こんにちは(^^)
オーパススタイルの山本です。
私は約5年前に家を建てたのですが、そのころは子供がまだ2歳と0歳でした。
その時は気が付かなかったのですが、
今になってこれが欲しかったというものがあります。
上の子が小学校に上がり、下の子は幼稚園。
小学校や幼稚園に持っていくものって思ったより多いんです。
習い事をしていれば、さらにその用品も増えます。
帰った時、出かける時にさっと出し入れできる収納がほしい!
さらに、自分で準備したり、片づけたりできるようになってほしい!
(そしてできているかチェックしたい・・)
それを叶えてくれるのがこちら!
ファミリーロッカーです!

玄関にあれば、お帰り動線の中でできますし、

LDKにあっても、ママの目の届くところで準備、片づけができます。
上着の脱ぎっぱなしも無くなりますね♪
初めは子供部屋があればいいと軽く考えていましたが、
小学校低学年のうちはまだ使わないですね。
ママの目の届くところで過ごしています。
そういったこともあり、お家を計画中の方にお勧めの一品です(^^)
こんばんは!
オーパススタイルの藤田です。
前回、用途地域について触れました。
基本、用途地域というのは都市計画区域の中の市街化区域で設定されています。
ちなみに都市計画区域は市街化区域、市街化調整区域、非線引き区域に分かれます。
では、都市計画区域外とは?
愛知県にもあります。岐阜県は都市計画区域外のほうがはるかに広いです。
もちろん都市計画区域外でも住宅は建てられますし、むしろ規制が緩くなることが大半です。
建築基準法には『単体規定』と『集団規定』があります。
『単体規定』 建物の構造や仕様に関する規定
『集団規定』 建物と道路等周囲とのかかわりに関する規定
→住宅を建築する敷地は道路に接してないといけません(接道義務)
都市計画区域外では原則として『集団規定』はかかりません。
つまり、都市計画区域外では道路が無くても家が建つ!
…法律上の話です。
実際には道路が無ければ生活に支障があるとは思いますが
こんばんは。オーパススタイルの伊藤です。
先日、京都へ名建築を巡る旅に行ってまいりました。
古き名建築という分野においてやはり京都はすごいですね。数も質も桁違いです。
今回もとても刺激になる遠征でした。シビレました!!!
今回のテーマは、絶対的寸法感に触れること。相対的空間認識力を養う。陰影の表現。体験した美意識の言語化。
これらを常に頭に置きながらの、体験・体感・感受です。なんのこっちゃ分からないと思いますが、大まじめです。毎回割と真面目にやってます。笑。
あと私は、いかに写真で表現できるかも課題として取り組んできました。
また詳しい内容等はVoicy等でお話ししたいと思います。
今回の旅で一番強く思ったことは、めちゃめちゃ当たり前の話なんですが、
『家』というものはそこに暮らす『人』や『家族』 と 『土地』『自然』をつなぐ
重要なナニカなんだと改めて気付かされたということです。家づくりの中心には必ず家族があります。
住宅の名建築と呼ばれる建物ほどその中心には必ず強い「家族への想い」みたいなものを感じることができます。
みなさんの家づくりが家族への強い想いがあってのものならば、そういう家は全て『名建築』と言えるのではないでしょうか。
いや、むしろ言っちゃって良いですね。
どんな建物を見てきたかはまたご報告しますね。

日本最古(約100年前)のパッシブハウスといわれる名建築
「聴竹居」・・・控えめに言って最高です。
こんばんわ
オーパススタイル上野です
パラパラと雨が降ったり降りそうで降らなかったり
空梅雨って感じですね
お家造りは
外のお仕事の為、空梅雨は有り難いです
雨の合間に基礎工事が完成しました👏
名古屋市で建築中の現場です
ご存知の通り
基礎の上にお家が建ちます
バランス良く基礎の上に建つか墨出し(土台位置を配置出し)アンカー位置と土台確認、ハウスガード防蟻処理を行いました
構造の特徴として
許容応力度計算 ➕ 限界耐力度計算、ウィンダンパーのある
お家になっています
詳しい内容は改めて致します
思いが詰まったお家がこれから建って行くと思うと
とても楽しみです
また進捗状況をあげていきますね


こんにちは
オーパススタイルの寺内です。
日が暮れる時間が遅くなり、夏の季節の訪れをしみじみ感じています。
先日、旅先で食事をした際に素敵なお庭を眺める事ができました。
天気は雨だったのですが、雨の時に見る良さもあり雨音や光の反射、
匂いなど五感を刺激されずっと見てられる素敵なお庭でした。
新緑の季節は少し過ぎた頃ですが、まだまだ緑が豊かでもみじの葉と苔の印象が
記憶に強く残ってます。
そんなお庭を眺めている時に、弊社での家づくりにも活かせる所がないかなと考えていました。
家と緑は深く関係していると私は思っていますが、
メンテナンスや虫といったことで緑を無くしたいといった声もあります。
ただ機能面やメンテナンスを優先した仕様だけでなく、
緑や石など自然なもので造るお庭を計画することで、室内からの眺めが格段に豊かになります。
また、外観も緑があることで佇まいが美しくなり、より魅力的なお家になります。
適切に計画する事ができれば、暮らしの中に手をかける楽しさや喜びを
感じられる家づくりができるのではと思います。
ただ住むだけでなく、豊かに暮らすことの意味、
本質を考えた家づくりができると良いなと感じています。
弊社の必読書もご紹介します。
荻野寿也の「美しい住まいの緑」85のレシピ
家と緑の大切さがわかる一冊です。

