こんにちは!オーパススタイルの大久保です。
今日は空間を彩る、ルイスポールセンの照明のご紹介です!
お写真を見てもらうと、キッチン空間の主役となっている印象的なペンダント照明があるかとお待ちます。
モノトーンを基調としたスタイリッシュな空間に、赤・グリーン・ブルーの鮮やかなカラーが映え、住まいに遊び心をプラスしているようですよね!
この照明らデンマークを代表する照明ブランド「ルイスポールセン」のヴェルナー・パントンがデザインした「Flowerpot(フラワーポット)」シリーズ。
二つの半球を組み合わせたような特徴的なフォルムは、誕生以来、世界中で愛され続けている名作です。
この照明の魅力は、デザイン性だけではありません。
光源が直接見えない構造になっているため、点灯すると柔らかな光が広がり、キッチンやダイニングを心地よく照らしてくれます。
日中は艶のあるシェードがオブジェのような存在感を放ち、夜は空間を優しく包み込む。時間帯によって異なる表情を楽しめるのも魅力の一つです。
家づくりでは、性能や使い勝手を重視することも大切ですが、「これを見ると気分が上がる」というお気に入りを取り入れることも、豊かな暮らしにつながります。
毎日立つキッチンだからこそ、好きなものに囲まれて過ごせる空間にしたいものですね。
照明は、単なる明かりではなく、暮らしを彩るインテリアの一部。
住まう人らしさを表現できるアイテムとして、ぜひこだわって選んでみてはいかがでしょうか。
お気に入りの照明があるだけで、何気ない日常が少し特別になる。そんな家づくりも素敵ですね。
