こんにちは。
オーパススタイルの寺内です。
今回は群馬県高崎市にある旧井上房一郎邸の自邸をご紹介。
こちらの自邸はアントニン・レーモンドが原設計の建築になります。
アントニン・レーモンドは日本の建築に大きく影響を与えた一人で、
フランク・ロイド・ライトの助手として来日されて帝国ホテル建設にも
関わった巨匠のひとりです。
一度は見てみたいと思っていた建築でしたので、群馬県に研修でいった際
ちょうど良いタイミングだと思い、研修後少し遠回りをして高崎市美術館に行ったのですが、
まさかの休館日で見れずとがっかりし、次に見られるタイミングはいつかなと思いながら
なくなく帰りましたが、なんと半年後にまた行く機会があり2回目で見ることができました。
思っていたより空間のボリュームがあり、当時これを木造で建てたことに驚きます。
また丸太を使った構造なので柔らかさのある空間の印象を受けました。
開口部も最大限にとり、パッシブ設計の真骨頂を体感できました。
またその開口部から見えるお庭も魅力のひとつです。
室内空間は陰と陽を感じることができる、とても心地良さのある空間です。
またこの時代には珍しく空調用のダクトがあり温熱の考えも取り入れて、
より快適に進化するために考えた建築だと刺激をもらいました。
建築は常にチャレンジし進化していく大切さがあると思います。
良い建築をいただきました。




こんにちは
渡邉です。
この階段手摺の感じ可愛いと思ったのでちょこっと紹介

手摺の縦桟(たてざん)のモールがとっても素敵です!
お客様の当初のご要望からこんな可愛い感じの手摺にされたいと希望されていましたが、
実際に施工されて目の当たりにすると、
やっぱり可愛い☆
打合せ通りのイメージが現場で確認出来ると
テンション上がりますね!

スイッチニッチも小ぶりながら棚を用意して
形も可愛らしくデザインされていました!
こだわりの部分は皆さま其々ですが、
イメージがカタチになっているのを見ると
テンション上がります(笑)
大変な打合わせを経て、物件が仕上がっていく様子はやっぱり良いですね。
「注文住宅」ではありますが、
打合せを経て
「提案」させて頂きながら
カタチになっていく
オーダー頂いたまま詰め込むでは無いところに難しさがありますが、
それゆえに出来上がった時は「おぉ!」ってなりますね。
長くやっていてもいつもこの感じは変わらないのが面白いです。
打合せは大変ですが、一緒に頑張りましょうね☆
こんにちは!、オーパススタイルの島田です。
先日お引渡しさせていただいた家のカーテンボックスが上手く納まっていたので、紹介させていただきますね
内覧会時にはカーテンを取付していませんが、お引渡し前にカーテンを取付しています。
ロールスクリーンやハニカムスクリーン、ローマンシェード等の上下に開閉するウィンドウトリートメントは特に、カーテンボックスの中に納めたり、幕板を付けて隠すことで開けた時に窓だけが見えて綺麗です。
カーテンボックスや幕板はカーテンの種類や窓の大きさによって、必要な寸法が異なります。
事前にカーテンの種類を決めておけば、スッキリきれいな仕上がりにできますよ。
今回のお家はローマンシェードでした。



こんにちは。オーパススタイルの山本です(^^)
本日は、北名古屋市の内覧会にて案内をさせていただきました。
今回のお家のみどころをご紹介させていただきます。
まずは玄関の上に吹き抜けがあり、北玄関ですが窓から光が差し込み、
明るい空間になっております。
そこにすてきな照明があるのですが、玄関から、そして吹き抜けから、更には外からも楽しむことができる絶妙な計画になっているので、その点もご覧いただけたらなと思います。

中に入ると、目に飛び込んでくるのがブルーの扉で、ゴールドの扉と横のスイッチがまたおしゃれな組み合わせになっていて、今日ご覧頂いたお客様の評判もとても良かったです。

ランドリースペースにあるスロップシンクも普段とは少し違ったデザインですし、
洗面カウンターにもゴミを捨てられる工夫がしてあり、みどころ満載です。


来週も内覧会を開催させて頂くので、まだご覧になっていないそこのあなた!
ぜひご予約お待ちしております(^^)ノ
こんにちは!
オーパススタイル藤田です
これまで土地に関すること、道路に関することを書いてきました
わかりやすい参考例がありましたので、再度確認していきたいと思います


市街化調整区域での離れ部分の建て替え事例です
市街化調整区域においては、原則は新築が抑制されています
例外的に農家の方や元々住まわれてる方、そのお子様等が建築可能となります
上写真の例では敷地は広大ですが、宅地は現状の建物が建っている部分のみで
南側庭部分は宅地ではありません
同じ場所での建て替えのみ可能となります
ここで問題となるのは接道です
道路に接していますよね?何が問題なのでしょうか?
以前、書いたことがありますが、人の出入りができなければ接道になりません
愛知県では人の出入りができるのは60cm以下という内規があり
上写真の例は道路と敷地の高低差が80cm程度あるので接道としては認められないことになります
接道できなければ建て替えもできません
わかりやすい例であり、見逃しやすい内容でもあるので
再度書かせていただきました
設計に携わる人間はこんな視線で街並みを眺めていたりします