こんにちは(^^)
オーパススタイルの山本です。
今回はコーディネートを担当させていただいたお家のご紹介です。
1/31・2/1に名古屋市緑区にて内覧会を開催させて頂くお家になります。

ダイニングから1段下がったピットリビングの大きな開口部には、カーテンの代わりに雪見障子を配置しました。
明るく柔らかい光がリビングを包み込み、とても居心地のいい場所になっています。
インテリアにもなる2つのペンダントライトはガラス越しに玄関からもチラッと見えるように配置しました。
勾配天井には杉の小幅板風の羽目板を採用していただき、間接照明が美しい木目を照らしてくれます。

階段下にはヌックスペースをつくりました。
リビングの和のテイストに合わせて、永田格子の採用して頂き、格子から入る光も楽しめます。

洗面の鏡横には造作収納があるのですが、底板に穴を開けて、ティッシュをしたから引き出せるようにしています。
また、使ったティッシュをカウンターの穴から捨てられるというところまでこだわって作りました。
また、車1台とバイクが停められるガレージもありますので、ガレージをお考えの方にも参考にしていただけます。
生活をイメージしながら細部までこだわりぬいたお家となっております。
ご予約枠が残りわずかとなっておりますので、気になるかたはお早目にお問合せください(^^)
皆様こんにちは、オーパススタイルの平井です。
今回は構造躯体検査前の事前チェックの過程で行う、構造用面材の施工検査を行いました。
構造用面材とは
建物の耐震性・耐風性・耐火性を高めるために、柱や梁に張り付けて面としての強度を持たせる材料の事。
壁・床・屋根などに使われ、建物が面で力を受け止められるようにする役割があります。
面材の考え方は2x4工法が思い浮かびますが、最近の在来工法では筋交いの他に構造用面材とハイブリッドすることでより強固な建物を目指す傾向があります。
構造用面材の検査は施工中の検査と施工後の検査の2回に分けて行われます。
施工中の検査は主に建前作業中に行われ
・耐力壁と非耐力壁の仕分け
・釘の種類は適切か
・釘の間隔が適切か
・釘のめり込み・浮きが無いか
・柱と梁にしっかり効いているか
・面材の継ぎ目が適切か
・適切なクリアランスが確保されているか
等になります。
特に耐力壁と非耐力壁の仕分けは大切で、非耐力壁はいわば力の逃げ道、
あえて釘の間隔空けて施工しないといけない所に耐力壁と同様の間隔に施工してしまうと力の分散が掛からなくなり、
強い地震があった際に建物に良い影響がありません。
施工中の検査では主に耐力と非耐力の施工を見ることになります。
施工後の検査は面材が張り終えた後に行い、
・釘の打ち忘れが無いか
・継ぎ目の位置が適切か
・筋交いとの取り合いが問題ないか
・開口部(ドアやサッシ)周りの補強が正しく施工されているか
等を再チェックも兼ねて行います。
この時に釘が端に寄りすぎたり、間隔が良くなかったりすると釘の打ち増しを行うか張り直しになる事もあります。

写真の様にブルーシートの雨養生は取り払い、全ての面材が見えるようにしながら行います。
案外知られていませんが構造用面材の施工は筋交いや金物と同様に重要です。
これからも全ての現場でしっかりと管理していきます。
今回も最後までお読み頂きありがとうございます。
また更新させて頂きます。



先日、「仄(ほのか)の家」 に、他の工務店様や設計事務所様が視察にお越しくださいました。
「仄の家」は、住まい方・暮らし方の“本質”を丁寧に積み重ねた住まいです。
空間のつながり、素材の選び方、光の入り方、土地を読み解き、暮らしを想像した設計。
一つひとつの要素をじっくりご覧いただき、設計の考え方や細かな納まりなど、多くの点に関心を寄せていただいている様子が印象的でした。
視察されたのは、日頃から家づくりに向き合っておられる工務店・設計事務所の皆さま。
だからこそ表面的なデザインだけでなく、
「なぜこうしたのか」「どう暮らしにつながるのか」
といった部分まで、深く丁寧な視点で見ていただけたように感じます。


また当日は、住まいや設計や家づくりについてのディスカッションも行いました。
それぞれの家づくりに対する想いや価値観を語り合い、立場は違っても、「良い住まいをつくりたい」という想いは共通しているということを改めて実感する、貴重な時間となりました。

「仄の家」は、現在はまだ一般公開前。
今回の視察は、いわばプレオープンのような形でした。
一般公開の際には、ホームページなどで改めてご案内いたします。
皆さまにこの住まいを体感していただける日を、私たち自身もとても楽しみにしています。
どうぞ、今後のご案内を楽しみにお待ちください。

こんにちは、オーパススタイルの大久保です。
昨日は朝から今担当しているリノベーション物件の打合せに行ってきました!
解体をしてみて分かることもたくさんあることを色々と教えてもらえました。
現状のお家の状況と、やりたいを組み合わせなくてはいけないので新築とは違った難しさを感じました。
「きれい」だけではなく
「長く安心して暮らせるか」
現地で業者さんとお話しできて色々と教えていただけてとても勉強になった時間でした。
完成がとても楽しみです!


こんばんは。
オーパススタイルの寺内です。
本日は知多市で進行中の平屋物件をご紹介です。
階段のない、ひと続きの空間は視線が上下に分断されないことで、
窓の大きさや素材の表情が、より素直に伝わってきます。
リビング南側に設けたのは、大きな木製サッシ。
ガラスのサイズ以上に印象的なのは、木ならではのフレームの幅と厚みです。
複合サッシや樹脂サッシでは出せない存在感が、窓を空間の一部として成立させています。
天井の高さは210cmになります。
落ち着いた高さと木製サッシの組み合わせによって、
視線は自然と横へと伸び、庭へ抜けていきます。
開放感がありながら、どこか安心できるスケール感です。
木製サッシを通して入る光はやわらかく、
フレームがつくる影が床や壁に静かな表情を落とします。
時間とともに移ろう影も、この窓辺の魅力のひとつ。
造作のTVボードは空間に馴染むように設え、
主役はあくまで、木製サッシとそのまわりに生まれる居場所です。
素材と寸法を丁寧に整えることで、
派手さはなくても、長く心地よく過ごせるリビングになりました。
2月に内覧会を予定してますので、このスケール感をぜひ体感しにきてください。
ご予約をお待ちしております。



