こんにちは!
オーパススタイル藤田です。
歩道への車の乗り入れには基準があることを再三お話しています。
しかし、ルールに縛られ過ぎるとおかしな状況になることもあります。


↑敷地前には高低差の無い歩道があり、車道とは縁石で仕切られています。
2台分のカーポートがあるところから電柱までが敷地になるのですが
全面乗入れにすることは認められず、中間で一部縁石が残されています。
行政からの指導に忠実に従うとこうなります。
歩行者の危険防止のため、歩道が設けられ、車道と仕切られるのですが
この中途半端な仕切り方に意味はあるんだろうか…
行政にかけあっても『それがルールなので』と返されるだけです。
実際には安全性が担保されているとは感じられないですけどね…