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暮らしの質が変わる窓「木製サッシ」とは?特徴・断熱性能・価格・メンテナンスまで全部解説

くまくん
くまくん
窓にはアルミや樹脂サッシの他に、木製サッシがあるって聞いたんだけど、どんな窓なの?木製って聞くと、価格が高そうだったり、メンテナンスが大変そうなイメージあるけど…
木製サッシを知っているなんて通だね!確かに、木製サッシは価格もメンテナンスも、アルミや樹脂サッシより少し手がかかる素材なんだよ。でも、一度その良さを知ってしまうと、他の窓には戻れなくなるという方がとても多いんだ。それじゃ、今日は木製サッシをおすすめしている私たちから良いところも疑問も、全部話すね。
オーパススタイル 渡邉
オーパススタイル 渡邉

 

目次

木製サッシとは?選ばれる理由

オーパススタイルが施工した木製サッシを採用した住宅の外観|オーパススタイルの施工事例"

木製サッシとは、窓や扉の枠(サッシ)に木材を使用したものです。
日本ではアルミサッシや樹脂サッシ、複合サッシが主流ですが、近年 日本でも自然素材にこだわった家づくりへの関心の高まりとともに、木製サッシへの注目が増しています。「性能と美しさを両立したい」「素材の本物感を大切にしたい」というニーズが、木製サッシを選ぶ理由の中心にあります。

くまくん
くまくん
窓枠を木にすると、確かに温かみのある雰囲気になるね。

 

木製サッシの「魅力」と「窓の本質」

大開口と「絵になる窓=ピクチャーウィンドウ」が叶う

木製サッシのピクチャーウィンドウ|額縁のように庭の景色を切り取る大開口窓|オーパススタイルの施工事例"

木製サッシの魅力と言えばコレ!外の景色がまるで絵のように見えることだよ。
オーパススタイル 渡邉
オーパススタイル 渡邉

 

木製サッシの良さを語るとき、最初に挙げたいのが「ピクチャーウィンドウ」です。
ピクチャーウィンドウとは、窓の外の景色を絵画のように切り取って見せること。額縁に飾られた絵のように、外の景色やお庭の風景が室内の一部になる体験をつくり出します。
木製サッシがこれを実現しやすいのは、フレームを細く仕上げながら大きなガラス面を確保できるからです。アルミサッシのフレームの太さでは出せない「抜け感」が、木製サッシなら実現できます。さらに、木のフレームそのものが自然な「額縁」として機能し、切り取られた景色をより印象的に引き立てます。

 

木製サッシは「家の中で毎日触れる家具」である

木製サッシの窓枠|温もりのある木の手触りと自然素材の質感|オーパススタイルの施工事例"

木製サッシは、意匠性が高いのも大きな特徴。いつも目に入るから、見るたびに心豊かな気持ちになるんだよ。
オーパススタイル 渡邉
オーパススタイル 渡邉

 

窓は、家の中でもっとも頻繁に触れる建具のひとつです。朝カーテンを開けるとき、換気のために開け閉めするとき、外の景色をふと眺めるとき——気づかないうちに、窓はいつも手の届く場所にあります。だからこそ、オーパススタイルでは、窓は家具と同じ位置付けとして、素材にはこだわってほしいと考えています。

 

木製サッシには、長く多く触れ続けるからこそ感じられる価値があるんだよ。また、下記のような特徴もあるんだ。
オーパススタイル 渡邉
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・触れたとき冷たくない
アルミサッシは冬になると金属そのものが冷え切ってしまいますが、木材は熱を伝えにくいため、真冬でも触れた瞬間に「冷たい」と感じません。毎日何気なく触れるものだからこそ、この差は大きく感じられます。

・時間とともに味わいが増す
木という素材ならではの特徴です。新築のときの姿から、少しずつ色が深まり、使うほどに馴染んでいく。「10年後、20年後にますますい良い」と感じるのが木製サッシです。

 

木製サッシと庭 ——「自然と自然をつなぐ」という考え方

木製サッシの窓越しに広がる庭の景色|自然と自然をつなぐ設計|オーパススタイルの施工事例"

くまくん
くまくん
それじゃ、木製サッシを採用すると、それだけど日々の暮らしがより豊かになるということなの?
それはちょっと違うよ。木製サッシに加えて、そこから望める窓の景色も一緒に考えないと勿体ないよ。窓の「素材」と「配置計画」、この両方しっかり考えてこそ、木製サッシの魅力が最大限生かされるんだ。
オーパススタイル 渡邉
オーパススタイル 渡邉

