こんにちは(^^)
オーパススタイルの山本です☆
今回ご紹介させていただくのは、もう1件のリノベーション物件です。
こちらも外壁、内壁を解体し、フルリノベーションに近い形で工事をさせていただきました。
まずは外観の写真から。
窓は全てYKKさんのAPW330の樹脂窓に交換し、既存の土壁に断熱材を追加してお家全体の断熱性能を高めました。


LDKは壁付けキッチンから二型のキッチンに変更し、収納件間仕切り壁を設けて
キッチンスペースとダイニングスペースを分けました。
造作キッチン収納や、造作ベンチ下の収納など、収納スペースも増えました。



それぞれのお部屋もリニューアルしました♪


写真にはありませんが、将来車いすにも対応できるように、一部に大きい開口の扉を使ったり、
トイレを広くして手摺をつけるなどの改修も行いました。
自宅をリノベーションしたいな、中古物件を購入してリノベーションして住みたいなという方も
大歓迎です。
ぜひオーパススタイルにご相談ください!
こんにちは(^^)
オーパススタイルの山本です☆
長らくブログを書けておりませんでした(^^;)
その間にとてもたくさんの出来事があったのですが、その中の1つをまずご報告させていただきます。
お陰様でフルリノベーションのお家が完成し、無事にお引渡しをすることができました。
今回はそのBefore・Afterの全容をご紹介させていただきます。
まず1,2枚目の写真はLDKのBefore・Afterになります。


もともとはキッチンとダイニングの間に壁があったのですが、梁の補強を行い、柱と壁を取り除いて、キッチンとダイニングをひとつの空間にしました。
天井には杉の小幅板を貼り、黒い大理石のキッチンとのコントラストがとても素敵に仕上がりました。
3、4枚目の写真は洗面脱衣室のBefore・Afterになります。


乾太くんを導入し、洗濯物を畳むカウンターや、室内物干しバーも設置しました。
5,6枚目の写真はトイレのBefore・Afterになります。


お好みの壁紙を選んで頂き、印象がガラッと変わりました。
7、8枚目の写真は洋室のBefore・Afterになります。


ご主人の書斎スペースとして、本棚を造りました。
思い切ってブラウンの壁紙を選んだところ、とってもかっこいいお部屋になりました。
まだまだご紹介したところはたくさんあるのですが、長くなってしまうのでこの辺で。
断熱改修も行いましたので、この暑い夏を涼しいお家で過ごしてくださっているかと思います。
水回りを新しくしたい!内装を変えたい!夏の暑さ、冬の寒さをなんとかしたい!などお悩みの方は、ぜひオーパススタイルにご相談ください(^^)
こんにちは!
オーパススタイル藤田です。
突然ですが、マンホールの下には何があるのか?
下水道管のイメージが強いかと思いますが、雨水や電気・ガスのこともあります。
現地確認に行くときはマンホールの有無や種類も確認します。
マンホール蓋のデザインは行政によって変わります。
図柄はバラエティに富んでいて見ているだけでも面白いです。
カード化されているものもあり、マンホールカードを収集する方もいるみたいですね
下水道用マンホールがあるからといって、安易に下水道があると判断してはいけません。
最終的には役所にて本管確認が必要です。

上の写真でも道路上にマンホールがあります。
この道路沿いには下水道があるのかと思いきや
下水道管はこのマンホールまでしかありません。
このマンホールより先で家を建てる場合は下水道が使えないことになります。
上下水道に関しては、見た目ではわからないことが多いですね
こんにちは、オーパススタイルの島田です。
お休みに名古屋市千種区にある古川美術館分館 爲三郎(ためさぶろう)記念館 (旧古川爲三郎邸)へ行ってきました🎵。
数寄屋造りの母屋「爲春邸」(いしゅんてい)、茶室「知足庵」(ちそくあん)をはじめ、正門・東門・待合・雪隠と敷地内の全ての建物が国の登録有形文化財に登録されています。
母屋『爲春邸』は、一見平屋のような間取りですが、高低差のある敷地に合わせ建てられた懸造(かけづくり)になっており。下に川が流れたり、階段を降りた茶室から茶庭を臨んだり、入ってみると面白い建物となっています。
懸造りとは、崖などの高低差が大きい土地に、長い柱や貫で床下を固定してその上に建物を建てる建築様式で、主に寺社建築に用いられ、崖造、舞台造などとも呼ばれます。
茶庭と建物が一体となった。まさに「庭屋一如(ていおくいちにょ)」な建築で、中でも大桐の間からの庭園を臨む風景は、爲春邸の中でも最も美しく、爲三郎さんも一番好きな場所だったそうです。
広い庭園には大きな5本の椎木があり、都心と隔絶された場所となっています。
お庭に配置された茶室『知足庵』は、”足るを知る”から名付けられ、犬山の国宝茶室『如庵』を模した斜めの壁も見どころの一つです。
爲三郎記念館は、爲三郎さんの「大好きなこの住まいを、みなさんの憩いの場として使っていただきたい」という遺志を受け、古川美術館の活動に合わせた企画展示や、『数寄屋deCafe』を併設し、日本庭園を眺めながらお茶お楽しむ事が出来ます。
気軽に楽しんでいただける場所になっておりますので、ぜひ訪れてみて頂ければと思いました◎。



みなさんこんにちは
渡邉です。
遂に足場が取れて全体の姿が見えるようになりました!
存在感がすごい
木製サッシに焼杉の外壁、ガレージは掻き落とし仕上げのガレージがハッキリと見えるようになりましたね。
素材感もそうですが、
一つ一つの設計としつらえがその存在感を際立たせています。
まだまだ工事は続きますが、足場の取れた興奮を皆様にも共有します笑
僕の撮った写真だとあまり伝わらないですが、、、
打ち合わせ終わりに時間の余裕あれば少し案内出来ますので、是非お声掛け下さいね!
