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STAFF BLOG
スタッフブログ

2026/7/13

多灯分散照明

こんにちは、オーパススタイルの島田です。

 

みなさんは「お家の照明」と聞いて、まず何を思い浮かべますか?
きっと、天井の真ん中に付ける「大きな丸いシーリングライト」をイメージする方が多いのではないでしょうか。

賃貸物件や分譲住宅では、各部屋に1つついているのが定番なので、馴染みがありますよね。

ですが、私たちオーパススタイルが照明のご提案で、何よりも大切に心がけている事があります。 それは、「天井面をきれいに見せること」です。

あえて天井面の照明器具をなくしてすっきりとさせると、直線のラインが美しく引き立ち、お部屋がぐっと広く見えます。

また、夜に点灯するあかりの位置(高さ)を低く抑えることで、心がほっと落ち着く雰囲気が生まれ、家族団らんの時間をゆったりとくつろいで過ごしていただけるようになります。

 

「天井をスッキリさせるなら、埋め込みのダウンライトがいいのでは?」と思われるかもしれません。

確かに器具の出っ張りはありませんが、広い空間では、綺麗な天井面に凹みを作ってしまうことになり、後悔ポイントになりやすいので注意が必要です。

そこで私たちがご提案するのが多灯分散照明です。

 

心と体を癒す「多灯分散」の魅力

ひとつの部屋を1つの大きな照明で照らすのではなく、複数のあかりを組み合わせて、必要な場所をそれぞれ照らす方法です。

明るい場所と、あえて影になる場所(陰影)を作ることで、お部屋に立体感が生まれ、実際の広さ以上に広く、おしゃれに見せることができます。

ホテルの客室のように、壁のランプや優しい間接照明だけで構成された空間は、心と体を癒し、快適な眠りへと導いてくれます。

 

 

ここで、多灯分散におすすめの照明器具をご紹介します!

1. 空間に立体感を生む「間接照明」

天井や壁に光を反射させる間接照明は、空間を広く見せる効果があります。

光源が直接目に入らないため、眩しさがなく、広い範囲を優しい光で照らすため、比較的明るさも取りやすくなります。

建築と一体化させる間接照明は、お家づくりの初期だからこそ計画できる特権です。

また、調光機能を付ければ、シーンに合わせて雰囲気を変えられるのも魅力ですね。

 

2. インテリアのアクセントになる「ブラケットライト(壁付け照明)」

壁面を照らすブラケットライトは、陰影のデザインを楽しめるのが魅力。廊下やリビングの一角に設置すると、まるでお店のような雰囲気に。

 

3.食卓や手元を彩る「ペンダントライト(吊り下げ照明)」

ダイニングやキッチンのカウンターの上には、お気に入りのペンダントライトを。

料理を美味しく見せるだけでなく、空間の「見せ場」を作ることができます。

 

4.後から足せる「テーブルランプ・フロアランプ」

コンセントがあればいつでも追加でき、模様替えも簡単です。あらかじめ計画しておけば、壁のスイッチと連動させて一括でON/OFFできるように工夫することも可能です。

 

 

オーパススタイルが毎週開催している完成見学会では、こうしたこだわりの照明計画を、実際のお家でじっくりとご確認いただけます。

ぜひ現地で体感しに来てくださいね。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております!

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