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STAFF BLOG
スタッフブログ

2026/2/6

晴れてきて虹が見えました!

こんにちは!オーパススタイルの石原です。

外壁の仕上がりをチェックしていました時に雲行き怪しくなり、みぞれがパラパラと降ってきました。
一旦作業を中断し、一時的な降り方でしたので改めて作業を続けようとした時に、鮮やかな虹が見えました!

四季の天候変わっていく中で作業する工事現場で、初めて虹を紹介することができました。

また、様々な進捗をお伝えしますのでお楽しみにしてくださいね!

2026/2/6

基礎工事が着工しました

皆様こんにちは、

オーパススタイルの平井です。

 

今回は名古屋市で基礎工事を着工させて頂きました現場にお伺いしました。

 

写真は配置確認を行った翌日の光景です。

地盤を堀り、砕石を転圧する前の状況です。

この状態で確認をするのは掘る深さの確認、最近の建築工事では建物の耐震強度を普段から上げて設計をされていますので基礎にも補強する必要が出てきます。

代表的なのが地中梁

地面の中に埋め込まれる梁の事ですが、建物の基礎構造を強く安定させる効果があります。

 

この地中梁が施工される部分は基礎のベース部分から下向きに配筋やコンクリート打設がされますので溝を掘る必要があります。

その位置に関してもそうですが時には深さも変わってきたりするので注意が必要です。

 

また、今回は建物と一体のガレージが付きますが、建物と同じ高さにベースがあると外から段差が出来てしまうのであらかじめガレージの部分は下げておく必要があります。

 

 

一通り高さの確認が済みましたら機械を使って転圧作業を行い地盤を締め固めていきます。

 

一つ一つの工程を丁寧に確認しながら進めることは、

ミスの防止と早期発見につながりますのでとても大切な事だと思っています。

今日もお客様に安心と安全なお家をお渡しできるように頑張ります。

 

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございます。

また更新させて頂きます。

2026/2/5

給気口のお手入れの方法

 

こんにちは、オーパススタイルの高垣です。

 

前々から点検などでお施主様のお家にお邪魔する際に、給気口のお手入れに関して分からないとよく聞かれます。

 

お引き渡し時にお渡ししている取扱説明書には書いてはありますが、中々見つけられないし忘れてしまいますよね💦

 

結構な頻度で聞かれるので、取扱説明書を写真で撮ってみました!

 

是非これを見て定期的にお掃除を頑張っていただけると嬉しいです!

 

2026/2/3

インテリア雑貨③

こんにちは!オーパススタイルの三輪です!

 

今回は、食器をメインとしたテーブルウェアブランド「イッタラ」についてご紹介いたします。

イッタラは北欧を代表するブランドで飽きのこないシンプルなデザインの食器が多く展開されいます。

中でも長年愛されているのが、「アイノ・アアルト」です。

水面を連想させるリング状のデザインが特徴で、グラスに水滴がついていても手が滑りにくく、スタッキングもできるという優れものです◎

ちなみに、アイノ・アアルトは建築家そしてデザイナーとしても活躍したアルヴァ・アアルトの奥様なんです!

夫婦で北欧を代表とするデザイナーなんて、とても素敵ですね☆

 

個人的にイッタラというと、オリゴというシリーズを思い浮かべます。

オリゴは他のシリーズと少し違い、カラフルな色使いをしている食器で、食卓を鮮やかに彩ってくれます。

 

お家にお気に入りの食器を並べてみるもの素敵ですね◎

イッタラ公式HPより引用

2026/2/2

「設計のプロセス」展②

こんにちは!オーパススタイルの廣瀬です。

 

先日のブログで「設計のプロセス展」の五月山動物園のリニューアルプロジェクト

「DAYZOO」について紹介しましたが、ほかにも楽しめた作品があったので、紹介させていただきたいと思います。

 

ほかの作品としては建築家・藤本壮介氏による
「(仮称)飛騨古川駅東開発プロジェクト」です。

このプロジェクトは、駅前に建つ一つの大きな建物でありながら、「何かの用途のための建物」というより、人が集まり、学び、過ごし、関係が生まれていくための“場”として計画されているように感じました。
模型からは、屋内と屋外の境界がゆるやかにつながり、どこからでも人が入り込めるような、開かれた雰囲気が伝わってきます。

 

特に印象的だったのは、使い方が最初から細かく決められすぎていない点です。
そこに集まる人や地域の活動によって、空間の意味が少しずつ変わり、育っていく余白が用意されているように感じました。
建築が完成した瞬間がゴールではなく、そこから始まる時間までを含めて設計している、そんな姿勢が強く伝わってきます。

 

この考え方は、住宅づくりにも重なる部分が多いと思います。
家もまた、完成した時点で「できあがり」ではなく、住む人の暮らしや思い出が積み重なっていくことで、本当の意味でその家らしさが生まれていきます。
あらかじめ答えを決めすぎないこと、変化を受け入れる余地を残すことの大切さを、改めて考えさせられました。

 

今回の展示を通して感じたのは、良い建築や良い住まいは、形の美しさだけでなく、どんな時間や関係性がそこに生まれるのかまで丁寧に考えられているということです。
私たちの家づくりにおいても、間取りや性能だけでなく、暮らしの風景を想像しながら、一つひとつの住まいをつくっていきたいと思います。

 

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