『空調』
こんにちは オーパススタイル上野です
H市で空調工事を行いました
より住み易い空間を得るためには
空調が大切な役割をします
空調は考え方がとても大事です
気密、建物の性能はもちろんの事
断熱ダクトの接続
エアが漏れない
ダクトが外れない為のノウハウなど
全て整って性能が発揮されます
住み良いお家を造れる様
職人さん達と力を合わして頑張ります



こんにちは。オーパススタイルの寺内です。
本日は、設計の学びの為に弊社設計顧問で
私が師と仰ぐ大橋先生の事務所に行ってきました。
最近完成したリノベーション物件を見させて頂きましたが、
いつもながら驚きと感動のあるお家でした。
空間の寸法感が絶妙に計算され心地よく、ずっと居たくなる空間でした。
窓から見える景色はやはり大事ですね。
また、内装で使う素材も心地よさにつながる大事な要素です。
弊社では、個室で打合せができるようにいくつか部屋がありますが
新しく素材感を体感しながら、打合せができる桧の部屋をつくりました。
床と壁と天井に桧を使っているので、空間に入った時の香りや
光の反射の仕方など、木の素材に包まれる心地よさが体感できます。
桧は三重県の野地木材さんの桧を使っていますので、材の美しさや
小幅板といった特徴的な板材を壁と天井に貼り、
無垢材の良さを実感できる場所になっております。
打合せの際は寸法感も含めて、家づくりに参考できる点が多い空間です。
只今、別の打合せ部屋も計画中なのでまた進捗をお伝え致します。

皆さんこんにちはオーパススタイルの渡邉です。
オーパススタイルの家造りは「こうきゅう」な家造りです。
ここではあえて平仮名にしてみました。
言葉の響きだけで捉えると
「高級」こちらが先にイメージされるのではないでしょうか?
勿論こちらも間違ってはいないですね。
「高級」の意味を調べると
程度や品質が高く優れていること
との事ですので、間違ってないです。
でもちょっと嫌味な感じしますね💦
オーパススタイルの「こうきゅう」はこちら
「恒久」
こちらも調べると
物事の状態が安定して長く変わらないこと
とあります。
計画時の様々な想いが打合せを経て家が完成していきます。
「恒久」な家造りとは、
最初の想いやイメージのままずっと住んでね。
という事では無いです。
当初の想いやイメージ、またライフスタイルが変わる事もありますよね。
住まう人の成長と共に家での過ごし方が変わったりレイアウトが変わったりしますよね。
とても自然な事です。
長く変わって欲しくないのは当初に期待した快適性能や耐震性能等のパフォーマンスのことです。
10年後、20年後、30年後、40年後、・・・
と長く変わらない状態が良いですよね?
これは何もしなくても良いという意味ではありません。
使う素材の選定に始まり、
それらを使って作りあげる工法、
卓越した施工力によってこそ
「恒久」な家が出来上がります。
更に最小限の適切なメンテナンスを施すことで
「恒久」が実現できるのだと考えています。
何千万円という大きな費用を掛けて
マイホーム計画をするのですから
状態が安定して長く変わらない「恒久」な家造りを一緒にしませんか?

こんにちは!オーパススタイルの島田です。
6月中だというのに、なかなか梅雨に入らず暑い日が続きますね。
朝の植栽の水やりが毎日になってきました。雨降らないかな、、と待ちわびるこの頃です。
昨日、お引渡し前の小牧市I様邸で『家の使い方説明』を行いました。
少し前までは行っていなかったのですが、入居後点検へ行った監督さんがお客様から、暑い、寒い、カビが、、等の相談を受ける場合「使い方が違っていたよ」と聞く事も多く。せっかくのオーパスの家。長く快適に暮らしていただくために行う事となりました。
無垢の床材、塗り壁、紙クロス、シーリングファンやエアコン、吸気口と換気扇の使い方、お手入れの仕方。
もちろん点検の際にも聞いていただけます。
I様邸はいよいよお引渡しです。一区切りではありますが、今後も末永いお付き合いとなります。
長く快適に暮らせるオーパスの家は、今週末も内覧会を予定しています。ぜひ足をお運びください。


こんにちは。
オーパススタイルの山本です。
毎日暑い日が続いていますね。
うちの子供たちは、寝る時だれも布団を着ていません(笑)
さて、オーパススタイルに入社して初めて知った言葉に
【木視率(もくしりつ)】というのがあります。
皆さんはご存じですか?
木視率とは、お部屋の中に立った時に木の見える割合を言うそうです。
そして木視率30~40%くらいあると、リラックス効果のある空間になるそうです。
オーパススタイルの家は、居心地のいい家づくりを大切にしているので、
間取りやデザインはもちろんですが、どこにどんな素材を使うかも大切にしています。

1枚目の写真は木視率約25%

2枚目の写真は木視率約45%程度でしょうか。
天井や壁に木を使うだけでなく、階段や家具に木を取り入れることで、
木視率をあげることもできます。
また木を貼った天井の高さを低く設定することで、
木を身近に感じやすくなります。

3枚目の写真のように、
天井をすべて低くするのではなく、高いところと低いところを作ることで、
さらに空間の広がりを持たせることができます。
皆さんはどの空間がお好みですか?
この3枚の写真のお家は、また内覧会を開催する予定なので、
ぜひ体感していただき、自分が心地よいと感じる木の空間を探してみてください。