こんにちは!
オーパススタイルの小﨑です。
オーパススタイルの家づくりでは、
室内の仕上げを塗り壁か紙クロスで選ばれることがほとんどです。
どちらも自然素材の壁仕上材でそれぞれに良さがありますが、
最終的に塗り壁を選ばれる方には、
少しだけ共通する“感覚”があるように感じています。
塗り壁は、完成した瞬間がいちばん美しい、という素材ではありません。
光の当たり方、光が当たる時間帯で表情が変わったり、
時間が経ち、割れや隙間も出たりします。
それを「変化」として受け止める感覚。
塗り壁を選ばれる方は、
“ずっと同じ状態を保つこと”よりも、
“暮らしの中で少しずつ育っていくこと”に豊かさを感じている印象があります。
もうひとつは、空気感。
内覧会で
「なんとなく落ち着きますね」
「深呼吸したくなります」
そんな言葉を口にされる方は、
塗り壁のやわらかな光や、
空間の静けさに自然と惹かれているのだと思います。
理屈よりも、体感。
塗り壁を選ぶことは、
“自分の心地よさを優先する”という選択なのかもしれません。
もちろん、紙クロスにも良さがあります。
どちらが正解という話ではありません。
ただ、空気や光、そして時間の流れ方まで含めてお家を考えたい。
そんな思いがある方は、塗り壁を選ばれることが多いと感じています。
壁仕上材に悩まれたら
ぜひ内覧会での体感をおすすめします!

こんにちは
オーパススタイルの上野です
リノベーションや断熱改修の
内窓のサンプルを制作しました
木枠の内窓です
樹脂サッシの内窓は良くありますが
木を使った内窓です温もりや質感が体感出来ます
良い商品が出来る様
商品開発しています


カメラマンの野形です。
今日は仄の家を撮影。
何度も撮影してるのですが、行く度に見え方が変わる。
不思議な家です。(褒め言葉
夕日で影が伸びていく美しさ。
光が差し込む方角、そこに配置された適切な大きさの窓。
作り出される影を撮りたいと思える家。
設計って偉大だと感じます。
影を見ながらお酒を飲めそう。。。笑



社内では仄の家の一般公開の話が…
その際はぜひ一度足を運んでください。
それ自体がこれまでにない新しい体験・経験になる。そんな家だと思います。

こんにちは!オーパススタイルの石原です。
外壁の仕上がりをチェックしていました時に雲行き怪しくなり、みぞれがパラパラと降ってきました。
一旦作業を中断し、一時的な降り方でしたので改めて作業を続けようとした時に、鮮やかな虹が見えました!
四季の天候変わっていく中で作業する工事現場で、初めて虹を紹介することができました。
また、様々な進捗をお伝えしますのでお楽しみにしてくださいね!

皆様こんにちは、
オーパススタイルの平井です。
今回は名古屋市で基礎工事を着工させて頂きました現場にお伺いしました。
写真は配置確認を行った翌日の光景です。
地盤を堀り、砕石を転圧する前の状況です。
この状態で確認をするのは掘る深さの確認、最近の建築工事では建物の耐震強度を普段から上げて設計をされていますので基礎にも補強する必要が出てきます。
代表的なのが地中梁
地面の中に埋め込まれる梁の事ですが、建物の基礎構造を強く安定させる効果があります。
この地中梁が施工される部分は基礎のベース部分から下向きに配筋やコンクリート打設がされますので溝を掘る必要があります。
その位置に関してもそうですが時には深さも変わってきたりするので注意が必要です。

また、今回は建物と一体のガレージが付きますが、建物と同じ高さにベースがあると外から段差が出来てしまうのであらかじめガレージの部分は下げておく必要があります。

一通り高さの確認が済みましたら機械を使って転圧作業を行い地盤を締め固めていきます。
一つ一つの工程を丁寧に確認しながら進めることは、
ミスの防止と早期発見につながりますのでとても大切な事だと思っています。
今日もお客様に安心と安全なお家をお渡しできるように頑張ります。
今回も最後までお読み頂きありがとうございます。
また更新させて頂きます。