こんにちは
オーパススタイルの上野です。
本日は以前キャットウォークをメインにリノベーションをさせていただいたお客様から、素敵な「ほのぼの写真」を頂きました
リノベーションの主役はもちろん、愛猫ちゃんたち

お部屋全体を見渡せるこの場所は、彼らにとっての「特等席」


猫ちゃんにとっては、
誰にも邪魔されずにゆっくりできる、安心な避難場所です
お家は家族の癒し空間です
ご家族の想いに寄り添い
癒し空間を提供出来る
家づくりをご提案してまいります。
リノベーションに興味ある方
お気軽にご連絡をお待ちしております
こんにちは。
オーパススタイルの小﨑です。
先日、神戸にある竹中大工道具館というところへ行ってきました。
竹中工務店さんが戦後の高度成長を経て
消えゆく大工道具を後世に伝えていく為、
3万点以上の資料を収集、保存し、展示するために
設立された博物館です。
「大工道具館」というだけあって
いろいろなところに木材が使われていました。
全面のガラス窓が軒天を映し、
奥行き感のある外観を見ながら建物内部へ進むと
外から見ていたガラスの映り込みと
同じかと錯覚するような軒天のつながりが
ロビーの木ルーバーの天井仕上げと
中庭側の軒天へとつながるように
これもまた奥行き感が感じられる空間となっていました。
受付を抜け、その奥の通路は
ロビーと同じく木ルーバーが天井に施されていて
その奥の展示室へ視覚的に誘導され進みます。
壁や手摺、重厚な厚みがある階段踏板、
すでにみどころ満載で奥への期待が高まる空間を楽しみました。
展示室で「木」について学んだことは
また次回お伝えしたいと思います♪



こんにちは!オーパススタイルの南です。
毎日蒸し暑い日が続きますね。
先日、「みはりん坊」で自宅の室内環境を測ってみたところ、
絶対湿度がなんと19g/㎥もありました😱
思っていた以上に高い数値で、室内にも意外と水分がたまっていることに驚きました。
ここで少し、「湿度(%)」と「絶対湿度(g/㎥)」の違いについてご紹介します。
普段よく目にする湿度(%)は、
空気が含むことのできる水分量に対して、どれくらい水分を含んでいるかを表したものです。
一方、絶対湿度(g/㎥)は、
空気1㎥の中に実際に含まれている水分量を表します。
同じ湿度60%でも、気温によって空気中に含まれる水分量は変わるため、
夏のジメジメ感や冬の乾燥など、実際の空気環境を知るには絶対湿度を確認することが大切です。
夏の室内は、13g/㎥前後を目安にすると、
ジメジメ感が少なく快適に過ごしやすいと言われています◎
エアコンの除湿運転を活用したり、サーキュレーターで空気を循環させるのがおすすめです。
また、湿気が気になるお部屋では除湿機を置くのも効果的です。
高気密・高断熱住宅では、エアコンを上手に使うことで室内の湿度もコントロールしやすく、
ジメジメ感を抑えながら快適に過ごすことができます。
「なんだかベタベタする」「エアコンをつけているのに快適じゃない」と感じる方は、
一度ご自宅の絶対湿度をチェックしてみてください!
意外と湿気が多くて驚くかもしれません。
数字で見えると、お家の快適さがより分かりやすくなりますよ。

こんにちは。オーパススタイル 小椋です。今日は、「暮らしの中で気になる“音”」についてお話ししたいと思います。
とうとう夏休み突入しました。世のお母さん・お父さん、毎日本当にお疲れさまです。
私が子どものころは、朝はラジオ体操、あとは夕方までプールや外で遊びまわって、家に帰るのはお昼ごはんくらいでした。でも今は、熱中症警戒アラートが出たら外出は控える。外で遊ぶこと自体が危険な時代になってしまいました…
そんなわけで、私も仕事があるため、わが家の子どもたちは外には遊びに行かず。気づけば、家でネトフリやゲームばかり…
そうなると、じわじわ気になってくるのが「音」。
テレビの音や、ゲームで盛り上がる声。「ちょっと音大きいよ」と言っても、小さくなるのは一瞬で、すぐ元通り。だんだん私の声も大きくなります。笑
ご近所さんにうるさくないかな、と外が気になる…これって夏休みあるあるでは?
そして音って、家から出ていくものだけじゃないんですよね。外を走る車、犬の鳴き声、夜の隣家のピアノの音。外の音は、自分ではどうにも止められません。だからこそ「家そのものに、防音効果があったら…」って、家に住んでから気づきました…
とはいえ、音を防ぐのは難しい。家全体を防音室のようにするわけにもいかないし…。

オーパスが使っているセルロースファイバー断熱材は、実は「音」にもいい仕事をするんです。
セルロースファイバーは、新聞紙をふわふわの繊維にほぐしたものを、壁の中に隙間なくぎゅっと詰めていく。すると音が耳に届くころには小さくなる。全部が消えるわけではないけれど、生活音はずいぶん気になりにくくなります。
しかもこれ、もともとは夏の暑さや冬の寒さをやわらげる高性能断熱材。その“ついで”に音までやわらげてくれるなんて、すごく”お得”だと思いませんか。実際、線路や幹線道路のそばで建てるお客様が、セルロースファイバーを選んでオーパスで家を建てることもよくあるんです。(添付のお写真も一例)
快適な暮らしが叶うと思ったら、“音のストレス”まで減らしてくれるなんて、いいですよね!
これから家を建てる方には、ぜひ知ってほしい断熱材です。
こんにちは!
オーパススタイルの高垣です。
今週は鹿児島へ研修に行ってきました。
街並みや建築を実際に見て、多くの学びがある充実した研修となりました。
また研修については次回のブログでお話ししていきたいと思います。
鹿児島の街並みを歩いていると感じたのが、建物だけでなく、路面電車や緑、歩道まで一体となった景色がとても印象的でした。
家づくりでも同じことが言えると思います。建物だけでなく、外構とのつながりや窓から見える景色が大切なんだと改めて感じました。
帰りは色々とハプニングもあり、バタバタしましたが、無事に帰宅することができました!
たくさん学びがあった旅になりました✈️





