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STAFF BLOG
スタッフブログ

2026/4/3

セルロース断熱

皆様こんにちは、オーパススタイルの平井です。

 

 

今回はセルロース断熱工事の施工現場に伺いました。

 

セルロース断熱とは

セルロース断熱は、新聞紙を主原料にしたリサイクル素材の断熱材。

細かく砕いた紙にホウ酸などを混ぜ、断熱・防火・防虫・遮音性能を持っています。

 

オーパススタイルではセルロースの工事を社内施工で行う為、

品質はお任せください。

1件1件弊社スタッフが丁寧に施工させて頂きます。

 

 

セルロース断熱は、

自然素材と高性能を両立した、バランスの良い断熱材。

見えない部分だからこそ、こだわることで暮らしの質が大きく変わります。

 

 

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございます。

また更新させて頂きます。

2026/4/2

足場にまさかの来客?!キジバトが巣づくりしていました

こんにちは、オーパススタイルの高垣です!

 

先日、現場の足場を確認していたところ、思わぬ“お客さま”がいらっしゃいました。

 

なんと、足場の一角にキジバトが巣を作って、卵を温めているではないですか!

 

卵を温めていたので、現場では直接手を触れず、距離を保って作業を進めています。

 

鳥や卵は「鳥獣保護法」の対象となるため、無理に移動させることはできません。

 

しばらくはそっと見守ることにします!

無事に雛鳥が生まれてくることを願うばかりです〜✨

 

2026/3/31

造作ドレッサー

こんにちは!オーパススタイルの廣瀬です。

 

先日、研修に参加させて頂いた際に面白い造作を見つけたので紹介させて頂きます。

紹介するのはドレッサーを置きたいけれどスペースがない。
そんな悩みを解決してくれる、洗面台と一体でつくる造作ドレッサーです。

 

天板の一部をステー金物で開閉できるように設計しています。

普段はフラットなカウンターとして使えますが、天板を開けると中には

化粧品や小物を収納できるスペースが現れます。

さらに、その開いた天板の裏面には鏡を設置。開くだけで

コンパクトなドレッサーとして使える、シンプルで機能的なつくりです。

使わないときは閉じておけば、生活感をすっきり隠せるのも魅力です。

造作ならではの良さは、空間全体との統一感にあります。洗面カウンターと同じ

素材や色味で仕上げることで、ドレッサーだけが浮くことなく、もともと

一体で計画されたかのような美しい空間になります。

 

また、ドレッサーを新たに購入する必要がないという点も大きなメリットです。家具を増やさずに

済むため空間を広く使え、インテリアに合うものを探す手間も省けます。

結果としてコスト面でも無駄がありません。

コンパクトながらも必要な機能はしっかり備えており、洗面スペースで

身支度が完結する使い勝手の良さもポイントです。

 

限られた空間を有効活用しながら、見た目と機能を両立できる造作ドレッサー。

シンプルで心地よい暮らしを求める方に、ぜひおすすめしたいアイデアです。

 

 

2026/3/31

ルイスポールセン

こんにちは!オーパススタイルの三輪です!

 

弊社内覧会にご来場いただいた方は見覚えがあるかと思う、テーブルランプについてご紹介いたします。

それは、ルイスポールセンの「パンテラ160」です。

よくスタッフもブログで取り上げているルイスポールセン。

本当に数々の素晴らしい作品があるブランドで、どの作品をお家に取り入れようか迷ってしまいます。

 

パンテラ160は、美しいだけでなく機能的でもあり、半球形のシェードが光を下方に向け、

トランペット型のベースはその光を周囲へ反射します。

そうすることで、まぶしさのない柔らかな光を発してくれるんです◎

 

また、カラーバリエーションも豊富でお家のスタイルに合った色を選ぶことが可能なのも

嬉しいですよね♪

 

テーブルランプは気軽に取り入れれるインテリアなので、ぜひお家にひとついかがでしょうか?

2026/3/30

永田格子

こんにちは、オーパススタイルの島田です。

一雨ごとに暖かくなってきて、草木も芽吹き、鮮やかなグリーンや色とりどりのお花を目にするようになりましたね。

すっかり春の訪れを感じる今日この頃です。

 

今日は、「永田格子(ながたごうし)」のお話をしていきたいと思います。

永田格子は、建築家・永田昌民(ながた まさひと)さんが好んで使ったことからその名がついた、非常に繊細な木製の格子戸のこと。

格子の間隔が絶妙にデザインされているのが特徴です。

 

光のアート: 差し込む日光が床や壁に美しい縞模様を描き、時間ごとに移ろう光の表情を楽しめます。

・柔らかな光: 窓からの明かりを優しく室内に取り入れながら、木格子がインテリアの素敵なアクセントに。

空間の広がり: サッシの無機質さを隠して木視率を上げることで、お部屋がぐっと温かみのある広い空間に見えます。

 

障子ほど和に寄りすぎず、ブラインドよりも温かい。和モダンから北欧スタイルまで、幅広いインテリアと相性抜群です。

カーテンやロールスクリーンを「選ぶ」のではなく、窓辺を「しつらえる」

そんな上質な暮らし、永田格子で叶えてみませんか?

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