こんにちは!
オーパススタイル藤田です
先回に引き続き関東の某工務店の建物視察で感じたことを書きます
打合せ室を備えた事務所の見学もさせていただきました
住宅とした場合の間取りも検討されている建物で
特徴的なのは、明確に玄関というものは存在せず、まず通り土間に入り
そこから各部屋につながる間取りとなっていることです
また、通り土間でLDKとプライベート空間を隔てています
こちらの建物も前回のモデルハウスと同じ建築家の方が設計しています
ただ、こちらの建物は設計監理まで建築家の方がやられているので
細かなディテールに関するこだわりが垣間見えます
今回はその一つ、雨樋についてフォーカスしていきます
雨樋はイメージできますでしょうか?
屋根に降った雨水を適切に側溝や下水に排水するため
建物には必要不可欠なものです
ですが、外観の美しさという点ではノイズになりがちです
今回の建物では軒樋を出入口のみの最小限に設けて
雨水を下に落とすのは鎖樋として外壁面に樋が取りつかないようにしています
もちろん、雨水処理はしないといけないので、樋が無い部分は水の通り道を設けています

人の出入りがある通り土間入り口のみ軒樋
軒樋で受けた雨水は鎖樋で地上へ

軒樋の無い部分は雨水の通り道を計画
(白砂利部分)
細かいこだわりが他にも多数ありますが、今回は雨樋を一例にあげました
建築では機能性を保ちつつ、美しさを追求していくことが必要だと
改めて感じた建物でした
こんばんわ
オーパススタイルの上野です
やっと季節らしくなって来ましたね
今回は
リノベーション工事についてご紹介します
築40年近くのお家です
その頃の一般建築は
壁は土壁、床と天井は断熱材が無いのが
一般的でした
リノベーションの目的は断熱改修です
欠損が多いサッシの改修はもちろん、
断熱材を床,天井,壁入れて
暖かいお家にしていきます
プラス居心地の良い空間も作れる様
進めて行きます
必ず良くなるので楽しみです

こんにちは、オーパススタイルの島田です。
先日現場に木製サッシ、プロファイルウィンドーが入りました!
厳しい環境の北欧やヨーロッパでは、気密性や断熱性に優れた木製サッシが主流となっています。
北欧デンマークの高精度な技術を基に作られたプロファイルウィンドーは、高い断熱性能だけでなく、高い気密性と遮音性も兼ね備えた商品です。
住宅の断熱性能が向上する中、窓の断熱を上げることが最も重要ですよね。
今回採用したのは、ヘーベシーベ引込み戸。
見てみると、木の枠は太く緻密。着色の色も素敵です。
アルミや樹脂サッシで叶えられない大開口。これだけの大きな障子を取付するのは重くて大変だっただろうと思いますが、、開閉は驚くほど軽く、スムーズです!
枠はしっかりとした巾がありますが、目に優しく馴染み、暖かさを感じます。
足場が取れ、外構が完成したら絵画の額縁のように外の景色を切り取ってくれることでしょう👀
完成が楽しみです!

みなさんこんにちは
渡邉です。
先日、コシイプレザービングさんの開催する
プレザービング会に参加させて頂きました。


何を扱っている会社さんかと言うと、
ウチが採用しているハウスガードシステム
いわゆる、「腐らない緑の柱」ですね。
性能の良さはもちろんですが、ウチの考える家づくりは「恒久」であることです。
ダブル断熱(付加断熱)工法で性能の良い断熱の実現は勿論ですが、
その性能の維持を考えた時に、
ウチの付加断熱は性能を維持できる理屈と仕組みを持っています。
更に、構造躯体をハウスガードシステムを採用することで、
構造躯体そのものも100年もつ構造躯体になります。
詳しいお話についてはまたお打ち合わせ時にお伝えをさせて頂いておりますが、
建築当初から年々と劣化を始める家づくりではなく
「恒久」であることを目指し、
10年後、20年後、30年後、40年後、50年と、
良い状態の家を保ち、性能的にも強度的にも心配の無い家だからこそ
暮らしごごちの良い家になるんのだと思います。
性能だけじゃない、良い家づくり一緒にどうですか??
こんにちは(^^)
オーパススタイルの山本です。
カウンター材や棚板材には、集成材もあればシート材もあれば無垢材もあります。
オーパススタイルでご提案させて頂いているものの中に、【杉の巾はぎ材】というものがあります。
巾はぎとは、短冊状に切り出した板を横方向に接着してつくられていて、無垢の木のダイニングテーブルなどでも同じ方法で作られているものがたくさんあります。
無垢の木の一枚板はなかなか手が出せませんが、巾はぎ材であればコストをおさえつつ無垢材を楽しむことができます。
集成材よりも表情が豊かですごくきれいだなと思います。
床でも厚さ3センチの無垢の杉材をご提案しているので、床と同じ材にすることで空間に統一感が生まれます。
集成材やシートタイプのものに比べるとコストが高くなってしまいますが、“ここは!”というところで使えると建てたあとの満足感も生まれると思います。

