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STAFF BLOG
スタッフブログ

2026/1/19

インフレって何よ!!!

こんばんは伊藤です。
日々「お金」についてのお話はさせていただいているんですが
なかなかみなさんイメージできない方がまだまだ多いようで
「お金」でモンモンしている方が
たくさんいらっしゃいます。難しいですよね・・・

そこで、今回はあえて子供でもわかる視点で 
「インフレ時の貯金と投資」のお話していこうかと思います。

まずそもそもインフレって?

インフレは
「同じお金でも、買えるものが少なくなること。
去年:100円でジュースが買えた
今年:120円になる・・・100円じゃあ同じものが買えん・・・
来年:150円・・・マジかよ・・・
物価がだんだん上がっていくってことなんだけど
お金のチカラがだんだん下がってきちゃったってことでもある。
でも、時差はあれど少しづつだけど給料も上がっていくはず・・・

その前提でインフレ時の「貯金」についても考えてみると

本来の貯金の役目は?
貯金は「将来のあんしんのためのお金」
その理由は
なんかあったらすぐ使えるため
無くならない
困ったときに助かる

これはデフレ時代は当たり前のことだったんですが
インフレの時でも同じく、とても大事。

でも、かなり注意が必要。 
インフレの状態が長くつづくと…(この先何十年も続きそう…)
貯金の金額は変わらない・・・が
買えるものは減ってしまうということに…
物価はどんどん上がっていきます。
物価が上がった分だけお金の価値も下がってしまうのです。
つまり貯金をしてると小さな穴の空いたバケツに入れたお金が
少しづづ消えていくようなものなんです。

こわいですよね〜。

では、インフレ時の「投資」は? どう考える?
そもそも投資ってなに?
投資は悪いことではない。
「会社や社会にお金をあずけて、成長を応援すること」。
会社がもうかる
物の値段が上がる
株の価格が上がる
お金が勝手に働いて稼いでくれる。
稼いでくれるのはありがたいですよね。

うまくいけば、
インフレでお金の価値が減るより速く
お金が増えることもある。

当然こちらもリスクはあります。
かならず増えるわけじゃない
下がることもある
だから、ぜ~んぶ投資は危険です!!!

で、
「今」知っておくべき「お金」の考え方として
最低限は「貯金で自分を守る」ことも必要。
「生活に必要なお金」
「すぐ使う予定のお金」
これは貯金で作りましょう。ここは最低限がポイント。

で、その他のしばらく使わないお金は「投資」という選択肢も。
すぐ使わない、万が一無くなってもすぐの生活には困らない。
こういうお金は投資にまわしてみよう。

どちらか1つにしぼらない(分ける)
ぜんぶ貯金 ❌
ぜんぶ投資 ❌

分けて守るのが大事。
配分は人や年れい、家の状況で変わってきます。
詳しい人に聞いてみるといいですよ。

投資は
時間をかけて、コツコツが基本。

こういう考えもあります。
なんやかんや、いちばん強い投資は「自分」への投資。
勉強、スキル、経験
インフレでも、自分の力は値下がりしないですからね。

さらにインフレ下の
どうすべきか?論ですが、
この仕組みを逆手に取った対策の考えが

「良い借金」と
「現金を価値のあるモノに変える」ということ

借金はお金の価値が減るのと同じで借りた金額の価値も下がっていく
金利が安くて返済が長い「良い借金」なら
借りたモン勝ち!傾向に

このまま何十年もインフレが続いたら、ローンの返済金額が
外食の食事代くらいで済んでしまう世の中になることもありえます。

価値のあるモノなら減るコトが無い。
むしろ現金をモノに変えていれば価値が増すことも・・・

なんと!これを両方兼ね備えたのが
「借入をして家を建てる」ってことなる訳ですね。

まとめると
インフレでは貯金の力が弱くなることがある
投資はインフレに強いことがある
でも、投資はリスクもあるから分散しよう
守る(最低限の貯金)+育てる(投資)という考えが大事

あらためて、インフレ時に
お金を借りて家を建てることは
理にかなった考え方と言えるのではないでしょうか?

まさに
「今でしょ!!!」・・・古っる~!ですな
2026/1/18

お庭っていいな

こんにちは、オーパススタイルの島田です。

 

今日は春日井市での内覧会、最終日でした!

朝からワークショップでお施主様も会場にお越しくださり、外構スタッフと一緒に下草を植えたり、樹木の剪定方法を学んだりと、賑やかな時間に。
そして……ついに、全員が完成を心待ちにしていた外構工事が、その全貌を現しました!👏
広大な敷地を活かしたお庭には、見どころが満載です。

サイクルポートやウッドデッキを腐食に強い「ラグウッド」で製作。

芝生にあえて起伏を設けることで、リズム感のある景色に。

アプローチには、石積みのガビオン。

エアウォール(目隠し塀)を合わせた苔の坪庭。

窓から見える鎖樋(くさりとい)の下には水鉢と植栽を添え、中から眺めても楽しめる空間になりました。

お庭は、戸建てだからこそ味わえる最大の楽しみですよね。
「広い庭はお手入れが大変そう……」と心配な方も、アプローチに一本の樹木を添えたり、室内からの見え方を意識したりするだけで、家の印象はぐっと良くなります。
改めて「お庭っていいな」と心から感じた内覧会でした。

 

今回のお家はYouTubeでも公開予定です!

