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Voicy #17|健康で長生きするための「住環境」の話

断熱性能が高く一年中快適なオーパススタイルの家

健康寿命を左右するのは「家の温度」

今回のVoicyでは、「長く元気に暮らすために家はどれだけ関係があるの?どんな家がいいの?」というご質問にお答えしています。家そのものが寿命を決めるわけではありませんが、“暑さ・寒さ”が体に与える影響は確かに存在します。

日本は平均寿命が長い一方で、元気に過ごせる「健康寿命」は必ずしも長くありません。その差には、日々の生活環境も関わっていると言われています。特に大きな影響があるのが、家の“温度差”。
冬の室温が低い家では、血圧の変動が起きやすく、体への負担も大きくなります。実際、国際的にも「冬の室温は18度を下回らないように」という基準が示されているほどです。
日本の住宅はまだまだ寒い家も多く、ストーブの近くは暖かくても、部屋全体の温度は15度前後しかないケースも珍しくありません。こうした温度環境は、健康リスクにつながりやすいと言われているんです。

 

暑さ・寒さを減らす鍵は「断熱性能」

オーパススタイルの高い住宅性能値

健康的に過ごすための住まいを考えるとき、欠かせないのが断熱性能です。
よく耳にするのが「G2グレード(HEAT20)」で、ひとつの目安として挙げられています。
上記は、2025年現在、オーパススタイルの基本性能です。断熱等級6.5/G2.5 ・Ua値0.3〜0.35と高い性能値と標準としています。

・冬でも室温が安定しやすい
・体への負担が少ない
・ヒートショックのリスク軽減につながる

断熱性能の高い家には、このようなメリットがあり、「長く健康に暮らすために、まずは一定の断熱性能を確保すること」が重要だと考えています。もちろん数値だけが全てではありませんが、暑い・寒いが少ない環境をつくることが健康につながるのは事実です。

 

今の家でもできることはある。「断熱改修」という選択肢

オーパススタイルのリノベーションを行った家

新築だけでなく、今お住まいの家でも「断熱改修」という方法で住環境を改善できます。築年数の経った隙間の多い木造住宅でも、断熱改修しただけで暮らしが大きく変わります。

・冬の寒さがやわらぐ
・体の負担が減る
・家全体が過ごしやすくなる

こうした変化は、健康寿命の伸ばすうえでも大切無要素です。

オーパススタイルでは、新築だけでなくリノベーションにも力を入れています。断熱改修を行うことで、「夏涼しく、冬暖かく快適に過ごせ、光熱費も抑えられる」そんな住まいが叶います。リノベーションにご興味がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

Voicy #17|健康で長生きするための「住環境」の話 まとめ

・家が寿命を決めるわけではない
・けれど、暑さ・寒さの少ない住環境は健康につながる
・断熱性能をしっかり考えて家づくりをしよう
・今お住まいの家も「断熱改修」で快適性が高まる

寒暖差の大きい環境は、知らない内に体へ負担がかかります。長く元気に暮らしたい──そう願うなら、住まいの性能を見直すことは決して大げさではありません。家づくりを考える方はもちろん、「今の家が寒い・暑い」と感じている方も、ぜひ一度ご相談ください。毎日の暮らしの快適さが、大きく変わりますよ。

Author Profile

渡邉 尚哉
渡邉 尚哉
オーパススタイル株式会社

2006年入社から家づくり一筋。資産活用の視点と注文住宅営業で300件以上の経験を活かし、不安や迷いに寄り添う“家づくりのパートナー”。性能や素材を総合的に考え、「どんな暮らしをしたいか」を一緒に描き、最適な提案を行う。VoicyやYouTubeでも発信中。

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