杉の床材は、赤い部分や黄色い部分があったり、色の違いがあります。
また節もあるので、杉材一つで印象が大きく変わります。
材としてはやわらかめですが、その分温かみを感じることが出来ます。
このお家は杉材を目立たせるために、なるべく使う色を少なくしました!


今日は、いくつか外壁板張りの事例はご紹介します。
外壁の一部や軒天を板張りにして
個性的で、お洒落な外観になります◎
それぞれ、種類の違う杉材を使用しています。
節をみせたり、塗装の色味でイメージは大きくかわりますね。



お盆明けから雨続きの日々が続いておりましたが、
地鎮祭中は天候にも恵まれ大変おめでたい一日となりました!
工事の安全とお施主様のこれからの新居生活でのお幸せを願って…
可愛いお家が出来る予定です◎
完成が待ち遠しいです!


バルコニーをリフォームしています。
家族皆んなでくつろげる場所を、ワンランク上のプライベート空間を、
バルコニーに作っています。
長く維持が出来るよう、腐食に強いハウスガードからの派生した材料のラクウッドです。
完成が楽しみです。

床材の種類は本当に多くあります。
無垢のフローリングも合板フローリングも種類が多いのですが、
ウチが先ずご案内しているのは「パインの無垢床材」です。
もちろん好みがありますので、お好みでなければ変更も可能ですが
先ずはパインをご案内することが多いですね。
ウチが採用している「パインの床材」は厚みが30mmです。
一般的な床材が12mm〜15mmですので倍の厚みがあります。
また産地にも拘りがありまして、「北欧パイン」を使用しています。
寒い地方で育った木ですので、育ちが遅い分木材の目が詰まっています。
一重に「パイン」と言っても種類がありまして、
例えば「ボルドーパイン」や「インドネシアパイン」等、
比較的暖かい地方で作られた物もあります。
ウチが「北欧」寒い地方で育った木を使用するのは理由がありますよ!
暖かい地方で育った木は成長が早いので目が大きく、
反ったり割れたりなどの変化がし易いというデメリットがあります。
無垢材の特徴として「変化」があり得る材料ではありますが、
なるべくなら「望まない嫌な変化」は無い方が良いですよね?
そうすると、厚みがあり目が詰まった「北欧パイン」が良いと思い、ご案内しています☆
ただこれは木の特徴によります。
パインは無垢材の中でも柔らかく変化のある種類なので「北欧」「30mm」が
良いと思いますが、堅い木であれば特にそこまで強く拘らなくても大丈夫だったりします。
ウチは無垢材の取扱いに長けていますので、
お好みの雰囲気に合わせて最良の選択が出来る様にアドバイスしますね!
パインは比較的柔らかい特徴があり踏み心地もよく
小さなお子様がいらっしゃるご家庭にも好評ですよ♪
ぜひぜひご相談くださいね♪
