こんにちは、オーパススタイルの島田です。
暑い日が続きますね☀️
外の天気やエアコンで室内環境を整える時、温度だけでなく、湿度も気になりますよね。
今日は快適な住空間のために知っておいてほしい、『絶対湿度』についてお伝えしたいと思います♪
◆ 絶対湿度とは?
「絶対湿度」とは、空気中に含まれている水分の“量”そのもののことです。
単位は「g/m³(グラム毎立方メートル)」で、1立方メートルの空気に何グラムの水蒸気が含まれているかを表します。
ポイントは、気温に関係なく水分量そのものを表すという点です。
◆ 相対湿度との違いは?
湿度と言えば、天気予報などで出てくる「〇〇%」というのを思い浮かべるのではないでしょうか。
これは「相対湿度」といい、空気が持てる最大水分量のうち、何%の水蒸気が含まれているかを示しています。
空気は温度が高いほど含むことができる水蒸気の量が増えるという性質があるため、
水蒸気の移動がない空間で、空気の温度が変化した場合。空気に含まれる実際の水分量🟰絶対湿度は変わらないが、相対湿度は変わる事になります。
例えば、同じ絶対湿度14.7g/m³の室内でも、
室温30℃ の時は、相対湿度54%
室温20℃の時は、相対湿度100%
室温15℃ の時は、相対湿度115%
・・・この状態では、余分な水分が空気中に保持されず、結露として水になって出てきます。
また、同じ相対湿度7g/m³室内では、
室温25℃の時は、相対湿度25%
室温15℃ の時は、相対湿度50%
高気密、高断熱住宅では、湿度がこもりやすくなるため、湿度を絶対室度で見る事が大切です。
人が快適だと感じる絶対湿度が8g~15g
相対湿度が25%でも、80%でも、温度と絶対湿度で快適か快適でないかが変わります。
加湿や除湿は、絶対湿度を見てコントロールしてくださいね。
絶対湿度は、みはりん坊やスイッチポットで確認する事ができます。
スイッチポットアプリでは、デフォルトの相対湿度(%)表示を、絶対湿度(g/m³)に変える事もできます。
是非確認してみてくださいね!!

こんにちは(^^)
オーパススタイルの山本です☆
今回ご紹介させていただくのは、もう1件のリノベーション物件です。
こちらも外壁、内壁を解体し、フルリノベーションに近い形で工事をさせていただきました。
まずは外観の写真から。
窓は全てYKKさんのAPW330の樹脂窓に交換し、既存の土壁に断熱材を追加してお家全体の断熱性能を高めました。


LDKは壁付けキッチンから二型のキッチンに変更し、収納件間仕切り壁を設けて
キッチンスペースとダイニングスペースを分けました。
造作キッチン収納や、造作ベンチ下の収納など、収納スペースも増えました。



それぞれのお部屋もリニューアルしました♪


写真にはありませんが、将来車いすにも対応できるように、一部に大きい開口の扉を使ったり、
トイレを広くして手摺をつけるなどの改修も行いました。
自宅をリノベーションしたいな、中古物件を購入してリノベーションして住みたいなという方も
大歓迎です。
ぜひオーパススタイルにご相談ください!
こんにちは(^^)
オーパススタイルの山本です☆
長らくブログを書けておりませんでした(^^;)
その間にとてもたくさんの出来事があったのですが、その中の1つをまずご報告させていただきます。
お陰様でフルリノベーションのお家が完成し、無事にお引渡しをすることができました。
今回はそのBefore・Afterの全容をご紹介させていただきます。
まず1,2枚目の写真はLDKのBefore・Afterになります。


もともとはキッチンとダイニングの間に壁があったのですが、梁の補強を行い、柱と壁を取り除いて、キッチンとダイニングをひとつの空間にしました。
天井には杉の小幅板を貼り、黒い大理石のキッチンとのコントラストがとても素敵に仕上がりました。
3、4枚目の写真は洗面脱衣室のBefore・Afterになります。


乾太くんを導入し、洗濯物を畳むカウンターや、室内物干しバーも設置しました。
5,6枚目の写真はトイレのBefore・Afterになります。


お好みの壁紙を選んで頂き、印象がガラッと変わりました。
7、8枚目の写真は洋室のBefore・Afterになります。


ご主人の書斎スペースとして、本棚を造りました。
思い切ってブラウンの壁紙を選んだところ、とってもかっこいいお部屋になりました。
まだまだご紹介したところはたくさんあるのですが、長くなってしまうのでこの辺で。
断熱改修も行いましたので、この暑い夏を涼しいお家で過ごしてくださっているかと思います。
水回りを新しくしたい!内装を変えたい!夏の暑さ、冬の寒さをなんとかしたい!などお悩みの方は、ぜひオーパススタイルにご相談ください(^^)
こんにちは!
オーパススタイル藤田です。
突然ですが、マンホールの下には何があるのか?
下水道管のイメージが強いかと思いますが、雨水や電気・ガスのこともあります。
現地確認に行くときはマンホールの有無や種類も確認します。
マンホール蓋のデザインは行政によって変わります。
図柄はバラエティに富んでいて見ているだけでも面白いです。
カード化されているものもあり、マンホールカードを収集する方もいるみたいですね
下水道用マンホールがあるからといって、安易に下水道があると判断してはいけません。
最終的には役所にて本管確認が必要です。

上の写真でも道路上にマンホールがあります。
この道路沿いには下水道があるのかと思いきや
下水道管はこのマンホールまでしかありません。
このマンホールより先で家を建てる場合は下水道が使えないことになります。
上下水道に関しては、見た目ではわからないことが多いですね
こんにちは、オーパススタイルの島田です。
お休みに名古屋市千種区にある古川美術館分館 爲三郎(ためさぶろう)記念館 (旧古川爲三郎邸)へ行ってきました🎵。
数寄屋造りの母屋「爲春邸」(いしゅんてい)、茶室「知足庵」(ちそくあん)をはじめ、正門・東門・待合・雪隠と敷地内の全ての建物が国の登録有形文化財に登録されています。
母屋『爲春邸』は、一見平屋のような間取りですが、高低差のある敷地に合わせ建てられた懸造(かけづくり)になっており。下に川が流れたり、階段を降りた茶室から茶庭を臨んだり、入ってみると面白い建物となっています。
懸造りとは、崖などの高低差が大きい土地に、長い柱や貫で床下を固定してその上に建物を建てる建築様式で、主に寺社建築に用いられ、崖造、舞台造などとも呼ばれます。
茶庭と建物が一体となった。まさに「庭屋一如(ていおくいちにょ)」な建築で、中でも大桐の間からの庭園を臨む風景は、爲春邸の中でも最も美しく、爲三郎さんも一番好きな場所だったそうです。
広い庭園には大きな5本の椎木があり、都心と隔絶された場所となっています。
お庭に配置された茶室『知足庵』は、”足るを知る”から名付けられ、犬山の国宝茶室『如庵』を模した斜めの壁も見どころの一つです。
爲三郎記念館は、爲三郎さんの「大好きなこの住まいを、みなさんの憩いの場として使っていただきたい」という遺志を受け、古川美術館の活動に合わせた企画展示や、『数寄屋deCafe』を併設し、日本庭園を眺めながらお茶お楽しむ事が出来ます。
気軽に楽しんでいただける場所になっておりますので、ぜひ訪れてみて頂ければと思いました◎。






