こんにちは!オーパススタイルの三輪です!
今回ご紹介するのは、ハーマンミラーの「シガー ロータス フロア」です。
弊社にご来店下さった方は、見たことがある方も多いのではないでしょうか?
弊社の入り口から入ってすぐに置いております◎
まず、ハーマンミラーといえばバブルランプが有名ですよね。
そのバブルランプシリーズの中にあるのが、シガーロータスフロアです。
細長い球体のフォルムに、美しい陰影をつくっている縦のラインが印象的なフロアランプになります。
ベースはニッケル色とウォールナットとあります。
スタイリッシュな空間には、ニッケル色。
やわらかく温かみのある空間にはウォールナットが合うかと◎
ミッドセンチュリースタイルに人気のバブルランプですが、もちろん和モダンスタイルにもピッタリです☆
最近、お打合せさせて頂いている時も、「LDKには絶対バブルランプを入れたい!」とお聞きすることも増えました。
弊社にもバブルランプシリーズをいくつか置いておりますので、ご来店の際にはぜひ照明器具にも注目して頂けたらと思います。

こんにちは!オーパススタイルの廣瀬です。
以前紹介させて頂いた、熊澤安子さんの京都分室で印象に残ったのが、「下地窓」でした。
下地窓とは、土壁の下地となる竹や木組みをあえて見せる伝統的な窓のことです。
大きな窓のように景色を楽しむためのものではありませんが、やわらかな光を取り込み
空間に豊かな表情を与えてくれます。
家づくりを考えるとき、窓は採光や眺望を重視しがちです。
しかし、下地窓のように「光を演出する窓」を取り入れることで、
空間の居心地は大きく変わります。
壁に落ちる影や時間による光の変化を楽しめるのも魅力です。
また、下地窓は視線をほどよく遮りながら採光を確保できるため、
住宅地での家づくりにも参考になる考え方だと感じました。
大きな窓だけではつくれない、落ち着きのある空間。
そのヒントが、京都分室で出会った下地窓にありました。
家づくりを検討している方は、
窓を「景色を見るためのもの」だけでなく、「空間を豊かにするもの」
として考えてみるのも面白いかもしれません。

こんにちは、オーパススタイルの島田です。
今回は、北欧デザインの巨匠ヴィルヘルム・ラウリッツェンが手がけた名作、Louis Poulsen(ルイスポールセン)の「VL45 ラジオハウスペンダント」をご紹介したいと思います。
なぜこれほどまでに愛され続けるのか、その魅力とインテリアへの取り入れ方をまとめました。
1.誕生のストーリーと「名前の由来」
もともとはコペンハーゲンにある「デンマーク放送局(ラジオハウス)」のために作られた建築用照明でした。
一時期は生産終了となりましたが、世界中のファンの熱い要望に応え、2016年に待望の復刻を果たしました。
「VL45」という名前。これは、デザイナーのイニシャルと発表年に由来しています。
VL = 建築家Vilhelm Lauritzen(ヴィルヘルム・ラウリッツェン)
45 = デザインされた1945年
ルイスポールセンの名作(PH5やAJランプなど)には、このように「デザイナーの頭文字+数字」の法則が多く、知っているとインテリア選びがちょっと楽しくなりますね。
2.空間を美しく魅せる「3層ガラス」の秘密
VL45の最大の特徴は、職人の手で作られた「3層吹きガラス(オパールガラス)」です。
透明ガラスで乳白ガラスを挟み込む構造により、電球の眩しさを完全にカット。
空間全体に優しく広がる「極上のソフト光」を生み出します。
さらに下部が開いているため、テーブルの上などはしっかりと明るく照らせる実用性も兼ね備えています。
3.どんなインテリアにも馴染む普遍性
丸みを帯びたレトロさと、無駄のないモダンさが同居するデザイン。
パイプ部分の真鍮(ブラス)が、経年変化で味わい深いゴールドに育っていくのも魅力です。
北欧スタイルはもちろん、ミッドセンチュリー、和モダン、ミニマルモダンなど、どんな空間にも驚くほどマッチします。
ルイスポールセンの「VL45」は、昼間はガラスのアートピースのように美しく、夜は部屋を温かい癒しの空間に変えてくれる魔法のような照明です。
お家時間を一歩格上げしたい方は、ぜひこの名作を迎え入れてみてはいかがでしょうか?
光を灯すだけで、部屋が「特等席」になりますよ。

ルイスポールセンHPより
こんにちは(^^)
オーパススタイルの山本です。
今回は、リノベーション工事を担当させて頂いたお家をご紹介させていただきます。
こちらのお家は、築45年となります。
伝統的な田の字型の和室があるとても大きなお家になりますが、その中で主にご家族皆様が生活される、LDKと水回り、洋間4部屋をリノベーションさせていただきました。
ご紹介する最初のBefore & Afterはリビングです。


1Fの床材にはオーパススタイルおすすめの、吉野杉の【赤勝ち一等】という、杉の赤身が多い無垢フローリングにさせていただきました。
さらさらとした足触りで、厚みが3㎝あるので冬場でも床がひやっとせず、とても気持ちが良いフローリングになります。
続いて2つ目のBefore & Afterはダイニングキッチンです。


キッチンにはウッドワンのオークのキッチンを選ばれました。
床とキッチンによって木視率が上がり、暖かみのある落ちつく空間になったと思います。
60㎝幅のミーレの食洗機も採用していただき、これからは1日分の食器や調理器具を一度に洗えて、家事の時間を短縮していただけます。


扉や垂れ壁を無くすことで、奥行が出てより広く感じられるようになりました。
またダイニングテーブルや家具の配置が変わっても、フレキシブルに対応できるように、照明計画は埋込のダクトレールにしました。
3つ目のBefore & Afterは洗面脱衣室とトイレです。




安全にお住まいいただけるよう、躓きやすい段差を解消しフラットにつながる床になっています。
色はホワイトをベースに選ばれており、明るい空間になったと思います。
全ての窓にインプラス(内窓)を採用していただき、また部分的に断熱改修もさせていただきましたので、これから来る暑い夏の冷房の効きを体感していただけるはずです。
リノベーション工事も承っておりますので、ご検討中の方はぜひ一度ご相談ください(^^)
こんにちは!
オーパススタイル藤田です。
今回は旗竿敷地についてお話します。

↑写真のように、道路から通路状の部分があり、通路の先で敷地間口が広がる土地を旗竿敷地と呼びます。
以前のブログでもお話ししたことがありますが、建物を建築する敷地は道路に2m以上接してないといけません。
これは非常時の救助活動等に支障をきたさないように、との思想から定められています。
(ただ接していれば良いというものでもなく、ちゃんと人が通れるようになっていないと接道として認められません)
旗竿敷地の場合は、幅に応じて旗竿部分の長さについても規定があります。
細かい規定は行政により若干異なりますが、愛知県の場合は以下となります、
旗竿部分の長さ15m以下→幅2m以上
旗竿部分の長さ25m以下→幅2.5m以上
旗竿部分が25m超えの場合は幅3.0m以上
旗竿部分の途中で規定の幅が取れなくなる場合は接道して認められません。
また、幅に関しては有効幅を求められる場合もありますので、旗竿部分にブロック積があれば、その部分を除いて必要な幅が取れている必要がでてきます。
厄介なのは、旗竿部分に隣地が越境している場合です。
行政判断によりますが、例えば隣地の軒が旗竿部分に越境している場合、越境部分を除くと必要な幅が満たされず建築不可となる可能性があります。
旗竿敷地に関しては、即座に建築不可と判断される可能性があるので注意が必要ですね。