こんにちは(^^)
オーパススタイルの山本です。
今回は内覧会にディスプレイさせて頂いた、「minä perhonen(ミナペルホネン)」のスツールをご紹介させていただきます。

ミナペルホネンのインテリア用生地「dop」は、表と裏で異なる色の糸を使って織られているのが特徴です。
何年もかけて使い込むうちに表面の生地が擦り減ることで、下から隠れていた「裏地の色」が顔を出します。
それは劣化ではなく、イスと過ごした時間の証。
「ずっと大切に使い続けたい」と思えるものと暮らす楽しさを教えてくれます。
一番人気の柄は、「tambourine(タンバリン)」のドット刺繍柄。

弊社事務所の打合せスペースにも置かせていただいております。
いろいろなカラーのものが揃っておりますので、ご興味のある方はぜひご覧くださいね。
こんにちは!
オーパススタイル藤田です。
歩道への車の乗り入れには基準があることを再三お話しています。
しかし、ルールに縛られ過ぎるとおかしな状況になることもあります。


↑敷地前には高低差の無い歩道があり、車道とは縁石で仕切られています。
2台分のカーポートがあるところから電柱までが敷地になるのですが
全面乗入れにすることは認められず、中間で一部縁石が残されています。
行政からの指導に忠実に従うとこうなります。
歩行者の危険防止のため、歩道が設けられ、車道と仕切られるのですが
この中途半端な仕切り方に意味はあるんだろうか…
行政にかけあっても『それがルールなので』と返されるだけです。
実際には安全性が担保されているとは感じられないですけどね…
こんにちは!
オーパススタイルの大久保です。
暑さが増してきましたね〜💦
こんな暑い中現場で作業してくださってる職人さんや現場監督には尊敬と感謝です!
先日は現地で社内検査を行ってきました。
図面通りに施工されているかはもちろん、キズや汚れ、建具の動作、水回りの仕上がりなど、細かな部分まで確認していきます。
お客様に安心して新生活を迎えていただけるよう、社内検査で見つかった細かな点はしっかりと手直しを行い、万全の状態にしていきます!!
完成まであと少し。
お客様に喜んでいただける姿を思い浮かべながら、最後まで丁寧に仕上げてまいります。
内覧会も開催しますので、多くの人に見ていただけたら嬉しいです☺️



こんにちは。
オーパススタイルの小﨑です。
以前のブログでご紹介した、
小谷和也先生の
「木のマンションリノベ設計スクール」で見学した工事中の現場。
先日、完成したその住まいを見学させていただきました。
工事中に見学したときは、
梁や窓、キッチンの配置、床材や天井ルーバーの貼り方向など、
たくさんの要素が複雑に絡み合っていて、
「これがどんな空間になるんだろう?」と
完成形をイメージするのが本当に難しい現場でした。
ところが、完成した住まいに入った瞬間、
その答えが一気につながりました。
玄関からリビングドアを開けると、
窓へと自然に視線が抜け、
その途中にはダイニングのペンダントライトが美しく見えます。
ダイニングからはまたその奥の畳コーナーへと視線が続き、
家の中を歩いていても、
どこかで視線が止まることなく、
自然と奥へ奥へと導かれていきます。
「広く見える家」は、
ただ広い空間をつくるだけではないんだな、
と実感しました。
そして、もう一つ驚いたのが黒色の壁や扉です。
黒は圧迫感が出そうなイメージがありますが、
この住まいではまったく逆でした。
黒が背景のような役割を果たし、
存在感をあえて消すことで、
空間の奥行きをより感じさせてくれます。
視線を邪魔するどころか、
むしろ奥へと導くお手伝いをしているようでした。
工事中には複雑に見えていた梁や窓、
床や天井の納まりも、
完成してみるとすべてに意味があり、
一つの心地よい空間としてきれいにつながっています。
工事中から完成までを見ることができたからこそ、
「こういうことだったのか!」という発見がたくさんありました。
図面だけでは分からないこと、現場だけでは見えないこと、
そして完成して初めて感じられること。
そのすべてを体験できた、とても学びの多い機会となりました。
小谷和也先生の設計は、単に間取りを考えるだけではなく、
人がどう感じ、どう視線が動くのかまで丁寧に考えられています。
こうした設計の工夫を一つひとつ学びながら、
お客様に「なんだか居心地がいい」
と感じていただける住まいをご提案していきたいと思います。
こんにちは!オーパススタイルの南です🌿
毎日暑い日が続いていますね。
そんな季節にぜひ体感していただきたいのが、「無垢床」のさらさらとした足触りです。
無垢床は天然の木をそのまま使用しているため、木のぬくもりや心地よい肌触りを感じられるのが魅力のひとつ。
夏はさらっと、冬はほんのりあたたかく感じられ、季節を問わず快適に過ごせます。
もちろん、一般的なフローリングにも、お手入れのしやすさやデザインの豊富さなど、それぞれの良さがあります。
その中でも、「裸足で過ごす時間をもっと心地よくしたい」という方には、
無垢床ならではのやさしい肌触りをぜひ一度体感していただきたいです。
写真や言葉だけでは伝わりにくい、心地よさ。
オーパススタイルでは、毎週内覧会を開催しています。
無垢床の気持ちよさを、ぜひご自身の足で感じてみてくださいね!




