせていただきました。

そこのキッチンの吊戸棚が印象的だったので、ご紹介させていただきます。

 

 

キッチンの全体の形としては、【Ⅱ型】という、コンロとシンクが分かれたキッチンになります。

コンロ横では盛り付けの作業をされると思うのですが、吊戸棚が一般的な高さより低く感じられるのではないでしょうか?

実際床から吊戸棚の下までが1400mmとなっています。

作業カウンターから吊戸棚の下までですと、550mmになります。

キッチンに立ってみると、吊戸棚の収納がちょうど使いやすい高さになっており、物の出し入れがしやすかったです。

では圧迫感についてはどうか?と思ったのですが、吊戸棚の奥行が375mmでしたので、特に気になりませんでした!

キッチンの重心も下がってバランスもとてもいいですし、吊戸棚を高さ700mmのサイズにするのはおすすめできると実感しました。

各務原の内覧会にお越しになる方は、ぜひ体感してみてください!

2026/2/27

お引渡し おめでとうございます!

こんにちは!オーパススタイルの石原です。

年度末に向けて、きびしい寒さのピークをすぎ気温も上がってくる中で、引き渡しもラッシュで熱気を帯び季節を先取りする勢いです。

工事を担当させていただく前から完成見学で何度かお会いし、着工そして完成からお引き渡しの節目となりました。

お引渡しおめでとうございます。
今後も点検 メンテナンスと、これからも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします!

2026/2/26

暗渠をたどる②

こんにちは!

オーパススタイル藤田です。

 

前回は現場に向かう途中で見つけた暗渠についてお話しました。

今回はその現場の前にある暗渠についてです。

 

左側が建築地になるのですが、道路が突如としてアスファルトからコンクリートに変わります。

公図上は道路と水路になっていますので、間違いなく暗渠でしょう。

四角い鉄製の蓋も怪しい感じがします。

 

コンクリート仕上げの真ん中あたりにも鉄製の蓋が見えます。

水路の点検用でしょうか?

砂利部分は道路、コンクリート敷部分が水路だと思われます。

 

道路下に暗渠がある場合、暗渠も含めて道路扱いされます。

1枚目の写真はアスファルトで一体化しており、まぎれもない道路なのですが

実はこのコンクリート敷の側は道路扱いになっていません。

つまり、この道路は途中から道路ではなくなっているのです。

 

アスファルト舗装してないから道路ではない、ということではなく

道路ではないからアスファルト舗装してないということですね。

古くから使われているような道路はこういうことが起きるので気を付けないといけません。

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