
こんにちは。オーパススタイル 小椋です。
最近は梅雨のせいで、ずっと天気が悪いですね…
たまに降る雨は、私、けっこう好きなんです。でも…こう毎日続くと、さすがにどんより。体は重いし、頭もすっきりしない。気分までうつうつとしてきます…
わが家の湿度計を見てみたら、60%超え。心地よいとされるのが40〜60%くらいなので、ああ、そりゃしんどいわけだ…と納得しました。
じめじめして気圧も不安定な梅雨は、自律神経が乱れて体調を崩しやすいそうです。あの「なんとなく不調」、気のせいじゃなかったんです…
これは、日本そして愛知県に住んでいる以上は仕方ない。以前はそう思っていました。
でも、オーパススタイルの家に出会って、天気は変えられなくても、家の中の空気は材料でずいぶん変わるんだと知りました。
その理由は、断熱材「セルロースファイバー」。もとは新聞紙を、木の繊維までふわっとほぐした素材なんです。湿気が多い日はちょっと預かって、乾いてきたらそっと返してくれる。だから雨が続いても、部屋の中はどこか爽やか。梅雨はもちろん、これからの蒸し暑い夏も、この素材のおかげで気持ちよく過ごせます!

住み心地って、間取りや見た目だけじゃないんですよね。断熱材みたいに、ふだん目に見えないところも、毎日の快適さを大きく左右している。家を構成する材料からこだわることって、本当に大切だなと思いました。これから家を建てる方には、ぜひこだわってほしいところです!
よりセルロースファイバーの吸放湿について知りたい方は、Voicyを聴いてください。楽しく聴けて、とってもためになりますよ。
こんにちは、オーパススタイルの高垣です!
先日、大阪・中之島にある安藤忠雄氏設計の「こども本の森 中之島」を見に行ってきました。
打ち放しコンクリートが印象的な建物ですが、川沿いや緑に囲まれた立地ということもあり、無機質な印象はなく、自然と街並みに溶け込んでいました。
シンプルだからこそ、天気や時間帯によってさまざまな表情を見せてくれるのも、この建築の魅力です。
建物のテラスには、ひときわ目を引く大きな青りんごのオブジェもアクセントになってますね。
未熟でも可能性に満ちた存在というメッセージが込められているそうですよ!
安藤忠雄氏の建築は、派手な装飾はなくても、光や風、景色を上手に取り込み、居心地の良い空間をつくり出しています。
住宅づくりにも通じる考え方がたくさん詰まっているように感じました。
建築に興味がある方はもちろん、中之島を散策する際にもぜひ立ち寄ってみてほしいスポットです。
建物を眺めながらゆっくり過ごす時間は、とても心地よく感じられました。


こんにちは!オーパススタイルの三輪です!
今回はFLOSの「ARCO LED」についてご紹介いたします。
特徴的なフォルムは街灯からインスピレーションを受けたといわれています。
「アルコ」という名前は「アーチ」を意味し、その名の通り重厚な大理石ベースから美しいステンレスのポールが華麗な曲線を描いています。
ダイニングテーブルの中央にシェードが来るように設置した際に、椅子の後ろを人がひとり通れる絶妙なバランスになっています。
二重セードの外側を回すと光の方向を変えられ、アーチ部分も調整できるため、スタンドライトとしてだけでなくペンダントライトのような使い方も可能なんです◎
また大理石でできたベースに開いている穴は、意匠的な要素のみならず、約65kgととっても重量のあるベースを持ち上げるための工夫でもあります。
棒を通し、棒を左右から持ち上げるようにして運ぶことができるようになっています。
優美な大理石の重さを利用して規格外の大きさの器具を支えるアルコの設計はまさに「アート」といえます。
このようにとても高級感のあるARCO LEDは空間にひとつあるだけで存在感がしっかり出てくるので、
ドーンとLDKに置いてみるのもいいですね☆

こんにちは、オーパススタイルの島田です。
お打合せでよくご質問を頂くのが、「居室の照明、これで暗くないですか?」というお悩み。
一般的なお部屋のように「天井から部屋全体を煌々と照らす」照明に慣れていると、不安になりますよね。
私たちがご提案しているのは、「隅々まで明るい夜」ではなく、「睡眠に導く心地よい空間」です。
オーパススタイルでは、あえて天井の高さを2100mmと低めに抑え、照明の位置も低く設計しています。
あかりの重心を下に持っていくことで、空間にしっとりとした落ち着いた雰囲気が生まれるからです。
照明を点灯させるのは、基本的に夜。
一日の終わりに、心からくつろいでほしいという想いを込めています。
弊社のモデルハウス「仄か」で写真を撮ってきました。
3.7畳の洋室
60Wのブラケット照明(壁付け照明)を1灯〜3灯で、必要十分な落ち着きを。

1灯

2灯

3灯
5.4畳の主寝室
60Wのブラケット照明1灯 + テーブルランプ1灯。これだけで、包み込まれるような心地よい空間になります。


部屋で本を読んだり作業したりするときは、手元などの必要な場所だけを照らす「タスク照明(デスクライトや読書灯など)」を別途組み合わせるのがおすすめです。
メリハリのある照明計画で、体も心もリラックスできる夜の時間を過ごしてみませんか?
気になる方は、ぜひ実際のモデルハウスや見学会でこの落ち着きを体感してみてくださいね。
こんにちは!
オーパススタイル藤田です。
以前、暗渠に関する話をしました。
蓋がしてある水路を暗渠と言いますが
蓋がなくオープンな水路は開渠と呼ばれます。


↑写真のように普段見かける水路が開渠です。
少し前にもお話したように、建物を建てる敷地は道路に2m以上接していないといけません。
暗渠の場合は道路の一部とみられますが、開渠は道路ではないので、2m幅以上の橋をかけて
道路接道をとる必要があります。
その場合、水路上部を占有することになるので、行政に許可を取る必要があり、水路占用料を
支払わないといけません。
また、基本的には歩道乗入れと同様に占有幅は4mまでしか認められません。
開渠がある場合、車を複数台とめるには敷地内で転回できるスペースを確保する等の配慮が必要となります。
開渠にかける橋は水路をまたぐように造ることとなります。
水路そのものを入れ替えて蓋をすることも可能ですが、水路を活かしたままの入れ替えは
工期が伸び予算が増大することとなります。
いずれにしても、自費負担になりますので、敷地と道路の間に水路がある場合は注意しましょう。


