こんにちは!
オーパススタイル藤田です。
まず下記写真を見てください。

お客様とお会いして、プラン作成前に敷地を見に行きます。
現場前道路のアスファルト部分は3m程で、アスファルト部分が道路だとすると
セットバックが必要になります。
敷地を確認した後に、役所にて道路の管理幅員を確認したところ、幅員4mとの回答でした。
管理幅員が正解なのか、現地道路幅が正解なのか…
プランはセットバックありきで進め、確定測量をして境界確定することで確実に進めることとしました。
樹木も伐採し、確定測量した後の写真が以下になります。

樹木でわかりにくかったのか、伐採後は道路が広がった気がします。
また、確定測量にて道路幅も確定し、セットバックが発生しないことも確認できました。
安心して、詳細設計を進めることができます。
また、確定測量により敷地面積が広がるというオマケ付でした。
古くから変わっていない公図謄本は正確性に欠ける部分がありますので
確定測量することで間違いのない計画が進められる良い例です。
敷地境界も道路幅も見た目ではわからないものです…
こんにちは、オーパススタイルの島田です。
『陰翳礼讃』(いんえいらいさん)
私がこの言葉に出会ったのは、高校の国語の授業だったと記憶しています。
谷崎潤一郎さんの著書で、教科書に抜粋された部分を学んだだけでしたが、
日本の伝統的な美意識「陰翳」を讃えるという意味です。
自然の光と影の調和、和室空間において障子越しに生まれる薄暗さや、曖昧な影を美とする日本の美意識を知りました。
本当に美しいく、かっこいいなあと思ったのを覚えています。
今回内覧会をさせていただいている物件では、ピットリビングに引き込み障子が採用されています。
障子を閉めると、障子を通った柔らかい光と、うっすらと暗い影がとても美しく。落ち着いた空間があります。
是非ご参加下さいね。

おはよう御座います
オーパススタイルの上野です
断熱改修リノベーション工事が完成しました
日本家屋入母屋造りから
断熱改修、外壁付加断熱のリノベーションをしました
瓦を残しつつ
全体のバランスを見ながら外壁付加断熱リノベーションに。
壁はもちろん天井,床にも断熱し、耐震ダンパー、など
住みやすい環境になったと思います
建てて終わりでなく
お付き合いが出来ればと思います


こんにちは。
オーパススタイルの寺内です。
名古屋市内で進行しているリノベーション工事で
内部の解体が終わり、全体の把握ができるようになりました。
築年数も古く傷んでる部分もあるので、
構造補強と断熱性能を向上させていく計画です。
度々感じることですが、この年代のお家は絶妙なスケール感になっているので
心地良さを感じてしまいます。
今回は立地条件もかなり制限があり、できる事の幅は限られますが
開口部の抜けと壁の安定感を感じられる空間にしていきます。
計画としては2階リビングで明るく開放感を感じる空間と
屋根デッキとつながる外に広がる空間構成になります。
また猫ちゃんとも暮らすので、遊べるスペースと日向ぼっこコーナーも計画してます。
解体後で分かった部分もあり、再計画中でバタバタしておりますが
図面の完成に向けてプランを練っております。



こんにちは!
オーパススタイル藤田です
以前もお伝えしましたが、道路は緊急時に救急車両が入れることが前提です。
通り抜けもしくは転回ができることが道路の条件になります。
そのため、ある程度規模の大きな分譲住宅等で築造される道路は
その基準に則っています。
ですが、沿道に建物が建ち並んでいるような昔から存在する道路は
改良することができないので、最低限4mを確保することとなります。
今月お引き渡し物件の前面道路は以下写真のような道路です。


道路の先は水路にぶつかる『行き止まり』道路になります。
道路幅はセットバックが必要な広さで、駐車にも気をつかいます。
水路の向こうには建物も存在するので、橋をかけて道路を先まで伸ばす
ということは将来的にも無いでしょう。
道路には様々な形態があります。
その成り立ちまで考えると面白い発見がありますね。