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STAFF BLOG
スタッフブログ

2026/4/14

キャンドルライト

こんにちは!オーパススタイルの三輪です!

 

私が好きなブランドの一つ「LE KLINT(レ・クリント)」は、日本の折り紙をルーツに持ち、職人さんの手で折られた美しいプリーツシェードが有名ですが、

今回は、「キャンドルライト」についてご紹介いたします。

 

キャンドルライトは、北欧らしい温かみのある「ヒュッゲ(居心地の良い時間)」を形にした、充電式ポータブルLEDランプです。

本物のキャンドルのような炎の揺らぎを再現しています。

また、ランタンのようなクラシックなフォルムが北欧モダンだけでなく、様々なスタイルにピッタリです◎

 

やはり、充電式なのはとても魅力的ですよね。

充電時間は4時間で連続資料時間は約150時間(最大)とされています。

150時間は他のポータブルライトと比べても長く、充電する手間が少ないのはいいですよね。

 

キャンドルライトは、弊社内覧会でもよく置いております。

見つけた際はぜひ炎の揺らぎを体感してみてください◎

2026/4/13

京都分室見学

こんにちは!オーパススタイルの廣瀬です。

 

先日、熊澤安子さんの京都分室を見学してきました。

京都の路地の奥、昔ながらの町家が並ぶ静かな場所にあり、

まずその立地やアプローチから、すでに空気が少し違うように

感じられました。

 

中に入って印象的だったのは、やはりスケール感の心地よさです。

無理に広く見せるのではなく、寸法に素直に沿った空間のつくり方が、

とても自然で居心地よく感じられます。

 

また、個人的にとても印象に残ったのが庭の存在です。

もともと増築されていた浴室を取り払って坪庭を復活させ、

その庭に向かって座れる「庭座」がつくられていました。

限られた面積の中でも、光や風、視線の抜けが生まれ、

空間にいくつもの居場所が生まれているのがとても印象的でした。

 

今回の見学を通して感じたのは、素材や寸法、構成といった町家の持つ良さを活かしながら、

今の暮らしに合う形に整えていくことで、無理のない心地よさが生まれていました。

2026/4/12

『建替え』と『フルリノベ』

こんにちは、オーパススタイルの島田です。

 

新築のイメージが強い弊社ですが、実はフルリノベーションのご相談もたくさんいただいています。

 

 

先日行ったリノベの内覧会では、「化粧梁」を活かした海外インテリアのようなLDKや、制約のある中生まれた、心地よい空間を見ていただきました。

 

 

 

また、本日内覧会を行ったのは、弊社にとって非常に感慨深いお住まい。

 

実はこのお家、25年前に弊社で新築させていただいたお住まいなんです。

この度、新たに「茶道教室」を営まれる事となり、再び弊社で建て替えをご依頼いただきました。

四半世紀を経て、また家づくりをお任せいただける。これほど幸せなことはありません。

 

解体前にも内覧会を行い、当時から変わらない弊社の施工力と性能をお確かめいただいた方もいらっしゃるかと思います。

 

 

新しくなった玄関には、解体前の家で大切に使われていたアンティークのステンドグラスを配置しました。

窓からの光を受けて明るく煌くステンドグラスが、和風のスッキリとした空間のアクセントになって素敵です。

全てを新しくするのではなく、愛着のあるものを「生かす」ことで生まれる趣きを強く感じました。

 

新築はもちろん、今の住まいをより良くするリノベーションや、思い出を大切にした建て替え。

オーパススタイルは、お客様の人生に寄り添った住まいづくりをご提案します。

 

「こんな暮らし、できるかな?」と思ったら、ぜひお気軽にご相談くださいね!

 

 

 

2026/4/11

ひのきの製作建具

こんにちは(^^)

オーパススタイルの山本です。

今日は北名古屋市にて開催しております内覧会でご案内をさせていただきました。

今回のお家は、ご自宅で茶道ができる本格的な茶室があります。

ひのきの床とイ草の畳を使っているので、玄関を開けるととてもいい香りが出迎えてくれます。

また、【松風楼(しょうふうろう)】という茶道の家元である表千家にある代表的な茶室を写した設計となっております。

なかなか本格的な茶室は見ることができないので、ご興味のある方はぜひご覧いただけたらと思います。

 

 

また、ひのきの床に合わせてひのきの製作建具を設置させていただきました。

・天井高さに合わせてハイドアになっているところ、

・取っ手を掘り込みにしてすっきりとしたデザインになっているところ、

・隠し蝶番を使って、蝶番を表に出していないところもポイントです。

製作建具を検討中の方はそういう部分も参考にして頂けると幸いです(^^)

 

 

2026/4/9

これは何だろう?

こんにちは!

オーパススタイル藤田です。

 

先回、現地確認した土地に謎めいたものがありました。

 

 

敷地角に大きな石が鎮座しています。

これは何だろう…

○○街道とか書いてある石碑みたいなものだろうか…

そうだとすると厄介なことになるな…

撤去できるのか?残さないといけないのか?

現地で石を眺めながら色々と考えていました。

でも、何にも書いてないし…

 

後日、お客様との打合せでその謎はあっさり解明されます。

『以前、建物に車がぶつからないように石を建てたんです!』

あっ…そうでしたか…

予想外の返答でした。

いや、考え過ぎていただけかもしれません。

ついつい、異質な光景を発見すると考えてしまいます。

悪い癖ですね…

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