こんにちは。オーパススタイル 小椋です。今日は、「暮らしの中で気になる“音”」についてお話ししたいと思います。
とうとう夏休み突入しました。世のお母さん・お父さん、毎日本当にお疲れさまです。
私が子どものころは、朝はラジオ体操、あとは夕方までプールや外で遊びまわって、家に帰るのはお昼ごはんくらいでした。でも今は、熱中症警戒アラートが出たら外出は控える。外で遊ぶこと自体が危険な時代になってしまいました…
そんなわけで、私も仕事があるため、わが家の子どもたちは外には遊びに行かず。気づけば、家でネトフリやゲームばかり…
そうなると、じわじわ気になってくるのが「音」。
テレビの音や、ゲームで盛り上がる声。「ちょっと音大きいよ」と言っても、小さくなるのは一瞬で、すぐ元通り。だんだん私の声も大きくなります。笑
ご近所さんにうるさくないかな、と外が気になる…これって夏休みあるあるでは?
そして音って、家から出ていくものだけじゃないんですよね。外を走る車、犬の鳴き声、夜の隣家のピアノの音。外の音は、自分ではどうにも止められません。だからこそ「家そのものに、防音効果があったら…」って、家に住んでから気づきました…
とはいえ、音を防ぐのは難しい。家全体を防音室のようにするわけにもいかないし…。

オーパスが使っているセルロースファイバー断熱材は、実は「音」にもいい仕事をするんです。
セルロースファイバーは、新聞紙をふわふわの繊維にほぐしたものを、壁の中に隙間なくぎゅっと詰めていく。すると音が耳に届くころには小さくなる。全部が消えるわけではないけれど、生活音はずいぶん気になりにくくなります。
しかもこれ、もともとは夏の暑さや冬の寒さをやわらげる高性能断熱材。その“ついで”に音までやわらげてくれるなんて、すごく”お得”だと思いませんか。実際、線路や幹線道路のそばで建てるお客様が、セルロースファイバーを選んでオーパスで家を建てることもよくあるんです。(添付のお写真も一例)
快適な暮らしが叶うと思ったら、“音のストレス”まで減らしてくれるなんて、いいですよね!
これから家を建てる方には、ぜひ知ってほしい断熱材です。