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STAFF BLOG
スタッフブログ

2026/1/20

見学会を開催できなかったお家

今回は、あいにく見学会を開催することができなかったお住まいの確認に行ってきました。
見学会ができないのは残念ではありますが、私たちにとって一棟一棟の住まいはどれも大切な存在です。

現地では、
・その土地の形や周辺環境をどう読み取って設計されたのか
・光や風の入り方はどうか
・使われている素材にはどんな意味があるのか


など、設計の意図を一つひとつ話しながら建物を確認していきました。
図面だけでは分からない、実際に立ってみて感じる「心地よさ」や「土地を読み取った間取り」に、改めて家づくりの奥深さを感じます。

 




 

できるだけ多くの住まいをお客様に実際にご覧いただきたいと考え、完成見学会を開催しています。
しかし、様々な都合により、どうしても見学会を開けない物件が出てきてしまうこともあります。


そんな住まいも、
「どんな家が建っているのか」
「どんな想いでつくられたのか」
少しでも感じていただけるよう、今後はインスタグラムを通してご紹介していけたらと思っています。


ぜひ、インスタグラムのフォローをお願いします☺️
住まいづくりのヒントや、完成した家の様子をお届けしていきます。

2026/1/20

「設計のプロセス」展

こんにちは!オーパススタイルの廣瀬です。

 

先日、東京を訪れた際にGA JAPAN「設計のプロセス」展に行ってきました。

GA JAPANという建築雑誌があるのですが、そこで毎年開催されているいるイベントです。

 

印象的だったのは、どの作品も最初から明確な答えがあるわけではなく、

条件や敷地、使われ方を何度も検討しながら少しずつ形が見えてくるという点でした。

設計とは「ひらめき」だけでなく、「問い続ける作業」なのだと、改めて感じさせられました。

中でも興味深かったのが、五月山動物園のリニューアルプロジェクト「DAYZOO」です。

ここでは、人と動物の距離をできるだけ近づけ、同じ空間を共有するような感覚を大切にした設計が行われています。

檻で区切るのではなく、視線や地形、素材の使い方によってゆるやかに領域を分けることで、

互いの存在を感じながら過ごせる空間がつくられていました。

この考え方は、住宅にも通じるものがあると感じました。

 

たとえば、室内と庭、玄関とリビング、家族と来客といった関係も、完全に分断するのではなく、ほどよくつながりを残した「境界のつくり方」によって、暮らしの豊かさは大きく変わります。

また、仕事・家事・くつろぎといった異なる行為が同じ空間に重なり合う今の住まいでは、「混ざり合いながら共存できる設計」がますます重要になってきています。

 

2026/1/20

インテリア雑貨②

こんにちは!オーパススタイルの三輪です!

 

前回、インテリア雑貨としてリサ・ラーソンをご紹介させていただきました。

今回は、マリメッコについてご紹介いたします。

マリメッコはみなさん聞いたことがある方も多いかと思います。

 

では、マリメッコとは?

フィンランド発祥のデザインハウスで、大胆で独創的なプリント柄と鮮やかな色使いが特徴になります。

マリメッコの中で特に有名なのが、「ウニッコ柄」です。

ポピーをモチーフとした大胆でカラフルな花柄は、世界中で愛され続けているデザインです◎

 

マリメッコのウニッコ柄は、インテリア雑貨や食器、そして服やカバンなど、

幅広く展開されています。

 

北欧スタイルのお家に、インテリア雑貨として取り入れることをおススメすることが多いですが、

他のスタイルでも、ワンポイントアクセントとして、取り入れるのも素敵かと思います!

マリメッコHPより引用

2026/1/19

インフレって何よ!!!

こんばんは伊藤です。
日々「お金」についてのお話はさせていただいているんですが
なかなかみなさんイメージできない方がまだまだ多いようで
「お金」でモンモンしている方が
たくさんいらっしゃいます。難しいですよね・・・

そこで、今回はあえて子供でもわかる視点で 
「インフレ時の貯金と投資」のお話していこうかと思います。

まずそもそもインフレって?

