こんにちは!オーパススタイルの三輪です!
今回はFLOSの「ARCO LED」についてご紹介いたします。
特徴的なフォルムは街灯からインスピレーションを受けたといわれています。
「アルコ」という名前は「アーチ」を意味し、その名の通り重厚な大理石ベースから美しいステンレスのポールが華麗な曲線を描いています。
ダイニングテーブルの中央にシェードが来るように設置した際に、椅子の後ろを人がひとり通れる絶妙なバランスになっています。
二重セードの外側を回すと光の方向を変えられ、アーチ部分も調整できるため、スタンドライトとしてだけでなくペンダントライトのような使い方も可能なんです◎
また大理石でできたベースに開いている穴は、意匠的な要素のみならず、約65kgととっても重量のあるベースを持ち上げるための工夫でもあります。
棒を通し、棒を左右から持ち上げるようにして運ぶことができるようになっています。
優美な大理石の重さを利用して規格外の大きさの器具を支えるアルコの設計はまさに「アート」といえます。
このようにとても高級感のあるARCO LEDは空間にひとつあるだけで存在感がしっかり出てくるので、
ドーンとLDKに置いてみるのもいいですね☆

こんにちは、オーパススタイルの島田です。
お打合せでよくご質問を頂くのが、「居室の照明、これで暗くないですか?」というお悩み。
一般的なお部屋のように「天井から部屋全体を煌々と照らす」照明に慣れていると、不安になりますよね。
私たちがご提案しているのは、「隅々まで明るい夜」ではなく、「睡眠に導く心地よい空間」です。
オーパススタイルでは、あえて天井の高さを2100mmと低めに抑え、照明の位置も低く設計しています。
あかりの重心を下に持っていくことで、空間にしっとりとした落ち着いた雰囲気が生まれるからです。
照明を点灯させるのは、基本的に夜。
一日の終わりに、心からくつろいでほしいという想いを込めています。
弊社のモデルハウス「仄か」で写真を撮ってきました。
3.7畳の洋室
60Wのブラケット照明(壁付け照明)を1灯〜3灯で、必要十分な落ち着きを。

1灯

2灯

3灯
5.4畳の主寝室
60Wのブラケット照明1灯 + テーブルランプ1灯。これだけで、包み込まれるような心地よい空間になります。


部屋で本を読んだり作業したりするときは、手元などの必要な場所だけを照らす「タスク照明(デスクライトや読書灯など)」を別途組み合わせるのがおすすめです。
メリハリのある照明計画で、体も心もリラックスできる夜の時間を過ごしてみませんか?
気になる方は、ぜひ実際のモデルハウスや見学会でこの落ち着きを体感してみてくださいね。
こんにちは!
オーパススタイル藤田です。
以前、暗渠に関する話をしました。
蓋がしてある水路を暗渠と言いますが
蓋がなくオープンな水路は開渠と呼ばれます。


↑写真のように普段見かける水路が開渠です。
少し前にもお話したように、建物を建てる敷地は道路に2m以上接していないといけません。
暗渠の場合は道路の一部とみられますが、開渠は道路ではないので、2m幅以上の橋をかけて
道路接道をとる必要があります。
その場合、水路上部を占有することになるので、行政に許可を取る必要があり、水路占用料を
支払わないといけません。
また、基本的には歩道乗入れと同様に占有幅は4mまでしか認められません。
開渠がある場合、車を複数台とめるには敷地内で転回できるスペースを確保する等の配慮が必要となります。
開渠にかける橋は水路をまたぐように造ることとなります。
水路そのものを入れ替えて蓋をすることも可能ですが、水路を活かしたままの入れ替えは
工期が伸び予算が増大することとなります。
いずれにしても、自費負担になりますので、敷地と道路の間に水路がある場合は注意しましょう。
こんにちは、オーパススタイルの大久保です!
今回ご紹介するのは、鮮やかなターコイズブルーをアクセントに取り入れた、明るく開放的なお家です!
キッチン背面と壁面に採用した爽やかなターコイズブルーざお部屋全体を明るく彩ってますね!
さらに、オレンジ色の建具がアクセントとなり、遊び心のある空間に仕上がりました。
ブルーが好きなご夫婦だったので、キッチンには同系色のタイルを採用。
壁面との統一感が生まれ、毎日の家事が楽しくなるようなデザインになっているかと思います✨
「好きな色を暮らしに取り入れたい」
「人とは少し違う住まいにしたい」
そんな想いを形にした、世界にひとつだけの素敵な内装に仕上がったと思います!!
毎日の暮らしが楽しくなる、色彩豊かな住まいづくりにご興味がある方はご相談、参考にしてみてくださいね😌


こんにちは。
オーパススタイルの寺内です。
現在、安城市で施工中の平屋が少しずつ完成へと近づいています。
この住まいで大切にしたのは、「庭を眺める」のではなく、庭とともに暮らすこと。
リビングの北側には大きな木製サッシを設け、その先には季節を感じられる庭を計画しています。
北側は一日を通して光がやわらかく、木々の緑や空の表情が美しく映る方角です。
だからこそ、この家ではあえて北側を暮らしの中心に据えました。
勾配天井は、開放感だけを求めたものではありません。
天井がゆるやかに空間を包み込み、自然と視線は庭へと導かれます。
高さと落ち着き、そのどちらも感じられるプロポーションを意識し、長い時間を過ごしたくなる居場所を目指しました。
お気に入りのパーソナルチェアに腰を下ろし、庭を眺めながら本を読む。
季節が移ろい、窓の景色が少しずつ変わっていく。
そんな何気ない日常が、この住まいではきっと特別な時間になっていくと思います。
現在は内部工事に入り、空間の輪郭が少しずつ見えてきました。
完成見学会は9月を予定しています。
図面や写真だけでは伝わらない、この空間の静けさや庭とのつながりを、ぜひ現地で体感していただければ嬉しいです。