 

木製サッシの向こうに何があるかも大切です。
オーパススタイルでは、「木製サッシとその先の庭というのはセット。」として、ぜひ木製サッシを採用される際は、お庭や窓の外の景色にもこだわってほしいです。
例えば、雪の降った日の庭。新緑の季節のお庭。雨が降った日の景色。晴れた日の光。四季を通じて、毎日変わる庭の表情が、木製サッシという額縁を通して室内に届いてくる。そんな暮らしを想像してみてください。
もし、木製サッシの向こうにコンクリートの壁しかないなら、その良さは半減します。庭や植栽、外の自然と一体で設計することで、木製サッシは本来の価値を発揮します。
設計について学ぶと「南側を大きく開けよう」という方向に進みがちです。しかし、窓の面積を増やすことが必ずしも豊かな空間をつくるとは限りません。窓で大切なのは「どれだけ開けるか」ではなく、「何をどう見せるか」という設計の意図です。——この視点が、木製サッシの価値を最大限に引き出します。
木製サッシを採用する際は、ぜひそこまで考慮した窓設計を行う工務店・建築会社を選んでください。

 

木製サッシの窓種|FIX・ヘーベシーベ・ケースメントの特徴と選び方

木製サッシには複数の窓種があるんだよ。設置場所と目的に合わせて選べるよ。
オーパススタイル 渡邉
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ヘーベシーベ(大型引き戸)

木製サッシのヘーベシーベ(大型引き戸)|リビングと庭をつなぐ大開口|オーパススタイルの施工事例"

ヘーベシーベ(大型引き戸)は、レバー操作で障子をわずかに持ち上げてスライドさせる大型引き戸です。ドイツ語の「Heben(持ち上げる)」と「Schieben(滑らせる・引きずる)」という2つの単語からなっています。大きな開口でも軽い力で開閉でき、リビングと庭・テラスをつなぐ大開口に多く採用されます。開放感のある空間づくりに向いています。

 

FIX窓(固定窓)

木製サッシのFIX窓(固定窓)|ピクチャーウィンドウとして景色を切り取る|オーパススタイルの施工事例"

FIX窓(固定窓)とは開閉できない固定窓です。開口部がないため気密性・断熱性が最も高く、大きなガラス面を確保できます。ピクチャーウィンドウとして景色を切り取る用途に最適で、採光・眺望を目的とした場所に多く採用されます。

 

ケースメント窓(外開き窓)

ケースメント窓(外開き窓)は、横方向に蝶番を持ち外側に開く窓です。閉じたときの気密性が高く、採光と換気のバランスが良いのが特徴です。

 

オーパススタイルが取り扱う木製サッシメーカー

くまくん
くまくん
オーパススタイルでは、どんな木製サッシを採用しているの?
オーパススタイルでは、下記2社の木製サッシを取り扱っているんだ。それぞれ異なる背景と強みがあるから、設計の方向性や求める性能によって使い分けているんだよ。
オーパススタイル 渡邉
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プロファイルウインドー(株式会社アイランド・プロファイル)

北欧技術×国内製造。当社の主力採用メーカー。
北欧・デンマークの老舗木製サッシメーカーとの技術提携をベースに、長野県の自社工場で作られる国産木製サッシです。オーパススタイルで最も多くの施工実績があり、性能と品質を現場で繰り返し確認してきたメーカーです。
木材は反りやねじれが出にくい米松・米ヒバ・アコヤから選べ、塗料はドイツ製の自然塗料「オスモカラー」を採用。
High断熱Low-E複層ガラスが標準で、防火設備認定も取得済み。サイズをオーダーできるため、台形・三角形などの特殊形状にも対応できます。プロファイルウィンドーHPはこちら>

 

つるま〜ど(株式会社鶴田木工)

創業明治41年。内部建具の老舗技術が生んだ国産木製サッシ。
100年以上にわたり室内扉・引き戸・障子などの内部建具を作り続けてきた老舗メーカーが、木製サッシに本格参入したブランドです。 実際にオーパススタイル社員が工場を訪問したとき、木を削る爽やかな香りが工場中に満ちていて、「工場とは思えないほど爽やか」な印象でした。目の当たりにした大型の外窓の迫力は本当に凄かったです。高い木工技術があるからこそできる自由なカスタマイズが強み。ペアガラスからトリプルガラスまで断熱仕様を選べ、防火設備認定も取得済みです。つるま〜どHPはこちら>

くまくん
くまくん
どちらも実績と信頼のある、すごい会社なんだね!

