こんにちは!オーパススタイルの三輪です!
今回ご紹介するのは、ルイスポールセンでおなじみのPHシリーズです。
PHシリーズの中で一番有名なのは、「PH5」かと思いますが、
今回は、「PH3/2」について触れたいと思います。
PH3/2は光源が発する光を効率よく反射し、同時にグレアをなくした「3枚のシェードのPHランプ」のシンプルな基本形です。
グレア、光の反射・拡散、照らされるものの自然な陰影など、問題に対する回答ともいえる機能的デザインなんです◎
消灯時もガラスアート(彫刻)のようにお部屋を上品に演出してくれます。
インテリアの主役となるようなデザインなのも良いですね。
PH3/2はインテリアスタイルを選ばないので、様々なスタイルにオススメです!

ルイスポールセン公式HPより引用
こんにちは!オーパススタイルの廣瀬です。
今回は、住宅設計の第一線で活躍する 伊礼智 氏の著書、「心地よさのものさし」
をご紹介します。
この本では、住まいの心地よさをつくるための考え方や視点が数多く紹介されています。
たとえば、
・朝の光がやさしく差し込む窓の配置
・家族の気配を感じられる距離感
・季節の変化を楽しめる庭とのつながり
・手に触れる素材の質感
など、一つひとつは小さなことですが、日々の暮らしの満足度を大きく左右する要素です。
家づくりでは、どうしても部屋数や広さ、設備の機能に目が向きがちですが、
本書は「暮らしそのもの」に目を向ける大切さを教えてくれます。
特に印象的だったのは、「大きい家=豊かな家ではない」という考え方です。
必要以上に広さやモノを求めるのではなく、自分たちにとって
心地よい居場所を丁寧につくること。
その積み重ねが、長く愛着を持って暮らせる住まいにつながるのだと感じました。
家は完成した瞬間がゴールではありません。
10年後、20年後も「この家が好きだな」と思えることが、
本当の意味での価値なのかもしれません。
これから家づくりを考えている方は、ぜひ一度「どんな家がほしいか」だけでなく、
「どんな暮らしがしたいか」を考えてみてください。

こんにちは、オーパススタイルの島田です😊。
今日は、今週・来週末と開催中の「完成内覧会」の見どころでもある、特別な木材「ピーラー材」についてお伝えします!
ピーラーとは、米松の中でも樹齢200〜300年以上の「オールドグロス」と呼ばれる大径木から、わずかしか採れない大変希少な部位の事です。
最大の魅力は、なんといっても目の詰まった直線的な木目(柾目)の美しさ!
すっきりと洗練された、ワンランク上の高級感を演出してくれます。
さらに、魅力は見た目だけではありません。
・美しい経年変化
削りたては淡いピンクや黄色がかった色ですが、時が経つにつれて「あめ色(深みのある赤褐色)」へと美しく変化します。
・優れた耐久性
松特有の「ヤニ(樹脂)」がしっかり含まれているため水に強く、しっかり乾燥させた材は、反りやねじれが少ないため、長年安心して使っていただけます。
今回の内覧会会場では、このピーラー材をカウンターや造作建具、エアコンのルーバーなどに贅沢に採用しました!。
美しい木目とほんのり赤みのある色味が床の杉材と相性抜群。
空間のアクセントになって一気に高級感溢れる雰囲気に仕上がっています。
杉や檜と比べるとコストは少し上がりますが、だからこそ「ここぞ!」というポイントに使ってあげるのがおすすめです。
内覧会にお越しの際は、ぜひクリア塗装で仕上げたピーラー材ならではの美しい色味や質感を、実際に目で見て、触れて体感してみてくださいね!


こんにちは(^^)
オーパススタイルの山本です。
今日は春日井市にて開催中の内覧会にてご案内をさせていただきました。
かなり好評でしたので、魅力を少しご紹介させていただきます。
ダイニングキッチンは勾配天井から、主役となるペンダント照明が入り空間を引き立てています。


木製サッシである2枚の引き込み戸を開放すると、お庭のウッドデッキとつながり、さらなる開放感を感じられます。
玄関からダイニングに入る格子の引き戸も、とても評判が良く、現在計画中のお家に取り入れたいと言って頂けるお客様もいらっしゃいました。

キッチンのエアコン&エアコン目隠しルーバーは意匠的にも、場所的にも「なかなかこの場所に付けることは思いつかない!」と好評でした。

畳リビングは窓に向かって少し下がった勾配天井と腰壁により、お籠り感がありとても落ち着きます。
お部屋のスペースにぴったり合わせた造作TVボードもぜひ実際にご覧頂きたいです。

塗壁の陰影がブラケットライトによって、とてもきれいでしたので、素材と光の部分にも注目していただきたいです。
今日は日中30℃を超える気温になりましたが、お家の中のエアコンの効きが良く、皆様にオーパススタイルの家の涼しさを体感いただけました。
これから暑い夏がやってきますので、冷房の効きをしっかり体感していただけるかと思います。
来週も引き続きこちらのお家の内覧会を開催させて頂きますので、ぜひとも積極的にご参加ください(^^)
ご予約お待ちしております!
こんにちは!
オーパススタイル藤田です。
以前、歩道乗入れに関して書いたことがあります。
歩道のある道路に接する敷地の場合、駐車しようとすれば歩道に乗入れないといけません。
乗入れには基準があり、以前は可能な幅に関して書いたのですが、今回はどこに乗入れを造れるのかお話します。
歩道も道路の一部であり、当然のことながら道路交通法が大きく関わってきます。
交差点や横断歩道から5m以内は駐停車禁止というのは、ほとんどの方がご存知かと思いますが
乗入れも同じで、交差点や横断歩道から5m以内に造ることができません。
また、原則は隣地から最低でも0.5m離さないといけません。(行政による)
隣地の乗入れと一体化してしまうと、乗入れ幅が大きくなり危険性が高くなるため規定されていると思われますが、歩道部分が変に短くなるので逆に危険になる可能性もあるため、行政によっては離隔を取らないことを認めてくれる場合もあります。

↑打合せ中の案件にて、既存で歩道乗入れがありますが、隣地離隔が取れていません。
巾も狭いので、やり替える予定です。
普段、何気なく歩いている歩道にも色々な基準がありますね。