こんにちは!
オーパススタイル藤田です
道路幅が狭い場合、セットバックして道路幅を確保することが義務付けられています。
土地所有者からしたら理不尽な話ですが、公共のことを考えれば道路幅を確保することは有益です。
ですが、セットバックしたところで行政が買い取って整備してくれなければあまり意味はありません。
行政としては、道路の交差点から交差点までの区間が全てセットバックされていなければ整備することがないのが殆どです。
また、行き止まりの道路はあまり公共に資するとは考えにくいので整備されないことが多いです。
ですが、今回は行性にて買い取りしていただくことができました。
上記写真は行政による整備がされないため、セットバック部分は土地所有者様がアスファルト敷としています。
一見するとL型側溝が変な位置にあることに…
上記写真ではセットバック部は砂利敷になっています。L型側溝のやり替えも含めて行政にて道路整備が行われる予定です。
道路セットバックといっても、行政の対応により最終形態は様々ですね…
こんにちは。
オーパススタイルの寺内です。
先日、岐阜市でリノベーション案件の物件確認を行ってきました。
今回は、鉄骨造の3階建ての住宅で断熱改修をメインに計画する予定です。
初めは解体して新築を検討する案もありましたが、予算とご要望を考えるとリノベーションの方が
良いご提案ができるのでは?と考えお施主様にお伝えしたところ、共感して頂きリノベーションで
進める方向になりました。
まだ検討中ではありますが、2階リビングの方向で計画中です。
現在は非常に厳しい環境で暮らしているので、断熱ラインをしっかり計画し
安心して暮らせる空間に性能を向上させていきます。
また性能向上だけなく、設計要素も組み込み計画をしています。
現場確認後、近くにあるみんなの森「ぎふメディアコスモス」に行き、
素敵な建築に触れてきました。
建築家・伊東豊雄さんの設計で屋根が木造格子で組まれた、
曲線の美しいラインが象徴的な空間になっています。
住宅のスケールとは違いますが、大空間の心地よさを感じられる空間でした。
岐阜に遊びに行った際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
こんにちは、オーパススタイルの島田です。
『テーパー』
改めて書くと変な言葉ですが、細長い構造物の径、幅、厚みなどが先細りになっていることで、そのような形状にする事を「テーパーをつける」と言います。
今回、カウンターの手前にテーパーをつけてください。と大工さんにお願いしました。
いつもならカウンターの厚みがそのまま見えてくるところ、テーパーを付けてもらったので、正面から見た印象がとてもスッキリしました!。
ひと手間かかっているなぁ、と分かっていただけると幸いです。
こんにちは(^^)
オーパススタイルの山本です。
お客様との打合せにて「勾配天井の間接照明ってどんな感じになりますか?」
とご質問頂きまして、そういえばあまり見かけないかもと思ったので、
オーパスでの施工例をご紹介させていただきます。
1枚目の写真は天井面を照らすバージョンの間接照明。
2枚目の写真は壁面を照らすバージョンの間接照明になります。
ナナメの明かりのラインもなかなかきれいですよね。
どちらもきれいな天井面・壁面を照らしているので、空間としてとても整っています。
オーパススタイルでは、魅せたい部分には極力ノイズとなる要素を持ってこないように気を付けています。
ぜひ一緒に魅力的な空間を作っていきましょう(^^)ノ
皆さんこんにちは
渡邉です。
先週はハウスガードのセミナーに出席してきました!
恐れ多いですが、
九州地方のハウスガード会員の方に向けて
弊社のハウスガードを利用した家造りについて
少しお話しをさせて頂く機会を
鹿児島県と福岡県で頂戴しました!
いつもハウスガードや家造りの話はするものの、
大勢の前で話をするのは久しぶりで、
「愛知街並み建築賞」のプレゼン以来だった気がします💦
多少なりとも皆さんのお役に立てたのであれば幸いです☆
色々とお話しを聞く事も出来てとても有意義な時間になりました。