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STAFF BLOG
スタッフブログ

2026/7/10

公共物が民地内にある場合

こんにちは!

オーパススタイル藤田です。

 

今回は公共物が民地内にある場合についてです。

 

まず思いつくのは、電柱ですね。

多くはないですが、道路が狭い昔ながらの住宅地などでは時々見かけます。

道路が狭い場合、電柱があると通行の妨げになることもありますし、曲線的な道路では電線を

なるべく効率的にはりたい、という意図もあるかと思います。

電柱を民地内に設置する場合は、敷地使用料が電力会社やNTTから支払われます。

 

他にも、カーブミラー・外灯・消火器等が設置されていることがありますが

電柱以外のものは善意で設置されていることが多いかと思います。

↑写真では外灯(防犯灯)が民地内に設置されています。

 

住宅建築の際には、このような公共物を移動もしくは撤去したい時があります。

電柱は電力会社もしくはNTTに相談すれば良いのですが、それ以外のものはどこに相談するのか?

一般的には、カーブミラーは警察署、消火器は消防署に相談します。

外灯は役所が管理していることが多いのですが、自治会で設置しているケースもあります。

また、電柱にカーブミラーや外灯が設置されている場合は、関係各所との協議が必要になります。

 

公共物によって、連絡先が異なるのはややこしいですよね

 

 

2026/7/9

地鎮祭おめでとうございます!

 

こんにちは、オーパススタイルの大久保です。

先日、お客様の地鎮祭に参加してまいりました!

 

当日は雨予報だったので少し心配していましたが、式の時間になると雨が弱まり、止んでくれるタイミングもありました😊

「晴れ女パワーが少し発揮できたかな?」なんて思いながら、無事に執り行うことができました。笑

 

実は、地鎮祭で降る雨は縁起が良いと言われていることをご存じでしょうか?

 

「雨降って地固まる」ということわざのように、雨は土地をしっかりと固め、その場所での暮らしが安定することを意味するとも言われています。

また、雨は神様からの恵みや、その土地が清められる象徴でもあるそうですよ。

 

これからいよいよ工事がスタートします。
図面で何度も打ち合わせを重ねてきたお家が、少しずつ形になっていくのが今からとても楽しみですね!

 

安全第一で工事を進め、お客様に安心していただけるよう現場もしっかりサポートしてまいります。

 

完成までどうぞよろしくお願いいたします!

2026/7/7

タイル工房で見つけたものづくりの美しさ。

こんにちは。

オーパススタイルの小﨑です。

 

先日、ものづくりを学ぶ為、

岐阜県多治見市にあるタイルメーカー

「オザワモザイクワークス」さんを見学させていただきました!

 

モザイクタイルは壁や床の仕上げ材として、

デザイン性と機能性を兼ね備えた素材です。

水や熱に強く、耐久性の高い素材の為、

わたしたちのおうちづくりでもよく使用します!

 

お伺いした工房には

いたるところにモザイクタイルが施工されていて圧巻!

主に壁材として使うことが多いので、

モザイクタイルを床へ施工した例も楽しく見させていただけました♪

見学していて驚いたのは、

想像していた以上に職人さんの手仕事が多いということ!!

 

「はり板」という板の上に真ちゅうの金具をはめ込んで枠を作った道具に

職人さんが手作業でタイルを並べて

30センチ角ほどのタイルのシートをつくっていて、

機械だけではつくれない、人の手が加わるからこその

あたたかみを感じ取ることができました。

工場の中はたくさんの職人さんの手仕事の工程が数多くありました!

 

 

また、印象に残ったのが「目地」の存在です。

目地とは、タイルとタイルの間を埋める部分のこと。

タイルを施工するうえで欠かせない役割を担っていますが、

実は空間の印象を大きく左右するデザインの要素でもあります。

 

オザワモザイクワークスさんでは、

タイルを組み合わせてコースターなどが作成できる

ワークショップもやっているので

実際のサンプルも拝見することができました。

同じタイルでも目地材の色が変わるだけで

雰囲気がガラリと変わり、とても素敵だったのです!

 

白い目地は明るくやわらかな印象に、

グレーの目地はタイルの存在感を引き立て、

落ち着いた雰囲気になります。

タイルだけでなく、

目地まで含めてコーディネートすることの大切さを

学ぶ貴重な機会となりました。

 

 

オーパススタイルでは、

無垢床材やぬり壁などの

自然素材を活かしたおうちづくりをご提案しています。

木の温もりある空間にタイルを組み合わせることで、

素材同士が引き立て合い、より豊かな表情が生まれます。

 

特にキッチンや洗面まわりは、

タイルの魅力を活かせる場所です!

機能性だけでなく、お気に入りのタイルを取り入れることで、

毎日の暮らしが少し楽しく、

愛着の湧く空間にしてみることをおすすめしたいです♪

 

 

今回の見学で得た学びを活かし、自然素材と調和するタイルの魅力を、

お客様の暮らしに合わせてご提案していきたいと思います!

2026/7/5

10年点検

こんにちは
オーパススタイルの上野です

お引渡しから10年を迎えたお客様宅の「10年点検」に行ってきました!
当時のことを思い出し、とても懐かしい気持ちでいっぱいになりました。
ダブル断熱のお家に10年間住んでいただき、「とても快適です」と嬉しいお言葉をいただきました。

今回は点検だけでなく、今後の長期的なメンテナンス計画や、空調の上手な使い方・タイミングなどについても詳しくお話しさせていただきました。
お引渡しをして終わりではなく、ここからがまた新しいスタートです。
これからも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします

 

2026/7/4

プロバンステイストのお家

こんにちは(^^)

オーパススタイルの山本です。

先日、担当しているお家が完成に近づきましたので、お施主様に現場にお越し頂き、一緒に見ていただきました。

プロバンス風のかわいいお家が出来上がりましたので、ご紹介させていただきます。

 

 

屋根は洋瓦を3色ミックスさせて、窓周りにはラグウッドのトリムでお化粧しました。

玄関周りのアーチもお家のアクセントになっています。

 

 

内部は天井高さを2400mmとし、ダイニングキッチンは梁が見える木の温かみのある空間になりました。

 

 

リビングは吹抜けを設け、まっすぐに伸びた壁が天井の高さを強調しています。

吹抜けの天井には床と合わせたパインの羽目板を採用していただき、1でも2階でも木の温もりを感じていただけます。

 

 

 

トイレは腰壁に木目調のクロスを使い、モザイクタイルも併せてコーディネートしました。

こちらのお家は内覧会が行われないので、皆様にご覧いただける機会がなくとても残念なのですが、オーパススタイルではかわいらしいお家も得意としております。

ご興味のある方はぜひお問い合わせくださいませ(^^)

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