fbpx
  • モデルハウス来場予約
  • 資料請求
  • オーパススタイルは施工力5年連続日本一

STAFF BLOG
スタッフブログ

2026/7/23

それがルールなので

こんにちは!

オーパススタイル藤田です。

 

歩道への車の乗り入れには基準があることを再三お話しています。

しかし、ルールに縛られ過ぎるとおかしな状況になることもあります。

↑敷地前には高低差の無い歩道があり、車道とは縁石で仕切られています。

2台分のカーポートがあるところから電柱までが敷地になるのですが

全面乗入れにすることは認められず、中間で一部縁石が残されています。

行政からの指導に忠実に従うとこうなります。

歩行者の危険防止のため、歩道が設けられ、車道と仕切られるのですが

この中途半端な仕切り方に意味はあるんだろうか…

 

行政にかけあっても『それがルールなので』と返されるだけです。

実際には安全性が担保されているとは感じられないですけどね…

2026/7/23

社内検査をしてきました!

 

こんにちは!

オーパススタイルの大久保です。

 

暑さが増してきましたね〜💦

こんな暑い中現場で作業してくださってる職人さんや現場監督には尊敬と感謝です!

 

先日は現地で社内検査を行ってきました。

 

図面通りに施工されているかはもちろん、キズや汚れ、建具の動作、水回りの仕上がりなど、細かな部分まで確認していきます。

 

お客様に安心して新生活を迎えていただけるよう、社内検査で見つかった細かな点はしっかりと手直しを行い、万全の状態にしていきます!!

 

完成まであと少し。
お客様に喜んでいただける姿を思い浮かべながら、最後まで丁寧に仕上げてまいります。

 

内覧会も開催しますので、多くの人に見ていただけたら嬉しいです☺️

 

2026/7/18

「視線」の設計

こんにちは。

オーパススタイルの小﨑です。

 

以前のブログでご紹介した、

小谷和也先生の

「木のマンションリノベ設計スクール」で見学した工事中の現場。

先日、完成したその住まいを見学させていただきました。

 

工事中に見学したときは、

梁や窓、キッチンの配置、床材や天井ルーバーの貼り方向など、

たくさんの要素が複雑に絡み合っていて、

「これがどんな空間になるんだろう?」と

完成形をイメージするのが本当に難しい現場でした。

 

ところが、完成した住まいに入った瞬間、

その答えが一気につながりました。

 

玄関からリビングドアを開けると、

窓へと自然に視線が抜け、

その途中にはダイニングのペンダントライトが美しく見えます。

 

ダイニングからはまたその奥の畳コーナーへと視線が続き、

家の中を歩いていても、

どこかで視線が止まることなく、

自然と奥へ奥へと導かれていきます。

 

「広く見える家」は、

ただ広い空間をつくるだけではないんだな、

と実感しました。

 

そして、もう一つ驚いたのが黒色の壁や扉です。

 

黒は圧迫感が出そうなイメージがありますが、

この住まいではまったく逆でした。

 

黒が背景のような役割を果たし、

存在感をあえて消すことで、

空間の奥行きをより感じさせてくれます。

 

視線を邪魔するどころか、

むしろ奥へと導くお手伝いをしているようでした。

 

工事中には複雑に見えていた梁や窓、

床や天井の納まりも、

完成してみるとすべてに意味があり、

一つの心地よい空間としてきれいにつながっています。

 

工事中から完成までを見ることができたからこそ、

「こういうことだったのか!」という発見がたくさんありました。

 

図面だけでは分からないこと、現場だけでは見えないこと、

そして完成して初めて感じられること。

そのすべてを体験できた、とても学びの多い機会となりました。

 

小谷和也先生の設計は、単に間取りを考えるだけではなく、

人がどう感じ、どう視線が動くのかまで丁寧に考えられています。

 

こうした設計の工夫を一つひとつ学びながら、

お客様に「なんだか居心地がいい」

と感じていただける住まいをご提案していきたいと思います。

2026/7/17

夏こそ体感してほしい、無垢床のさらさら感

こんにちは!オーパススタイルの南です🌿

毎日暑い日が続いていますね。

そんな季節にぜひ体感していただきたいのが、「無垢床」のさらさらとした足触りです。

無垢床は天然の木をそのまま使用しているため、木のぬくもりや心地よい肌触りを感じられるのが魅力のひとつ。

夏はさらっと、冬はほんのりあたたかく感じられ、季節を問わず快適に過ごせます。

 

もちろん、一般的なフローリングにも、お手入れのしやすさやデザインの豊富さなど、それぞれの良さがあります。

その中でも、「裸足で過ごす時間をもっと心地よくしたい」という方には、

無垢床ならではのやさしい肌触りをぜひ一度体感していただきたいです。

 

写真や言葉だけでは伝わりにくい、心地よさ。

オーパススタイルでは、毎週内覧会を開催しています。

無垢床の気持ちよさを、ぜひご自身の足で感じてみてくださいね!

 

2026/7/16

熱中症って、家の中でもなるんです。

高気密・高断熱で一年中快適なオーパススタイルの施工事例

こんにちは。オーパススタイル 小椋です。今日は「夏の暑さと、家の中」についてお話しします。
東海地方はまだ梅雨明けの発表がないのに、名古屋では体温を超えるような暑さが続いていますね。
今年、名古屋で初めて猛暑日となったのは、昨年より27日も遅かったそうです。体がまだ暑さに慣れていないところへ、いきなりこの気温……。つらいです……。

そして、ここで意外な事実をひとつ。
全国の熱中症による救急搬送者を発生場所別に見ると、最も多いのは炎天下の屋外ではなく「住居」。つまり、家の中なんだそうです。

わが家も夏はエアコン3台がフル稼働。それでも廊下や脱衣室が暑くて、掃除や洗濯で家じゅうを動き回るだけで汗だくになります。
私自身、暑さに弱いので、毎年この時期は「今年も無事に夏を越せるかな」と、ちょっとドキドキしています。同じような方、いらっしゃいませんか?

でもこれ、住んでいる家によって、だいぶ体感が違うんじゃないかなと思うんです。

オーパススタイルの家は、セルロースファイバーの内断熱と外断熱を組み合わせた「ダブル断熱」で、家を内側と外側から包み込んでくれます。おかげで外の暑さの影響を受けにくく、エアコンで効いた涼しさも逃がしにくいです。
オーパススタイルの家に、扉で細かく仕切らないLDKや、大きな吹き抜けのある家が多いのも、こうした断熱性能があるから。
空間がつながっていても、心地よく過ごせるって本当いいですよね。

「エアコンの効いた部屋のドアは閉めないと!開けっぱなしはダメ!」
そう思っている方、多いですよね。わが家もまさに今そうです……。
でも、家そのものが暑さの影響を受けにくければ、一部屋だけを冷やすのではなく、つながる空間全体を快適にするということができます。

さらに、無垢の床なら素足でもさらっと心地よくて、寝そべりたくなる。正直うらやましくなります(笑)。

そして、この心地よさは、カタログや写真ではなかなか伝わりません。体感するなら、外がいちばん暑い今こそベストシーズン!
愛知で家づくりをするなら、この夏をこれから何十回と越えていくことになります。一生に一度の家づくりだからこそ、デザインや間取りだけでなく、真夏の住み心地まで体感してから進めてほしいなと思っています。

オーパススタイルの見学会は、しつこい営業はありません。実際の住まいを見ながら、家づくりについて学べる機会ですので、ぜひお気軽にご参加ください。

性能体感 見学会はこちら ▶

Top