こんにちは
オーパススタイルの上野です
お引渡しから10年を迎えたお客様宅の「10年点検」に行ってきました!
当時のことを思い出し、とても懐かしい気持ちでいっぱいになりました。
ダブル断熱のお家に10年間住んでいただき、「とても快適です」と嬉しいお言葉をいただきました。
今回は点検だけでなく、今後の長期的なメンテナンス計画や、空調の上手な使い方・タイミングなどについても詳しくお話しさせていただきました。
お引渡しをして終わりではなく、ここからがまた新しいスタートです。
これからも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします


こんにちは(^^)
オーパススタイルの山本です。
先日、担当しているお家が完成に近づきましたので、お施主様に現場にお越し頂き、一緒に見ていただきました。
プロバンス風のかわいいお家が出来上がりましたので、ご紹介させていただきます。

屋根は洋瓦を3色ミックスさせて、窓周りにはラグウッドのトリムでお化粧しました。
玄関周りのアーチもお家のアクセントになっています。

内部は天井高さを2400mmとし、ダイニングキッチンは梁が見える木の温かみのある空間になりました。

リビングは吹抜けを設け、まっすぐに伸びた壁が天井の高さを強調しています。
吹抜けの天井には床と合わせたパインの羽目板を採用していただき、1でも2階でも木の温もりを感じていただけます。


トイレは腰壁に木目調のクロスを使い、モザイクタイルも併せてコーディネートしました。
こちらのお家は内覧会が行われないので、皆様にご覧いただける機会がなくとても残念なのですが、オーパススタイルではかわいらしいお家も得意としております。
ご興味のある方はぜひお問い合わせくださいませ(^^)
こんにちは!オーパススタイルの南です🌱
昨日の小椋のブログ、読んでいただけましたか?☔
梅雨のじめじめや、なんとなく体が重たい感じ…すごく共感しながら読んでいました。
雨の日って、外に出るのも少し億劫になりますよね。
でも、オーパススタイルの家にいると、不思議と“雨の日の景色”を楽しむ余裕ができる気がします。
今回、緑区で開催する内覧会のお家も、そんな感覚を味わえるお家です🌿
窓の外で揺れる木々や、雨に濡れて色が深くなった植栽。
しとしと降る雨音まで、なんだか心地よく感じられます。
「雨だから嫌だな」ではなく、
「今日は雨の景色がきれいだな」と思える。
それって、家の中が快適だからこそなんだと思います。
外の湿気や蒸し暑さを感じにくい空間。
じめじめした季節でも、深呼吸したくなるような空気感。
さらさらの無垢材の床。
ぜひ実際に、体感してみてください✨
雨の日ならではの落ち着いた雰囲気の中で、皆さまをお待ちしております☔🌿


こんにちは。オーパススタイル 小椋です。
最近は梅雨のせいで、ずっと天気が悪いですね…
たまに降る雨は、私、けっこう好きなんです。でも…こう毎日続くと、さすがにどんより。体は重いし、頭もすっきりしない。気分までうつうつとしてきます…
わが家の湿度計を見てみたら、60%超え。心地よいとされるのが40〜60%くらいなので、ああ、そりゃしんどいわけだ…と納得しました。
じめじめして気圧も不安定な梅雨は、自律神経が乱れて体調を崩しやすいそうです。あの「なんとなく不調」、気のせいじゃなかったんです…
これは、日本そして愛知県に住んでいる以上は仕方ない。以前はそう思っていました。
でも、オーパススタイルの家に出会って、天気は変えられなくても、家の中の空気は材料でずいぶん変わるんだと知りました。
その理由は、断熱材「セルロースファイバー」。もとは新聞紙を、木の繊維までふわっとほぐした素材なんです。湿気が多い日はちょっと預かって、乾いてきたらそっと返してくれる。だから雨が続いても、部屋の中はどこか爽やか。梅雨はもちろん、これからの蒸し暑い夏も、この素材のおかげで気持ちよく過ごせます!

住み心地って、間取りや見た目だけじゃないんですよね。断熱材みたいに、ふだん目に見えないところも、毎日の快適さを大きく左右している。家を構成する材料からこだわることって、本当に大切だなと思いました。これから家を建てる方には、ぜひこだわってほしいところです!
よりセルロースファイバーの吸放湿について知りたい方は、Voicyを聴いてください。楽しく聴けて、とってもためになりますよ。
こんにちは、オーパススタイルの高垣です!
先日、大阪・中之島にある安藤忠雄氏設計の「こども本の森 中之島」を見に行ってきました。
打ち放しコンクリートが印象的な建物ですが、川沿いや緑に囲まれた立地ということもあり、無機質な印象はなく、自然と街並みに溶け込んでいました。
シンプルだからこそ、天気や時間帯によってさまざまな表情を見せてくれるのも、この建築の魅力です。
建物のテラスには、ひときわ目を引く大きな青りんごのオブジェもアクセントになってますね。
未熟でも可能性に満ちた存在というメッセージが込められているそうですよ!
安藤忠雄氏の建築は、派手な装飾はなくても、光や風、景色を上手に取り込み、居心地の良い空間をつくり出しています。
住宅づくりにも通じる考え方がたくさん詰まっているように感じました。
建築に興味がある方はもちろん、中之島を散策する際にもぜひ立ち寄ってみてほしいスポットです。
建物を眺めながらゆっくり過ごす時間は、とても心地よく感じられました。

