こんにちは、
オーパススタイルの平井です。
皆様、窓廻りの断熱リフォームといえば何を思い浮かびますか?
今回は簡単なブラインド工事だけで快適にしてくれるハニカムブラインドを紹介します。
ハニカム構造とは?
ハニカムブラインドは、断面が蜂の巣(ハニカム)の形になっています。
この小さな空気の部屋が自然の断熱材のような役割をしてくれます。
・夏は外の熱気を和らげてくれる
・冬は冷たい空気を入りにくくしてくれる
難しい仕組みは抜きにして、「空気のふとんで窓を包むイメージ」と思うとわかりやすいかもしれません。
今回使用したのはマーベックスのLaLa blimd(ララブラインド)
こちらは使う人の事を良く考えた優しいつくりが魅力です。
光の入り方がやわらかく部屋全体がふんわり明るくなります。

※写真はLaLa blimdのHPよりお借りしました
サイズはフリーサイズなので現場に合わせた大きさでの設置が可能です。
お手入れは、基本的に軽く埃を払うだけでO.K
ときどきハンディモップでサッと掃除してあげると長く綺麗に使えます。
見た目も使い心地もやさしくて、毎日の暮らしが少し豊かになる。
そんな商品だと感じています。
今回も最後までお読み頂きありがとうございます。
また更新させて頂きます。
みなさん、こんにちは。
オーパススタイルの高垣です!
海外製食洗機、ちゃんとお手入れしていますか?
海外製食洗機はパワフルで見た目もかっこいいですが、実は定期的なお手入れがとても大切です。
今回ご紹介するのは、石灰汚れを落とす液体デスケーラーと、庫内をスッキリ保つ食洗機用ケア剤。
水に含まれる石灰分は、知らないうちに内部に溜まりやすく、放っておくと洗浄力の低下や故障の原因になることも。
デスケーラーで内部の石灰汚れをしっかり除去し、ケア剤で油汚れやニオイをリセットすることで、食洗機を気持ちよく使い続けられます。
ボッシュ・ガゲナウなどの海外製食洗機に対応した純正品なので、初めての方でも安心。
「最近ちょっと調子が気になるな…」という方にもおすすめのメンテナンスアイテムです。
僕も今日の朝、ポチッと購入してみたので、また使ったら報告しますね✨


こんにちは、カメラマンの野形です。 今週、見学会の撮影で各務原市の撮影に行ってきました。
オーパススタイルのスタッフの自邸になります。

あいにくの雨でしたが、雨ならではの趣を見せてくれるのがオーパススタイルの家。
見どころはたくさんありますが、個人的にオススメなところをいくつかピックアップします。


・畳リビングから眺める、木製サッシとデッキから庭とつながる広がりのある空間。

・使い勝手もよく、タイルなどの素材感もたまらない2型キッチン。

・フィックス窓から見える緑がとても美しいリビング。家具はオリジナルの寸法で製作されています。

・素材感がたまらない造作洗面台。

・風情のある2階の小部屋(昼寝には最高です…!)
ダブル断熱だから、室内の居心地はもちろん最高。
言葉や写真では伝えきれないものを感じられるのが、オーパススタイルの見学会の醍醐味です。 断熱・気密はもちろん、素材感や視線誘導・中間領域・採光など…挙げたらキリがないですね。
まだご予約受付中ですので、まだ来場されていない方はぜひお気軽にご予約ください。
こんにちは!オーパススタイルの三輪です!
インテリア雑貨のご紹介については、前回までで一区切りとさせて頂き、
今回は、ピエール・ジャンヌレについてご紹介しようかと思います。
ピエール・ジャンヌレは、スイス出身の建築家で、近代建築の巨匠と称されるル・コルビュジエのいとこにあたります。
長年コルビュジエとビジネスパートナーとして活動していましたが、インドへ移住し、その地で活動をしていました。
インドの気候に合わせ、人々の暮らしを豊かにすることに情熱を注いだコルビュジエは、
現地で手に入るチーク材やラタンを使った作品を作りました。
それが代表作のひとつにもなっている「イージーチェア」です。
この作品が今人気の「ジャパンディスタイル」にとても合うんです◎
実は、弊社にもジャンヌレの作品があります!

ジャパンディスタイルのお家をつくられる方、ぜひピエール・ジャンヌレを入れてみるのはいかがでしょうか?
こんにちは!オーパススタイルの廣瀬です。
先日、滋賀にある地元工務店のモデルハウスを見学させていただきました。
そこのモデルハウスには、『ティーコーナー』という一歩足を踏み入れた瞬間にふっと
肩の力が抜けるような、特別な場所があります。
庭に向かって突き出したここは、まさにこの平屋の特等席でした。
大きな開口部が周囲の風景を美しく切り取り、そこに座れば、まるで森の中に
浮かんでいるような自然との一体感を味わえます。
この心地よさの秘密は、中庭を囲む「コの字型」という建物の形にあります。
庭にせり出したこのコーナーからは、窓越しに自分の家の一部が見え、
離れていても家族の気配をどこか近くに感じることができるのです。
外からの視線をゆるやかに遮りながらも、
内側には圧倒的な開放感と安心感をもたらしてくれています。
自分も設計をしている立場ではありますが、色々と考えさせられることがありました。
朝の光を浴びながらコーヒーを愉しむときに、最高の場所だと思います。
将来的に自分の家を建てる場合、マストで欲しいと思わせる空間でした。
