こんにちは(^^)
オーパススタイルの山本です。
先週内覧会を開催させて頂いたお家のタイルについてご紹介させていただきます。
今回使わせて頂いたタイルは、平田タイルの【TiNTA】になります。
キッチンは、インディゴブルーとヤマブキ色をベースカラーにして、ハチやトカゲやカエルをちりばめました。


洗面は水辺をイメージして、水草や竹を組み合わせながらデザインしています。


生き物のタイルは1枚ずつ手でつくられている1点もので、予備というものはありません。
また輸入品となるため、在庫が無い場合納期がかかります。
お施主様にはそういった条件もご了承いただきまして、採用していただきました。
1枚1枚配置も一緒に考えて出来上がっております。
また内覧会を予定しておりますので、ご来場の際には気にかけていただけると嬉しいです(^^)
こんばんは。伊藤です。
先日、長崎のハウステンボスに行ってきました。
ハウステンボスといえば最近ミッフィーちゃんにチカラを入れていて、
場内もミッフィー推しだったので、ボケーっとじーっとみてました。
そしたらなんだか違和感…
あれ?このデザインなんかすごくない?って感覚におそわれ、
いままでは◯サワホームくらいしか思いつかなかったんですが、
そんなテーマをもって少し考察してみました。
ミッフィーって、よく見るとめちゃくちゃシンプルですよね。
顔は丸、目は点2つ、口はバッテン。背景は真っ白。
それなのに、世界中でずっと愛され続けている。
よく見ると我が家にも子供のグッズだらけです。
なんでだろうか?
可愛いから?
いや、どうもそれだけじゃない。
この作品はデザインとしてかなりの精度で完成されていて、
削ぎ落とされたデザインが「本質的な美」が本能に語りかけてくる。
このミッフィーは“余白のデザイン”なんです。
ある種「禅」の極みのようなもの。
たくさん線を描かず、あえて語らないことで、
見る側が意味を感じ取れるようになっている。
その日、自分が疲れていればちょっと寂しそうに見えるし、
気分が良ければ優しく見える。
きっと、そんなミッフィーは見る人の気持ちを受け止める余地があるデザインなんです。
これは住宅建築にもめちゃくちゃ通じるところがあるんじゃないかと、
禅の悟りを開きかけている私は感じてしまいました。笑
説明しすぎた間取りや装飾は、最初は派手で気を引いてもすぐ飽きてしまいます。
逆に、静かで整った空間や素材感の住宅って、時間が経つほど「いいな」と思える。
俵屋旅館とか吉村順三の住宅がまさにそれです。
それに、ミッフィーの線ってシンプルな分、ごまかしが効かない。
位置が1mmズレただけで“変な顔”になる。
はい。私が描くとみごとに変です。
建築でも窓の高さ、納まり、素材の切れ目…ほんのわずかな誤差が
全体の雰囲気を壊すことはある。むしろ多い。
シンプル=手抜きじゃなく
シンプル=精度なんだと。
要するに、ミッフィーはこう教えてくれてるような・・・
盛りすぎるな!
余白を残せ!
その余白が、人の感情や時間を受け止めてくれるんだ!
と。
かわいいキャラクターなのに、建築にも通じるデザイン哲学。
流行に流されない永続性デザインの最高峰。
ミッフィー、やっぱりただ者じゃなかった・・・
ちなみに海外では「ナインチェ」と言う名前だそうです。

こんにちは!
オーパススタイル藤田です。
先日、地鎮祭に参加した時のことです。
ご挨拶に近隣を廻っていた際に面白いものを見つけました。

カーブミラーが補強されて何とか自立しています。
通常はカーブミラーは警察署が管理しているのですが、このカーブミラーは……
警察署管轄であれば、さすがにやり替えている気がします。
自治会か個人で設置されたのでしょうか?
駐車場で電線の支線もあるので、駐車場の地主さんが設置したのかもしれません。
好意で設置されていたとしても、管理ができていないと怖いですね……
こんにちは、オーパススタイルの大久保です。
昨日は今週から内覧会イベントが開催される多治見市のお家の家具設営に行ってきました!
紅葉がとても綺麗な街で、窓から見える紅葉もとっても素敵でしたよ✨
しっかり窓の配置も考えられてると感じる設計でした!さすがです!
まだ予約可能なので、是非お時間ある方は遊びに来てくださいね😊
素敵なお家の内装を少しだけお写真載せておきます!
窓からの紅葉🍁も素敵ですし、内装も素敵✨✨
ご来場、お待ちしております☺️

こんにちは。
オーパススタイルの寺内です。
本日は名古屋市内で施工中の築89年のリノベーション物件のご紹介。
断熱性能がほとんどない土壁の家を、これからも猫ちゃんと心地よく暮らせる場所にしたいという思いから、性能面までしっかり整える計画で始まったお家です。
大きな変化となるLDKは、1階から2階へ移して勾配天井を生かした明るく開放的な空間にしました。窓から入る光が床にやわらかく広がり、その陽だまりで猫ちゃんがくつろぐ姿が目に浮かびます。キャットウォークを歩く猫ちゃんの足音が、友人と食事を楽しむ時間にそっと溶け込むような、のびのびとしたLDKです。
屋根デッキや大きな開口部によって、室内と外がつながる居場所を増やしました。猫ちゃんが風を感じたり景色を楽しんだりできる、小さな冒険の場が家のあちこちに生まれています。玄関土間は寝室ともつながる半外部空間もあり、家に入った瞬間から心地よさが感じられるつくりにしました。
内装は杉材と塗り壁でまとめ、自然素材のやさしい表情が家全体を包み込みます。これから外構工事に入り、いよいよ完成が近づいてきました。新しい暮らしの中で、猫ちゃんがどこを一番のお気に入りにするのか楽しみです。