 

木製サッシの断熱性能と結露について

木製サッシの窓枠|冬でも結露しにくい木材フレーム|オーパススタイルの施工事例"

くまくん
くまくん
ところで、木製サッシの断熱性能はどうなの?どんなにいい窓でも、冬寒いとかだったら嫌だなぁ…
大丈夫!断熱性能は決して低くないよ。ただ、「断熱性能が飛び抜けて高い」というよりは、ガラスの仕様との組み合わせで性能が変わってくるイメージだね。
オーパススタイル 渡邉
オーパススタイル 渡邉

 

木製サッシの断熱性能は、樹脂サッシと同等程度の水準です。
アルミは金属のため熱を伝えやすく、冬に窓枠が冷えて結露の原因になりますが、木材は熱を伝えにくいためフレーム部分が冷えにくく、窓枠の結露を抑えやすい特性があります。
断熱性能はガラス仕様によっても大きく変わります。Low-Eガラス・トリプルガラス・アルゴンガス封入など、ガラスの仕様を上げるほど性能が高まります。木製サッシはフレーム強度があるため、重量のあるトリプルガラスにも対応できる製品があり、高性能住宅にも十分対応できます。
メーカー・仕様・サイズによって性能は異なります。カタログで断熱性能を比較する際は「Uw(窓全体の熱貫流率)」という数値を確認しましょう。数値が小さいほど断熱性が高いです。

 

木製サッシの価格|高い理由と、価格だけで判断しないための考え方

木製サッシを採用したオーパススタイルの施工事例|大開口ヘーベシーベとFIX窓の納まり

くまくん
くまくん
やっぱり気になるのは価格かなぁ。木製サッシはやっぱり高価なの?
木製サッシが高価なのは事実だよ。でも「高い安いで判断すると、誰一人買えない」とも思うから、価格だけで判断してほしくないんだよね。心が動いたものには、払い続ける価値があるんだ。
オーパススタイル 渡邉
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木製サッシの価格が高い理由

木製サッシはアルミ・樹脂と比べて高価です。その理由は素材・製作・施工のすべてにコストがかかることにあります。
厳選した木材の調達・乾燥処理・精密な加工には時間がかかります。多くの木製サッシは受注生産のため、大量生産品のように量でコストを下げることができません。さらに、高気密を実現するための精密金物・Low-E複層ガラス・トリプルガラスなどのパーツコストも加わります。
施工についても、木製枠にトリプルガラスを組み込んだ大開口サッシは、1枚で数百キロにも及ぶため、重機が必要になることもあります。また、取付精度が性能に直結するため習熟した職人の作業が必要で、大開口・特殊な納まりになるほどコストが上がります。
価格の詳細は仕様・サイズ・メーカー・施工条件によって大きく異なります。具体的な見積りは工務店にご相談ください。

 

価格だけで判断しないための視点

木製サッシを「高い」と感じるのは、初期費用だけを見ているからかもしれません。
適切なメンテナンスを続ければ、木製サッシは50年・60年‥と使い続けることができます。交換が必要になる主な原因はメンテナンス不足——つまり、手をかけ続ければそれだけ長く使えます。
もうひとつ、価格では測れない価値があります。「使い続ければ続けるほど味わいが出てくる」——これは施工を重ねる中で実感してきたことです。新築時の感動より、時間が経つほど評価が上がっていく。暮らしの中でふと窓を見るたびに「何年経っても心がときめく」——そういう素材です。
「払っておしまいじゃなく、その先までずっとくれるもの」——木製サッシはそういう存在だと感じています。

 

コストを抑える選択肢:要所に絞って採用する

リビングの大開口に木製サッシを採用した事例|要所に絞った効果的な使い方|オーパススタイルの施工事例"

くまくん
くまくん
価格と木製サッシ。どちらも諦めない方法はないの?教えてなべちゃん!
そうだね。予算があるけど、どうしても木製サッシを採用したい!というお客様には、一部の窓に入れるようご提案しているよ。
オーパススタイル 渡邉
オーパススタイル 渡邉

 

すべての窓を木製サッシにしなくても構いません。特にこだわりたい場所——リビングの大きな窓、景色を切り取りたい場所、玄関まわり——に絞って採用することで、コストを抑えながら木製サッシの魅力を最大限に活かせます。「どこに使うか」を設計段階で絞り込むことが、コストと満足度を両立させるポイントです。
もちろん、オーパススタイルでは、土地から適切な窓の配置設計を行なっておりますので、木製サッシについてもベストなご提案ができます。