内覧会へお越しいただけなかった方も、ぜひ楽しみにお待ちくださいね。

 

2026/1/17

名古屋市緑区の内覧会のご案内

こんにちは(^^)

オーパススタイルの山本です。

今回はコーディネートを担当させていただいたお家のご紹介です。

1/31・2/1に名古屋市緑区にて内覧会を開催させて頂くお家になります。

 

 

ダイニングから1段下がったピットリビングの大きな開口部には、カーテンの代わりに雪見障子を配置しました。

明るく柔らかい光がリビングを包み込み、とても居心地のいい場所になっています。

インテリアにもなる2つのペンダントライトはガラス越しに玄関からもチラッと見えるように配置しました。

勾配天井には杉の小幅板風の羽目板を採用していただき、間接照明が美しい木目を照らしてくれます。

 

 

階段下にはヌックスペースをつくりました。

リビングの和のテイストに合わせて、永田格子の採用して頂き、格子から入る光も楽しめます。

 

 

洗面の鏡横には造作収納があるのですが、底板に穴を開けて、ティッシュをしたから引き出せるようにしています。

また、使ったティッシュをカウンターの穴から捨てられるというところまでこだわって作りました。

また、車1台とバイクが停められるガレージもありますので、ガレージをお考えの方にも参考にしていただけます。

生活をイメージしながら細部までこだわりぬいたお家となっております。

ご予約枠が残りわずかとなっておりますので、気になるかたはお早目にお問合せください(^^)

 

2026/1/15

構造面材のチェック

皆様こんにちは、オーパススタイルの平井です。

今回は構造躯体検査前の事前チェックの過程で行う、構造用面材の施工検査を行いました。

 

構造用面材とは

 

建物の耐震性・耐風性・耐火性を高めるために、柱や梁に張り付けて面としての強度を持たせる材料の事。

壁・床・屋根などに使われ、建物が面で力を受け止められるようにする役割があります。

面材の考え方は2x4工法が思い浮かびますが、最近の在来工法では筋交いの他に構造用面材とハイブリッドすることでより強固な建物を目指す傾向があります。

 

構造用面材の検査は施工中の検査と施工後の検査の2回に分けて行われます。

 

施工中の検査は主に建前作業中に行われ

・耐力壁と非耐力壁の仕分け

・釘の種類は適切か

・釘の間隔が適切か

・釘のめり込み・浮きが無いか

・柱と梁にしっかり効いているか

・面材の継ぎ目が適切か

・適切なクリアランスが確保されているか

等になります。

特に耐力壁と非耐力壁の仕分けは大切で、非耐力壁はいわば力の逃げ道、

あえて釘の間隔空けて施工しないといけない所に耐力壁と同様の間隔に施工してしまうと力の分散が掛からなくなり、

強い地震があった際に建物に良い影響がありません。

施工中の検査では主に耐力と非耐力の施工を見ることになります。

 

 

施工後の検査は面材が張り終えた後に行い、

・釘の打ち忘れが無いか

・継ぎ目の位置が適切か

・筋交いとの取り合いが問題ないか

・開口部(ドアやサッシ)周りの補強が正しく施工されているか

等を再チェックも兼ねて行います。

この時に釘が端に寄りすぎたり、間隔が良くなかったりすると釘の打ち増しを行うか張り直しになる事もあります。

 

写真の様にブルーシートの雨養生は取り払い、全ての面材が見えるようにしながら行います。

 

 

案外知られていませんが構造用面材の施工は筋交いや金物と同様に重要です。

これからも全ての現場でしっかりと管理していきます。

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございます。

また更新させて頂きます。

2026/1/15

「仄(ほのか)の家」見学ツアー










先日、「仄(ほのか)の家」 に、他の工務店様や設計事務所様が視察にお越しくださいました。


「仄の家」は、住まい方・暮らし方の“本質”を丁寧に積み重ねた住まいです。
空間のつながり、素材の選び方、光の入り方、土地を読み解き、暮らしを想像した設計。
一つひとつの要素をじっくりご覧いただき、設計の考え方や細かな納まりなど、多くの点に関心を寄せていただいている様子が印象的でした。


視察されたのは、日頃から家づくりに向き合っておられる工務店・設計事務所の皆さま。
だからこそ表面的なデザインだけでなく、
「なぜこうしたのか」「どう暮らしにつながるのか」
といった部分まで、深く丁寧な視点で見ていただけたように感じます。








また当日は、住まいや設計や家づくりについてのディスカッションも行いました。
それぞれの家づくりに対する想いや価値観を語り合い、立場は違っても、「良い住まいをつくりたい」という想いは共通しているということを改めて実感する、貴重な時間となりました。





「仄の家」は、現在はまだ一般公開前。
今回の視察は、いわばプレオープンのような形でした。


一般公開の際には、ホームページなどで改めてご案内いたします。
皆さまにこの住まいを体感していただける日を、私たち自身もとても楽しみにしています。


どうぞ、今後のご案内を楽しみにお待ちください。


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