こんにちは。
オーパススタイルの小﨑です。
先日、神戸にある竹中大工道具館というところへ行ってきました。
竹中工務店さんが戦後の高度成長を経て
消えゆく大工道具を後世に伝えていく為、
3万点以上の資料を収集、保存し、展示するために
設立された博物館です。
「大工道具館」というだけあって
いろいろなところに木材が使われていました。
全面のガラス窓が軒天を映し、
奥行き感のある外観を見ながら建物内部へ進むと
外から見ていたガラスの映り込みと
同じかと錯覚するような軒天のつながりが
ロビーの木ルーバーの天井仕上げと
中庭側の軒天へとつながるように
これもまた奥行き感が感じられる空間となっていました。
受付を抜け、その奥の通路は
ロビーと同じく木ルーバーが天井に施されていて
その奥の展示室へ視覚的に誘導され進みます。
壁や手摺、重厚な厚みがある階段踏板、
すでにみどころ満載で奥への期待が高まる空間を楽しみました。
展示室で「木」について学んだことは
また次回お伝えしたいと思います♪