 

木製サッシのよくあるFAQ|後悔しないために知っておくこと

木製サッシを採用したオーパススタイルの住宅外観|自然素材との組み合わせ

くまくん
くまくん
木製サッシのある暮らし。聴けば聴くほど憧れるよー!とはいえ、価格もそうだけど、他にも注意する点とかはあるのかな?
そうだね。それじゃ、木製サッシを検討しているお客様からよくいただく疑問や質問があるから、解決策や考え方と一緒に伝えるね。ぜひ、合わせて読んで参考にしてほしいな。
オーパススタイル 渡邉
オーパススタイル 渡邉

 

疑問① 価格が高くて採用が難しい

Q. 木製サッシはアルミ・樹脂と比べて高価です。採用する方法はないでしょうか?

A.【これで解決!】一部の窓だけ木製サッシにしよう
前述にもありましたが、全室に使わず「要所だけ木製サッシ」という選択肢をお勧めしています。リビングの大開口、景色を切り取りたい場所に絞ることで、コストを大幅に抑えながら木製サッシの魅力を最大限に引き出せます。

 

疑問② 定期的なメンテナンスが大変そう

Q. 定期的な塗装や手入れが必要と聞きました。実際どのくらい大変ですか?

A.【これで解決!】メンテナンスも予定として組み込もう
「一度設置したら何もしなくてよい」という素材ではありませんが、構える必要はありません。「いつ・誰が・どの頻度でやるか」を事前にリストにしておくだけで、多くの不安は解消されます。車の洗車や美容院と同じように、暮らしのルーティンとして組み込む感覚で捉えると、心理的なハードルがぐっと下がります。

 

疑問③ 雨や紫外線で傷みやすくない?

Q. 木材は水や紫外線に弱いと聞きます。設置環境によっては向かない場所もあるのでしょうか?

A.【これで解決!】経験豊富な設計士と相談して進めよう
軒・庇がなく直接雨が当たる場所や、西日が強く当たる場所は劣化が早まりやすいです。ただしこれは、設計段階から一体で考えることで解決できます。木製サッシを採用するなら、雨がかかりにくい軒の深さや庇の設置も含めて設計者と一緒に検討することが、長持ちさせるポイントです。

 

疑問④  防火地域では、木製サッシは採用できない?

Q.  防火地域に住んでいます。木製サッシは使えますか?

A.【これで解決!】担当工務店に確認しよう!
防火設備認定を取得した製品であれば、防火地域・準防火地域でも使用できます。ただし使える窓種・サイズは認定の範囲によって異なるため、採用したい窓種が範囲内に収まるかどうかは必ず工務店にご確認ください。

 

木製サッシのメンテナンス頻度と劣化を防ぐ方法

木製サッシのメンテナンスイメージ

くまくん
くまくん
木製サッシはメンテナンス次第で、窓の寿命が変わるくらい大切なんだね。どんなメンテナンスをするのかな?
ここからは、一般的なメンテナンスについて簡単に説明するね。採用した窓や設置状況によっても変わるから、設置後は担当工務店に確認することをおすすめするよ。
オーパススタイル 渡邉
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塗装メンテナンスの目安

木製サッシの再塗装については、初回は早めに行うことで塗料が木部にしっかりと浸透し、耐久性が向上します。その後は一般に2〜3年ごとが目安とされていますが、塗装の劣化具合は立地条件・方角・庇や軒の有無などによって異なるため、木部の状態を見ながら判断することが大切です。また、金具部分(ギア・アーム・丁番・戸車などの摩擦部分)やレールへの潤滑油は、年に1〜2回程度が目安です。
日常の拭き掃除・金具への潤滑油は自分で行えます。再塗装もDIYで行う方はいますが、高所作業や仕上がりを重視するなら、施工実績のある業者への依頼をおすすめします。

 

劣化を早める主な条件

以下の条件が重なると塗装の劣化が早まります。採用前に設置環境を確認しておきましょう。

雨掛かりが多い場所:
軒・庇がなく、直接雨水がかかる環境は木材の水分吸収・収縮を繰り返させ、劣化を加速します。木材は水分を吸収すると膨張し、乾燥すると収縮する性質があるため、雨が直接かかる状況が長期間続くと劣化が進みやすくなります。

日射・紫外線が強い西日・南向き:
紫外線は木材の色を変色させ塗装を劣化させる原因です。

 

