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STAFF BLOG
スタッフブログ

2024/11/15

閑話休題⑤ 構造と間取りの分離

こんにちは!

オーパススタイル藤田です

 

今回は先日見学した愛地県内の物件のご紹介です。

設計事務所設計監理による個人住宅ですが、特徴的なのは

構造と間取りが完全に分離していることです。

 

 

片流れの大屋根で上部三方は全てFIXガラスがはまってます。

室内から見上げると等間隔で梁が並ぶ美しい架構で、室内写真の壁の裏側にはキッチンがあります。

当然ながら、構造はシンプルなほど強度が担保しやすく、見た目も美しいのですが

今回の案件は間取りは全く無視できるというか、間取りの変更も自由にできるような計画です。

間仕切りの壁は梁まで達しておらず、各部屋の天井は基本的にはOPENになっています。

脱衣室の天井もありません。お風呂はUBのため天井はありますが、収納として利用しています。

 

間取りから切り離されると伸びやかな空間ができあがる良い事例だと思います。

自由度が高いとは言え、閉じられた空間がないことによる弊害を許容できるかどうか…

住まい手を選ぶ計画であることも間違いないですね。

 

2024/11/13

着工準備

こんばんは
オーパススタイルの上野です

お家を建てる前に
実際の配置がわかる様に
地縄を張って来ました

お客さんに確認して頂き
工事が始まります
楽しみです

近隣の人などお話もさせて頂きご挨拶も出来ました

良いお家を建てる様
職人一同頑張ります

 

2024/11/13

建築探訪:旧井上房一郎

こんにちは。

オーパススタイルの寺内です。

 

今回は群馬県高崎市にある旧井上房一郎邸の自邸をご紹介。

こちらの自邸はアントニン・レーモンドが原設計の建築になります。

アントニン・レーモンドは日本の建築に大きく影響を与えた一人で、

フランク・ロイド・ライトの助手として来日されて帝国ホテル建設にも

関わった巨匠のひとりです。

 

一度は見てみたいと思っていた建築でしたので、群馬県に研修でいった際

ちょうど良いタイミングだと思い、研修後少し遠回りをして高崎市美術館に行ったのですが、

まさかの休館日で見れずとがっかりし、次に見られるタイミングはいつかなと思いながら

なくなく帰りましたが、なんと半年後にまた行く機会があり2回目で見ることができました。

 

思っていたより空間のボリュームがあり、当時これを木造で建てたことに驚きます。

また丸太を使った構造なので柔らかさのある空間の印象を受けました。

開口部も最大限にとり、パッシブ設計の真骨頂を体感できました。

またその開口部から見えるお庭も魅力のひとつです。

室内空間は陰と陽を感じることができる、とても心地良さのある空間です。

 

またこの時代には珍しく空調用のダクトがあり温熱の考えも取り入れて、

より快適に進化するために考えた建築だと刺激をもらいました。

 

建築は常にチャレンジし進化していく大切さがあると思います。

 

良い建築をいただきました。

 

 

2024/11/11

カタチになっていく

こんにちは

渡邉です。

この階段手摺の感じ可愛いと思ったのでちょこっと紹介

手摺の縦桟(たてざん)のモールがとっても素敵です!

お客様の当初のご要望からこんな可愛い感じの手摺にされたいと希望されていましたが、

実際に施工されて目の当たりにすると、

やっぱり可愛い☆

打合せ通りのイメージが現場で確認出来ると

テンション上がりますね!

 

スイッチニッチも小ぶりながら棚を用意して

形も可愛らしくデザインされていました!

こだわりの部分は皆さま其々ですが、

イメージがカタチになっているのを見ると

テンション上がります(笑)

大変な打合わせを経て、物件が仕上がっていく様子はやっぱり良いですね。

「注文住宅」ではありますが、

打合せを経て

「提案」させて頂きながら

カタチになっていく

オーダー頂いたまま詰め込むでは無いところに難しさがありますが、

それゆえに出来上がった時は「おぉ!」ってなりますね。

長くやっていてもいつもこの感じは変わらないのが面白いです。

打合せは大変ですが、一緒に頑張りましょうね☆

2024/11/10

カーテンボックス

こんにちは!、オーパススタイルの島田です。

先日お引渡しさせていただいた家のカーテンボックスが上手く納まっていたので、紹介させていただきますね

 

内覧会時にはカーテンを取付していませんが、お引渡し前にカーテンを取付しています。

ロールスクリーンやハニカムスクリーン、ローマンシェード等の上下に開閉するウィンドウトリートメントは特に、カーテンボックスの中に納めたり、幕板を付けて隠すことで開けた時に窓だけが見えて綺麗です。

カーテンボックスや幕板はカーテンの種類や窓の大きさによって、必要な寸法が異なります。

事前にカーテンの種類を決めておけば、スッキリきれいな仕上がりにできますよ。

 

今回のお家はローマンシェードでした。

 

 

 

 

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