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STAFF BLOG
スタッフブログ

2026/8/6

解体前後

こんにちは!

オーパススタイル藤田です。

 

土地を購入して住宅を建てる場合、ほとんどが更地に新築することになります。

更地と言っても、空き地を宅地に変えた場合と元々は建物が建っていた場合では

少し話が変わります。

建て替えの場合の注意点を考えていきます。

 

・インフラに関して

上下水管・ガス管等の引込があるのか?

それはどこから引き込まれているのか?

(新規で引込場合はお金がかかりますので、既存利用することがほとんどです)

 

・隣地境界に関して

高低差がある土地では隣地境界の処理に注意が必要です。

以下に解体前後の写真を添付します。

 

↑解体前

 

↑解体後

 

建物解体により隣地との高低差が生じ、簡易的な土留めをしています。

あくまで仮の土留めなので、長期間にわたりこの状態が続けば、土の流出等の心配があります。

そもそも、写真左側には大きな高低差がありますが、この古い擁壁は認定を受けていないので

崖の扱いを受けることとなります。

古い年代の造成地は、現代の法律に則していないことがありますので注意が必要です。

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