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STAFF BLOG
スタッフブログ

2026/7/30

いよいよ夏休み突入。暮らしの“音”、気になりませんか?

こんにちは。オーパススタイル 小椋です。今日は、「暮らしの中で気になる“音”」についてお話ししたいと思います。

とうとう夏休み突入しました。世のお母さん・お父さん、毎日本当にお疲れさまです。

私が子どものころは、朝はラジオ体操、あとは夕方までプールや外で遊びまわって、家に帰るのはお昼ごはんくらいでした。でも今は、熱中症警戒アラートが出たら外出は控える。外で遊ぶこと自体が危険な時代になってしまいました…

そんなわけで、私も仕事があるため、わが家の子どもたちは外には遊びに行かず。気づけば、家でネトフリやゲームばかり…

そうなると、じわじわ気になってくるのが「音」。

テレビの音や、ゲームで盛り上がる声。「ちょっと音大きいよ」と言っても、小さくなるのは一瞬で、すぐ元通り。だんだん私の声も大きくなります。笑

ご近所さんにうるさくないかな、と外が気になる…これって夏休みあるあるでは?

そして音って、家から出ていくものだけじゃないんですよね。外を走る車、犬の鳴き声、夜の隣家のピアノの音。外の音は、自分ではどうにも止められません。だからこそ「家そのものに、防音効果があったら…」って、家に住んでから気づきました…

とはいえ、音を防ぐのは難しい。家全体を防音室のようにするわけにもいかないし…。

幹線道路や高速道路の近くでもセルロースファイバーの防音効果で快適に暮らす住まい|オーパススタイル

オーパスが使っているセルロースファイバー断熱材は、実は「音」にもいい仕事をするんです。

セルロースファイバーは、新聞紙をふわふわの繊維にほぐしたものを、壁の中に隙間なくぎゅっと詰めていく。すると音が耳に届くころには小さくなる。全部が消えるわけではないけれど、生活音はずいぶん気になりにくくなります。

しかもこれ、もともとは夏の暑さや冬の寒さをやわらげる高性能断熱材。その“ついで”に音までやわらげてくれるなんて、すごく”お得”だと思いませんか。実際、線路や幹線道路のそばで建てるお客様が、セルロースファイバーを選んでオーパスで家を建てることもよくあるんです。(添付のお写真も一例)

快適な暮らしが叶うと思ったら、“音のストレス”まで減らしてくれるなんて、いいですよね!
これから家を建てる方には、ぜひ知ってほしい断熱材です。

2026/7/30

鹿児島へ行ってきました!

こんにちは!

オーパススタイルの高垣です。

今週は鹿児島へ研修に行ってきました。

 

街並みや建築を実際に見て、多くの学びがある充実した研修となりました。

 

また研修については次回のブログでお話ししていきたいと思います。

 

鹿児島の街並みを歩いていると感じたのが、建物だけでなく、路面電車や緑、歩道まで一体となった景色がとても印象的でした。

 

家づくりでも同じことが言えると思います。建物だけでなく、外構とのつながりや窓から見える景色が大切なんだと改めて感じました。

 

帰りは色々とハプニングもあり、バタバタしましたが、無事に帰宅することができました!

 

たくさん学びがあった旅になりました✈️

2026/7/28

お掃除ロボットの基地

こんにちは!オーパススタイルの三輪です!

 

新築の際に、新しく家具家電を設けられる方が多いかと思います。

その中でもお掃除ロボットの導入を考えられる方が多いなと、日々お打合せをさせて頂く中で感じております。

では、そのお掃除ロボットはお家の中のどこに基地をつくるか…

お掃除ロボットの種類によって、基地をつくる位置は変わっていきます。

例えば、充電ステーションがゴミ収集も行ってくれるお掃除ロボットの場合、充電ステーションが大きくなります。

そうすると高さにも余裕があるところに基地を設けた方が良いですよね◎

個人的にベストは、奥行きが深くない収納の扉を少し床から浮かし設置し、その中に設けることです。

扉を閉めていれば、充電ステーションが見えないのでスッキリしつつ、お掃除ロボットが出動する際に扉を開けるなどはしなくていいので、楽かと思います♪

 

充電ステーションがゴミ収集を行わないお掃除ロボットでしたら、スペースは最小限で良いです。

なので、階段下のスペースや小上がりの下、家具の下に設置することができます。

 

少し見落としがちなお掃除ロボットの基地。

ぜひどこに設置するか、どんな種類をお掃除ロボットかご検討いただくのはいかがでしょうか?

2026/7/26

ルイスポールセン「PH5」

こんにちは、オーパススタイルの島田です。

 

ダイニング空間を一気におしゃれにアップデートしてくれる名作ペンダントライト、

ルイスポールセンの「PH 5」

実は先日、打合せ中のお客様が、PH 5と似たデザインの照明を他社さんのカタログで見つけてこられ、「ダイニングにどうかな?」とご相談をいただきました。

そこで「それならぜひ本物を!」と、PH 5をおすすめさせていただきました。

 

お客様も、初めは「画像ではよく見るオシャレな照明」という印象で、

価格を見て「さすがにこれは無理かな…」とおっしゃっていたのですが、、

お打合せ終わりに弊社のエントランスに飾ってあるPH 5実物をご覧いただくと–

「全然違う…!」

と、その質感や光のやわらかさにとても感心されていました。

「やっぱりいいなぁ」とお客様の心が躍る瞬間に立ち会う事ができて、私もとっても嬉しくなってしまいました。

 

PH 5が愛され続ける理由

○「眩しくない」計算された光

電球の光が直接目に入らない特殊な構造。まぶしさを抑えたやさしい光が空間を包みます。

 

○お料理が一層美味しく見える

シェード内部のカラーリングにより、食卓に並ぶお料理をグッと美味しそうに引き立てます。

 

○明りを消してもアートになる存在感

日中の明かりをつけていない時間帯も、ダイニングの主役(アイキャッチ)としてお部屋を彩ります。

 

カタログや写真だけでは伝わりきらない「素材感」「光の広がり方」「心地よさ」。

オーパススタイルの事務所や完成内覧会では、PH 5のような憧れの照明器具や、名作チェアを実際に見て、触れて、体感していただくことができます。

 

一生モノになる、あなただけの「お気に入りの一灯」を一緒に見つけてみませんか?

 

2026/7/25

ミナペルホネンのスツール

こんにちは(^^)

オーパススタイルの山本です。

今回は内覧会にディスプレイさせて頂いた、「minä perhonen(ミナペルホネン)」のスツールをご紹介させていただきます。

 

 

ミナペルホネンのインテリア用生地「dop」は、表と裏で異なる色の糸を使って織られているのが特徴です。

何年もかけて使い込むうちに表面の生地が擦り減ることで、下から隠れていた「裏地の色」が顔を出します。

それは劣化ではなく、イスと過ごした時間の証。

「ずっと大切に使い続けたい」と思えるものと暮らす楽しさを教えてくれます。

一番人気の柄は、「tambourine(タンバリン)」のドット刺繍柄。

 

 

弊社事務所の打合せスペースにも置かせていただいております。

いろいろなカラーのものが揃っておりますので、ご興味のある方はぜひご覧くださいね。

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