こんにちは!オーパススタイルの三輪です!
今回は、食器をメインとしたテーブルウェアブランド「イッタラ」についてご紹介いたします。
イッタラは北欧を代表するブランドで飽きのこないシンプルなデザインの食器が多く展開されいます。
中でも長年愛されているのが、「アイノ・アアルト」です。
水面を連想させるリング状のデザインが特徴で、グラスに水滴がついていても手が滑りにくく、スタッキングもできるという優れものです◎
ちなみに、アイノ・アアルトは建築家そしてデザイナーとしても活躍したアルヴァ・アアルトの奥様なんです!
夫婦で北欧を代表とするデザイナーなんて、とても素敵ですね☆
個人的にイッタラというと、オリゴというシリーズを思い浮かべます。
オリゴは他のシリーズと少し違い、カラフルな色使いをしている食器で、食卓を鮮やかに彩ってくれます。
お家にお気に入りの食器を並べてみるもの素敵ですね◎

イッタラ公式HPより引用
こんにちは!オーパススタイルの廣瀬です。
先日のブログで「設計のプロセス展」の五月山動物園のリニューアルプロジェクト
「DAYZOO」について紹介しましたが、ほかにも楽しめた作品があったので、紹介させていただきたいと思います。
ほかの作品としては建築家・藤本壮介氏による
「(仮称)飛騨古川駅東開発プロジェクト」です。
このプロジェクトは、駅前に建つ一つの大きな建物でありながら、「何かの用途のための建物」というより、人が集まり、学び、過ごし、関係が生まれていくための“場”として計画されているように感じました。
模型からは、屋内と屋外の境界がゆるやかにつながり、どこからでも人が入り込めるような、開かれた雰囲気が伝わってきます。
特に印象的だったのは、使い方が最初から細かく決められすぎていない点です。
そこに集まる人や地域の活動によって、空間の意味が少しずつ変わり、育っていく余白が用意されているように感じました。
建築が完成した瞬間がゴールではなく、そこから始まる時間までを含めて設計している、そんな姿勢が強く伝わってきます。
この考え方は、住宅づくりにも重なる部分が多いと思います。
家もまた、完成した時点で「できあがり」ではなく、住む人の暮らしや思い出が積み重なっていくことで、本当の意味でその家らしさが生まれていきます。
あらかじめ答えを決めすぎないこと、変化を受け入れる余地を残すことの大切さを、改めて考えさせられました。
今回の展示を通して感じたのは、良い建築や良い住まいは、形の美しさだけでなく、どんな時間や関係性がそこに生まれるのかまで丁寧に考えられているということです。
私たちの家づくりにおいても、間取りや性能だけでなく、暮らしの風景を想像しながら、一つひとつの住まいをつくっていきたいと思います。

こんにちは、オーパススタイルの島田です。
寒い日が続きますね。場所によっては雪がちらつくこともあり、冬本番を感じる毎日です。
皆様、体調など崩されていませんでしょうか?
先日、改めて「空調」について深く勉強する機会がありました。
そこで再確認したのは、冬の快適な室内環境を作るには、
「エアコン(暖房)と加湿」のセットが不可欠!
ということ。
今の住宅は24時間換気が義務付けられていますが、これは常に新鮮な空気を取り入れる反面、冬場は「外の冷たく乾燥した空気」を絶えず室内に招き入れていることでもあります。
そのため、事務所でも自宅でも加湿器はフル稼働!
気づけばすぐに水切れサインが出て、一日に何度も給水に向かう日々です。
「また水入れか…」と正直大変に思うこともありますが、、これも家族やスタッフの健康を守るため。空気が潤うと体感温度も上がります。
皆様もこまめな加湿で、喉やお肌を労わってお過ごしくださいね。
乾燥に負けず、この冬を元気に乗り切りましょう!
こんにちは(^^)
オーパススタイルの山本です。
内覧会にお越しになられたお客様はご覧いただいているかと思いますが、
外構が完成したお家の窓からの眺めが最高でしたので、ご紹介させていただきます。

床からほぼフラットでつながるウッドデッキは、視覚的にもリビングを広く見せてくれますね。

ただ大きい窓を設けるのではなく、ダイニングに座った時に庭や水鉢がよく見えるよう、窓を取り付ける高さを低く設計しています。

こちらはパントリー兼家事スペースの窓ですが、家事をしながらこんな坪庭が見れるなんて、家事が楽しくなってしまいます。

こちらは主寝室の窓ですが、ベンチに座るとお庭との距離が近くなります。
それぞれの窓にしっかりと意味を持たせた設計となっております。
お庭ができると家の中で過ごす時間が一層楽しくなると実感しました。
外からの見え方と中からの見え方の両方を意識して、植栽計画および外構計画をご提案させていただきますので、ぜひともオーパススタイル&グランドガーデンにお任せいただけたら幸いです(^^)
こんにちは!
オーパススタイル藤田です。
先日、お引き渡しのあった物件は3方道路でした。
北西南が道路なのですが、北道路とそれ以外の道路で側溝の形状が異なっていました。
ちょっと珍しいので写真におさめています。

西側道路の側溝は新しく蓋を設けています。
上蓋式で側溝の上に蓋を乗せる形のため、蓋をかぶせると段差ができます。
段差が生じないようにする場合は、ツバのあるグレーチングをかぶせることとなります。
初期に整備された側溝です。

北側側溝は既存のまま利用しています。
落蓋式の側溝になっていて、蓋がかぶっていますが段差はありません。
新規で側溝を設ける場合はほぼこの形状となります。
少なくとも車庫の前はこの形状の側溝が望ましいですね。
おそらく側溝が造られた年代が違うからなのでしょうが
できれば行政で落蓋式に造り直して欲しいものです。
期待はできないですが…