こんにちは!
オーパススタイル藤田です。
『道路』と言えば車道を思い浮かべることが多いかと思いますが
歩道も道路の一部で、『道路幅』は歩道を含んだ幅を指します。
ちなみに『遊歩道』のように歩行者専用の通路は道路ではありません。
(道路でも幅が狭くて車が通れず、実質は歩行者専用という場合はありますが…)
歩道がある場合、敷地内に駐車しようと思うと乗入れを設ける必要があります。
この歩道乗入れですが、自由に設けることはできません。
道路は行政庁が管理していますので、許可を受けた上で工事が可能となります。
当然ながら許可基準があり、原則は一つの敷地に一つの乗入れで、住宅規模の場合は
4m幅(歩道形態にもよりますが)です。
また、隣地境界ギリギリに設けてはいけないとか、交差点から5m離す等の条件を
満たさなければならないこともあります。
駐車台数が多い場合、乗入れ幅を広げたいと思うのは当然です。
ですが、管理側の視点で捉えると、歩道が乗入れだらけになると
もはや歩道の役割を果たしていないことになります。
難しい問題ですね…


こんばんは
オーパススタイルの上野です
土台伏せを行いました
中庭のある平屋のお家です
3.4mの大きな木製サッシがあり
とてもすごい空間領域になると思うととても楽しみです
進捗ご紹介しますね

こんにちは。
オーパススタイルの寺内です。
ようやく暑さも和らぎ、秋らしい涼しさを感じる季節になってきましたが、
もうすぐ10月とは夏が本当に長くなってしまいましたね。
そんな中、本日は外構で計画する樹木を可児市まで選びに行ってきました。実際に農園に見に行くと新しい発見もあり、良い樹木を選ぶことができました。サイズ感と樹形がお家に合うので、窓から見る景色がより魅力的になりそうです。
さて、本日は以前見学に行ったモデルハウスのご紹介をします。
建築家の秋山東一先生の設計で浜松にあるモデルハウスですが、フォルクスNというお家になります。フォルクスハウスのコンセプトは素材をそのまま使う、すっぴんの木の家になります。内装の仕上げは木で表しにする部分が多いので経年変化で味わいのある魅力が増すお家になります。
そのフォルクスの考えをもとに、バージョンアップさせたフォルクスNになりますが、断熱・蓄熱や太陽熱冷房など設備も兼ね備えたお家で、延床面積が27坪の1.5階建てのちょうどよいサイズ感でした。特にダイニング空間は3帖ほどの広さで、天井の高さが1.9mほどの高さと勾配天井で高さを変化させている部分を組合すことで、小ささの中に広がりを感じる絶妙な空間でした。またコーナー窓も目線がぬけて広がりを感じ、お庭とのつながりも完璧でした。
窓枠の朱色も空間のアクセントになっているので、カラー使いも勉強になり空間構成もシンプルな箱を組合して奥行きを作り出しているので、良い空間は少ない手数で構成されていると改めて感じたお家でした。
いつもながら良い建築には、感動させられてしまいます。
また、良い建築のご紹介をさせて頂きます。



こんにちは
渡邉です。
秋分の日ですね。
日中は暑いですが朝と夜はもう夏ではない気温を感じると
秋だなぁと思いますね。
とある日に何気ない写真です。

無人駅のこの感じがなんだか
地元を思い出して懐かしく思いました。
都会の機能的な駅も良いですが、
田舎の風情のある駅も素敵ですよね
ほっこりするというかなんというか
なんだか良いんです(笑)

遠くに電車見えたりして
さらに風情が増します(笑)
便利な世の中になって毎日の生活の中で
文明の利器を利用しない日は無いです。
住宅でも同じで
日々の進化の中で益々と便利になっていきますが、
機械に頼り切った便利というのは
諸刃なのかな?とも思います。
便利に効率的にって追及していくと
逆になんか疲れませんか??
こんな話すると機械を使わないのが正義みたいに思われますけども、
機械を使わない!みたいな極端な話でもなく、
頼り切らないというのが良いんだと思います。
今の良さも昔の良さも
全部取り入れたら素敵じゃないですか?
「心休まるなんだか良い暮らし」
これはきっと機械に頼り切った先にあるんじゃなくて、
今の文明の良さと
昔からあるような風情の良さを
どちらも取り入れるのが大事じゃないかと思いました。
写真見ていたらこんな事を思ったのでブログにしてみました。
こんにちは、オーパススタイルの島田です。
弊社では『ルナファーザー』を天井の仕上げ材に使用しています。あまり聞き慣れないのでは?と思う『ルナファーザー』を今日はご紹介いたします。
ルナファーザーは、環境保護先進国ドイツで生まれた塗装用下地壁紙です。木と紙から作られた、人にも環境にも優しいとてもエコロジカルな商品です。
生産を担うドイツのエアフルト社は、創業197年の歴史のある会社です。ルナファーザーは、発売以来120年以上にわたりドイツの家庭で最も愛用され定着し、今日ではヨーロッパをはじめ、世界各国に販路を広めています。
木チップ、パルプなどから作られた素材は、通気性、透湿性に優れ、結露やカビの発生を抑えてくれます。天然素材で製造されているため、ホルムアルデヒドなどの人体に有害な物質の発生もありません。
材料となる紙は再生紙。木片は端材や間伐材を利用しており、資源の有効活用にも貢献しています。
更に、リフォームやリノベーションの際は、塗り重ねができ、壁紙を張り替える必要がありません。塗替えは7〜8回ほど可能で、長期にわたり張替えによる燃焼ゴミを出さず、CO2削減に貢献します。
木片を梳き込んだチップスの凹凸模様は、シンプルだけれど温かく、優しい雰囲気を作り出してくれます。
いかがでしたか?
ルナファーザーって凄いですよね😊

