こんにちは。
オーパススタイルの小﨑です。
先日ご報告しました、
マンションリノベーションの設計スクールを
今回も受講しお勉強しました!
主には施工についての講義でした。
本日はその中でも特に注意が必要となる
「解体工事」についてご紹介いたします。
マンションリノベーションには
たくさんの制約やリスクがあります。
①工事可能時間・曜日の制限
②養生ルール
③騒音
④解体できない壁や撤去してはいけない配線・配管
同じ建物内にたくさんの近隣のみなさんが
住んでいるので、
リノベーション工事のスタートとなる
解体工事でご迷惑をお掛けしてしまうと
これからの長いお付き合いが
うまくいかなくなるかもしれない
リスクが生じてしまうので
最新の注意を払って作業します。
①工事時間や②養生ルールは
マンション全体のルールなので
守らないと信用を失うとても大事なポイントです。
事前に把握して、作業に入る職人さん全員に
確実に徹底できていることが当然必要になります。
③騒音については
音や振動がどうしても出てしまいますが、
作業方法や時間をしっかりルール化したり、
事前の工程をしっかり組んでおくことで
最短で作業を終わらせる工夫が
必要となります。
④竣工図面や解体前の現地確認で、
撤去できない壁など事前に把握できることも多くあります。
ただ、解体してみないとわからないこともあるので
プランする際の寸法検討には幅を持って計画する
設計としての工夫も必要です。
上記①~④でご紹介した
解体工事に関連する項目だけでも
注意事項が山盛りです…
戸建てよりも制約が多い
マンションリノベは
このような注意事項に対応できる
知識、技術を持つ会社に依頼しないと
大きなリスクにつながります。
マンションリノベで
疑問・不安があれば
お気軽にご相談くださいね。
こんにちは!オーパススタイルの石原です。
上棟日の工程の中で、屋根の形が出来始める時に組上げる母屋(もや)が並んだ様子です。
屋根材と梁の間に添える材として、もえやの言葉が、もやの言葉の由来のようです。
垂直と水平の材から斜めの屋根を添える材、母屋が組み上がるとお住いの全容の形がより解り、立体感が出てきます。
小春日和の澄みきった青空の中、上棟おめでとうございます!


皆様こんにちは。
オーパススタイルの平井です。
前回のブログで土台敷をご紹介させて頂いたお家は、
無事上棟が終わり、建物の雰囲気が感じて頂けるようになりました。

上棟が終わって一段落・・・
ではなくてこれからが一番忙しい期間です。
屋根や建築金物の検査、窓サッシの細かい位置の指示、大工さんと現場で図面の打合せ等々。
2週間くらいは慌ただしく色々な業者さんが絡んだ工程が進みますので事前の段取りがここで発揮されます。
現場では来週から電気や水道の設備工事が行われます、
今回はその前に電気のコンセントやスイッチ、水道の給排水位置の指示出しを行いました。
現場によってキッチンの位置やコンセントやスイッチの高さはまちまちです。
図面を見るだけだと見落としがちな所はあらかじめ現場に指示をしておくことでミスの回避にも繋がります。

施工する業者さんが作業を行いやすいように準備するのも現場監督の大切な仕事ですね。
今回も最後までお読み頂きありがとうございます。
また進捗状況をご報告させて頂きます。
こんにちは、オーパススタイルの高垣です。
みなさんは暮らしの中に『自然リズム』を取り入れていますか?
『暮らしに自然のリズムが生まれる』というのは、家の中の時間が“季節の変化”とゆるやかにつながる ということです。
我が家のアオダモが特に象徴的な存在で、一本あるだけで生活のテンポが柔らかく整っていると思ってます。
紅葉の季節は毎日起きて支度が終わったら中庭の落葉を掃除するのが日課です。
そして今は雛鳥🐣もいるのでフンの掃除も追加されています!
我が家の雛鳥は2羽中1羽旅立たれました✨
今年は2.3回雛鳥を送り出した我が家のアオダモ!子供たちと自然を感じられるのも本当に植栽を植えて良かったと思ってます。
残りの1羽もそろそろ、羽ばたいてきそうです🕊️


こんにちは!オーパススタイルの三輪です!
今回は北欧スタイルについてご紹介していこうかと思います。
北欧スタイルとは、デンマークやスウェーデンなど北欧諸国にルーツをもつインテリアスタイルのことをいいます。
シンプルかつ木のぬくもりを感じられる素材感というのが特徴です。
そんな北欧スタイルをつくるポイントは3つあります!
一つ目は、北欧家具を使うこと。
北欧で作られた家具は、「人の暮らしを豊かにする」ことを目的としてつくられるものが多いです。そんな家具を使うことで一気に北欧スタイルをつくることが出来ます。
また、木製の家具を選ぶことでより、木のぬくもりを感じることもできますね◎
二つ目は、素材を味わえる仕上げを選ぶこと。
上記でも書いたように、北欧スタイルには素材感が大切になってきます。
木そのものの素材感が感じられるものが北欧では好まれます。
三つめは、明るい配色を選ぶこと。
ベースの色は、ホワイトを選び、グレーや木の色、アースカラーをアクセントに使っていきます。
北欧スタイルは長期にわたって愛され続けているインテリアスタイルです。
北欧家具やインテリア小物は身近にあり、手に入れやすいので、手軽に取り入れれるスタイルではないでしょうか◎