塗料の選び方

推奨されるのは、含浸性塗料(がんしんせいとりょう)です。表面に塗膜を作らず木材内部に浸透するタイプで、木が「呼吸」できるため含水率が安定し、木材の変形を抑えます。紫外線防止・防虫・防腐の効果もあります。塗膜のメクレ・ハガレが起きないため、再塗装時に剥がす手間が不要な点もメリットです。
一方、クリア(透明)系塗装は見た目がきれいですが紫外線を防ぐ効果が低く、劣化が早まりやすいため推奨されません。色味は薄いものより濃い方が塗料が長持ちする傾向があります。

 

日常のお手入れ

埃や汚れは乾いた布で拭き掃除を。汚れがひどい場合は水拭きし、仕上げに乾いた布で水分を拭き取ります。

くまくん
くまくん
そんなに頻繁にメンテナンスしなくちゃいけないわけじゃないんだね。これなら僕でもできそうだよ!

 

木製サッシはこんな方におすすめです

木製サッシの窓から庭を眺める暮らし|オーパススタイルの施工事例

くまくん
くまくん
僕も木製サッシの欲しくなっちゃった!
いいね!特に下記が1つでも当てはまる人は、すごく向いていると思うよ
オーパススタイル 渡邉
オーパススタイル 渡邉

・自然素材の家づくりにこだわりたい方
無垢材や塗り壁を選ぶように、窓も本物の素材にこだわりたい方に。木製サッシが加わると、空間がひとつ上の質感になります。

・「絵になる景色」を毎日の暮らしに取り入れたい方
リビングから眺める庭や空が、木の額縁に収まって毎日違う景色で絵画のように見える。そんな暮らしが実現します。

・木の温もりと高断熱・高性能住宅の両方叶えたい方
トリプルガラスとの組み合わせで、窓からの熱損失を大幅に抑えられます。性能にこだわりたい方の有力な選択肢です。

・長期的な目線で家づくりを考えている方
時間が経つほど味わいが増す素材です。「何十年後もこの家が好き」と思える家づくりをしたい方にぴったりです。

・家に手をかけることが気にならない方
2〜3年ごとの塗装も、慣れれば暮らしのルーティンになります。手をかけるほど愛着が深まるのが木製サッシです。

これまで木製サッシを採用されたお客様、全員が「採用して良かった!」と言ってくださっています。しかも、10年・20年と時間が経つほど、その気持ちが強くなっていく方が多いんです。 もちろん、じっくり検討した上で「自分には合わない」と判断されるのは全然大丈夫です。ただ、最初から「高そう」「難しそう」と候補から外してしまうのはもったいない。まずは見学会などで実物に触れてみてください。実際に見て、触れて、自分の暮らしに重ねてみると、きっとイメージが変わると思いますよ。
オーパススタイル 渡邉
オーパススタイル 渡邉

 

暮らしの質が変わる窓「木製サッシ」とは? まとめ

・木製サッシとは、窓枠に木材を使ったサッシのこと。
アルミ・樹脂サッシにはない温もりと自然素材ならではの魅力がある
・木製サッシの魅力
①ピクチャーウィンドウで「絵になる景色」が実現できる
②触れたとき冷たくない、時間とともに味わいが増す
③庭・植栽と組み合わせることで本来の価値が発揮される
・木製サッシの疑問と解決策
①価格が高い → 要所に絞って採用することでコストを抑えられる
②メンテナンスが必要 → 暮らしのルーティンとして計画に組み込もう
③設置環境を選ぶ → 設計段階から軒・庇も含めて一体で考えよう
④防火地域でも → 防火設備認定取得済みの製品なら使用できる
・オーパススタイルが取り扱う木製サッシメーカー
①プロファイルウインドー:北欧技術×国内製造。施工実績が最も多い主力メーカー
②つるま〜ど:創業明治41年の老舗建具メーカーが手がける、カスタマイズ自由度の高い国産木製サッシ
・木製サッシは価格もメンテナンスも手がかかる素材。でも、採用されたお客様全員から「良かった」という声をいただく。10年・20年と時間が経つほど、その評価が上がっていく素材

 

くまくん
くまくん
窓って奥が深いね!寒くなかったらいいのかなと思ってたけど、窓1つで暮らしの質が変わるなんて目から鱗だよ!
木製サッシを絶対に採用しなきゃダメ!ということではなく、お客様一人ひとりに合った家づくりをご提案しているよ。愛知・岐阜で注文住宅をご検討中の方や木製サッシに興味がある方は、ぜひ一度見学会で実物に触れたり、窓からの景色を楽しんでください。
オーパススタイル 渡邉
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