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STAFF BLOG
スタッフブログ

2026/4/20

雨の日でも

みなさんこんにちは

渡邉です。

今日はふと思ったことをお伝えします。

家の計画をする際に、

多くの場合で「家」と「庭」と分けて考えている事があります。

例えば、家と庭の計画が別々の会社に依頼するとかは

まさしくのこの例ですよね。

珍しくもなくこのように進めている会社さんは多いです。

ですが、ウチの考えは違います。

庭も家の計画内と考えています。

ちょっと考えたら当たり前で、

家の窓から見える景色に大きな影響を与えますし

とても大事です。

設計の段階でお庭まで計画をするのは

当然の考えで、1日を通して1年を通して

移り変わる時間と共に景色も変わる。

家をただの雨風をしのげるただの箱と思っているのであれば不要の考えかとも思いますが、

何千万も払う人生を懸けた一大プロジェクトです。

ただの箱ではさみしいじゃないですか。

ふとした瞬間の風景がなんか良いなと思いたいじゃないですか

となった時に家だけではそれはきっと難しいです。

お庭と外とつながった瞬間にきっとそれは感じると思うんです。

朝の何気ない時間だったり、

お休みのお昼間だったり、

夕暮れの時間だったり、

雨の日だったり、

なんかいいなぁって瞬間って実は多いです。

せっかく人生を懸けて計画をするんです。

たくさん欲しいじゃないですか

快適な性能、情緒のある空間、家族の思い出、自身の満足感

心地よいマイホーム

と思うと

住宅計画って家だけじゃないです。

間取りだけじゃないです。

ありとあらゆるを設計する。

これがとても大切だと思いますし

建てて終わりではなく、建ててからスタートですから

一緒に作って、伴走してくれるパートナーを選ぶことが大事だと改めて感じます。

オーパススタイルではそんな家づくりをしていきたいと考えています。

是非、お問合せ下さいね。

2026/4/19

点検中に大事件!?カウンターが…

こんにちは
オーパススタイルの上野です

1ヶ月点検に行って来ました
1ヶ月点検とは
お家の使い方が正しく使われているか、
使い方のお勧めや
空調の使うタイミングなどもお話ししたりするのですが
お話してる時の事です
大切なカウンターにカップの中身が溢れているではありませんかっ!

ビックリしてお客さんに伝えたら
笑われちゃいました?

なぜ⁈
しっかりカップを見てみると『サンプル工房』と!

勝手に焦って騙されました
(笑)

お客さんがこうして新居での生活を楽しまれている姿を見られることは、オーパススタイルにとっても本当に幸せなことです。

これからも、そんな遊び心の溢れる素敵な暮らしをサポート出来たらと思います!

2026/4/18

暮らしに寄り添うヌックという場所

こんにちは。

オーパススタイルの小﨑です!

 

LDKとゆるやかにつながるヌック。

家族の気配を感じながらも、

少しだけこもれる”ちょうどいい距離感”

 

床は20センチの小上がりにすることで

メリハリと籠り感のある空間になりました。

 

 

先日、工事中のご新居にお越しいただき、

設備などの使い方をご説明する機会がありました。

 

もともとはカウンターでお仕事や

まったり過ごす場所として計画しましたが、

工事中に誕生されたお子様の

オムツ交換スペースとして想定外に大活躍。

 

用途を決めすぎないからこそ、

暮らしに合わせて役割が変わっていく

ヌックはそんな”余白”をつくってくれる場所です。

 


		
2026/4/17

大切なお庭と共に

こんにちは!オーパススタイルの石原です。

建て替えの依頼をいただきましたお客様のお引渡しとなりました。
長年手入れされていた愛着のある植木を残しつつ建物を解体し、新築させていただきました。
もともとの庭の芝等も、新築工事に差しさわりない所ギリギリまで残し工事を進めさていただき、
新たな植木も加え大切な思いを継ぐお家となりました。

朝から降り続いていた雨もお引渡しの時間には上がった時の様子です。

お引渡しおめでとうございます!

2026/4/16

地縄の役割

皆様こんにちは。

オーパススタイルの平井です。

 

今回は今度着工させて頂くお家の地縄を張りに伺いました。

 

地縄(じなわ)とは、家づくりの最初の現場イベントです。

図面上の建物を、実際の土地に縄で示す作業で、建物の大きさ・位置・駐車場の広さを体感できます。

 

ただ、多くの人が口をそろえて言われるのが「思ったより狭い気が・・・」。

これは地縄が平面で示されるため、立体の家より小さく見える心理効果が原因です。

 

オーパススタイルでは主に地鎮祭の際に地縄をもとに、玄関の位置、隣地との距離、駐車場からの動線などを確認しています。

つまり、地縄は「建物の実寸を土地に落とし込む最初の工程」でありお施主様にとっては「家の実寸を体感する重要な工程」となります。

 

これからも一つずつの工程を大切に、お施主様の家造りが安心して進めれるようにサポートさせて頂きます。

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございます。

また更新させて頂きます。

 

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