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STAFF BLOG
スタッフブログ

2026/7/16

熱中症って、家の中でもなるんです。

高気密・高断熱で一年中快適なオーパススタイルの施工事例

こんにちは。オーパススタイル 小椋です。今日は「夏の暑さと、家の中」についてお話しします。
東海地方はまだ梅雨明けの発表がないのに、名古屋では体温を超えるような暑さが続いていますね。
今年、名古屋で初めて猛暑日となったのは、昨年より27日も遅かったそうです。体がまだ暑さに慣れていないところへ、いきなりこの気温……。つらいです……。

そして、ここで意外な事実をひとつ。
全国の熱中症による救急搬送者を発生場所別に見ると、最も多いのは炎天下の屋外ではなく「住居」。つまり、家の中なんだそうです。

わが家も夏はエアコン3台がフル稼働。それでも廊下や脱衣室が暑くて、掃除や洗濯で家じゅうを動き回るだけで汗だくになります。
私自身、暑さに弱いので、毎年この時期は「今年も無事に夏を越せるかな」と、ちょっとドキドキしています。同じような方、いらっしゃいませんか?

でもこれ、住んでいる家によって、だいぶ体感が違うんじゃないかなと思うんです。

オーパススタイルの家は、セルロースファイバーの内断熱と外断熱を組み合わせた「ダブル断熱」で、家を内側と外側から包み込んでくれます。おかげで外の暑さの影響を受けにくく、エアコンで効いた涼しさも逃がしにくいです。
オーパススタイルの家に、扉で細かく仕切らないLDKや、大きな吹き抜けのある家が多いのも、こうした断熱性能があるから。
空間がつながっていても、心地よく過ごせるって本当いいですよね。

「エアコンの効いた部屋のドアは閉めないと!開けっぱなしはダメ!」
そう思っている方、多いですよね。わが家もまさに今そうです……。
でも、家そのものが暑さの影響を受けにくければ、一部屋だけを冷やすのではなく、つながる空間全体を快適にするということができます。

さらに、無垢の床なら素足でもさらっと心地よくて、寝そべりたくなる。正直うらやましくなります(笑)。

そして、この心地よさは、カタログや写真ではなかなか伝わりません。体感するなら、外がいちばん暑い今こそベストシーズン!
愛知で家づくりをするなら、この夏をこれから何十回と越えていくことになります。一生に一度の家づくりだからこそ、デザインや間取りだけでなく、真夏の住み心地まで体感してから進めてほしいなと思っています。

オーパススタイルの見学会は、しつこい営業はありません。実際の住まいを見ながら、家づくりについて学べる機会ですので、ぜひお気軽にご参加ください。

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