こんにちは!オーパススタイルの廣瀬です。
先日、研修に参加させて頂いた際に面白い造作を見つけたので紹介させて頂きます。
紹介するのはドレッサーを置きたいけれどスペースがない。
そんな悩みを解決してくれる、洗面台と一体でつくる造作ドレッサーです。
天板の一部をステー金物で開閉できるように設計しています。
普段はフラットなカウンターとして使えますが、天板を開けると中には
化粧品や小物を収納できるスペースが現れます。
さらに、その開いた天板の裏面には鏡を設置。開くだけで
コンパクトなドレッサーとして使える、シンプルで機能的なつくりです。
使わないときは閉じておけば、生活感をすっきり隠せるのも魅力です。
造作ならではの良さは、空間全体との統一感にあります。洗面カウンターと同じ
素材や色味で仕上げることで、ドレッサーだけが浮くことなく、もともと
一体で計画されたかのような美しい空間になります。
また、ドレッサーを新たに購入する必要がないという点も大きなメリットです。家具を増やさずに
済むため空間を広く使え、インテリアに合うものを探す手間も省けます。
結果としてコスト面でも無駄がありません。
コンパクトながらも必要な機能はしっかり備えており、洗面スペースで
身支度が完結する使い勝手の良さもポイントです。
限られた空間を有効活用しながら、見た目と機能を両立できる造作ドレッサー。
シンプルで心地よい暮らしを求める方に、ぜひおすすめしたいアイデアです。

こんにちは!オーパススタイルの三輪です!
弊社内覧会にご来場いただいた方は見覚えがあるかと思う、テーブルランプについてご紹介いたします。
それは、ルイスポールセンの「パンテラ160」です。
よくスタッフもブログで取り上げているルイスポールセン。
本当に数々の素晴らしい作品があるブランドで、どの作品をお家に取り入れようか迷ってしまいます。
パンテラ160は、美しいだけでなく機能的でもあり、半球形のシェードが光を下方に向け、
トランペット型のベースはその光を周囲へ反射します。
そうすることで、まぶしさのない柔らかな光を発してくれるんです◎
また、カラーバリエーションも豊富でお家のスタイルに合った色を選ぶことが可能なのも
嬉しいですよね♪
テーブルランプは気軽に取り入れれるインテリアなので、ぜひお家にひとついかがでしょうか?
こんにちは、オーパススタイルの島田です。
一雨ごとに暖かくなってきて、草木も芽吹き、鮮やかなグリーンや色とりどりのお花を目にするようになりましたね。
すっかり春の訪れを感じる今日この頃です。
今日は、「永田格子(ながたごうし)」のお話をしていきたいと思います。
永田格子は、建築家・永田昌民(ながた まさひと)さんが好んで使ったことからその名がついた、非常に繊細な木製の格子戸のこと。
格子の間隔が絶妙にデザインされているのが特徴です。
・光のアート: 差し込む日光が床や壁に美しい縞模様を描き、時間ごとに移ろう光の表情を楽しめます。
・柔らかな光: 窓からの明かりを優しく室内に取り入れながら、木格子がインテリアの素敵なアクセントに。
・空間の広がり: サッシの無機質さを隠して木視率を上げることで、お部屋がぐっと温かみのある広い空間に見えます。
障子ほど和に寄りすぎず、ブラインドよりも温かい。和モダンから北欧スタイルまで、幅広いインテリアと相性抜群です。
カーテンやロールスクリーンを「選ぶ」のではなく、窓辺を「しつらえる」
そんな上質な暮らし、永田格子で叶えてみませんか?

こんにちは(^^)
オーパススタイルの山本です。
先日、良く晴れた気持ちの良い気候の中、地鎮祭を執り行わせていただきました。
弊社では尾張猿田彦神社さんに地鎮祭をお願いしております。
猿田彦神社さんの御祭神である【猿田彦大神様】は、国土開拓、土地建築の神様であり、地鎮祭をお願いするにはピッタリな神様です。
滞りなく地鎮祭を行った最後には、ありがたいお言葉をいただくのですが、この日は、自分の周りにいる人、もの、ことに【ありがたいなぁ、感謝】と言ってみる。そうすると自分にも周りにも幸せが訪れるというようなお話でした。
お話を聞いた時はそういう気持ちでいようと思うのですが、時間が経つと忘れてしまうんですよね。
そんな頃、お施主様から【ありがたいなぁ、感謝】というメッセージをいただきました。
するとどうでしょう。
ほんわか暖かい気持ちになり、さらにやる気もアップし、お施主様のお家がもっとすばらしいお家になるように頑張ろうという気持ちになりました。
感謝を言葉にするって大事なんだと実感させられました。
昨日、今日と3件のお打合せをさせて頂きましたが、大切なお家づくりのお手伝いをさせていただけて【ありがたいなぁ、感謝】。

こんにちは!
オーパススタイル藤田です。
今回も道路だけど道路ではない道路です。
(ややこしいですね)

この写真は敷地内に電柱が建っていたので撮りました。
なかなかに不安定なところに電柱が建っているのにも驚きます。
道路の側溝に対していくつも排水が落ちているのも違和感があります。
(側溝の蓋もガタガタですね…)
見慣れない感じでインパクトの強い画です。
そして写真右側に写る道路
道路の先で砂利に変わっているところは私有地になります。
(公図上は道ですが)
しかも、砂利に変わる手前で交差するように水路が存在します。
余りにも怪しいので役所で確認したところ、『法定外道路』との回答でした。
つまり、道路形態をしていますが、建築基準法上は隣地扱いになります。
道路だけど道路ではない道路、です。
ホント、ややこしいですね…