インフレは
「同じお金でも、買えるものが少なくなること。
去年:100円でジュースが買えた
今年:120円になる・・・100円じゃあ同じものが買えん・・・
来年:150円・・・マジかよ・・・
物価がだんだん上がっていくってことなんだけど
お金のチカラがだんだん下がってきちゃったってことでもある。
でも、時差はあれど少しづつだけど給料も上がっていくはず・・・

その前提でインフレ時の「貯金」についても考えてみると

本来の貯金の役目は?
貯金は「将来のあんしんのためのお金」
その理由は
なんかあったらすぐ使えるため
無くならない
困ったときに助かる

これはデフレ時代は当たり前のことだったんですが
インフレの時でも同じく、とても大事。

でも、かなり注意が必要。 
インフレの状態が長くつづくと…(この先何十年も続きそう…)
貯金の金額は変わらない・・・が
買えるものは減ってしまうということに…
物価はどんどん上がっていきます。
物価が上がった分だけお金の価値も下がってしまうのです。
つまり貯金をしてると小さな穴の空いたバケツに入れたお金が
少しづづ消えていくようなものなんです。

こわいですよね〜。

では、インフレ時の「投資」は? どう考える?
そもそも投資ってなに?
投資は悪いことではない。
「会社や社会にお金をあずけて、成長を応援すること」。
会社がもうかる
物の値段が上がる
株の価格が上がる
お金が勝手に働いて稼いでくれる。
稼いでくれるのはありがたいですよね。

うまくいけば、
インフレでお金の価値が減るより速く
お金が増えることもある。

当然こちらもリスクはあります。
かならず増えるわけじゃない
下がることもある
だから、ぜ~んぶ投資は危険です!!!

で、
「今」知っておくべき「お金」の考え方として
最低限は「貯金で自分を守る」ことも必要。
「生活に必要なお金」
「すぐ使う予定のお金」
これは貯金で作りましょう。ここは最低限がポイント。

で、その他のしばらく使わないお金は「投資」という選択肢も。
すぐ使わない、万が一無くなってもすぐの生活には困らない。
こういうお金は投資にまわしてみよう。

どちらか1つにしぼらない(分ける)
ぜんぶ貯金 ❌
ぜんぶ投資 ❌

分けて守るのが大事。
配分は人や年れい、家の状況で変わってきます。
詳しい人に聞いてみるといいですよ。

投資は
時間をかけて、コツコツが基本。

こういう考えもあります。
なんやかんや、いちばん強い投資は「自分」への投資。
勉強、スキル、経験
インフレでも、自分の力は値下がりしないですからね。

さらにインフレ下の
どうすべきか?論ですが、
この仕組みを逆手に取った対策の考えが

「良い借金」と
「現金を価値のあるモノに変える」ということ

借金はお金の価値が減るのと同じで借りた金額の価値も下がっていく
金利が安くて返済が長い「良い借金」なら
借りたモン勝ち!傾向に

このまま何十年もインフレが続いたら、ローンの返済金額が
外食の食事代くらいで済んでしまう世の中になることもありえます。

価値のあるモノなら減るコトが無い。
むしろ現金をモノに変えていれば価値が増すことも・・・

なんと!これを両方兼ね備えたのが
「借入をして家を建てる」ってことなる訳ですね。

まとめると
インフレでは貯金の力が弱くなることがある
投資はインフレに強いことがある
でも、投資はリスクもあるから分散しよう
守る(最低限の貯金)+育てる(投資)という考えが大事

あらためて、インフレ時に
お金を借りて家を建てることは
理にかなった考え方と言えるのではないでしょうか?

まさに
「今でしょ!!!」・・・古っる~!ですな
2026/1/18

お庭っていいな

こんにちは、オーパススタイルの島田です。

 

今日は春日井市での内覧会、最終日でした!

朝からワークショップでお施主様も会場にお越しくださり、外構スタッフと一緒に下草を植えたり、樹木の剪定方法を学んだりと、賑やかな時間に。
そして……ついに、全員が完成を心待ちにしていた外構工事が、その全貌を現しました!👏
広大な敷地を活かしたお庭には、見どころが満載です。

サイクルポートやウッドデッキを腐食に強い「ラグウッド」で製作。

芝生にあえて起伏を設けることで、リズム感のある景色に。

アプローチには、石積みのガビオン。

エアウォール(目隠し塀)を合わせた苔の坪庭。

窓から見える鎖樋(くさりとい)の下には水鉢と植栽を添え、中から眺めても楽しめる空間になりました。

お庭は、戸建てだからこそ味わえる最大の楽しみですよね。
「広い庭はお手入れが大変そう……」と心配な方も、アプローチに一本の樹木を添えたり、室内からの見え方を意識したりするだけで、家の印象はぐっと良くなります。
改めて「お庭っていいな」と心から感じた内覧会でした。

 

今回のお家はYouTubeでも公開予定です!

内覧会へお越しいただけなかった方も、ぜひ楽しみにお待ちくださいね。

 

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