みなさんこんにちは
渡邉です。
暑いしか言ってないぐらい暑いです💦
頑張っていきましょう。
題名につけた「ミーレ愛」
何を隠そう僕はミーレの食洗器をブームになる前から
いち早くマイホームに取り入れました。
それまでは普通の日本製の引き出しタイプを使っていたのですが、
全然入らない💦
引き出しタイプは毎食終わりに洗浄することを想定したサイズ感なので、
僕の家のように、夜にまとめて朝・昼・夜分を洗う生活スタイルとは相性が悪いわけです💦
僕は家で食器を洗う係に永久任命されいて
この食器洗いが大変でした。
ストレスでもありました。
そこでマイホーム計画の際は絶対にサイズのでかいフロントオープンの食洗器を採用しようと強く思って
実際に採用しました!
もうなんというか
「最高」なんですよ
60㎝幅のフロントオープンなので、
家族5人分の食器が十分に入りますし、
鍋やフライパンも入ります
しかもカトラリー用の引き出しトレイがあってごちゃごちゃにならないですし
予洗いも基本的にせずに入れちゃいますが、ほぼ問題ないです。
食器の種類の選定と入れ方さえ工夫してしまえば、
食器に水が残ることもないですし、乾いてくれます。
毎晩ミーレの食洗器に食器をいれている僕ですが、
冗談抜きに、毎日、ミーレ最高だなって思います。
ミーレ最高!って思いながらスタートボタンを押してます(笑)
使い始めて9年になりますが、
本当に毎日思ってるんです。
日本製と比べると費用は多少高いですが、
毎日使ってる僕からしてみたら
毎日の生活をこんなに助けてくれて
毎日最高って思わせてくれる
寧ろ安いです。
毎日使って毎日最高って思ってる僕はミーレを激推ししています。
ライフスタイル的に夜にまとめて洗う方はめっちゃ相性良いと思いますよ
ブログではちょっとしか伝えられないので
是非、打ち合わせ時に聞いてください!
「ミーレ愛」を伝えます(笑)

こんにちは(^^)
オーパススタイルの山本です♪
素敵な家が完成して、いよいよ引っ越し!となったら、
一番最初にすることはなんですか?
私はまず窓にカーテンを取り付けることかなぁと思うのですが、
窓周りのアイテムには、カーテン・ブラインド・ロールスクリーンなど
いろんな素材のものがありますよね。
窓の場所や使い方によって、どれがいいか変わってくるとは思いますが、
部屋の印象が柔らかくなって、心地よいなと思うのは障子ではないかと最近思います。


↑こちらのLDKは、障子のありなしで、ずいぶん印象が変わりますよね。
障子というと、少し和の雰囲気が強くなるかもしれませんが、
柔らかい光が入ってきて、白い塗り壁にもとてもよく合います。
ウチの和室にも障子を使っています♪
わんぱくな子供たちによって、びりびりになっているのでお見せできませんが、
そこは張り替えられるのでOKだと思っています。
畳に寝転がりながら、外の植栽の影が映るのが気に入っています。
もう一ついいなと思っているのが、ハニカムシェードです。

障子と同じく、柔らかい雰囲気になるところが好きです。
他にもメリットがあって、ハニカムシェードの六角形の空気層により、断熱効果があがります。
デメリットとして、出入りの多い窓には不向きですし、
洗濯もできないので、メンテナンス性も考慮しなければいけませんが、
取り入れたいなと思う一品です。
こんにちは!
オーパススタイルの藤田です。
今回は行き止まりの道路についてです。
以前も触れましたが、道路法による道路の管理者は行政になります。
行き止まりの道路の場合、利用するのはその道路に接する敷地のみのため、
公共性が希薄であることから行政は管理を避けることが往々にしてあります。
つまり、道路形状はしているけど道路ではない。
私道というのはこれを指すことが多いかと思います。


↑上写真のアスファルト部分はどちらも道路ではありません。
旗竿地という言葉を聞いたことがありますでしょうか?
道路から伸びる通路の先に土地が広がる形状の敷地のことで、
どちらの写真もこの旗竿地になります。
実際に敷地を見てもわかりにくいですね…
少なくとも行き止まりの道路は道路ではない可能性が高いのは確かです。
こんばんは。オーパススタイルの伊藤です。
梅雨明けましたね。本日は日中外にいましたがすでにやばい暑さですね。
またコロナ等も流行っているようなんで、皆様体調管理はしっかりしていきましょう。
今日は暑いんで日射遮蔽(にっしゃしゃへい)を考えよう。をテーマに。
住宅の性能を考えた時に、
温熱のエネルギー的に大事なのは冬の日射取得が当然ポイントとなります。
いわゆるいかに無料のエネルギーを効率よく使い暖かくするか・・・がテーマですね。
最近は冬を旨とする・・・という考え方はが広がりつつあります。
ただ今後、ある程度住宅の性能が全体的に上がって行くことは予想されますし、
冬の寒さは、暖房器具の人体への影響を考えなければ、圧倒的に夏よりは
選択の幅は広くなります。
つまり、冬の寒さは手段や電気代を考えなければ昨今なんとでもなるのです。
で、やっぱり、問題は夏なんです。
高断熱化した住宅であればあるほど重要なのは夏の暑さ対策になります。
つまり日射遮蔽と除湿。加えて遮熱。をどのように考えておくかは、
今から家づくりを検討される方はマストだと思います。
せっかく高性能な家を建ててもエアコンが想定よりも効きにくいなんてことは
このことを無視していれば起こりえます。
窓から入る太陽のエネルギー(熱)は同じ窓から冬は積極的に入れ、夏は積極的に防ぐ。
が、パッシブ設計の基本ですが、これが難しい・・・同じ窓で考えなければならないので・・・
冬は低く、夏は高い。太陽の動きが季節によって大きく変わることも
同時に理解しないといけません。
夏の西陽もかなりキツいので注視しないといけません。
これを設計や創意工夫でいかに防ぐかがとても重要です。
窓からの陽を遮る方法は、いろいろあります。
例えば、①軒、庇を長くして上から窓に入る陽射しを遮る
②外部ルーバー③すだれ④外部シェード⑤室内でハニカムブラインド
などなどありますが、これをいかにダサダサにならないように、いかに設計するかが大事ですね。
費用面の問題もありますし、「すだれ」なんて安くて結構効果的です。
あとは除湿の問題。
家の性能が上がれば上がるほど除湿が難しくなります。
建物が設定温度まですぐエアコンで冷えてしまうので、
エアコンが機能停止状態(サーモオフ)になり結果除湿されない。
部屋の温度は低くても湿度は高い状態になりがちです。割と不快です。
その点を何も考えず家づくりをしてしまうと、高性能住宅の落とし穴になりかねないです。
超高額で高性能な家を頑張って建てたのに、残念なお家になっているという話は
割と耳に入ってきます。知識を持っての設計のバランスが必要とされます。
この見本ともなる考え方が、夏を旨としてきた日本古来の家づくりなんです。
この基本中の基本に立ち返り。夏の日射遮蔽を考え、この夏を乗り切りましょう。
この解決策として、あえて南の窓を小さくしてしまう乱暴な考え方の、
ハウスメーカーや工務店もあります。
それでは豊かな設計とは呼べませんし、豊かな暮らしは望めないのでは。
そのように考えると本当に、古民家はよくできています。
特に遮熱、通風は現代の家づくりにも参考になると思います。
次回は遮熱の話で。
