こんにちは!
オーパススタイル藤田です。
土地を購入して住宅を建てる場合、ほとんどが更地に新築することになります。
更地と言っても、空き地を宅地に変えた場合と元々は建物が建っていた場合では
少し話が変わります。
建て替えの場合の注意点を考えていきます。
・インフラに関して
上下水管・ガス管等の引込があるのか?
それはどこから引き込まれているのか?
(新規で引込場合はお金がかかりますので、既存利用することがほとんどです)
・隣地境界に関して
高低差がある土地では隣地境界の処理に注意が必要です。
以下に解体前後の写真を添付します。

↑解体前

↑解体後
建物解体により隣地との高低差が生じ、簡易的な土留めをしています。
あくまで仮の土留めなので、長期間にわたりこの状態が続けば、土の流出等の心配があります。
そもそも、写真左側には大きな高低差がありますが、この古い擁壁は認定を受けていないので
崖の扱いを受けることとなります。
古い年代の造成地は、現代の法律に則していないことがありますので注意が必要です。



