こんにちは!オーパススタイルの三輪です!
今回は、「HAY」について、ご紹介いたします◎
HAYは、デンマークのインテリアブランドになります。
50~60年代の北欧デザインを現代的に解釈し、建築やアート、
ファッションから着想を得て、シンプルかつ機能的で遊び心のある雑貨を展開しているブランドです。
手が届く良質なデザインとして、日本でも人気になっております。
中でも代表的な作品は、「About A Chair」シリーズや「DLM(Don’t Leave Me)」というサイドテーブルがあります。
個人的に、「DLM(Don’t Leave Me)」は持ち運びがしやすいようにデザインされているのですが、そのデザインが斬新で面白いなと思いました。
実は、弊社にもHAYの作品が置いてあるんです…!
「ニット」というコートラックで、とってもユニークな形をしているので、ぜひ探してみてください◎

HAY公式HPより引用
こんにちは!オーパススタイルの廣瀬です。
今回はスリムハイキという商品について紹介したいと思います。
キッチンの換気といえば、大きなレンジフードが当たり前。
でも、その存在が空間の印象を左右していることは、意外と見落とされがちです。
IH専用の壁面排気システム「スリムハイキ」は、従来の“上から吸う”換気ではなく、“横から吸う”仕組みになっております。
最大の魅力は、レンジフードが不要になること。
視界を遮るものがなくなり、キッチンはぐっとすっきりします。目の前に窓があるキッチンでは特に効果的で、空間の抜け感が大きく変わります。
この設備は今後のキッチンのあり方を変えるかもしれません。
最近では色々な設備がでてきましたので、また設備について紹介したいと思います。

こんにちは、オーパススタイルの島田です。
先日、自宅の塗り壁に「じゃがいものポタージュ」を盛大にこぼしてしまいました!
白いスープとはいえ、壁はシミだらけ。大惨事です……。
「塗り壁ってお手入れ方法が分からない」という不安の声をよくいただきますが、
実はコツさえ掴めばセルフケアで十分綺麗になります。
私の実体験から、レスキュー法をまとめました!
液体の汚れ
・汚れを広げないよう表面の水分を乾いた布で「ポンポン」と優しく叩き取る。
※その時絶対に強く擦らない!、汚れが壁の奥まで入り込むとシミになってしまいます。
乾いた汚れ
・軽い汚れなら、消しゴムで優しく擦るだけで取れます。
・目の細かいサンドペーパーで擦る。これが最強。
黄ばみや油分による汚れ
・薄めた漂白剤を綿棒などに染み込ませ、トントンと叩いてみる。
※色付きの壁は色が抜ける事もあるので、目立たない場所で試して確認してください。
傷や欠け
・残った壁材を水で練り、指や筆で「ちょんちょん」と乗せるだけで馴染みます。
お掃除
・ビニールクロスと違い静電気が起きにくいため、壁に埃が引き寄せられず拭き掃除いらず。
わが家の壁も、合わせ技で無事に復活!
何より、旦那さんが一生懸命「トントン」と壁を拭いてくれた姿を見て、
「家を大事にしてくれているな」と温かい気持ちになりました。
職人さんが仕上げる「一点モノ」の塗り壁。
工業製品にはない、唯一無二の表情は、量産品のビニールクロスには出せない大きな魅力です。
更に、お掃除も楽、セルフメンテもできるという優れもの。
少しの手間で、自分で修復しながら「家を育てていく」。
そんな塗り壁ならではの楽しみを、ぜひ知っていただけたら嬉しいです。

こんにちは(^^)
オーパススタイルの山本です!
先日、担当させて頂いたお家のお引渡しがありました。
お施主様がお家づくりにすごく熱心で、勉強家で、毎回の打合せはあっという間に時間が経ってしまうほど、充実した打合せを重ねさせていただきました。
暮らし方に合わせた造作収納や造作ソファがあり、どこにもないオリジナルなお家になったと思います。
いろいろな居場所があるので、その時の気分に合わせて過ごす場所が変えられます。
私の一番のお気に入りは造作ソファで、窓の外を眺めるのも良いし、キッチンやダイニングにいる家族と会話がしやすい位置関係も良いし、杉の床ととても合っているネイビーブルーも色味もすごく良いです。
ソファがピッタリと納まるよう、本棚とベンチの高さの検討には時間をかけました。

また、今回柏木工さんの飛騨高山の国産家具もご購入いただき、お引き渡しの前に搬入させていただきました。
完成間際のタイミングでサイズ感やイスの座クッションの生地も一緒に打合せし、決めて頂いたこともあり、思い入れのある家具となりました。

ダイニングの広さに合わせて、背の高さを抑えたイスを採用いただきましたが、設置してみて正解だったなと思います。
オーパススタイルでは、家具のご紹介やご相談にもお応えさせて頂きます。
お家とお庭、インテリアまでぜひともお任せください(^^)
こんにちは!
オーパススタイル藤田です。
現場確認に行く途中で暗渠を見つけました。
以前書かせていただきましたが、暗渠とは蓋掛けされた水路のことです。
確認に行く現場の前面道路に暗渠があることは知っていたので
もしかしたら、この暗渠は現場につながっているのかな?
と思いたどってみました。

↑歩道全体が蓋掛けされていて、わかりやすい暗渠です。
このままたどっていきます。

↑歩道と暗渠が分かれはじめています。
暗渠はこの先の斜めに脇に入る道路に向かっているようです。
現場はその脇に入った道路の先にあるのですが、道を折れたところで
暗渠はそれらしい姿を消してしまいました。
うーん…残念!
次回は確認に行った現場の前の水路を探ってみたいと思います。